2005/1/30

アライ マウンテン&スノウパーク  

ETCで行くと新井サービスエリアで下りられるようになっているという情報で、初めて行ってみた。

結論から言うと、たぶんもう二度と行かないだろう。

まずサービスエリアから下りて、スキー場に辿り着くまでに看板という看板に雪が被っていて、どっちに行ったらいいのかわからない。着いても駐車場からゲレンデへの出方がわからない。(汗)
なんとなく人の足跡を辿ってイン・アット・アライというホテルに入ってしまったのだが、ホテルからゴンドラの乗り口までぐるっと建物があるのに、中を通れない。(雪がガンガン降っているにも関わらず、だ。)一度入ったホテルを突っ切って外に出て、歩かなければならない仕様。
リフト券を買った直後から、「アライカード作りませんか」攻撃に遭う。次にいつ来るかわからないのに、アライでしか特典のないカードを今作っても…。カードの話を丁重に断ったら、今度はサービスエリアで下りられる実験(「社会実験」という名前らしい)についてのアンケート。それも一日何度も来られる。大して客もいないのだから、ちゃんと答えた人の顔くらい覚えて欲しい。

首が完治していなかったので、スキーをしなくても楽しめるという触れ込みを信じて行ったのに、ゴンドラ乗り場やチケット売り場のある建物には飲食・休憩スペースが全くない。さっきのホテルまでまた雪を被りながら戻るハメに。それでもホテルにあるはずのショッピングゾーンは閉まっていて、スノーシーズンは閉店という店しかないようだった。(意味ないよー)
ベーカリーがあるという話で、地下に向かって矢印があったので辿って行った先が地下だったのだが、地下まで下りたら「販売は1階」の看板。途中の説明は何もなし。(ぉぃぉぃ) パンは美味しかったけど、お店の中で食べるとサービス料10%加算。ビニール袋に入れるだけでテイクアウトと何も変わらないのに解せない。。。テイクアウトにしてまた雪の中を歩いてゴンドラ乗り場の建物に戻って、椅子を探して食べた。とほほ。

その頃、ダンナと子供らはゴンドラに乗ってスキースタート。柵やら看板やらがわかりにくく、親子で新雪に突っ込んで嵌ったらしい。慌てて突いたストックもほとんど埋まってしまうような状況で、止まりようがなかったんだそうだ。1号はスキー靴まで脱げてしまって、雪から出るのが大変だったとか。その後もダラダラ斜面で板が滑らず、クロスカントリーのような状況で、一本下りてきただけで1号はもう嫌だとやめてしまった。日曜日は子供のリフト代がタダだから良かったものの、これでお金払ってたらたまらない。(^^; 

早々にスキーを切り上げて温泉&プールに向かったのだが、入場だけという料金設定がなく、中に休憩所のようなものもないので、結局私はまたホテルをウロウロして時間を潰すことになった。プールの中は監視員のような人も全くおらず、おぼれかかっていたヨソの子供をダンナが助けたという一幕もあったらしい。

そして帰りに新井のサービスエリアへ向かうときも、看板が見えず苦労する。そして高速の乗り口で役場の職員からスノーパークのサービス券が配られる…なぜ朝の出口で配らないんだ・…

一事が万事こんな調子だった。あー疲れた。



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