2006/3/14

インドネシア料理を習った  

小学校のPTAの集まりでインドネシア料理の講習と懇話会があった。1号2号の通う小学校にはインドネシア人の子供が5人くらいいて、そのお母さんのうちの二人が講師になってバミ・ゴレン(焼きそば)と玉子入りのマルタバという料理を教えてくれた。

バミ・ゴレンはケチャップソースと呼ばれている甘い醤油で味を付けた焼きそばで、焼く前に麺にソースを絡めておくのが特徴。にんにくたっぷりで上の職員室にはいい匂いが立ち込めていたらしい。(笑) 具は鶏肉と海老、卵に小松菜(みたいな野菜。サウィって言うそうな)と、ネギ。
マルタバは牛ひき肉と長ねぎ、玉ねぎと、これまたたっぷりのにんにくをビーフコンソメ、塩コショウで味付けして炒めたものに卵を混ぜてから、春巻の皮で封筒状に包んで揚げたものだった。生の卵を包むのが大変で、包んだらすぐに揚げないと春巻の皮から染み出てしまう。
子供が好きそうな味、食感だった。マルタバの生の卵を包んで揚げるというのがなかなか斬新で、皮を閉じる必要もなくて楽チンだった。

インドネシアはイスラム教の人がほとんどのため豚肉は食べないそうで、今日の食材も牛肉と鶏肉と海老と卵。コンソメもビーフだった。イメージ的に辛いものが出てくるのかな?と予想していたのだが、付け合せに出たピクルスに入っていた青とうがらし(あまりに辛いので口に入れないようにとお達しがあった;)くらいだった。

親だけの料理会だったので、にんにくの匂いプンプンで帰っていいのかな〜(^-^;…と思いつつ、お腹いっぱいで帰って来た。写真を撮り忘れたので、そのうち家で再現してみよう。



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