MMS(亜塩素酸ナトリウム)は喘息を克服する助けになるか?  ぜんそく

僕は、あらゆる病気(生活習慣病からアレルギー、ガンまで)は、ストレスにより免疫力が低下したところに、細菌やバクテリア、ウィルス、真菌が感染して発症すると考えている。

だから、病気を治すには、免疫力を上げて、病原体に対抗するか、または、感染症にアプローチするかのどちらかだと思う。感染症にアプローチすることにより、結局は免疫力を高めることになるので、両輪で治療を考えなけらばならない。

あらゆる病気(難病を含む)は皆さんが考えているより、実は治りやすいのかもしれない。と僕は日々思う。

英語の勉強になるので、ひきつづき訳してみた。

原文http://www.mmsanswers.com/?cat=231


Does MMS help overcome Asthma?

MMSは喘息を克服する助けになるか?

Posted by: admin in Asthma, Respiratory Conditions, tags: Asthma, inhaler
Does MMS help overcome Asthma?

MMSは喘息を克服する助けになるか?
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MMS has often stopped an asthma attack in 10 minutes or less, but it doesn’t work every time. MMS works best with asthma over a longer period of time. It depends upon the condition of the asthma whether or not it stops an attack instantly or how long it takes to overcome a condition of asthma. MMS will always help, but if a person is “beyond repair,” then MMS will not do the job. However, “Beyond repair” is seldom the case and over a period of time it will often handle the asthma.

MMSはしばしば喘息の発作を10分以内に止めます。しかし、いつもではありません。MMSは喘息を長い期間いい状態に保ちます。それは、喘息がすぐに治まるかどうかは、長い間喘息が起きなくなるかは、その人の喘息の状態によります。MMSはいつも役に立つと思います。でも、その人の喘息が、修復不可能な状態であれば、MMSはうまく働かないでしょう。しかしながら、修復の範囲を超えている場合は少なく、一定の期間を経て、喘息の助けになるでしょう。

Start with two drops twice a day for the first day, taking the drops after a meal. If the person gets nauseous he will often stop taking the solution and refuse to take more so be careful to avoid making someone nauseous. In any case, work up to 15 drops 3 times a day. It may take months before one can do this without being nauseous.

初日は、食後に2滴を1日2回で始めてください。もし、吐き気を催した場合は、MMSの服用を中止してください。吐き気がきて、飲みたくなくなるので誰もが注意して下さい。いずれにしても、1日15滴を3回摂取します。それを吐き気なしに1ケ月間摂取します。


This is because the MMS is slowly destroying something and is bringing about detoxification of the body. (That’s what I think, but the fact is I have watched many people get well from various diseases and they usually are well and feeling energetic when the drops are no longer causing nausea.) Asthma is not easy to clear up, but it has cleared up in those who kept with it.

その理由は、MMSはゆっくりと体に悪いものを排除して解毒するからです。(これは私の考えだが、実際に事実として、私は多くの人々が様々な病気から良くなったり、もはや吐き気を感じることなしに、快適で、エネルギーを感じているのをみているからです。

Several days ago (1/4/2008), a lady called to say that all asthma symptoms were totally gone. She said that she called me two months before this and stated that her asthma symptom had gotten much worse since she started taking MMS. She said that she went from 6 times using the inhaler to using it 12 times a day. But when I told her not to stop, she said that she wouldn’t, and in fact she didn’t stop even though her asthma remained worse for a month and a half. Then all of a sudden it started getting better. In less than 15 days it decreased to not needing the inhaler at all and breathing totally easy. Visit www.miraclemineral.org for the MMS book and DVD and www.jimhumble.com for more info.

数日前(1/4/2008),一人の女性が、喘息の症状が全くなくなったと私に言った。彼女は私にMMSを2カ月前に摂取してから、喘息の症状がもっと悪化したと言った。彼女は、1日6回、吸入器を使用し、1日に12回、MMSを使用したと言った。しかし、私は、MMSを止めないように言った。それは彼女の希望ではなく、そして、実際に彼女の喘息は1ケ月半悪いままでした。そして、突然良くなりはじめました。15日もたたないうちに、吸入器の必要が無くなり、完全に呼吸が楽になりました。MMSの本、DVDとwww.miraclemineral.orgとwww.jimhumble.comに情報を求めて下さい。

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病気と感染症  ぜんそく

僕は、あらゆる病気(生活習慣病からガンに至るまで)は、ストレスにより免疫力が低下したところに、細菌やバクテリア、ウィルス、真菌が感染して発症すると考えている。

だから、病気を治すには、免疫力を上げて、病原体に対抗するか、または、感染症にアプローチするかのどちらかだと思う。感染症にアプローチすることにより、結局は免疫力を高めることになるので、両輪で治療を考えなけらばならない。

あらゆる病気(難病を含む)は皆さんが考えているより、実は治りやすいのかもしれない。と僕は日々思う。


気管支喘息の白血球分画データ

白血球分画データ
正常値

顆粒球 54%〜60%※交感神経(ストレス:働きすぎると、化膿性疾患、炎症性疾患、ガンなどあらゆる病気)

リンパ球 35%〜41%※副交感神経(休息:働きすぎると、アレルギー疾患、うつ、免疫病)

リンパ球数 1800以上あると病気に対抗できる。
正常値の範囲に入ると、あらゆる疾患は好転する。
日付 白血球総数 顆粒球%(顆粒球数)単球%リンパ球%(リンパ球数) 好中球 好酸球 好塩基球
2008/8/26 5100 45% 2295 6% 49% 2499 36 8 6
2008/9/20 4700 46 2162 5 49 2303 38 7 1
2010/1/15 4800 49.4 2371.2 8.2 42.4 2035.2 41.7 6.7 1
2010/2/12 6600 57.5 3795 5 37.5 2475 53.4 3.8 0.3
2010/3/17 4500 43.3 1948.5 6.3 50.4 2268 36.4 6.1 0.8
2010/4/12 4400 52 2288 6.5 41.5 1826 39 12.4 0.6
2010/5/11 4400 59 2596 6 35 1540 51 7.6 0.4
2010/6/3 4200 45.4 1906.8 5.9 48.7 2045.4 38 6.7 0.7


アレルギーは、リンパ球優位で、好酸球の数値が高いと悪化し、この数値が下がると、改善する。このデータからみると、4月にいったん悪化している(好酸球が12.4%)が、その後、改善している。(12.4→6.7)

6月の値は、リンパ球が多いが、好酸球はかなり改善し、状態は良い。

好酸球は訳もなく増えるものではない、何か排除しないといけないものがあるので増えている。アレルギーの本体は、リンパ球優位に、慢性的な感染症が加わったものと、私は考える。このデータは、感染症にアプローチするとともに、自律神経免疫療法を加えたものである。
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気管支喘息  ぜんそく

30年来の頑固な気管支ぜんそく


参照
ぜんそく http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/260.html
喘息の処方箋 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/263.html 


白血球分画 正常値

顆粒球(交感神経)54%〜60%※60%を超えて過剰になると炎症系疾患
                 (化膿性疾患)膠原病、ガン、あらゆる病気

リンパ球(副交感神経)35%〜41% ※41%を超えて過剰に働くとアレルギー疾患
                       うつ
リンパ球数 1800以上

推移

平成20年8月26日
白血球数 5100
顆粒球 45% (内訳:好中球36% 好酸球8% 好塩基球6%)
単球 6%
リンパ球 49% (リンパ球過剰でアレルギー体質)

平成20年9月20日
白血球数 4700
顆粒球 46% (内訳:好中球38% 好酸球7% 好塩基球1%)
単球 5%
リンパ球 49% (リンパ球過剰でアレルギー体質)



平成22年1月15日
白血球数 4800
顆粒球 49.4% (内訳:好中球41.7% 好酸球6.7% 好塩基球1%)
単球 8.2%
リンパ球 42.4% (アレルギー体質が改善されている)


そして、今回2月12日のデータ

白血球数6600
顆粒球57.5%(内訳:好中球53.4% 好酸球3.8%好塩基球0.3%)

単球 5%
リンパ球 37.5%
(自律神経のバランスがとれ、すでにアレルギー体質ではない。全く喘息の気配なし)


この状態を今後も続けることができるかどうかが、今後の課題ですが、この結果は素晴らしいものです。今後も引き続きデータを報告します。
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ぜんそくの処方箋  ぜんそく

ぜんそくの処方箋

どこの医学書にも記載はありませんが、ぜんそくを含むアレルギー疾患は、副交感神経優位のリンパ球体質(アレルギー体質)に細菌感染が加わり、持続的な炎症が続いている状態(慢性的な炎症)が気管支ぜんそくだと思います。

 ですから、交感神経機能を高め、リンパ球体質を改善し、細菌感染の排除できる免疫力ができれば良くなると思います。


処方箋

1.アマニ油を摂取する。(アルファリノレン酸) “うまいもの倶楽部”入手

2.ウォーキング(運動)で代謝を上げ、血行を良くする。

3.鍼灸で自律神経を整える。(自律神経免疫療法)

4.玄米菜食に努める。(肉を食べない)豆類、ごま類、ワカメなどの海藻類、野菜類、シイタケなどの茸類、いも類、これに味噌汁、納豆などの発酵食品。牛乳および乳製品は食べ
ない。マーガリンは食べない。油はなたね油か、オリーブ油を使用。

5.乾布摩擦を行う。

6.3ケ月に一回3日間のファスティング(人参リンゴジュースを主体にした野菜ジュースによる断食)

7.MMS(亜塩素酸ナトリウム)の摂取。“うぶすな41”にて入手。MMSについての詳細は“THINKER”参照

※亜塩素酸ナトリウムはウィルス、バクテリア、異型細胞、細菌、真菌、重金属などを排除すると言われている。

8.冷たいものを摂取しない。

9.肌にやさしいニチバンテープを寝るとき口に貼る。

10.当治療院指定の医療機関で白血球分画を調べる。

後は、あなたの努力次第です。
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気管支ぜんそく  ぜんそく

 ぜんそく、アトピーは鍼灸で確実(もちろん100%ではありません、でも本来はほとんど100%になるはずです。それは私がすごいのではなく、それが身体の仕組みだからです。問題はどうやって確実にするかでした)に良くなります。ただ、自分だけはなかなかうまく行きませんでした。しかし、やっと答えをみつけたかもしれません。といっても、まだ長く経過をみなければ結論を出せませんが・・・。でもこれって結構凄いことなんです。なにしろ小児ぜんそくを大人に持ちこした30年来の頑固なぜんそくなんです。今までかつて自分自身このようなことは全く経験がありません。ぜんそくの気配が全く消えて、呼吸がめちゃくちゃ楽なんです。と勝手に興奮しています。それでは、


自分の症例

41歳男性。喘息歴30年以上。インタール、ベネトリン、サレタノ―ル(吸入薬:交感神経刺激薬)
ひどい時は、吸入ステロイド使用。

<治療>僕がいつも患者さんに指導しているのと同じこと、

鍼灸治療(自律神経免疫療法)
食事:玄米菜食、味噌汁、納豆、魚、海藻類、ごま類、きのこ類、豆類、いも類を中心の食生活にして、

油をオリーブ油に変え、マーガリンなどのトランス脂肪酸、リノール酸を控える

3ケ月に一回の3日間の断食(人参リンゴジュースを主体に野菜を混ぜたものだけを摂取する)
運動: 毎日20分から30分のウォーキング
※そしてもうひとつあります。これはまだ確立できていないので、ここでお知らせできません。
メールで尋ねられても誤解されるといけないので、教えることはできません。来院されれば説明します。

推移

平成20年8月26日
白血球数 5100
顆粒球 36%
単球 6%
リンパ球 49%

平成20年9月20日
白血球数 4700
顆粒球 38%
単球 5%
リンパ球 49%

正常値

顆粒球(交感神経)54%〜60%※過剰になると炎症系疾患(化膿性疾患)

リンパ球 (副交感神経)35%〜41% ※過剰に働くとアレルギー疾患
 リンパ球数 1800以上

上記のデータから、副交感神経優位のリンパ球体質(アレルギー)であることがわかります。

データの通り、なかなか良くなりませんでした。

今回のデータ

平成22年1月15日
白血球数 4800
顆粒球 41.7%
単球 8.2%
リンパ球 42.4%

以上により、副交感神経優位の状態が改善されていることがわかります。

平成22年1月10日から、喘息は全く出ていません。薬も全く必要ありません。

まだ日数が経っていないので治ったなどとは言えませんが、自分の、身体が全く変わってしまったようです。今後、経過をみて、その後のデータと経過をお知らせしたいと思います。そして、今後、臨床で確認して行きたいと思います。これが、成功すれば、もっと確実な治療ができるようになると思います。
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