2005/1/28

(  ̄_ ̄)ボー  

昨日の朝、オオカミに指を噛み切られる夢で目が覚めて、鏡を見なくても顔がむくんでいるのがわかった。日ごろ、私は顔がむくんだりすることは全くと言っていいほどない。
結構寝てるはずなのに、今日も(  ̄_ ̄)ボーだ。今朝もあまりにダルくて歯医者をすっぽかそうかと思ったくらいだった。(ぉ

それでも洗濯をしたりガスコンロの掃除をしたりしていたのだが、何も考えない分いつもより仕事ははかどっている気がする。片付けとか掃除というのは、無心でやるのが早道だと改めて悟った。(笑)

今日はチョコシートのパンとキャラメルシートのパンを3斤いっぺんに焼いた。オーブンに対して焼く量が多いので、焼成設定が難しい。
180℃で30分焼いたら、焼き色は丁度よい感じだったが型から抜いたら腰折れ気味になった。もうちょっと時間を延ばしたらいいのかなぁ。



2005/1/29  23:59

投稿者:ゆっき

パンの生地量ですが、型比とか比容積と言って、型の大きさ(cc)を生地の量で割った数字を型に入れる生地量のめやすにします。数字が大きいほど軽いパン、小さいほど目の詰まったパンということになります。

私がよく参考にしているe-パン工房では『現在販売されている食パンの平均はプルマンで3.9、山形パンで3.5と言われています。』という説明がありますが、型比3.9のプルマン(蓋をして焼く四角い食パン)は、かなりスカスカで、トーストなんてしようものなら中までカリカリになってしまうのでサンドイッチにしかなりません。

それから当たり前のことですが、パンは焼くという調理法なので、焼く前と焼いた後では水が蒸発する分だけ重さが減ります。焼減率というのですが、毎回同じ品質のパンを焼くためには、焼けたパンの重さを計って焼き具合を調整するのだそうです。

私は水の温度管理も焼き具合も勘(=つまり適当)です。(笑)

2005/1/29  23:39

投稿者:ゆっき

そうですねー、大手メーカーの食パンの重さを計ったことがないのでわからないんですが、ひとつ分と同じくらいじゃないですかねぇ。
というのも、だいぶ形が違うので比べるのが難しいんですよね。

ちなみに私の使っている食パンの型(1斤型)は、クオカで買った物なのですが、サイズ表記は
(内寸):(上部195×95)×(下部182×90)×高さ95(mm)
適正生地量:約380g〜420g
と発表されてます。
250gの粉でパン生地を作るとちょうど1斤分(生地量430gくらいかな)なので、作る本数によってそれを倍々に計算して材料を用意します。

この型で蓋をして四角い食パンを焼いてサンドイッチを作ると、耳付きでスライスチーズぴったりのサイズなんですが…イメージ沸きますか?

この上のサイズになりますと1.5斤、2斤という型が売られていますが、1.5斤は、1斤型を全体的に大きくした感じで、2斤型は1.5斤の長さが長いだけです。
本で見るパン屋さんのレシピは2斤型を使っているのが多いような気がします。大手メーカーのは、もっと大きな型ですね。

子供の頃、スーパーで売っている(大手メーカーの)食パンは半斤で、1斤というのはその倍のサイズだなんて聞いてましたが、340g以上だったらあれが1斤じゃないかなーと思います。

2005/1/29  22:13

投稿者:am

ネット検索によると、食パン1斤(きん)は食パン工業会の表示規約で340g以上

小さいころうちではこういう単位は使わず「一山、二山」といっていました。
1斤とは大手メーカーが普通に売っている包装された食パンひとつ半くらいですか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ