エインワースで検索した結果、3件見つかりました。
母という病  メンタル

オランダで行われた研究によると、生まれて間もない段階で、気難しいと判定された100人の赤ちゃんを2つのグループに分け、一つのグループには通常の対応だけを行い、もうひとつのグループでは、母親に、子供に対する反応を意識的に増やすように指導した。すると一歳の段階で調べてみると、通常の対応だけのグループでは、不安定な愛着を示すケースが過半数に達し、中でも多かったのは回避型だったのに対して、反応を増やすように指導を行ったグループでは、ほとんど全例が、安定した愛着を示したのだ。しかも、この効果は、二歳の時点でも持続していた。

この研究の場合、生後6か月から9か月の間の3か月間において、そうした働きかけを行っただけだ。

わずか3カ月間、意識して関わり方を変えるだけで、まるで子供の気質や性格が別人のものになるくらいの差が生まれたのだ。
これくらい、幼い時期の母親の関わりというものは大切なのだ。
その時間を軽く考え、おろそかにすると、後で大変な苦労や悲劇を生んでしまうことになる。
「母という病」岡田尊司著 
これを知るにはエインワースの研究を知らないといけない。
アメリカの発達心理学者・エインワースの研究
スキンシップの影響について母子関係を3つのタイプに分類した(1983年)

抜粋

第一のタイプの母子関係は、子供の要求に即座に反応するタイプだ。このタイプの母親に育てられた子供は、母親が自分の要求にすぐに反応してくれることがわかっているため、母親を安全基地として利用できるようになる。たとえば母親が視界から消えたとしても、またすぐに戻ってきてくれると確信しているので、不安にならない。それにさらに、そこから探索行動へと発展していくことができる。これを安定型とよぶ。
第二のタイプの母親は、子供の要求にはなかなか反応しない。このタイプの母親に育てられた子どもは、不安におびえてよく泣く。そして母親の反応を信頼できず、少しでも母親が離れると分離不安を示し、母親から離れて探索に出かけることも少ない。これをアンビバレント型とよぶ。
第三のタイプの母親は、子供の要求に拒否的に反応する。すると子どもの方は拒否される辛さをあらかじめ回避しようと防衛反応を起こして、母親と距離をとろうとする。これを回避型とよぶ。

驚くべきことに、これら三つの母子関係タイプの影響というのは、子供が成人してからも続き、対人関係にも現れることがわかってきた。
抜粋終わり

山口創氏の”子供の「脳」は肌にある”より

お母さん方、男女平等雇用を求める事より、大切な仕事がありますよ。赤ちゃんを保育園に
預けて仕事をしなければならない環境こそ、変えないといけない。男と同じように働くのが女性の役割ではない。国に、訴えるのはゆったりと子育てが出来る環境でしょう。
大体、男性と女性は身体が違う。私の記事のコメント欄を読んで下さい。  http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1262.html

抜粋 私の記事から

そうですね。だから何でもかんでも男性と平等にとはならないのです。女性が男性社会(闘いと競争の世界)に入ると、無理がたたり身体を壊します。(男性は交感神経優位、女性は副交感神経優位に出来ている)男女平等を叫ぶ女性は自らの破滅に気づいていません。おっさん化して、がんになる可能性が高い。自分で自分の首を絞めている状態。それより、男性社会を変えるべき。そこに女性が働きやすい職場が生まれる。張り合ってどうするのかな?と思う。活動の方向を間違っている。男性の働き方を変えろ(闘いをやめろ)、社会の労働環境を変えろ、みんなにとって優しい社会に変えろと活動すべきだと思う。

抜粋終わり





コメントへの返事

○○○さん

>私はよく、何が正しく何が間違っているのかを重点に置き行動します。

一見良いことの様ですが。どういう基準?正しいとか間違っているとか誰が決めるの?あなたは神様?

行動を間違っていませんか?

あなたはあなたでいいです。

人間はそんなものです。いつも矛盾して苦しむ。それは当たり前。

価値が無いと言うことを良く考えてみて下さい。価値っていい加減なものでしょう。考えたらわかりますよ。

自然体でいることは難しいことです。自然体でいようとすればするほど不自然になります。自分を受け入れると、意識しなくてもすでに自然体です。

首、倦怠感、解決方法。私のブログを読んでいますか(疑問)。人の話を聞いていないでしょう。しょうがないから教えましょう。口呼吸を改善して下さい。足指を伸ばして下さい(最近の記事ですよ)。

酒止めています。仕事終わりのビール、焼酎は最高ですが飲んでいません。ただ、申し訳ないけど、地区の集会がある時は飲んでいます。

タバコ、止めた方が良いとは思うけど、吸いたいなら無添加の手巻きタバコにして下さい。

http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%89%8C%91%90&x=18&y=5&inside=1

ちなみに私は今は吸っていません。

もうすぐ断食をして、また一日一食に戻そうと思います。

また、あなたが良くなるまでメール下さい。

とにかく考えること(妄想=悩むではありませんよ)考えるのです。そして、私のブログで紹介していある本を手当たり次第読んで下さい。智慧をつけなければなりません。









6

HUMAN ALLERGIES  メンタル

クリックすると元のサイズで表示します


このところ、読みかけの本が増えすぎているため、なんとか消化しようと隙間時間があれば本を読んでいる。

全部を紹介できないが、素晴らしい本を読んだ。これは私の意識変革をもたらすものだと思う。

いつか紹介したい。

さて、「マインドコントロール」などの著作で知られる岡田尊司氏 http://www.kokoro-support.net/greenforest/menu2-b.html の最新著作、「人間アレルギー」を読んだ。

免疫学的病態である、花粉症やアトピー性皮膚炎や喘息、リウマチなどの自己免疫疾患の機序、つまり白血球の働きと、人間の働き、

つまり(つまりが二度続く駄文)、免疫学である細胞の働きと、人間自信を細胞(白血球)に見立てた、人間に対するアレルギー反応という新しい概念を語った新著である。

それを、人間アレルギーと彼は言った。

確かに、アレルギーと言う病気は、物質的なアレルゲンに触れた時だけに発症する訳ではない、喘息の患者などは、アレルゲンに触れなくても発作が起こるのではないかと言う予期不安だけで発作が発生するし、そばアレルギーや漆アレルギーの人は、想像しただけで皮膚疾患が発生する。

何故かという機序については、すべて安保理論で説明できるが、ここでは省きたい。

岡田氏のHPを見ると、いたって普通の精神科医である。そう言う意味では、詐欺師の類かもしれない。しかし、彼の違うところは、普通の精神科医と違って、精神分析に長けているところである。

作家としての側面もあり、人間の内面をよく熟知している。著作も優れている。そういう意味では、普通の薬物一辺倒な精神科医とは一線を画す存在であるようだ。

人間アレルギーという概念は、免疫学と同じで面白い捉え方であり、核心を突いている。私たちは、60兆個〜70兆個の細胞から成り立っている。

その一つ一つの細胞の集合体が私たちであり、1個の細胞の働きは私たちと同じである。

すなわち、消化、吸収、排泄、分泌、分裂、増殖、細胞死、再生を繰り返しているのである。

その中に、免疫の働きがある。これが私たちの身体を危険から守っている。しかし、これが、過剰に働くとハイパーセンシティブ(超過敏)になる。それがアレルギーである。

これが、人間一人ひとりを、細胞と見立てると、面白いことに全く同じ反応、応答を起こしていることに気づく。

”上のように下も然り”と岡田氏は言っているのである。

この視点は、今までの精神医学を、覆すものになるかもしれない。この視点でとらえると、アレルギーが病気ではなく、現代社会の炭坑のカナリア的役割をしていることがよくわかる。

アレルギーは病気ではなく、正常な反応なのだ。正常に反応していない、つまり、異物があるのに反応しない人が異常である。

そして、著者の捉え方によると、精神病は病気ではなく、人間アレルギーという状態ということになる。

これは重要な提言である。

簡単に言うと、人間も、免疫細胞のように、自分にとって脅威となる人がいれば、その人を記憶し、それを排除するという行動に出る。

あるいは過剰に反応し、あるいは過剰に防衛する。

そうすると、現代で言われている。うつ病、双極性障害、統合失調症、社会不安障害、強迫性神経症、パニック障害などという一連の精神疾患が発生する。

しかし、これは病気ではない。

もちろん、遺伝的な要因も一部はあり、その場合は、疾患として分類されるかもしれないが、多くは、環境要因によるものが多いと思われる。

例えば、アメリカのエインワースの研究

http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83G%83C%83%93%83%8F%81%5B%83X&x=17&y=12&inside=1


ハ―ロウの研究 http://homepage2.nifty.com/FACE/dai1lkai.htm


そして著者は言う。

抜粋

アレルギーが現代人に蔓延しているのと同じように、現代社会にける人間アレルギーもまた、急速に拡大している。雑菌の無い清潔な環境がアレルギーを助長しているのと同様、人と人との触れ合いの乏しい隔離された環境が人間アレルギーを促進している。

抜粋終わり

よく考えてみると、身体は、いつも異物(侵入者)と闘っている。そして異物は排除される。

人間社会も同じである。人間同士で、宗教や文化、風習、人種等の違いでいつも闘っている(戦争をしている)。

常に異物を排除しようとしている。

そう考えると人間は、いや、人類は欠陥品である。大きな視点から見れば、人間アレルギーどころか、人類アレルギーであり、それも昨今は、かなりのハイパーセンシティブになり、少しの違いも許さないという状態であるように見える。

そこには、過剰に働く免疫細胞が見え隠れする。過剰に働く免疫細胞がどの国か言うのは控えるが、日本もかなりアレルギー状態にあることは間違いない。

免疫学的観点から見ると、人類はアレルギー疾患である。しかし、これも正常な反応なのかもしれない。残念ながらそういう時代に来ているということである。

しかし、免疫には、免疫学的寛容というものも存在する。アレルゲンに少しずつ馴らしていく、減感作療法という方法も存在する。その選択肢は今の人類には無いようだ。

現代の、破滅的混乱は起こるべくして起こっている現象のように見える。


常に”上のように下も然り”と考えておけば、いろいろな不可解な社会現象も病気の謎も解けてくるような気がする。

岡田医師はもちろん会ったことは無いが優れた精神科医だと思う。




拍手コメントのliebeさん

アメリカ人は表面上はフランクで、気さくでポジティブな印象を与えるが、抗うつ薬の使用量を見ると、非常にネガティブで猜疑心溢れた人々であることがわかる。ポジティブなのは、アメリカ人の病気。ポジティブ病。いつでもどんな時でもポジティブでいる事を要求される社会。しかし実際の現実とのギャップに精神的に病んでいく。

血に相当するのは、川や海、膿に相当するのは環境汚染物資。ガン細胞は人間。白血球も人間。常在菌は、人間、動物、植物。地表は皮膚。

地球は生き物。皮膚(地表)をコンクリートで固められ、血液を汚され、苦しんでいる。自然界は、人間の身体と同じように異物は排除されるようにできている。

いつ、地球が人間を異物と認識し、排除を開始するのか、もう始まっている。地球で何度も起こった、大量絶滅の時代に突入しているのです。それが現代。











5

皮膚は脳そのもの  医学情報

山口創氏の”子供の「脳」は肌にある”を再読した。


親子スキンタッチ教室 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1125.html を行うので、何年も前に読んだのだが、小児鍼を語るには素晴らしい本なので読み返した。

クリックすると元のサイズで表示します


この本は、子育て中のお母様方に是非読んで欲しい。この本の内容が理解できれば、きっと、情緒の安定した賢い子が育つ。

身体に触れる、スキンタッチが赤ちゃん子供の情緒的安定にどれ程大切な事かが書かれている。

皮膚は、人間の外部環境と内部環境を隔てる枠である。しかし、単なる枠では無い。発生学で言うと外胚葉由来で、脳と同じところから分化している。

皮膚は脳そのものと言ってもいい。

皮膚には様々なセンサーが張り巡らされていて、外部環境(寒いとか、暑いとか、心地が良いとか、気持ちが悪いとか)を感知して、内部環境を整える。

自律神経のセンサーとも言える。恒常性(身体を一定に保つ仕組み)を常に保っている。

暑ければ汗腺を開き、血管を拡張させ、汗をかき、身体の熱を放散し身体を冷やす。寒ければ、血管を収縮させ、感染を閉じ、震えて運動を行い(震え産熱)、身体を温める。

心地が良ければ、気持ち良くなり、脳内でセロトニンとかドーパミン、オキシトシンなどの幸せホルモンを放出する。気持ちが悪ければ、アドレナリンなどのストレスホルモンを放出し、鳥肌などがたち、身体を硬直させ臨戦態勢に入る。

山口氏は、脳が考えているのではない、皮膚で考えているのだという。あるいは、内臓感覚を皮膚で感じて、それが脳内で統合されて、思考として私達の感情をコントロールしていると言う。

皮膚は、人体最大の臓器である。

皮膚(肌)言葉はたくさんある。不快な皮膚感覚には、「べとべと」「ぬるぬる」「ねちねち」「ざらざら」「とげとげ」「ちくちく」それにかゆみ、痛み、寒い(冷たい)などがある。

好きな皮膚感覚には、「すべすべ」「さらさら」「ぽかぽか」「ぬくぬく」などの感覚がある。

「肌が合う」とか「肌が合わない」とかいう表現もする。

これらの感覚は、人が生き残っていくためには重要な感覚である。この感覚が無いと、危険が迫っていても避けられないし、最適な状況に身体を導くことも出来ない。

スキンシップの影響につて、山口氏はこう指摘する。

p47

アメリカの発達心理学者・エインワースの研究

スキンシップの影響について母子関係を3つのタイプに分類した(1983年)

抜粋

第一のタイプの母子関係は、子供の要求に即座に反応するタイプだ。このタイプの母親に育てられた子供は、母親が自分の要求にすぐに反応してくれることがわかっているため、母親を安全基地として利用できるようになる。たとえば母親が視界から消えたとしても、またすぐに戻ってきてくれると確信しているので、不安にならない。それにさらに、そこから探索行動へと発展していくことができる。これを安定型とよぶ。

第二のタイプの母親は、子供の要求にはなかなか反応しない。このタイプの母親に育てられた子どもは、不安におびえてよく泣く。そして母親の反応を信頼できず、少しでも母親が離れると分離不安を示し、母親から離れて探索に出かけることも少ない。これをアンビバレント型とよぶ。

第三のタイプの母親は、子供の要求に拒否的に反応する。すると子どもの方は拒否される辛さをあらかじめ回避しようと防衛反応を起こして、母親と距離をとろうとする。これを回避型とよぶ。


驚くべきことに、これら三つの母子関係タイプの影響というのは、子供が成人してからも続き、対人関係にも現れることがわかってきた。

クリックすると元のサイズで表示します


あなたはどのタイプだろうか?第一のタイプ(安定型)ならあなたは恵まれた環境に育った。母親に感謝しなければならない。


私は第二のタイプ(アンビバレント型)で、今でも対人関係で苦しんでいる。

第三のタイプは本当に可哀そうだ。あなたの責任ではない。しかし、親を責めても仕方が無い。親は変わらない。

変えられるのは自分だけだ。

もちろん父親のスキンシップの役割も重要だ。しかし、母親のスキンシップの比では無い。

それほど母親とは重要なのだよ。

小児鍼は、このスキンシップを改善させる可能性を持っている。毎日、家で、小児鍼の家庭版、「親子スキンタッチ」を行うことにより、子供の心(情緒)を安定させ、丈夫で健康で快活な子どもが育つ可能性を秘めている。

もちろん、その原型でもある小児鍼にもだ。

この小児鍼を、私は、もっと多くの人に知ってもらい。その大人版である”鍼灸”も多くの人に認識してもらいたいと切に願っている。

そのため、ほとんど収入にはつながらない親子スキンタッチ教室を行っているのである。

12月1日は赤ちゃんパークで。12月10日は助産院で行う予定である。毎月、当治療院でも行っている。

ぜひとも参加して、鍼灸の世界を感じて下さい。





コメント

liebe
2014/11/29 9:58

やはり先生も親との関係が良いものではなかったのですね。私は「第三の親」母は私に笑顔を向ける事さえなかった。家庭は最初に経験する社会。そこに愛を向けない親が存在したなら生きづらい人間に育って当然ですよね。それでも父が亡くなる前、人が変わったように私だけに語りかけ最後には「お前は立派に育ったな」と生まれて初めて誉めてくれた。この経験が冷えた心に小さな温もりを残してくれました。「死にゆく者からの言葉」読み終わりました。この本の中には父も母も私もいました。人を呪い迫害し苦しめる事を自分が生きるための糧にしている人が存在することを認められないうちは苦しかった。どうも私は生きながら臨終間際の心理状態を経ていったようです。今は私を迫害してきた人達、誰独り憎くなくなりましたから。その人達がそうしなければ、そうしてしまう心の闇を理解できたから。親が満たしてくれなかった愛のタンクを自力で満たすのが今世の課題かな。腐ることなくお互い旅を楽しみましょう。話し変わります。何故か半年くらい前から瞼が少しかぶれたまま治らないんです。カサカサしてたまには腫れたり。化粧品とか(オーガニック使用)止めても治らず。モモンガは治せても自分は治せない(笑)自分の事は一切見えないんですよね。瞼は何のサインでしょうか?ヒント頂けたら助かります。

liebe
2014/11/29 10:04

書き忘れた事…久しぶりにPCの方を開いてみたら、携帯とこんなに違うなんて知りませんでした。私のコメント読みにくいですね。携帯が主流で改行も良くわからず。携帯では表示されない先生のコメントもありましたし(汗)これからも失礼があるかもしれません。


返事

liebeさん

親との確執はこのままとれないまま、お別れとなるでしょう。私はliebeさんと同じで、自分の”愛”のタンクが満たされておりません。もう両親は高齢ですし、これから関係が変わるとも思えません。

私の両親は、2人とも教育者でいつもダブルバインド(二重拘束)で、私を操作してきました。私はいつも矛盾の葛藤で混乱して、不安におびえて生きてきたのです。この影響は対人関係にも反映されており、友人との関係もダブルバインドを自分にかけてしまい。アンビバレントな状態に置かれます。

つまり他人と親しくすることに非常に困難を感じます。

親との関係が社気との関係を表す。それほど親の影響は強いのです。自分も親になりました。常に反省しながら、私と同じようにならないように育ててきました。今のところ、私とは全く違う子どもになり、自分ではホッとしています。

瞼はまず、洗顔をお湯だけに変えて(洗顔料とか石鹸とか使わない)、何も塗らないようにして下さい。別に汚れが取れないとかそういうことはありません。そして触らないことです。そうすれば自然と治るはずです。

気になるようだったら、馬油を塗っても良いかもしれません。でも自分の身体に治癒させる力があるので、それがなかなか起こらないといったことがあるとすれば、瞼の細胞が、入れ替わる時に、遺伝子が間違った情報を次の細胞に渡している可能性があります。

この間違った情報の大元は、本人の思考に関係することが多々あります。何か、思考方法に(エネルギーの使い方)に偏ったところがあるのかもしれません。これは通常意識(無意識)されず、自分でもわからないことが多々あります。

いずれにしても自分の身体を信じてそのままにしておいて下さい。必ず治ります。触らずと言いましたが、ヒーリングはよいですよ。早く良くなりますように。

投稿は何も問題ありませんよ。大丈夫。


コメント


liebe
2014/11/29 22:17

瞼の件、ありがとうございます。石鹸は外出から帰って夜だけ使ってました。タモリ式入浴法なので石鹸を使わないのは平気です。実行します。オーガニックシアバターを塗るくらいのケアだったんですが…止めてみます。皮膚がかぶれをたのは初めてで。やってみます。先生の御両親は教師ですか。教師の親を持つ友人が数人いましたが天真爛漫な娘はいませんでしたね。皆、私に甘えてきていました。プレッシャーがあるのかな…と思っていましたが。先生はそんなものでは無いんでしょうね。先生の精神が解放される様に祈っています。私は50歳。この年齢になるまで泥濘に胸まで沈みながら生きていたようです。私は再婚相手のDVの罠に長い間はまりすぎてうつ状態になり娘にまで影響を与えてしまった。遅すぎるなんてないと信じて生き直しです。


返事

liebeさん

石鹸も結局、身体に必要な脂や常在菌を落としてしまう。私もタモリ式入浴法です。
良くなるはずです。私の精神は少しずつ解放されていますが、子どもの頃のことが強力で、未だにダブルバインド(二重拘束)で支配されており、息苦しい状態です。両親がこのまま亡くなったらどうなるのかそれもわかりません。解放されるのか?それとも拘束されたままなのか?子どもの頃の虚無感と無力感が私をしばしば襲っています。人間は成長しても苦しむものなのですね。親の影響力は大きいもんだと本当に思います。liebeさんも大変な思いをされたみたいですね。私も遅すぎる事は無いと信じて、ときどき湧きあがる無力感と虚無感と向き合いたいと思います。


拍手コメントの方へ

楽になりたいという思いは確かにありますよね。でも私達は生きていくのです。苦しくとも成長しながら。あなたの琴線に触れることができて私もとても嬉しいです。苦しくとも、自らの成長を願って、生きていきましょう。いいこともあれば悪い事もある。その繰り返し。生きる事って難しいですね。



9




AutoPage最新お知らせ