2006/7/23

舅さんの近況。  姑ネタ

なんじゃこら大福を食べた日、元々食べる予定だったのは

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これ。スフレチーズケーキだった。
先週、舅がリハビリ病院に転院したので、このケーキを持ってお見舞いに。

手術後の回復が遅れて半年以上寝たきり、ちょっと前まで食事もマーゲンチューブでエンシュアリキッドを流し込んでたのが、急に元気になってきて、今では普通の食事(といっても腎臓メニューらしいけど)を、自分でお箸を持ってパクパク食べられるようになった。あまりに急な回復で姑もダンナも、そして私もびっくり。

最初の大学病院から前回の須磨の病院までは個室に入院させていたのだけど、一日中一人で退屈そうなのと、イライラを姑にぶつけたり、24時間TVをつけっぱなしで昼夜逆転してしまい、食事の時間に寝ていたり、寝ているためにリハビリができなかったり、ということが多かったので、今回のリハビリ病院は主に私の意向で(!)相部屋にした。

うちの舅さんは一言で言うなら「ええかっこしぃ」なので、他人の目があれば愛想もいいだろうし、姑にあたることもできないし、リハビリも頑張るだろうというのが私の読みだったのだが、見事に読みは当ったようだ。

「一ヶ月リハビリを頑張って効果が出なかったら、老人病院に転院だよ」という脅し(脅しというか本当の話で、そうなるとずっと寝たきりになる)も効いて、転院から3日で自分でベッドの柵につかまって起き上がれるようになっていたし、同じ部屋の患者さんにもよく話し掛けているらしく、声もよく出るようになっていた。姑も、個室料はかからないし、舅の機嫌はいいし、と満足そう。

そして私は。リハビリ病院の近くにプロフーズという製菓製パン材料とか食材のお店があるので、そこに行くのを楽しみにしている。今回は中華粥で使うホタテの貝柱の干物やらくこの実やらを買ってきた。舅のお見舞いの回数が増えるとしたら、たぶん理由はそれだろう。(笑)



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