強迫障害の症例  強迫性障害

大学を出て他の県で就職していましたが、仕事が忙しく行き詰まり、身体を壊して、実家に帰ってきたとのこと。男性です。

神経過敏、首、肩のコリがとれないという主訴で昨年の5月に鹿児島から来院しました。見るからにつらそうな状態でした。

最初は、こだわりが強く、食事をした後、箸の置き場がわからないとか、パソコンをしてもマウスの置き場がわからない。どこに置いても納得がいかない、行動するたびいちいちこだわる、人に会いたくないというひどい状態でした。

うち(当治療院)にきてもトイレに10分以上入ってから出てこないことが多々ありました。

チタン及び金のてい鍼(てい鍼とは刺さない鍼です。ていとは押さえるという意味です)および治療をしながらのカウンセリングで週に1回の治療を行っています。


最近は、友人と釣りに行ったり、アルバイトをはじめ、活動的になり非常に良くなりました。

治療に来ても訴えが少なくなりました。
本人も良くなったことを実感しているようです。

リンパ球が30%台にのってきたのでもう一息です。リンパ球数が1800台になればもっと良くなると思います。

2008.6.6 白血球総数 5500 ※顆粒球81%(4456) リンパ球19%(1045)
    7.12         5200   68%(3536)  25%(1300)
    9.12         5400   61%(3294)  29%(1566)
2009.4.25        5000   59.6%(2980) 30.5%(1525)

※は難病の人がこのような数値になります。かなりのストレス状態だったと思います。

身体が変われば、心も変わります。尚、本症例は、本人の了解を得て掲載してます。

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