宮崎復興 私の提言  口蹄疫

今回の口蹄疫の件で、宮崎はとても大きな経済的・精神的打撃を受けた。これから、復興に向かうのだが、ただ元に戻るだけではダメだと思う。畜産農家の方々は大きな悲劇を経験し、多くの方から温かい励まし支援を受けた。それはそれでよかった。私たちの責任ではない、これは天災だ。しかし、2度目に同じ事態が起こったときは、今度は厳しく責任を問われる可能性が出来た。防疫体制に力を入れる、危機管理体制を問われる。そういう意味では、世間は冷たい。

 どうだろうか、ばかばかしい提言かもしれないが、こんな考えは無いだろうか?

 今現在、牛肉は霜降りの脂の乗った牛が、おいしくて好まれる。いままで、宮崎もこのおいしく上等の肉を育ててきた。そして、有名な○○牛などになり、消費者の口に入っていた。それはおいしくても、健康にはどうだろうか?それに、霜降りの牛さんは、健康だろうか?人間でいえばメタボリックで不健康な牛ではないのか?そし、そのような牛を同じ場所でたくさん育てている。このような牛は、病気に強いとは思えない。せまいところに多くいるので感染もしやすい。口蹄疫は、野生の水牛では感染しても発症しないという。水牛が発症しないのは、強いからだと思う。そもそも、口蹄疫は、ビルコンで死滅するので、たいした病気ではない。風邪のようなものだ。ただ、感染力は強い。が治せる病気だ(僕はずっとMMSで治せると言ってきた。

 これから再開するのにあたって、どうだろうか?霜降りの牛では無く、野性味溢れる強い牛を育成しては?霜降りの高級ブランド宮崎牛ではなく、野性味あふれる、筋肉質の強い牛。

”宮崎野生牛”というブランドで、 キャッチフレーズは、

”宮崎の牛は、脂が少なくとてもヘルシーです。広い草原を駆けまわり、自然の牧草を食べ、とても健康的で口蹄疫にも負けません”

みやざき地頭鶏のように、何uに何頭という制限を設けて、のびのびと放牧して育てる。もちろん大量生産は出来ない。でも、知恵を絞り、付加価値をつけて売り出せば結構受けるのではないだろうか?こんなブランド牛は、日本中どこを探してもいないと思う。

やっぱりダメかな?

11時に予約の方が来ない。難病で大変だが、よく忘れる人である。でも、忘れることはいいことである。
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タグ: 宮崎復興 畜産

二酸化塩素および次亜塩素酸の安全性について  口蹄疫

二酸化塩素および次亜塩素酸が効果があることは周知の事実です。MMSやMMS2を知らなくても知識があればピンとくるはずです。大学教授も、獣医もみんな知っているはずです。知ってても言わないのがこの社会です。もし、本当にその重要な事実に気づいていないならば、SFみたいですが、洗脳されている人が大勢いるということです。 言わない人は、自分の利益に反するので黙っているのです。

驚くべきことですが、事実です。


二酸化塩素および次亜塩素酸のページです。安全性について記載されています。見てみてください。洗脳されていなければ、この一般的な情報をみて、ピンと来るはずです。一般の企業や、企業にデータを提供している学者は知っているのです。

二酸化塩素について

http://www005.upp.so-net.ne.jp/wanatra/Nw3/25disinfection.htm

二酸化塩素の消毒剤としての特徴は、
(1).塩素消毒に比較し、トリハロメタンが生成しにくいこと。
(2).消毒力や酸化力が塩素より強力であり、したがって水中の鉄やマンガンの酸化、除去にも使用出来ること。
(3).水中のアンモニア性窒素と反応しないこと。
(4).消毒副生成物として、亜塩素酸イオン、塩素酸イオンなどの無機塩素酸化物が生成すること。
などが挙げられます。

タクミナ
http://www.tacmina.co.jp/oyakudati/yougo_hourei/clo2.html

二酸化塩素除菌(ウイルス)の仕組み 大幸薬品
http://www.seirogan.co.jp/products/eisei/mechanism/mechanism.html

セイバー社
http://www.technicon.jp/page025.html

次亜塩素酸

医療法人 メディアブログ
http://mediaweb.blog97.fc2.com/blog-entry-201.html

当院では、診療所の水に次亜塩素酸水を活用しております。 
口腔内の歯周病菌と虫歯菌の破壊対策になる為、次亜塩素酸水を活用しています。
この、殺菌水は本来白血球が白血球自身の中で作り細菌を破壊している水です。人類が誕生した時より生体から作られているものですから安全性が高く、殺菌力はほとんどの菌に効くのです。
すごい。。。
血液中で次亜塩素酸が 発生しているという事は、意外と知られておりません。
活性酸素が体内に侵入した細菌などの異物を分解していると言われていますが、実際は次亜塩素酸に変化した形で働いているのです。
と言うのは、好中球には「ミエロパーオキシターゼ」という酵素が大量に存在し、活性酸素の一種である過酸化水素を塩素イオンと反応させ、次亜塩素酸を作り出すからです。
好中球がこの次亜塩素酸を精製させるのは「安全に除菌するため」なのです。
生命は、数億年にかけて、この次亜塩素酸により除菌を安全に行っていたのです。

次亜塩素酸水の安全性 シバタ
http://www.shibata-corp.co.jp/Disolva/safety.html

次亜塩素水販売 潟uロードリング
 http://www.jiasui.net/

本当に不思議な世の中ですね。http://jimhumble.biz/index.htm
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口蹄疫についての情報  口蹄疫

東国原知事や行政には、口蹄疫についての情報が多数寄せられているよだ。その中には、口蹄疫は治せる。という情報も多いようだが、きっと僕の情報もその中に埋もれているのだろう。

彼は、ブログhttp://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10560078572.htmlの中でこう言っている。

完璧な防疫措置というのは、県内外の一切の人・モノ・車等の動きを完全にストップさせ、つまり地域住民全体の通常生活・機能を一定期間完全停止させ、地域の虫や小動物、鳥類、野生動物等を全て駆除し、畜舎や農家を完全密閉し、疑似患畜・患畜・ワクチン接種対象家畜全てを一瞬で殺処分し埋却することだろう。或いは、”ウィルスそのものを一瞬にして完璧に撲滅出来る薬(ワクチン)を発明・開発することだろう”。しかし、どれも現実的には不可能である。

、”ウィルスそのものを一瞬にして完璧に撲滅出来る薬(ワクチン)を発明・開発することだろう”。しかし、どれも現実的には不可能である。

是非、取り組んで頂きたい。

僕の情報が、他の情報と違うところは、その確実性の高さの置いて一線を画していると思う。

わかる人がその情報を読めば、瞬時にその重要性に気づくはずだが、そこまで至っても、硬直化した行政や法律の壁に阻まれて、絶対に無理だと思う。今後、是非、研究してください。http://jimhumble.biz/index.htm

それと、なぜ、焼却処分しないのかと疑問に思っていたが、ツイッターで東国原知事が述べていた。移動性制限があるので、焼却炉まで運べないとのことだった。焼却した方が、そのあとはまったく無害になるのでいいのにできないんですね。

それに、その場で燃やせば、燃焼温度が低くて、ダイオキシンが発生してしまうので出来ないとのことです。ダイオキシンはそんなに危ない物質ではないですが、量が多いと危ない。やっぱり無理なんですね。埋めるのは、あとが心配(土壌や、水)ですね。これも仕方が無いのでしょうか?

もう発生しないことを願います。
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あのう・・・  口蹄疫

ひとこといいたんだけど、

口蹄疫は治せないと思っている人が多いけど、

例えば、ウィルスが強いとか弱いとか言うど、強毒性のインフルエンザは強いとか、エイズウィルスは怖いとか、弱毒性のインフルエンザだから大丈夫とか・・・。

もちろんこれは人間から見たときのことですね。

でも、ウイルス自体を比較したとき、どっちが強いとか弱いとかはありません。それは単なるウイルスです。

そして、二酸化塩素や次亜塩素酸から見たときに、こいつは強そうなウィルスだな効かないかもとか、こいつは弱そうなウイルスだなとかは関係ありません。

二酸化塩素や次亜塩素酸は、ウイルスを選びません。ほとんど(もちろん全部ではありませんが)、ほとんどすべてやっつけます。

そして、動物の免疫系はもともと、このシステム(二酸化塩素や次亜塩素酸)を利用しているので、正常な細胞や常在菌は破壊しません。

強いウイルスとか弱いウイルスなんていません。
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タグ: ウイルス

ワクチンを接種するより  口蹄疫

 予防にMMSは使えると思うが、人間と違って、大きいので、コストがかかることが分かった。しかし、治療には使える。おそらく、治せる(絶対とは言わないが)と思う。でも、感染したら殺処分と決まっている。ここにも使えない。

 感染の拡散に防止にはどうだろうか?ワクチンを接種するより、口蹄疫を治せるかもしれないMMSを静脈注射した方が、感染防止につながるのではないだろうか?

 残念ながら治っても殺されるのだが、ウィルスも殺せる。ワクチン接種をしなくてはいけない状況でも、ワクチンは効果がでるのに数週間かかる。ワクチン接種と一緒に、効果の早いMMSを静脈注射すればいい。静脈注射なら、MMSの使用量も少なくて済む。水泡のある部分はスプレーすればよい。ワクチン摂取を行うのは、獣医さんだろうから、獣医さんの協力がいる。となると、行政で行わないと出来ないことになる。大体、獣医さん以外静脈注射は出来ないし、感染牛に近づけない。

となると、結局のところ、無理か・・・。


もちろん、爆発的に感染が広まり、殺処分が間に合わない場合のことであるが・・・。

知識がある人が、いないので困ったものだ。宮崎で、このことを僕しか知らないのだろうか?不思議?

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MMS 牛の治療  口蹄疫

このような記述を見つけました。

原文はココ

http://www.mmsanswers.com/?cat=8

英語の勉強中なので、誤訳があるかもしれません。大体は伝わると思いますが・・・

Jun 04 2008
Is it OK to mix a dosage of MMS for my cattle and pour it over two handfuls of grain so that he eats it immediately?

活性化したMMSを2握りの穀物にふりかけると、牛はすぐに食べますか?

Posted by: admin in Animal Treatment, Dosage, Interactions, MMS General, tags: animal infections, cattle, Dosage, infections, spraying MMS
I have a head of cattle that has a bad infection on the back of it’s rear leg. It has swollen up pretty bad. His weight is about 1700-2000 lbs. I have been giving him 150 drops twice a day. The question is… Is it OK to mix up the MMS, wait the 3 minutes and then pour it over two handfuls of grain (feed) so that he eats it immediately? He then generally takes a nice big drink of water (about 5 gallons). Let me know what you think about this “pouring the MMS over a couple of hand fulls of grain”.

私は、牛の後ろ脚に悪い感染症があるので、牛の頭を持ちます。それは腫れてかなり悪いです。彼の体重は1700(765kg)から2000(900kg)ポンドあります。私は1日2回、150滴与えています。私の質問は、活性化したMMSを2握りの穀物にふりかけると、牛はすぐに食べますか?ということです。彼はその後、良質の水を約5ガロン飲みます。MMSを2握りの穀物に注ぐことについてあなたの意見を教えてください。

Dear Martin, I think it is best for you to give it to your cattle in the water. Remember, for animals give 3 drops of MMS for every 25 pounds of body weight. When mixing MMS, let say your cattle weights 1700 pounds, that would be 204 MMS drops with 1020 drops of citric acid, wait 3 minutes and pour that to the animal’s water. The cattle can drink it throughout the day. What you can also do is spray some in its infected area. To do this, take a 2 oz bottle, add 20 drops of MMS, mix it with 100 drops of citric acid, wait 3 minutes and pour it to the 2 oz bottle; add some water to that solution then spray the affected area. Let me know how everything goes. Visit www.miraclemineral.org for the book and DVD and www.jimhumble.com for more info.

こんにちは、マーチン、私は、あなたにとって、水でMMSを与える事がベストだと思います。思い出して下さい。動物には体重25ポンドに3滴でしたね。MMSを混合するとき、あなたは牛の体重は1700ポンドといいました。MMSは204滴でクエン酸(10%)は1020滴です(50%クエン酸の場合は204滴)3分間待って(50%の場合は15秒以上)、動物の水に注ぎます。牛は一日中それを飲むことができます。感染したところにスプレーすることもできます。これを行うには2オンス(56,7g)のボトルを準備します。20滴のMMS、100滴のクエン酸(50%クエン酸なら20滴)を加え、3分待って(50%なら15秒以上)2オンスのボトルに注ぎ入れます。水を加え、その液を感染したところにスプレーします。どのうように行ったか私に教えて下さい。

Keywords: cattle, animal infections, infections, spraying MMS, dosage
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口蹄疫  口蹄疫

とうとう、僕の地元、都城でも感染が確認されました。大きな農場からわずか400Mしか離れていない農場での感染確認。

速やかに終息することを期待しています。

僕はすでに、2人の議員と、某理事に話してある。今のところ、これ以上することはありません。

石灰まみれの都城を見たくありませんね。
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タグ: 口蹄疫 都城

残念ながら  口蹄疫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100528-00000401-yom-soci

予防していれば発症しなかった可能性があるのに本当に残念だ。


武田邦彦教授は孔子の言葉を引用して言っている。

「好直不好学其蔽也絞」

「真面目な人は、学を好まざれば、知識が不足している。とかく他人をいじめる」

つまり、「真面目な人で知識がないと、とかく他人をいじめる」

全くその通りだ。

自分で調べないで、新聞やテレビで言っている情報を真に受けて、批判する。そして自分が正しいことをしていると思っている。

僕は、必ず本当にそうか自分で調べる。場合によっては、自分の身体を実験に使う。真実は、新聞でもなくテレビでもなくインターネット(インターネットは嘘から本当まで書いてある。見分ける力が必要だ)でもなく、活字として印刷されている書籍にある。日本で比較的自由に発言できる媒体は、書籍であると思う。そして僕は、活字中毒者である。

大体、批難する人は調べもしないで批判する人が多い。そして、自分が正しいと思っている。

僕は、必ずしも、自分が正しいとは思っていない。常に、間違っているかもしれないという認識は持っている。でも、少なくともきちんと調べて発言している。

「真面目な人は、学を好まざれば、知識が不足している。とかく他人をいじめる」

もちろん、真面目にもいろいろある。僕も真面目な方だとおもうが・・・。


種牛49頭は、殺処分を免れないようだ。陰性なのにね。法律に特例は認められないということだろうが、本当に残念だ。

口蹄疫は治せるはずだ。法律が間違っているなら、今後のことを考えると、法律を変えないといけないと思う。今回のことで輸入肉が増えるとおもうが、気をつけてください。過去の問題は何ひとつ解決されていません。

”のど元過ぎれば熱さ忘れる”

野島医師が言っていたが、高カロリーの飼料はエネルギーは高いが、ミネラルが決定的に不足している。だから、免疫力が低下して、口蹄疫になる。飼料にミネラルを加えれば今回のようなことは起きないと。これには僕も賛同する。彼は、国に提言すると言っているが、一医師である。多分だめだろう。東大の教授が言わないと、たぶんダメ。

とりあえず、今のところ、法律の壁に遮られ、殺処分以外の選択肢は無いということだ。ただ、予防も有効な手段が出来ないのはなぜだろうか?やっぱり、鍼灸師という立場が軽んじられているのが現実だ。獣医さんぜひ、勉強して下さい。頭がいいのだから、多分すぐに理解できるはず。化学式も論文の掲載していますよ。http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1.html

今後は、獣医師会、および大学で、口蹄疫のマニュアルを作ってください。今回は、日頃の研究の成果を持って活躍する機会でしたよ。東京の一医師が、治せると言っているのですよ。地方の一鍼灸師が治せると言っているのですよ。あなたたちはどうですか?


今回のことで、僕の通常のブログの記事が飛んでしまった。

城美会展http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgcate3/archive、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


口蹄疫の関係で、7月27日に予定されていた、都城市民大学での私の講演も10月に延期されました。詳しい日程はまたお知らせします。

がんばります。


○○さんへ

僕は、口蹄疫のない宮崎に必ず出来ると思います。
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