「お騒がせしてすみません」

2016/5/20 | 投稿者: pdo

30年遅れてきた中二病――そんな言葉が一番しっくりくる。


 元AKB48の高橋みなみ(25才)と年上男性とのデート現場をキャッチした──。「これからの未来を残るメンバーに託して、明日からは『高橋みなみ』として頑張ります」。4月8日、25才の誕生日に、高橋はAKB48を卒業した。

 それから1か月──5月中旬の週末の夜10時過ぎ、たかみなは都心の路地を歩いていた。三つ編みお下げにピンクのロングワンピ姿で、道に迷ったのかスマホ片手にあたりをキョロキョロ。そこへ駆け寄ったのは池松壮亮似の男性だった。身長は170cm台半ば、あごヒゲがワイルドな雰囲気を醸し出している。たかみなは彼を見てホッとした笑みを浮かべると、ふたりは寄り添って隠れ家風居酒屋へと入っていった。並んでソファに腰を下ろすと、頭をコツンと彼の肩へ。テーブルには別の男性が同席していたが、気にする様子もなく、彼の腕をさすったりじっと見つめたり。日付が変わって1時間余り。ふたりは腕を絡ませて歩いて行く。吐息がかかりそうなほどピッタリと密着してタクシーに乗り込むと、たかみなの自宅マンションへ。それから、ふたりは3日3晩片時も離れずに…。この男性は、IT関連企業に勤める、たかみなより15才年上のAさん(40才)。出会いは10年前、デビュー直後だったという。「当時たかみなは中学生で、彼は30才。もちろん恋愛関係なんてなかった。それが昨年末に仕事の関係で再会したんです。そしてすぐにお互いを意識していたんでしょうね」(ふたりを知る人物)冒頭の夜、ふたりがマンションに消えてから、再び姿を見せたのは2日後の夜だった。たかみなは白いワンピにレースのロングカーディガン姿。隣に立つAさんはショートパンツ姿に着替えている。お揃いの黒縁メガネで揃えたふたりは腕を組んだまま都内にあるオープンしたばかりの和食店へ。そこで待っていたのはAさんの友人たち。この日のディナーはふたりの“交際お披露目会”だったようだ。「“みなみちゃんはAさんのどこが好きなの?”“どのタイミングで意識したの?”って質問攻めにあってちょっと困った表情もしてました。でも、“マンションの近くを一緒に散歩した”とか“来月一緒に沖縄旅行に行く予定なんです”と話しているときはとっても嬉しそうでしたね。しっかり者のリーダーという雰囲気はなくて、すごく甘えん坊のかわいい彼女という感じだったので意外に見えました。最後には“Aさんとみなみちゃんのこれからを祝って!”ってみんなで乾杯して祝福されていました」(居合わせた客)盛り上がったご一行は2次会へ。深夜3時を回った頃、ようやく帰途についた。もちろん隣にはAさんがぴったりと寄り添っている。ホロ酔いの彼女をリードするようにしっかりと手をつなぎ、グイッと引っ張るように先を歩くAさんの後ろから甘えるようについて行く彼女。そこには初めて恋人とのデートを満喫する25才等身大の姿があった。翌日昼、それぞれ仕事に出かけるまでの週末の3連泊だった。Aさんとの関係をたかみなの所属事務所に尋ねると「AKB48も卒業しましたので、プライベートは本人に任せております」との回答が。堂々と一緒に過ごせる“いま”は、たかみなにとってかけがえのない時間のようだ。

※女性セブン2016年6月2日号


コンビニで雑誌を持つ手がワナワナと震えた。

神は俺にどこまで惨い仕打ちを繰り返せば満足するのか。

先月20日の

(0)プリンスの死去

に始まって、

(1)北川景子Daigo叱責事件、

(2)満島ひかり離婚&新恋人発覚事件、

ときて、とうとう、

(3)高橋みなみ年上男性と交際発覚事件

の勃発ときた。

このうち(1)については、その後の調査により、披露宴で招待者に向けて公開された「二人の馴れ初めビデオ」の中の演技の一部であったことが判明したが(それにしてもあざとい記事の書き方である。俺のように勘違いしてコンビニを駆けずり回った景子ファミリーの一員がどれだけいたことか)、(2)については、離婚だけなら嬉しいニュースと言えなくもなかったのだが(オイオイ)、新恋人が以前ドラマ「それでも、生きていく」でW主演した瑛太の弟、とあっては、素直に、ああそうですか、よかったね、とも言い難い。なぜそうなのか、と問われれば、まあそうかもしれない、と曖昧に答えざるを得ないのが残念と言えば残念なのだ。

(3)に至っては、思ってもみなかった死角からいきなり爆弾を投げつけられた気分だ。

俺のオキニが、こうして、一人ひとり運命という名の神の手によって握り潰されていく現状をどう捉えたらいいのか、未だに自分で自分の感情を扱いかねて持て余し続けている。

もう信じられるのは、俺にとっての最後の天使は、もうまもなく天野岩戸から解き放たれて再び日本芸能史の表舞台に燦然と再デビューを果たすはずの、われらが能年玲奈しかいなくなってしまった…

しかしこう口にすることで、イメージした悪夢が現実となる<裏引き寄せの法則>を発動させてしまいそうな嫌な予感がするので、イメージした悪夢(「能年玲奈、年上の男性と交際発覚!」)については決して口には出さず、ここに仄めかすだけにとどめておくことにする。

別に自分が腐ったキモオタのような処女信仰に憑りつかれているとは決して思わない。俺はタイで九歳の少女を買ったこともあるし、そういうことが好きなのだ。そういうことというのは、本当のことが好きだということだ、権力が大好きだから、俺は、人生の充実は差別にしかないと思っている。ニーチェと同じだ。ニーチェほど頭はよくないが…死んだ方がましな人間がまだいっぱいのさばっている。たぶん俺の任務はそいつらを潰してやることなのだろう。俺は、情熱をもって、楽しみながら、やる。

…と、中二の頃に読んだ「愛と幻想のファシズム」に出てきた、そんなフレーズが頭を木霊(こだま)する(実際には書き写しただけなのだが)。

そういえば、こんなこともあった。

俺の知り合い(30代男性)は、ある生協(コープ)の宅配を利用しているのだが、昨年に先輩の職員といっしょに配達にきていた、たぶん入社したばかりの体の小さめの女性の職員が、独り立ちする前に退職してしまう、という出来事があったという。

先輩の職員はベテランの男性で、体格もがっしりしていて、きびきびと動き、配達も手際が良く、重い荷物も軽々と運ぶ人だったが、新人の体の小さめな女性がその後を引き継ぐことには、無理があるのではと心配になり、配達をしてもらう時に、玄関のドアの隙間からこっそりと様子を見ていた。

案の定、男性が運んでいるのと同じ大きさの箱(重さについては不明だが、彼が注文していたのは缶詰や乾パン、ペットボトル飲料水などの非常食的なものが多く、それなりの重さはあったと思われる)を両手に下げて運ぶ彼女は、かなりきつそうな様子で、表情も歪み、見ていて少し痛々しかった。

5月、6月、7月が過ぎ、女性はただでさえ体が小さかったのが、だんだん見た目にも痩せていき、さらに縮んでしまったようにも思え、暑くなってくると、顔を赤くして、呼吸が荒く、ふらふらしているように見受けられるときもしばしばあった。

心配になった彼は、そんな女性の姿をビデオカメラで撮影し、PCに動画をダウンロードして、彼女の健康状態を後でチェックすることが日課になった。

一度、炎天下の日中、車を止めて中で休んでいる彼女を見かけたことがあった。運転席で目をつぶり、何かにじっと耐えているような、苦しそうな表情を浮かべながら、疲れた体を休めていた。

思わず、「体調が悪いのでは?」と心配になり、「大丈夫ですか?」と声をかけようかどうしようか迷って、小一時間車の横に立っていたが、とうとう一言もねぎらいの声をかけられなかったことが今も悔やまれる。

そんなある日、突然、体調が悪いという理由で来なくなり、ひと月ほどして退職したと、ベテラン男性職員から知らされた。この事実は、女性が来ないのを不審に思った彼が男性職員に小一時間問い詰めてようやく引き出すことができたのであり、先方から積極的に開示された情報ではないことをあらかじめ断っておく。

笑顔のとてもかわいい女性で、すごく必死で仕事をしていた姿が印象的だった。

それから10か月ぐらいたった最近になって、例の生協(コープ)でパワハラにあったという人の書き込みを、ネットでいくつも読んだ。

中には「×××の新入職員がパワハラで辞めさせられたみたい」という書き込みもあり、彼のところにきていた女性はパワハラにあったというようなことは、なかったのだろうかと、思ってしまったという。

今年も新人の職員さんたちが配属されて、先輩といっしょにトラックに乗って仕事を覚える時期だ。

ここを読んでいらっしゃる方やそのご家族の方でコープ×××を利用されていて、新人の職員が配達に来ていたら、様子を見ていてあげてほしい。

利用している組合員の目が、職員を少しでも守ることにつながると思う。


そういえば、こんなこともあった。

彼(知り合いの30代男性)は、今のマンションに住んで、10年くらいになる。

引っ越してきた時、自治会費(じちかいひ)を徴収(ちょうしゅう)する目的で来訪されたので、家(うち)は自治会には入りませんと、ハッキリ断わった。相手はそれで帰り、自治会費など一度も払った事はなく、今まできた。それが、今年の4月、突然、マンション管理会社(かんりがいしゃ)から、役員をやれという封書(ふうしょ)が届き、仰天(ぎょうてん)した。

冗談(じょうだん)じゃないと、ファックス(ふぁっくす)で、家(うち)は自治会(じちかい)には入っていない、にも拘(かか)わらず、去年の4月から、いつの間にか回覧板(かいらんばん)などが回ってくるように、なり、おかしいと思っていた(此迄住んでいて、回覧板など回ってきたことなど皆無だったのだが)。

回覧板も、家には回さないでくれ、高い管理維持費(かんりいじひ)を払っているのに、自治会だの、役員をやれなどと言う事自体おかしい、役員の件は、はっきり断る、という文書を4月17日に送った。しかし、管理会社から返答はないまま、4月19日に、又回覧板が回って来て、3600円の自治会費(じちかいひ)を払えという内容(ないよう)。

彼は4月22日に、再度、管理会社に、抗議(こうぎ)のファックスを送信した。家は自治会には入っていない、自治会費など払った事はないし、今後(こんご)も払わない。管理維持費を払っているのに、その上自治会費などおかしい。回覧板は回さないで下さいと繰り返し申し上げる。役員を断る事も再度言う。ただ住んでいるだけで、自治会に入れと強制(きょうせい)するのはおかしい。そういう事は、任意(にんい)であるべきだ、と。

これに対して、4月28日に管理会社からファックスがきて、内容は、以下のようなものだった。

「マンションを区分所有(くぶんしょゆう)すると、区分所有上、全員管理組合員となる。当マンションは、輪番制(りんばんせい)で役員改選(やくいんかいせん)を行うようになっているので、役員をやってもらえないか。自治会については、昨年の総会でマンションとして一括加入(いっかつかにゅう)しマンション管理費より自治会費を納めるよう変更(へんこう)されている、このため、回覧板が回っている。何卒(なにとぞ)ご了承(りょうしょう)いただきたい」。

彼は4月29日に、3通目の抗議文を管理会社及び管理組合理事長あてに内容証明で送った。こちらの考えは、これまでお伝えした通りだ、あれ以上いう事はない。自治会に入るのは任意(にんい)だ。本人の知らないところで勝手に、こう決まりました、この通りにして下さいという強制は、自由意志の侵害だ。役員も、再三、固く断り、あれだけはっきり辞退したというのに、しつこい、と。

4月30日にマンション管理組合の総会なるものがあり(彼はもちろん出席していない。出席しないと断わった)、結局、当家は80才近い老父と彼の2人住まいで、その点からも役員など出来ない、という言い分が通ったのか、役員の話は消え、5月半ば現在、自治会費の回収(かいしゅう)も来ていないが、又いつ、マンション(まんしょん)側から、身に覚えがない言いがかり(いいがかり)をつけてくるのでは、と思うと、家(いえ)に帰るのが怖(こわ)い。

4月27日の朝日新聞(あさひしんぶん)に、国の、何とか会議の委員になった、タレントの菊池桃子(きくちももこ)氏の、PTA(ぴーてぃーえー、Parents Teacher Associationの略)加入は任意(にんい)、という発言が取り上げられていたが、PTAだけでない、自治会だって任意(にんい)だろうと彼は思うのだが、読者(どくしゃ)の皆様(みなさま)、どう思われますか? 

最後(さいご)まで読んでくださって、ありがとうございます。

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