2005/8/27

フロイン堂の食パン  パン・お菓子

夏は生地の温度管理が難しいので、最近パンづくりはほとんどしていない。こういうときこそ、パン屋さんのパンを食べよう!ということで、今日は岡本にある「フロイン堂」へ行った。

フロイン堂は、初代店主がフロインドリーブの職人さんで、フロインドリーブから暖簾分けされたお店。非常にめずらしい(と思う)レンガ窯を使ってパンを焼いている。食パンが有名で、毎日予約で売り切れてしまうらしい。

食パンは予約で売切れてしまうという話を知っていたので、午前中にお店に行って、お昼に焼ける分を予約した。食パン1本720円。1本で4斤くらいあるので価格としては普通かな。

パンの焼きあがりを待つ間、六甲アイランドへ行ってインド料理店で本格カレーを食べてきた。フロイン堂のレンガ窯の話になって、家に石釜を作るなら、ピザとかナンとかも焼けるのがいいね、なんて話していたら、ダンナがカレー食べたい病になってしまった。実は実家に帰ったときに池袋で如月おねーさんともインド料理屋に行っていて、その話は帰ってきたときにダンナにしたはずなのだが、すっかり忘れていたらしい。(ぉ まぁ、この時期にカレーは毎日でもOKでしょうということで。(笑)

お店のお姉さんに言われた1時すぎにフロイン堂へ再び到着。店の前には「食パンは予約分で売り切れました」の看板が。あの噂は本当だった!
本で見て食べてみたかった「ぶどうパン(1個150円)」も2個買って、帰りの車の中でさっそく食べた。うまー、うまいよーう。

家に着き、さっそく食パンを食してみた。例えるなら、フランス食パンとかハードトーストと言った感じの、塩気を感じる軽い山パンだ。他のお店のパンと比べるととても軽いのが特徴だ。ほほーう、レンガ窯で焼くとこうなるのか、それとも窯伸びの特別良い生地なのか…。家でもこんなパンは焼けるのかな?なんていろいろ考えながら食べた。

それにしても、フロイン堂。噂には聞いていたがパン屋さんとは思えない店構えは本当だった。木枠の引き戸をガラガラっと開けて「こんにちは〜食パンくださーい」と入るのだが、まるで香川の讃岐うどんのお店のようだった。

阪急岡本駅を出てすぐ右へ。徒歩でも1分かからないところにその店はある。見るだけでも価値ありなお店なのだった。



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