2007/6/18

ごめんね沢蟹  

土曜日、ちょっと贅沢して神戸のまだ新しい商業施設の中の
和食レストランでコース料理を頼んだ。
やや暗い照明に黒を基調としたインテリアは大人の空間。

つきだしは、びよよんと長い髭のようなスナックと三角帽の形をしたものにクリームチーズが入ったものが
ガラスの器に満たされた胡麻に突き刺され、
まるでイタリアン。

前菜は小さなジャム瓶のような瓶の中に…って瓶!?
一口分の惣菜が数個の瓶の中に入れられてました。
斬新でおもしろい!
けど落ち着いて食べれないのはなぜ!?
瓶の蓋を開け、食べたら蓋を閉めを数回繰り返す。
なんか変な感じ。

さらにびっくりした料理が
深い器にガラスの蓋がしてあり
その上に料理が乗ってたんだけど
ガラスの下には生きた沢蟹が!?
見られるために捕まえられてきたのかい?
かわいそうな沢蟹くん?と
心のなかで話し掛けながら料理を食う。
するとなんと、次の料理で沢蟹くんが素揚げになって出てまいりました。
食えね〜よ〜!!

でも、せっかく食べられるために奪われた命、
無駄にしちゃいかん!と足だけいただいてみました。
ボディは食べれんかった〜
ごめんね、沢蟹くん。
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2007/6/28  18:55

投稿者:小梅

遅コメすみません…。
全体的に味はおいしかったんですよ。
神戸にお越しの際はご案内いたします(^_-)

2007/6/21  22:20

投稿者:沼地の魔女

わははは!
斬新すぎる!!
喰えね〜よ〜、そりゃ〜〜!!

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