臼井五郎歯科医師との討論〜(私)臨床家の成長  討論

過去記事

臼井歯科医師とのやりとり http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/355.html 

今、この臼井五郎歯科医師 http://agozure.com/06_center.html とのコメントのやりとりをもう一度見直すと、私の身体の歪みに対する認識不足が露呈する。

臼井氏はよく私に付き合ってくれたものだ。

私は、福田稔医師が御存命中(約7年前かな)、湯島清水坂クリニック http://yushima-s-clinic.com/  で、福田医師の指導を2日間に渡って受け、そして、松藤文男氏から身体のバランスについてお話を伺い、目の前でバランスが整うことを教えて頂いた。

しかし、その時はまだ認識が甘かった。とにかく、福田ー安保理論を身につけよう。自律神経免疫療法を直接学ぶのに必死だった。理論は既に学生時代から知っていた。

開業してからも、常に、福田ー安保理論が念頭にあった。私の場合は、幸いにも、自律神経免疫療法研究会から声をかけられ東京に行くことができた。これは本当に幸運だった。呼ばれるとは考えてもみなかったのだ。

それから、自律神経免疫療法研究会 http://immunity-club.com/ に所属させて頂いている。

その後、松藤氏、今井一彰医師共著の「足の指真っすぐ健康法」



「足の指を伸ばすと人生が変わる」 松藤文男著



を読んだが、まだ、そこまで重大な問題だとは思っていなかった。

その後、臼井歯科医師が、「図説 直立動態と心身症状」 産学社エンタープライズ を出版。これは素晴らしい本だ。



これを読んで、身体の歪が身体に及ぼす影響の大きさを知る。今は、日本直立歯科医学研究会 http://douken.kenkyuukai.jp/about/ に発展している。

facebook では、この本の挿絵を書いている、吉田 和生歯科医師ともお友達にさせて頂いている。facebook内の日本直立歯科医学研究会にも加えてもらっている。

それから2年、どうやれば、身体の捻じれをとり、バランスを回復できるか試行錯誤してきたが、ようやく最近になって、それが出来るようになった。

それで、過去記事を振り返って見る。

臼井歯科医師とのやりとり http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/355.html 

私は認識不足で全くダメだ。ということで、ここで恥をさらしたい。

7年かかって、やっと本当に理解した。そして、患者のバランスをとれるようになった。

これが、私の成長である。こうやって臨床家は成長していく。私は治療の幅が広がった。成長は遅いかもしれないが一歩一歩進みたい。

今までの臨床と素晴らしい医師達やその書籍に触れ、何となく身体の全体像について確信的にわかってきた。もちろんまだまだ奥が深く、常に無知である。でも、次に目指すべきものは見えている。

故福田稔医師、湯島清水坂クリニック、日本自律神経免疫療法研究会、安保徹名誉教授(教授のおかげでほとんどの医学雑誌を読み理解出来るようになった)私を読んで頂いたH氏、松藤文男氏、今井一彰医師、湯浅 慶朗理学療法士、臼井五郎歯科医師、吉田和生歯科医師 http://yoshidadental.jp/archives/author/admin にこの場を借りて感謝申し上げたい。




ありがとうございます。

別件

このことで健康問題や医療問題をどうだこうだという人が結構いるので(ワインの飲み過ぎが原因だとか、手術をしたからだとか、どうでもいい。その人の自由だ)、そうじゃないということを言いたくてつぶやき。彼女の選択なんだよ。いいとか悪いとかでは無い。

私のfacebookより


川島なお美さん死去 昨年胆管がん手術 54歳若すぎる…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl

抗がん剤治療は拒否されていたとのこと。自分で選択して亡くなって行った。治療法は何を選択するかは自由だ。とやかく言うことではない。正しいものなど何ひとつない。自分で選択して生きていく。それが大切な事。彼女は自分の生き方を全うした。若すぎるとか関係無い。その人の一生である。どう生きたかと言う意味で言えば、彼女は十分周りを幸せにした。十分な生き方だ。

彼女は9月まで仕事をして亡くなった。精神力はかなり強い人だったのだろうと思う。

まあ、それも良いとか悪いとか、素晴らしいとかそういうことでもないけれど。

人は誰でもいつか死ぬ。それだけだ。自然なこと。ただ、ご冥福をお祈りします。


拍手コメントのliebeさん

ありがとうございます。感謝申し上げます。これからも精進して行きたいと思います。

コメントへの返事

○○○さん

う〜ん。覚えるのが遅くてもいいじゃないですか。何が駄目なんですか。覚えるのが遅い人はダメな人なんですか?じゃあ私はダメな人です。

自分を卑下して何か楽しいですか。

遅くてもいい。確実に淡々と仕事をこなしていけばそれでいいのでは。雇い主はそう思っているはず。すぐに結果を出す人が素晴らしい人で、そうでない人は必要が無いという会社は潰れます。

かなり妄想が激しいようですね。

あなたはプライドが相当高いようだ。理想の自分を描いていないかな。それって無理なことを自分に要求しているので、絶対に達成できない。

情けをかけられながら、慰められながら教わるのが辛いって、仕事始めは誰でもそんなものでしょう。

あなたと同じように職場に新人が入ってきました。あなたは、その人をバカにしたり、役に立たないとレッテルを貼ったりしますか?

しないでしょう。もちろん、意地悪な人も中にはいます。人間は誰もが完璧では無いからです。

どんなことでも、時間をかければ大抵は覚えます。大体、最初はパニックになるのが普通。だって、仕事を覚えられないからです。

今の悩みは、辛抱強く、淡々と続けていけば必ず解決する問題です。今、あなたが働いている職場が、本当にブラック企業のようなところであれば辞めることをお勧めします。

でも、そうでないならば、辛抱強く働くことです。いくら覚えが悪くても、時間がかかっても覚えてしまえば、今の悩みは消えるでしょう。妄想も治まるはずです。

使えるとか使えないとか、年齢だとか、あなたはちっともわかっていないじゃないですか。

わかっていても駄目とは、全く分かっていないということです。くだらんプライドなんて捨てなさい。

そうでないと、どこに就職しても同じことで壁にぶち当たる。無限の苦しみのループ。

勝手に、あなたが自分を駄目にしているだけじゃないですか。親がどうこうじゃない。自分のことでしょう。

駄々をこねている子供の様です。他人はどうでもいいじゃないですか?情けをかけられるのが辛い?あなたはどれだけ偉くなっているのですか?そんなに偉い人なんですか?

緊張したっていいじゃないですか。それは悪いことですか?そしたら私は悪いことばかりです。

緊張して物事が出来ない。この歳だから。何を言い訳しているんですか?どこまで逃げるんですか?悲劇のヒロインが気持ちがいいんですか?相当なマゾですね。

無知を治しなさい。あなたは私のブログを本当に読んでいるのですか?これまで、私が何をあなたに伝えてきたか見直しなさい。

とにかく心理学、哲学、仏教の本を読みなさい。何を読めばいいかわからなければ私に尋ねて下さい。あなたは私のアドバイスを何ひとつ実行していないでしょう。

テンパっていつもの私がでない。嘘をいうな。それがあなた。いつもの私ってなんだ?素晴らしい私か?何でも上手く行く私か?それは凄い。どうそ私に教えて下さい。何がいつもの私だ。アホラシイ。そんなことは誰にも出来ない。誰にも出来ないことを求めている。

だからすぐに挫折する。そして、覚えが悪いとか、使えないとか、駄目な自分とか言って逃げる。

テンパっているあなたも、あなたであり、いつもの私など妄想。テンパっているのがあなた。

まず、自分を受け入れ認めることだね。

一般的に覚えが遅い人は、すぐに即戦力にならなくても、覚えたときに確実な仕事をするので、会社では大切にされる。

普通経営者は、それを知っている。だから、気にしていないはず。目先の結果を出す人は、すぐに評価されることも多いが、ミスも多く、信用されないケースも多々ある。

心配(妄想)しないで、忍耐力で頑張って見て下さい。きっと事態は変わる。間違いなく。

私は、アルバイトを、新聞配達、テキ屋、ダイエーの食品売り場、食肉加工センター、バイク屋、某タイヤメーカのテストドライバー、煙草の売り子、某タイヤメーカの大型タイヤ製造、運搬、クロネコヤマトの倉庫整理などいろいろとしてきた。

大企業には9年間いた。どれも最初は、精神的に苦痛だった。当たり前だ。仕事を覚えていないからだ。覚えるのに相当時間がかかったこともある。

私は、能力はそれほどない。覚えるのも遅い。でも、全部、結局、粘って覚えた。いつか必ず覚えるんだよ。誰でも、その苦痛を感じるんだよ。ただ、たまに考え方が柔軟な人や、覚えるのが早い人もいる。

そんなこと比較して、どうするんだ。あなたは人をそういうことで差別する差別主義者か。比較する人は人を上か下かで差別する人。早かろうが、遅かろうがどうでもいい。経営者の立場から見れば、そんなことはどうでもいいこと。覚えてもらえばそれでいい。

あなたは比較と言う苦しみを自分で作りだしている。人と比較してどうすんだよ。そんなの関係無い。

嫌なら辞めてしまえよ。全てあなたが選択すること。自分は駄目だと選択したのは誰?この歳だからと言っているのは誰?所詮使えない人間と言っているのは誰?

あなたは一体誰ですか?あなたは何を考え、何をしたいのですか?本当に考えたことがありますか?

私がいつも何と言っていますか?

人の生きる目的は、意味は何ですか?普通ってなんですか?いつもの自分ってなんですか?

答えて下さい。メッセージ待っています。

あまり気にせず、考えこまず、自分の思っていることをストレートに表現して下さい。




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タグ: 医学情報 社会

臼井歯科医師とのやりとり(再掲)  討論

みーたんさん。どうもこちらこそ気を使わせてしまったようだ。コメントは結構楽しく頂いています。

このようなやりとりから、面白い展開になることは多々ある。そのうちの一つに、臼井五郎歯科医師とのやりとりがある。臼井五郎歯科医師の知的レベルは私よりはるかに上であり、僕など相手になるようなレベルでは無いのだが、これは面白かった。是非読んでみてください。
尚、ナイナイの岡村氏は今では復帰してがんばっている。


以下、

あごずれどっとこむ顎口腔臨床センター
http://agozure.com/index.html

の臼井五郎歯科医師とのやりとりである。


私の過去記事をご覧ください。



2010/7/26 9:39
臼井歯科医師とのやりとり
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/355.html

僕は治療家であるから、もう少し病気の話もしてみたいと思う。僕には協力医がいて、そこで患者さんの検査をしてもらいデータが多数集まっている。学会で発表できるほどのデータを持っているのだが、元来、僕は、面倒くさがりでレポートに仕上げるのがめんどくさい。それに有名になりたいとか、患者を増やしたいとか思っていないので、(自分のペースで仕事がしたいというわがままな人間なので)、そのままにしてある。これを、簡単に公開していきたいと思う。あくまでも単純な記録の様なものになると思うが。そこから何かが見えてくるはずだ。

それにしても、僕に協力してくれる医者がいるとは(通常、僕などお医者様には全く相手にされない。)僕自身が驚いている。柔軟な思考を持っており、素晴らしい。



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