2005/6/1

もうげんなり  姑ネタ

うちら家族がこっちに越してきた理由のひとつに、舅が焼いてしまった家を建て替えるというのがあった。舅が自分で住宅メーカー回りをするわけもなく、何もかも姑任せ(お金を出すのも姑と伯母)で、ひとまず姑が住宅メーカーをいろいろ当たっていたのだが。

姑は何回か家を建てる機会があったはずなのに、そのへんのやり取りが全くダメなようで、既にある土地に家を建てるだけで5000万近い金額を見積もられたりする。(-_-;)(ちなみに土地は60坪そこそこ) 私から見たらボッタクリに近いと思う。最近、年寄りを狙ったリフォームやら不動産取引の悪徳商法が流行しているらしいが、ご多分に漏れずという気がしないでもない。

毎日のように姑からかかってくる電話に、私はまず家を建てるにあたって、元の家で困っていたこと、次はどういう家が建てたいのかをリストアップしてからメーカーに相談に行くように言った。そして業者との話し合いの内容は全て書面に残すこと、それから建てるときには「住宅性能評価」を付けること。この3つのことが私からのアドバイスで何度も言ったのだが、そのたびに「わかった」と答えるくせに何ひとつ姑はせず、行き当たりばったりで住宅メーカーに出向いてはそのときの気分でポンポンリクエストを出し図面を引いてもらっていた。

いきなり住宅メーカーに行って、図面を引いてもらうことほど無駄な作業はないと思う。同じ条件を提示して図面を引かせ、見積りを取ることで初めて比較ができるというのに、そのときの気分であれこれ指示を出し何度も図面を書き直させ、契約を迫られる。んでもってあっちは高い、こっちは安いって言われてもねぇ。(´ヘ`;)

結局、私達が引っ越すことが決まったので家の話は全部ストップして、引越しが済んだら最初からやり直すということにしたのだが、それでも姑のメーカー回りは止まらなかった。舅一人で住む家にするのか、伯母さん、姑も一緒に住む家を建てるのか、それすらも決まらないのに勝手にあれこれメーカーと話を進めてくるのには参ってしまう。

私としては姑のメーカー回りが終わるのを待っているのだが、今姑が一人で話を進めている業者が2つあって、今にも契約してしまいそうで怖い。しかも姑が気に入ってる方の業者は、見積りがどんぶり勘定な上に、書類の書き方もアホっぽい。(普通仕事の書類に「!」を多用するかぁ?)FAXの調子が悪いからメールか郵送で書類を送って欲しいとこっちが指示しているのに、敢えてFAXで送ってくる無神経さも、「話の通じない業者」というイメージ。

ここはダンナにしっかりして欲しいところなのだが、このダンナものらりくらりの曲者だったりするんだよな。(-_-;)
私としては、相談してくるのに人の話を聞かない姑には何を言っても無駄。建てるなら勝手に建てて、ぼったくられようが、老後の生活資金がなくなろうがうちに泣きついてこないでね、というのが正直な気持ちだ。




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