強固な洗脳〜友人を失う  ガン

 友人が肺がんと診断された。無症状の肺がんである。無症状の肺がんということは、がんもどきであり、放っておけばよいものである。万が一本物のがんでも放っておいた方がその後のQOLは高い。

 友人に話をした。放っておいた方が良いと。そうすると物凄く怒り帰ってしまった。
きっと病院でよほど脅かされているのだろう。

これでこの仲の良い友人とは絶縁状態となってしまった。本当に残念だ。この友人の予後は、もう私にはわかった。おそらく1年もたないだろう。なにしろ現代医学的治療を信じてその治療法に入っていくのだから。

非常に残念だ。

これまで関係を壊さないために本音を言わずいたが、にこうやって、失った患者やお義父様がいるので、私はもう遠慮なく本音を言う様にした。これも、ぜひ助かって欲しいからだ。

しかし、誰も理解できない。

親しい友人だったが、もうこれで友人関係は解消された。もう関係の修復はできない。しかし、私は嘘は行っていないので、仕方が無いと諦めている。

ただただ残念だ。


抗がん剤、手術、放射線で殺される。本当に悲しい。


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拍手コメントの方へ

ご主人が自分で選択したことですので、そこに間違いなどはありません。私の友人ともこのあと仲直りし、彼の選択を尊重し、そして私の言ったとおり、1年で亡くなりました。

これも彼の選択したこと、誰も間違いはおかしていません。私たちに出来ることは、幸せに生きることだけです。

大切な贈り物を、胸に抱いて生きていれば、幸せの方向性を見失うことはないでしょう。

コメント感謝申し上げます。

尚、私のブログの過去記事へのコメント、拍手コメントに対する返事は、編集画面から記事を探さなければならず、大変ですので、最新の記事にコメントおよび拍手コメントをして頂くと幸いです。

ありがとうございます。
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膵臓癌の患者  ガン

 膵臓癌の患者さんが来られた。80歳である。

 定期健康診断で、膵臓癌が昨年10月頃見つかったそうである。本人は全く無症状である。

その後、無症状なのに。80歳なのに経口抗ガン剤が始まり、途中で耐えられなくて辞めたそうである。

その後、当院に来院。

抗ガン剤は辞めたそれでも膵臓癌は無症状。

私は、これからどうすると医者は言っているのですかと尋ねたら、これから抗ガン剤の点滴に切り替えると言ったそうである。そしてもうすぐ始まる。


本人は元気である。


お医者さん。このブログを見ていたら教えて下さい。この治療に何の意味があるのですか?

無症状で80歳。

放っておけばよいのではないですか?本人は元気なのですよ。

かの筑波大のイネ遺伝子の権威であり、レニンを発見した村上和雄教授も抗ガン剤や、放射線手術で毎年少なく見積もって30万人、医療で殺されていると言っているのに。

抗ガン剤を始めたら、どうなるか知っていますよね。

カネになるから、経営の為に抗ガン剤を80歳の老人に薦めるのですか?私には気が狂っているとしか思えないのですが、もしこのブログを見ていたら、

理論的に間違いのない答えを下さい。出来ますか?

抗ガン剤が効かないことくらい常識でしょう。殺すつもりですか?法律的に守られているから、犯罪には成りませんが、立派な合法的犯罪ですね。

良心がありますか?心が痛みませんか?子供に胸を張れますか?


私はバカバカしくて、あきれています。


もう日本の医療はダメですね。日本に医師会は早くつぶれて欲しい。


末期的症状なのはあなたがたです。

医療を拒否すると、医者は、あなたの責任は取れないとと突き放しますが、一体何の責任を
とるおつもりで?

例えば、がん治療で其の治療を拒否した。もうあなたの責任は取れないとおっしゃる。患者を脅かして、放り投げる。

どういう責任を取るの?

患者が死んだら、あなたも自決するの?どうせ平気な顔で診療を続けるのでしょう。

私はいつも言っています。医者が責任がとれないと言ったら、こう聞いて下さい。

何の責任を取るおつもりで?どうやって責任をとるのか説明して下さいと。

多分誰も答えられません。

バカバカしい医療ですナ。





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タグ: 膵臓癌

ガン まだ間に合う 実際に出した手紙  ガン

ガンの人は読んで下さい。バカバカしいと思われるならそれも尊重します。ただし、結果は悲惨なものでしょうね。


没になった手紙

ガン まだ間に合う 
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/855.html

実際に出した手紙

以下の通りです。


○○様へ

これからどうしたら良いかを書きます。私の言うことを実行して頂ければまず大丈夫です。

 まず、抗がん剤治療を受けないことです。それだけで安心です。

次に、ガンができる仕組みを解説します。これがわかればどうすればいいかがわかります。

ガンは、低体温、低酸素、高血糖の解糖系(エネルギー生成系)優位の状態で発生します。

エネルギーが細胞に十分供給されないと、細胞は生き残りをかけて、分裂増殖を始めます。これがガンです。

低体温、低酸素、高血糖とは簡単に言うと血流(循環)不全、血行が悪いところにガンが出来るということです。

それと、ガン細胞自体は、正常細胞とほとんど変わらず、増殖しても悪さはしません。ただ増大するだけです。つまりイボと同じで恐れるほどのものではありません。これを、まるで恐ろしいものであるかのように脅かし、治療に持って行くのが病院の商売です。

ガンは、詐欺(商売)治療です。抗ガン剤、放射線、手術の3大治療は、厚生労働省により認められた標準的な治療で、病院経営に莫大な利益をもたらします。

従って、イボをいかにも恐ろしいもののように表現し、治療をしたいのです。そうしないと病院経営は成り立ちません。これには厚生労働省と製薬会社、政治家が加担しています。莫大な利権があるからです。イガクムラが存在します。誰もここに切り込むことができません。

ガンは心配しなくていいのです。

ガンで臨床上問題になるケースは、増殖のスピードが速く、近隣の臓器を圧迫し、その機能を低下させたり、気道を閉塞させたり、消化管を閉塞させたり、神経をまきこんだりした場合です。それ以外は、どんなに大きくなろうが、生死には関係ありません。生死に関係するのは、抗がん剤を行い、免疫力の低下から肺炎を誘発する場合です。

ですから私は、余計な治療さえしなければ、○○様は当たり前の天寿を全うできるものと考えています。
実際に、私の治療院に来られるガン患者は、一切の治療を拒否しています。全くもって元気です。

さて、どうすれば良いかですが。

先程、申し上げた通り、ガンは、低体温、低酸素、高血糖で発生、増殖します。

どうすれば良いかと言うと、単純です。血行を良くすればいいのです。ただその一点につきます。

○○様が今飲んでいる薬は全て交感神経を緊張させ、血行(循環不全)を悪くします。

出来れば今受けている治療(薬)を全て止めることです。しかし、これは簡単には行きません。

しかし、出来ないことではありません。

次のことをして下さい。目の前にいらっしゃれば説明が出来るのですが残念です。

1. 運動 20分以上のウォーキングをして下さい。ウォーキングに際しては、膝を壊さないように、5本指の靴下とウォーキングシューズ(必ずひも靴で調整)を履いて下さい。でないと逆効果です。5本指の靴下は、当院で取り扱っている矯正靴下コンフォートサポートソックスが良いと思います。

2. 顔もみをして下さい。顔を痛いくらいに揉んで下さい。顔は、副交感神経の枝がたくさんあり、免疫であるリンパ球を増やします。(ガンを殺すNK細胞も活性化します)しかも顔面は内臓頭蓋とも呼ばれ、内臓の働きも良くなります。

私などは顔に鍼をします。顔は脳神経の塊で、この脳神経は生命維持の中枢である脳幹(自律神経の中枢:血圧、血糖値、呼吸などをコントロールしている)につながっています。顔を押さえて痛いところがあればそこは血液が鬱滞して悪いところです。朝起きた時、昼間、寝る前の3回です。

3. 身体を温める。お風呂にゆっくり入って、身体を温めて下さい。近くに岩盤浴があれば週に2回通えば有効です。ガン細胞は熱に弱く。39度〜42度で死滅すると言われています。さらに、熱ショックタンパクが作られこれが、遺伝子の傷から修復します。狭心症などの心臓病にも有効です。

4. 玄米菜食に努めて下さい。
豆類、ごま類、ワカメなどの海藻類、野菜、魚、しいたけなどのキノコ類、イモ類。そして味噌汁などの発酵食品、果物を食べて下さい。
そして腹7分〜8分です。牛乳は身体に悪いのでやめてください。

5. つめもみをして下さい。
爪生え際の両脇をぎゅっと痛いくらい10秒間押さえるのです。手足すべての指です。
痛いくらい押さえるのがポイントです。反射が起きて自律神経が整います。
一日3回。朝起きた時、昼間、寝る前です。

6. よもぎ乳酸菌を飲んで下さい。
腸内環境を整えて下さい。腸内の免疫力が人間の免疫力の60%を占めます。
よもぎ乳酸菌は高価なものではありません。高価なサプリメントは全く必要ありません。
入手先: 株式会社 環協開庸研究所
  TEL: 055-242-8688 FAX: 055-242-8689

大体、以上の様なことをしていれば(継続は力なりです)、おそらく自律神経が整ってきて、薬も減らせるはずです。

何かに(高価なサプリメントや漢方など)に頼るのではなく、病気は自分で治すのです。そうしないと、詐欺的な人が近寄ってきて騙されて大金を失い、病気は良くならない。そういう人をたくさん見てきました。

自分の身体の仕組みを信じて下さい。大丈夫です。

遠方の為、近くで治療が出来なくて、残念です。

                                  平成25年10月1日
                              幸運を祈っております。
                                  吉田 純久 
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ジモンチーニ博士&ハンブル博士の来日記念講演  ガン

ジモンチーニ博士&ハンブル博士の来日記念講演

http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_events

近いところで、福岡であるようだ。行ってみたい。でも僕はガンではないし、必要な人が聞くべき講演。でも、誰が、シモンチーニとジムハンブルのジョイントを考えたのだろうか?重炭酸ナトリウムとMMS(亜塩素酸ナトリウム×クエン酸=二酸化塩素)。とても興味深い講演だ。ジムハンブルのMMSは安価で、金銭的な負担が少なく、自分の病気に使用できると思うが、シモンチーニの治療は、確か、日本では行えないので海外に行かないといけないので、金銭的な負担が大きい。シモンチーニ自体は素晴らしいのだが、シモンチーニガンセンターは設立準備に入っているが出来る目処は無いようだ。

尚、ガンが治るかどうかは、お金ではないことをお伝えしておきたい。弱みに付け込んだ、お金もうけの人にだまされないようにして下さい。

私の記事、ガンについての真実 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/447.html
をお読み頂きたい。



福岡

日時        2011年04月28日(木)

           夜の部     17:00〜20:30

会場        ホテル

席種        全席指定

費用        20,000円 

個別相談     2011年04月29日




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ガンについての真実  ガン

ガンについての真実

慶応大学医学部講師 近藤誠医師が「患者よ、ガンと闘うな」を著してから15年、その間の臨床と新たなデータ分析により、2010年12月「あなたの癌は、がんもどき」を出版し、文芸春秋2011年1月号に「抗がん剤は効かない」を寄稿し、その反響を受けて2月号に知の巨人、立花隆(本人は膀胱がん)氏と対談「抗がん剤は効かないのか」。

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再び、ガンの真実が暴露された。

15年前に、「患者よ、ガンと闘うな」を著してから、彼の肩書は講師で止まった。だから、一般の医療関係者からは、近藤誠氏の理論を話すと、“単なる講師だろ”と言われる。

僕は、あらゆる本を読むが、彼は非常に頭がいいことは間違いない。大体、日本語の論文をはじめ英語の論文まで隅から隅まで読みその統計をここまで分析している人など、日本の研究者にはいない。自分の論文を有名な科学雑誌に掲載されるために、また、研究費を貰っている製薬会社の宣伝のために統計データをごまかしたり、ねつ造したりしているのだから。

今、乳がんは全摘手術が少なくなってきた。それは彼が広めたことだ。乳房温存療法である。この点だけでも、彼の功績は偉大である。と同時に、我々日本人が、いかに情報の目隠しをされているのかがわかった出来事であった。個人が世界中とアクセスできる現代では、もうごまかしが効かないことを日本の研究者及び政治家は肝に銘じるべきである。

知らぬはすでにあなたたちばかりである。

マッキノン説
 
「早期発見キャンペーンに熱心だった国や州では、時の経過とともに、より多くの乳がんが発見されるようになった・・・。(省略)」
「1940年以降、キャンペーンの影響でしょう、乳がん発見数は右肩上がりに上昇している。ところが、単位人口あたり乳がん死亡数は一定です。このことから、本物のがんの数は時代によらず一定で、がんもどきの発見数だけが増加していることがわかります。」

近藤誠医師は、ガンには、治療しても治らない「本物のがん」(転移するがん)と、放置しても転移しない「がんもどき」の2種類しかない。そして、ほとんどのがんは、「がんもどき」であると言っている。

カナダの学者 マッキノンはすでに1955年にこのことを指摘している。

つまり、検診で発見された放置してもいい“がんもどき”を宿主を死に至らしめるものとして恐れ、手術や抗がん剤、放射線で攻撃し、本人が苦しんでいる可能性が高い。ということです。

近藤誠医師はこう言っています。

ガンには、転移するがんと転移しないがん(がんもどき)の2種類しかない。このうち、宿主(本人)を死に至らしめるのは、本物のがんである転移するがんである。転移しないがん(がんもどき)は放置しても転移しない。これは、要するに放っておいても悪性のがんになることはない。ということです。

転移しないがん(がんもどき)が、進化して転移能力を獲得することは無いと言っているのです。がんもどきは、放置した場合、大きくなるか、そのままか、縮小して消滅するかです。これに対して、抗ガン剤は、有害かつ不要だと言っています。がん自体が、臓器に浸潤するか、増大して臓器を圧迫するか、通過障害を起こすか、神経に触れて痛みを引き起こさないかぎり、大きくなっても身体に何の悪さもしません。

これについては、僕も見たことがあります。30代の女性の方でした。右の乳房の下に、乳房と同じ大きさのガンがありました。よくここまで放置したなと感心した次第でしたが、本人は至って健康です。洋服を着ていれば全く彼女がガンだなんて全くわからないでしょう。

近藤誠医師は、転移しない乳がんで亡くなる事は非常に難しいと言っています。大きくなっても即、命にかかわるような臓器が周囲に無いからだそうです。僕がみた女性も元気です。がんもどきは、単なるイボといえるかもしれません。

そして、こうも言っています。乳管内乳がんについては、これはがんではない。乳腺症の一種である。“良性なのに乳房を全摘される危険を避けるには、自発的にマンモグラフィ検診から遠ざかるしかない。

今、話題の子宮けいがんについても、ヒト・パピローマ・ウイルスが原因と言われているが、ほとんどはウイルスによる慢性感染症、上皮細胞の慢性変化と考えるべきものであるとしている。

本物のガンは少ないのだ。

前立腺がんについても、“前立腺がんで死亡する人は稀で、日本人男性の1%でしかない。(省略) 換言すると、前立腺がんを放置しても、あなたは、間違いなく、他の病気で亡くなります。”

CT検査についても、放射線を用いたがん検診は、発がん実験だと言っている。そして、近親者に乳がん経験者がいる女性は、マンモグラフィ検診(被ばくの蓄積による)を受けると、乳がん発生率が数倍になると言っている。

近藤医師は、言うまでもなく放射線の専門家である。

そして、僕も某大学の医師から直接聞いたことがある。マンモグラフィ検診は受けない方がいい。発がん率が高まると・・・。

彼は、抗ガン剤を否定していますが、4つのがんだけは治る可能性があると言っている。急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸のがん、子宮絨もうがんです。それ以外にはない。

さて、あなたのがんはこの中に入っていますか。様々ながんについて解説がしてあります。詳しくは本書を熟読ください。

私もいろいろな本を読みますが、彼の理論を論破できるような研究者や学者を見たことがありません。的確に事実を言い当てている(暴露している)からです。

彼の理論は、希望を持たせるようなものではないと受け止められますが、僕は違うと思います。そもそもがんの捉え方が間違っていることを彼は言っているのです。がん=すぐに死ぬでは無いと言っているのです。抗がん剤は無効であれば一体患者はどうすればいいのか?もう手段は無いのか?と・・・。

そうではない、手段が無いではなく、そもそも、そのままにしていてもがんが増殖するかどうかもわからない、がんもどきなら、消えるかもしれない。それなのに身体に負担がかかるような強力な治療を受ける事が死期を早めている事実を提示しているのです。

がんは闘う相手ではありませんよ。ガンだからすぐに死ぬことはありません。転移=すぐに死ではないですよ。転移しても、その後増殖しなければ、ガンでは死なない。と言っているのです。そもそも、がんでも無症状なら健康人と変わりません。そして、彼が、本当のことを話すと、無治療を選択する人も多いそうです。

抗がん剤や、放射線、手術などの身体に負担のかかる治療を患者が望んでいるわけではないのです。この点について彼は、インフォームドコンセントが足りないと言っています。

インフォームドコンセントについては、
僕の過去記事 インフォームドコンセントという強迫 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/430.html#comment

をお読みください。

また、梨本勝氏のことについて、文芸春秋2月号、立花隆氏との対談で触れていますが、抗がん剤による副作用死だと言っています。僕も、この点はブログで指摘しておりました。
芸能リポーターの梨元勝さんが死去
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/377.html#comment


ただ、彼の考えで残念なところは、食事療法は無駄だと言っている点です。がんはなるべくしてなったのだから、何をやっても無駄だ。牛肉でも何でも、自由に好きなものを食べて人生を楽しむのが得策だと、免疫力を上げても、そもそもガンの増殖を見逃した訳だから、免疫力でガンが治るはずが無い。免疫力とガンは関係ないと言っている点です。そして、ガンは治らないと言っています。

素晴らしい人だけに、非常に残念です。

食事と健康については、「THE CHAINA STUDY」を僕お勧めします。
THE CHINA STUDY 邦題 葬られた「第二のマクバガン報告」
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/380.html#comment

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そして、ガンに対して、希望を持ちたい方は、安保徹教授の免疫学教科書 最新刊
「安保徹の免疫学講義」をお勧めします。

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この本が難解だと思われる方は、やはり安保教授の最新刊で一般書の「病気が治る免疫相談室」をお勧めします。

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がんや難病で苦しんでいらっしゃる方は、以上の本を、是非、お勧めします。がんになったとき、恐れることなく大丈夫だと言うことが理解できて、どうすればいいかもわかります。

そして、希望が見えてくるはずです。


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ガンは癌にあらず  ガン

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「ガンは癌にあらず」 松井 良業(化学者、山形大学元副学長)・粕渕 辰昭著(山形大学教授、農学博士)のレポートである。

つむじ風 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/ さんから手に入れた。もうこの本は無いそうである。

両著者は本気である。春ウコンでガンが治ると言っている。皆さんがウコンと称しているのはほとんどが秋ウコンである。春ウコンは、成分が違う。クルクミンは10分の1程度しか含まれていない。何が免疫力を向上させるのか、その生理活性物質は特定されていない。著者が言うように多分今の単一の物質を取り出して検証するという科学的方法では特定は無理だと思う。いろんなものがひとつになり、効果を表しており、単一の物質が効果を上げているわけではない。これは、漢方を科学的に説明できないのと同じである。

この著者の面白いところは、ガンは、ウイロイドライクではないかと考察しているところである。ウイロイドとは植物にみられる病原性核酸類のことで、その発見者は動物にもあるのではないかと言っているものである。

両著者は、遺伝子が間違いを犯してガンかするはずがないとしている。ガンは、ウイロイドライク(病原性核酸類)により引き起こされるもので、このウイロイドは、母子の垂直感染で感染し、そこに免疫力の低下が加わり、それを抑えることができなくなり、ウイロイドにより細胞の形質転換が起こりガン化する。と言っている。


そして、免疫が正常に働けば、ウイロイドを抑えることができ、ガン細胞は正常細胞に変化すると言っている。

その免疫力を向上させ正常に働くようにするのが春ウコンだ。と。

面白いのは、粉末で1日5g〜10gで、効果がでる。これより少なくても、多すぎても効果は出ないということだ。では、5g〜10gをどう摂取すればいいのかというと一度に摂取してもダメだと。1日に、3回以上に分けて飲まないと効果がでない。

これははっきりしている。

一般的に、薬局でも春ウコンはほとんど置いていない。あるところで見かけたのでレジに持っていくと、薬剤師から、それより秋ウコンの方がクルクミンが入っていていいですよとアドバイスを受けたほどで、あまりなじみがない。僕は、この著者が使用したN社の春ウコンをお勧めする。安価で試してみる価値はある。

仲善の 春うっちんである。http://www.nakazen.co.jp/ukon/haruukon.html

まだ、気づいている人は少ないようだ。

尚、著者の一人は、抗がん剤開発に携わった人だが、自分が直腸がんになったとき、抗がん剤は使用せず(その恐ろしさを知っているので)春ウコンで治ったことから、今回のレポートをまとめたとのことである。

バイブル商法の本とは全く関係ない。残念なのは、この「ガンは癌にあらず」はもう手に入らないということである。

でも、実は全てウェブで公開してある。興味がある方は一読の価値あり。

春ウコン研究会 http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


病気のほとんどは免疫力が低下したところに感染症(やワクチン)が加わって発症する。 

春ウコンが病気を治すわけではなく、人の免疫が正常に働くようになり、結果として病気が治る。これは、ジムハンブルのMMShttp://mms-japan.web.officelive.com/default.aspxの考え(MMSが病気を治すわけではない、免疫力が向上し、免疫が治すのだ)と同じである。

追記、面白いのは、著者が言っているのは春ウコンについてだが、着目したのが春ウコンであって、他のものでも治るのではないかと言っていることである。それと、やはり生活を正さないと効果は出ない。それに、抗ガン剤は危ないと言っている。

僕もそう思う。
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乳がん インフォームドコンセントという強迫  ガン

先日、乳がんになって手術をした人から相談があった。乳がんは右の乳房に1cm程で転移も認められないことから、ピンポイントのくりぬき手術で、手術も簡単なもので、すぐに退院した。

本人は手術前も手術後も元気である。

さて、相談はその後の治療についてである。病院の担当医からは、放射線25回に抗ホルモン剤(エストロゲンを抑える)治療をしましょうと言われた。

その際、放射線の副作用で、肺の一部が線維化する可能性があることと、抗ホルモン剤で、子宮内膜癌の可能性が多少高まるが、再発を抑える作用の方が強いので是非受けて下さいとの説明だった。それにエストロゲンを抑えると、不安や落ち込み、イライラ骨密度の減少、体温調節がうまくいかないなどの副作用がありますよ。

本人は、肺が線維化したり、子宮内膜癌もきになるので、それに元気だしちょっと考えさせて下さい。と言ったら、

医者は、これは標準的な治療ですよ。あなたみたいな人は初めてだと、手間をかけるな!といった態度になったそうです。

これが、この国の標準的インフォームドコンセント。選択の余地はなく、患者の意向は無視する。患者に”説明して同意したという”ごまかしと保身に利用している。

あなたみたいな人は初めてだなんて、酷い言葉だ。みんな恐がらされているので嫌々ながら放射線や抗がん剤、抗ホルモン剤治療に向かっているのだ。先生に何も言えないだけなのだ。

慶応大学の近藤誠医師は、早期に発見されるガンは、ほとんんどが放っといてもいい”がんもどき”だと言っている。彼は、患者が希望すれば無治療、様子見もありえると言っている。(この当時”がんもどき”はおでんの中にしか無いと言ったバカな某○○ガンセンターの医師がいたが・・・)

そして、もし悪性ならすでに転移は成立しているし、乳房温存療法でも全摘でも、生存率は変わらない。それなら、乳房温存療法の方が、患者のQOLは高いと言って、乳房温存療法を日本に広めたのだ。

さらに、早期発見によるガンの生存率の向上はみせかけだと言っている。どうでもいいガンを見つけて治療して、ガンの治癒率が上がったと言っているに過ぎない。ごまかしだ。と。もしかしたら、患者は被害を受けているだけかもしれない。

ガン検診による早期発見早期治療は意味がないと言っている医師は多数いる。そればかりか余計な治療で苦しみ、抗ガン剤や放射線で死期を早めている可能性すら指摘されている。

相談に来た彼女には、結局、決めるのは自分しかいないということを伝えて帰ってもらった。ガンはストレスにより、交感神経が緊張し、顆粒球が増え、相対的にリンパ球比率が低下し免疫力が落ちて、さらに血流が悪くなり、低酸素、低体温に感染症が加わり発症する。最初は、ストレスによる免疫力の低下がきっかけである。

理解のない医者によるストレス、放射線、抗がん剤、抗ホルモン剤によるストレス。彼女は、ガンになるきっかけとなるストレスの中に今もいる。

僕は、自分の身体の仕組みを信じて生きた方がいいと思うけど、答は本人しか出せない。

近藤誠医師は、最近、静かにされていると思ったら、文芸春秋に「抗ガン剤は効かない」という手記を載せているようだ。後で買いにいこ!
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Drシモチーニガンセンター  ガン

http://www.simoncini-cancer-center.com/
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