噂の真相 一行情報大全集

2016/7/10 | 投稿者: pdo


今はネットがあるのでこの手の情報は日々「まとめサイト」で出回っているが、ガセも多く確度は低いのに対して、『噂の真相』の岡留編集長は、「一行情報の正解率は95%」と豪語していた。そのくらいの自信がないと訴訟リスクに対応できないと。

今はウワシンのような雑誌がないために面白いネタはいくらでもあるのに一般国民の目からは隠されている情報はむしろ増えているような気がする。

過去の一行情報の中から目に止まったものをピックアップ。さすがに古く時代を感じさせるが、今読むとかえって新鮮なものもある。

1980年

何回持ち込んでもOKの出ない村上龍の第三作!作家廃業か?!

『異邦人』久保田早紀が発覚した奔放な過去に開き直り

リオのカーニバル「例年になく平穏」死者130人

『少年ジャンプ』の「私立極道高校」は実在人物として回収要求

NHK受信料値上げを前に在日米軍不払いの圧倒的事実が発覚

イエローマジックオーケストラに不仲説!が解散は当分無理

日本テレビ「太陽にほえろ」のでっち上げタイトルに非難殺到

あの阿部定が有名温泉地で会社社長に囲われ余生を送っていた

ポルノ追放急先鋒日本PTA全国協議会がダーティな資金稼ぎ

あの温厚な大江健三郎が阿川弘之と口論して水をぶっかける

NHK教育TV「釣り入門」のテキストに差別用語で10万部回収

残酷物語で苦しむ日本俳優連合テレビアニメの声優たちがデモ

ハレンチ事件のシャネルズが早くも活動再開、エピックが後押し画策

東宝映画「地震列島」の爆発・水没シーンに営団地下鉄が激怒して抗議

地震多発で焦点化すべき地震予知連絡会がいざという時役に立たない事情

「新春かくし芸大会」の製作費は何と2億円!総勢500人のスタッフで

1981年

山口百恵引退で大打撃のホリプロ堀威夫社長が政界に転戦か

税関の保税倉庫でポルノ雑誌のヘア消し作業従事者はわずか30人足らず

恩地日出夫監督伊丹十三主演で「イエスの方舟」が映画化のウワサ

アニメ「がんばれタブチくん」問題続出でシリーズ打ち切りか

麻雀ジャーナリズムの草分け作家の畑正憲氏が麻雀引退を宣言

某プロダクションの男の幹部が若い男の子を不法監禁で麻布署に逮捕

公共のNHKがドラマの中で密かに商品のパブリシティをやってる噂

仏文学者蓮実重彦サンが畏れ多くも浩宮さまにフランス語の個人教育

タモリのパロディ歌謡レコードが著作権の問題で突然発売延期

郷ひろみの帰国をいっさい黙殺したテレビ局 真相は所属プロの恫喝か

新潮社から刊行の沢木耕太郎『一瞬の夏』が連載元の朝日新聞とモメる

松田聖子所属のサンミュージックで一億の所得隠しで追徴金の噂

アイドルタレント松田聖子の演技力に東映がサジ 今後は歌手一本で

吉本隆明の娘ハルノ宵子サンが少女漫画家として「ララ」からデビュー

「田中角栄を殺す」の著者奥崎謙三サン殺人予備で家宅捜索

あのエマニエル坊やは実は日本版白木みのるで同行の母親は愛人説

『宝島』誌上論争、渋谷陽一VSソーマ・ヒカリ&新井春美は編集部が中断

角川春樹がつくった俳句を毎日新聞がけなしたため出版広告を全面撤去

東京電力が地域住民や団体の思想動向を住民票まであげスパイ活動

1982年

タモリが静岡県浜松で自民党塩谷代議士の後援会で公演するも受けず

埼玉県志木市の学生市議が会議の内情を市民に公開しすぎて除名処分

アグネス・ラム妊娠の噂 相手は日本の貿易会社社長説

藤圭似子が再び引退へ ウワサの「ウタダ」サンと再び結婚が本決まり

トットちゃんこと黒柳徹子に英国大使館一等書記官の男性の陰

低調気味のタモリだが「今夜は最高」でさだまさし批判が禍して降ろされる

ノーベル賞受賞故湯川秀樹博士は他殺との噂が京都学会内で

東京電力が「料金不払い」「原発反対」の人物をコンピュータで追跡し登録

ゲイボーイの愛人を暴露された近田春夫の男っぽい容認に拍手

「トットちゃん」のトモエ学園のトモエにヤクザと駆け落ちの前歴が

1983年

ヒートたけしと関係した山田邦子がツーツーレロレロの二人ともウワサ

谷村新司に作曲家曽根幸明がパクリのやり口を批判しドロ沼戦争へ

大晦日恒例のロックフェスティバルの会場サンシャインが使用不許可

小林秀雄が内臓系の病気で長期危篤状態 秘密ガードにS出版が動く

学生のアイドルナンバーワン美保純の男の一人は所属プロダクション社員?

笹川良一が一万円札と五千円札から聖徳太子が消えたことに抗議行動開始

慶応医学部が信濃町でP−3レベルの遺伝子組み換え実験中のウワサ

桑田圭祐の結婚式で号泣した黒柳徹子に母親説

戸塚ヨットスクール賞賛「スパルタの海」(上之郷利昭)映画化に批判が

1984年

「戦メリ」照明マン失踪事件解明のカギを握る人物として某作家の名前が浮上

糸井重里が新潮社で長編小説の執筆を開始するも行き詰まり挫折の噂

糸井重里「三菱ミラージュ」のコピーは一台売れるといくらの印税方式説

コッポラ監督の三島由紀夫映画は未亡人がホモ描写をめぐってクレーム

小野薬品の流産のための新薬「プレグランディン」が正式認可で性革命へ

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