HUMAN ALLERGIES  メンタル

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このところ、読みかけの本が増えすぎているため、なんとか消化しようと隙間時間があれば本を読んでいる。

全部を紹介できないが、素晴らしい本を読んだ。これは私の意識変革をもたらすものだと思う。

いつか紹介したい。

さて、「マインドコントロール」などの著作で知られる岡田尊司氏 http://www.kokoro-support.net/greenforest/menu2-b.html の最新著作、「人間アレルギー」を読んだ。

免疫学的病態である、花粉症やアトピー性皮膚炎や喘息、リウマチなどの自己免疫疾患の機序、つまり白血球の働きと、人間の働き、

つまり(つまりが二度続く駄文)、免疫学である細胞の働きと、人間自信を細胞(白血球)に見立てた、人間に対するアレルギー反応という新しい概念を語った新著である。

それを、人間アレルギーと彼は言った。

確かに、アレルギーと言う病気は、物質的なアレルゲンに触れた時だけに発症する訳ではない、喘息の患者などは、アレルゲンに触れなくても発作が起こるのではないかと言う予期不安だけで発作が発生するし、そばアレルギーや漆アレルギーの人は、想像しただけで皮膚疾患が発生する。

何故かという機序については、すべて安保理論で説明できるが、ここでは省きたい。

岡田氏のHPを見ると、いたって普通の精神科医である。そう言う意味では、詐欺師の類かもしれない。しかし、彼の違うところは、普通の精神科医と違って、精神分析に長けているところである。

作家としての側面もあり、人間の内面をよく熟知している。著作も優れている。そういう意味では、普通の薬物一辺倒な精神科医とは一線を画す存在であるようだ。

人間アレルギーという概念は、免疫学と同じで面白い捉え方であり、核心を突いている。私たちは、60兆個〜70兆個の細胞から成り立っている。

その一つ一つの細胞の集合体が私たちであり、1個の細胞の働きは私たちと同じである。

すなわち、消化、吸収、排泄、分泌、分裂、増殖、細胞死、再生を繰り返しているのである。

その中に、免疫の働きがある。これが私たちの身体を危険から守っている。しかし、これが、過剰に働くとハイパーセンシティブ(超過敏)になる。それがアレルギーである。

これが、人間一人ひとりを、細胞と見立てると、面白いことに全く同じ反応、応答を起こしていることに気づく。

”上のように下も然り”と岡田氏は言っているのである。

この視点は、今までの精神医学を、覆すものになるかもしれない。この視点でとらえると、アレルギーが病気ではなく、現代社会の炭坑のカナリア的役割をしていることがよくわかる。

アレルギーは病気ではなく、正常な反応なのだ。正常に反応していない、つまり、異物があるのに反応しない人が異常である。

そして、著者の捉え方によると、精神病は病気ではなく、人間アレルギーという状態ということになる。

これは重要な提言である。

簡単に言うと、人間も、免疫細胞のように、自分にとって脅威となる人がいれば、その人を記憶し、それを排除するという行動に出る。

あるいは過剰に反応し、あるいは過剰に防衛する。

そうすると、現代で言われている。うつ病、双極性障害、統合失調症、社会不安障害、強迫性神経症、パニック障害などという一連の精神疾患が発生する。

しかし、これは病気ではない。

もちろん、遺伝的な要因も一部はあり、その場合は、疾患として分類されるかもしれないが、多くは、環境要因によるものが多いと思われる。

例えば、アメリカのエインワースの研究

http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83G%83C%83%93%83%8F%81%5B%83X&x=17&y=12&inside=1


ハ―ロウの研究 http://homepage2.nifty.com/FACE/dai1lkai.htm


そして著者は言う。

抜粋

アレルギーが現代人に蔓延しているのと同じように、現代社会にける人間アレルギーもまた、急速に拡大している。雑菌の無い清潔な環境がアレルギーを助長しているのと同様、人と人との触れ合いの乏しい隔離された環境が人間アレルギーを促進している。

抜粋終わり

よく考えてみると、身体は、いつも異物(侵入者)と闘っている。そして異物は排除される。

人間社会も同じである。人間同士で、宗教や文化、風習、人種等の違いでいつも闘っている(戦争をしている)。

常に異物を排除しようとしている。

そう考えると人間は、いや、人類は欠陥品である。大きな視点から見れば、人間アレルギーどころか、人類アレルギーであり、それも昨今は、かなりのハイパーセンシティブになり、少しの違いも許さないという状態であるように見える。

そこには、過剰に働く免疫細胞が見え隠れする。過剰に働く免疫細胞がどの国か言うのは控えるが、日本もかなりアレルギー状態にあることは間違いない。

免疫学的観点から見ると、人類はアレルギー疾患である。しかし、これも正常な反応なのかもしれない。残念ながらそういう時代に来ているということである。

しかし、免疫には、免疫学的寛容というものも存在する。アレルゲンに少しずつ馴らしていく、減感作療法という方法も存在する。その選択肢は今の人類には無いようだ。

現代の、破滅的混乱は起こるべくして起こっている現象のように見える。


常に”上のように下も然り”と考えておけば、いろいろな不可解な社会現象も病気の謎も解けてくるような気がする。

岡田医師はもちろん会ったことは無いが優れた精神科医だと思う。




拍手コメントのliebeさん

アメリカ人は表面上はフランクで、気さくでポジティブな印象を与えるが、抗うつ薬の使用量を見ると、非常にネガティブで猜疑心溢れた人々であることがわかる。ポジティブなのは、アメリカ人の病気。ポジティブ病。いつでもどんな時でもポジティブでいる事を要求される社会。しかし実際の現実とのギャップに精神的に病んでいく。

血に相当するのは、川や海、膿に相当するのは環境汚染物資。ガン細胞は人間。白血球も人間。常在菌は、人間、動物、植物。地表は皮膚。

地球は生き物。皮膚(地表)をコンクリートで固められ、血液を汚され、苦しんでいる。自然界は、人間の身体と同じように異物は排除されるようにできている。

いつ、地球が人間を異物と認識し、排除を開始するのか、もう始まっている。地球で何度も起こった、大量絶滅の時代に突入しているのです。それが現代。











5

ノーチラスな人々  メンタル

双極性障がいの正しい理解について書かれた本である。

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以前の記事により、私のブログをずっと読んでいらっしゃる方はわかると思うが、私は、双極性障害(双極2型障害)と診断されている。以前の記事、告白 http://u111u.info/mc72 

はじめて読んだ方は、びっくりするか、失望するかもしれない。でも、もう私はカミングアウトしたので気にしていない。とんでもない治療家だと思われるなら私から離れれば良い。

私は、精神障害を抱えた方の治療も積極的に行っている。精神薬離脱のお手伝いもしている。治療の一環としてカウンセリングもしている。鍼灸と精神障害は相性が良い。

現代においても精神障害を抱えた人への理解は全く進んでいない。確かに、精神科の診断は科学的根拠を全く以って欠いている。従って、私の双極性障害という診断名も怪しい。

私は、診断名にはこだわらないようにしている。

そして、治療法も脳内の神経伝達物質の異常(不均衡)だとして、あるいは、遺伝子の異常だとして、薬物療法一辺倒である。これにより、精神薬を長期摂取することにより、その病気(存在するかどうかも疑わしい病気)は徐々に悪化して行き、将来的には治るどころか廃人化していく。

精神薬物依存者が出来上がるのだ。精神薬に手を出してはいけない。

これには異論は無い。精神的な問題は、病気ではなく、私は環境にあると考えている。どういう環境で育ったか?それが問題の根幹にある。(もちろん他の問題もある。重金属の問題やワクチン接種の問題や、食品添加物、農薬などの問題もあるが手を広げるとかえってわかりにくくなるのでここでは置いておく。知りたければ、私の過去記事を良く読んで下さい)

いわゆる毒親の問題である。ここに触れる精神科医も、カウンセラーもほとんどいない。

精神的な問題は、病気ではなく、ストレスに対する防衛反応である。自分の身を守る為に、対人恐怖症になったり、ひきこもりになったり、鬱になったり、双極性障害になったり、統合失調症になったりしているのである。

それは病気ではなく、生理学的な反応である。

ここにアプローチしないと、なかなか良くならない。

昨今、某医師のおかげで、精神薬の害は知れ渡った。しかし、某医師は、毒親の問題には触れていいるものの、精神的な問題を抱えた人々や、精神薬を飲んでいる人々を、”甘え”だと称して罵倒したり、バカにして精神的に追い込んで言っていることに気づいていない。

さらに、毒親にも苦しんでいることがあるのだという部分に考えが及ばず、毒親と罵倒するだけで終わってしまっている。

弱い者は、死んでほしいとはっきりと言っている。彼の病院に行くと、罵倒されて相談にもならない。そんな電話が私のところにかかってくる。(それは私が彼を批判してきたからだ。今は批判は辞めた)

彼の功績により、精神薬の害についての認識は広まった。これは良いことであるが、それにより、うつや双極性障害は、病気ではなく”甘え”だという論調に賛成する信者の方や一般の方が増えたのも見逃せない。これは功罪の、罪の部分である。

彼の罪は重い。彼の信者は非常にしつこく、彼の理論を良かれと思って、押しつけてくる。

これは宗教団体にハマった人と同じである。相手のことを考えるということをしない。自分が正しいと主張し、その考えを押しつける。

精神的弱者は、また、立場の悪い状況に置かれている。彼は医者なのにそういう人々を助けようという気はさらさらない。自分の気に入る人だけ助け、気に入らない人(言うことを効かない人)は罵倒する。

かくして、彼らは偏見の目でいつまでもみられる。

苦しみがそこに存在していることまで否定されるのだ。

あまりにも酷かったのと彼を信じる人が多いので、私は過去記事にこう書いた。

”精神薬を飲んでいるからと言って、人格的に否定されるべきものではない”


毒親の問題である。これは由々しき問題だと私も認識しているが、親を責めても問題は解決しない。なぜなら親も問題を抱えているケースが多いからである。

治療をするときには、子供だけではなく親も治療しないといけないケースは多々ある。相互理解ができれば親のトラウマは解消する場合もある。

それに、毒親だったからこそ、苦しみを与えられ、そこから精神的成長を遂げていくケースも多々見られる。それが試練となり、苦悩し、悩み、行き詰まり、そしてそこから這い上がり、最終的には親を許すといった経過をたどる。そうすると懐の深い人が出来上がる。

悪いことばかりでは無いのだ。

但し、これには段階があり、一度は親に反抗し、親と対決し、親と話し合うということが必要だと思う。要するに、一度は、自分がこうなったのは親のせいだと思う必要がある。そこから、考え苦悩して、親にも目に見えない精神的問題があったのだろうと言う思い(受容)に至り、本人は癒されて自己受容の段階に至る。

どうしても親と対決、話し合いが出来ないケースもある。その場合は、親と一時断絶することも、精神的健康を保つ為には必要である。

毒親と言って親のせいにしている以上は、一歩も成長できない。親も苦しんでいることを理解し、そこを越えていくことがあなたに与えられた試練である。そこに誰も触れないし、アプローチしていない。成長できるはずが無い。


さて、カミングアウトしたあとの私がどうしているか気になっている読者もいらっしゃるかとも思う。

経過を報告したい。あれから私は、精神薬離脱に踏み切った。途中離脱症状が激しく、不随意運動が出たため、病院でそれを止めるための注射を打ったところ、へろへろになり、不随意運動は止まるどころか、悪化し、さらに、脱法ハーブを打った時のような状態(やったことは無いが多分)になってしまった。

そのまま、病院から車で帰宅したが、我ながら事故を起こさず、人を殺さなくて良かったと思ってゾッとしている。

この事件?をきっかけに本当に薬物が恐くなり、絶対に離脱するぞとの思いを新たにした。今では、精神安定剤を頓服で飲む程度になっている。まだ完全離脱には至っていない。

それでも自分では凄いと思っている。何しろ、17年前は、1日に30錠近く飲んでいたのである。薬物依存者だったのだ。

離脱はそう簡単にはいかない。それは、自分の経験でも自分の治療院での患者への治療経験でも知っている。

10年以上精神薬を飲んでいる人はざらにいる。全く良くならない。それどころか、だんだん、診断名が変わっていく。これは病気を作っているとしか思えない。最初はうつ病、次に、双極性障害、そして境界性パーソナリティ障害、そして統合失調症へ変遷していく。

病院が変わると診断名が変わる。医者により見立てがいかにいい加減かということを示している。

医療とはとてもではないが言えない。まあ、精神科に限ったことではなく、ほとんどすべての病院が医療とはかけ離れて、病気作りがせっせと行われているのが現状である。

で、私が今どのような治療を受けているかというと、ひとつは私の信頼するヒーラー アムリタ http://salon-amrta.com/ の実咲さんのところでのヒーリング。とカウンセラーによるカウンセリングである。

某医師はカウンセリングも、依存であると否定している。

自らは、いつ死んでもいいと言ってアルコールはがぶ飲みである。多分、アルコール依存症。他人は罵倒する癖に、自分は良いのだ。素晴らしく良い性格。いい加減なものだ。

まあ、彼の自由だけれどね。

カウンセラーによる私の精神分析も公開しよう。

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合っているのかどうか良く分からないけどね。


さて、前置きが長くなってしまった。この本「ノーチラスな人々」は、19名の方々がそれぞれの立場で、双極性障害について記載した本である。精神科医、支援者、当事者から構成されている。

この本は、購入する必要は無いと思うが(図書館で借りて読むといい)、1か所だけ読むべきところがある。

それは、p178 闇の中の光をかぞえる 咲セリさんが赤裸々に自分自身のことを書いた個所である。p178からp243までである。

私は不覚にも、ボロボロと涙を流した。かなりヘビーな内容だったが、私にはよく理解できた。今でも彼女は苦しんでいるようだが、彼女は、苦しんでいる人に一筋の光を与える存在となったようである。

ここは読むべき価値がある。

どういう人か調べてみたら、こういう人だった。

ちいいさ力 みんな、生きるために、生まれている http://love.ap.teacup.com/seri_ai/

さらにNHKにも出演している。

ハートネットTVである。

http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/seri/

そして、本も書いている。



苦悩は、人を成長させる。

いつか読んでみたい。


それと、私の記事でも紹介した、当事者でもあり、カウンセラーでもある聞風坊氏 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1225.html の講演がある。私も参加予定である。

皆さんにお知らせしたい。以下のとおりである。



【告知】「当事者会の社会的役割とは!」勉強会

さまざまな困難を抱える当事者が、互いの悩みなど語って分かち合うとともに、当事者自身が生活しやすい環境づくりを一緒に考えていく場をつくることを目的として、この度勉強会を企画いたしました。


元ひきこもり当事者であり、当事者活動実践者である聞風坊(もんぷうぼう)さんをお招きし、当事者会の社会的役割についてご講演をしていただきます。


その講演を受けて、当事者会活動を実践したり、支援したりしている方にも入っていただいて、参加者と一緒にクロストークを行います。


興味のある方はぜひ、ご参加していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。



日時 8月8日(土)15時から17時


場所 南九州大学都城キャンパス 1105教室
(8階建ての建物横にある3階建ての建物の1階です)


費用 500円(資料代として)


内容

第1部 講演「自助グループの効果と活動の課題について」 

講師:聞風坊さん(当事者・支援者)

プロフィール:
30歳で生きづらさの限界が来てひきこもる。
3年ほど自宅で自分と向き合い、その後ボランティア・当事者グループ活動
などを通して徐々に社会に再参画。
現在は、心理職の一方、当事者目線での意見表明を主軸に当事者活動を
実践中。『関わることを考えよう ボクたちはこうしてほしんだ。』等の
多数の著書を発表。


第2部 クロストーク  テーマ「当事者会の社会的役割について語る」  

 パネリスト 聞風坊さん(当事者・支援者)

        石川幸司さん(宮崎県精神保健福祉センター/県ひきこもり地域支援センター)

        林典生さん(成人発達しょうがい当事者会a tempo代表)


主催:成人発達しょうがい当事者会a tempo

お問い合わせ先
TEL: 090−1159−8741(代表 林典生) FAX: 0986−21−2113(職場代表)
E-Mail: nhayashi@nankyudai.ac.jp 



拍手コメントのliebeさん

恐ろしかったですね。完全にドラッグでトリップ状態でした。今考えてもゾッとします。
前回は絵を描かされました。絵で何かわかるとのこと。カウンセリングで完全断薬を目指します。


コメント

きゃさりん

2015/7/3 14:19

双極性障害の当事者研究してみたらどうでしょうか?
不謹慎かもしれないが、笑いありのパロディぽく。真面目にやると身体に悪いから…「双極さん」の出現と影響にはきっとパターンがあると思います。
やり方はべてるの家の書籍を参考に!くだらないけど、これ万人に有効だと思います。
統合失調症の方がやった、あらゆるものを破壊する「爆発の研究」は両親にお寿司を買ってもらえなかったのが引き金だったという、大笑いしてしまったが…
このくらいのユーモアって必要!


返事

きゃさりんさん

べてるの家の「当事者研究」のことですね。読んでみたいいと思います。それにしても、読む本が増えたな(笑)。

ユーモアは人を癒しますね。コメントありがとうございます。


コメント

liebe
2015/7/3 18:06
金曜日は本を仕入れる日。
「ノーチラスな人々」 読みました。苦しみや経験が重なりますね。涙と鼻水でグチャグチャです、今。
優しいパートナーに出会えていても、相手までも傷つけてしまうなんて…

先生、断薬や仕事、無理しないで下さいね。
やり過ぎが分からない性質でしょうから。(私と同じなら)

咲さんの本を読む時は、場所を選ぼうと思います。

返事

liebeさん

読みましたか。恥ずかしながら、私も涙ボロボロでした。

咲さんの本はちょっとハードかもしれませんね。私も時と場所を考えて読みたいと思います。

人間仮免中 / 卯月妙子 のマンガも壮絶(衝撃的)なマンガでした。



8

大原敬子氏の書籍  メンタル

最近、内海聡医師が、炎上騒ぎを起こしている。しかし、これは綿密に計算されたことで、それによって注目を浴び、そこで自説を知ってもらうという手段である。

これは非常に有効な手段である。そういう意味では非常に頭がいい。

そして、彼が突然登場した頃、言っていることに非常に興味があって彼の書籍は実を言うとほとんど持っている。

何故、興味を持ったかと言うと、私が11年前から言っていることがそこに書いてあったからである。

だから、彼の書籍を買っても、ほとんど既知の事ばかりであり、特段、驚くような事でもないが、非常に良くまとめられており、復習するのにはもってこいである。

よくまあ、この2〜3年でここまで情報を集め、物凄い勢いで世に出て、連続で書籍を発表できるものだと思う。

彼はたびたび過激な言葉で問題を起こすが、それは計算済みのことである。

彼の本を読むたび、あるいはyoutubeで講演を聞くたび、あるいはfacebookで彼の記事を読むたび、心を奪われそうな自分がいる。何しろ、良く読みこむと正論を書いている。
非常に巧妙である。もしくは本物かもしれないと思わせる。いや、思うことがある。

この心境はカルトに入信する信者の心境だ。

彼は、自分は嘲笑されるのでDavid Ickeと同じだと言っているが、それは違う。

David Icke(David Ickeも情報量が半端なく、本当に庶民側の人間かはわからないが、私はそのスピリチュアルティ及びメンタリティが好きだ)は嘲笑されたが、人々を嘲笑していない。そして、その矛先は常に強いものに向けられている。

一方、内海氏は、人々を嘲笑し、その矛先は強いものだけではなく、弱い者に向けられる。

私が、多くの考えで一致しているのに、彼に賛同できない点は、世の中には、強いものばかりではなく、弱い者も存在し、そして、その弱い者に強くなれ、反省しろ、甘えているというのは、非常に酷なことであり、現実を無視している。

世の中は、強い者もいれば弱い者も一緒に生きているのだ。

確かに、彼から気づきを得て、心が変化して成長していく人もいるかもしれないが、そうでない人もいるのだ。

このように弱者を切り捨てる思考が、どうしても受け入れられない。これは私の欠点だろうか。私がおかしいのだろうか?

昔、いじめ問題に対して、石原都知事が、弱いからいじめられるんだ。強くなれと言った思考と同じメンタリティを持っているのだろうか。

世の中は、内海氏のように強い人間だけで構成されているわけではない。それを彼はどう認識しているのだろうか?弱い者は死んでほしいと彼は言う。David Ickeは決してそんなことは言わない。

彼は優生学を否定しているが、ここに矛盾点はないのだろうか?最初は私は内海氏に批判的で、批判記事も過去に書いた。しかし、今は違う。興味深い人だなと観察している。そして表現は自由だなと受け入れる自分がいる。

私のブログの読者である。
大原敬子先生の名言を集めて http://ameblo.jp/idontlikerain/

のブログで記事を書いている彼女から、お勧めの本を3冊教えてもらった。

そのうちの一冊に「君らしく生きてみよう」ジョン・F・ケネディ氏の名言集がある。

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この中に、こんなケネディの言葉がある。

”強いものは、弱いものが安全でいられるように守り、平和な世界を築き上げなければならない”

きっとこの言葉は、彼の哲学により一笑に付されることだろう。きっと偽善者だと言われるに違いない。

彼、独特の世界観があり、実を言うと私も彼の理屈はわかる。彼はわかってたまるかと思っていると思うが。

私は彼のように過激ではないが、似ているのだ。だから、そこに自分自身を見出し、私は反発したのだと思う。

私も周りから見れば変人なのだ。ただ、過激でもなく、有名でもないので注目はされていない。

私の治療院を訪れる人は、私の言うことが良く理解できる人と、常識と違うことを言うので面喰って二度と来ない人とに分かれる。あるいは、医者にいいつける人もいる。そうして、私は電話で医者から余計な事を言うなと怒られる。

そういう臨床11年である。

さて、前置きが長くなった。

彼女に 大原敬子先生の名言を集めて http://ameblo.jp/idontlikerain/ 教えてもらった本。

「泣きたくても泣けないのはなぜ?」

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これは素直に良い本だ。40項目のなぜ?が書かれている。表題の問いから始まり、ありのままでいられないのはなぜ、とか、むなしくなるのはなぜとか、怒りはなぜ気づかないうちにたまるのか?とか気になる項目がシチュエーションごとに解説されている。

私は、日本人の心理分析は加藤諦三氏が一番だと思っているが、読んでみたら、大原敬子氏は、女性版、加藤諦三だと正直思った。

それと、

「すべての悩みを力に変える本」

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よく心理分析されている。勇気をつける本である。そして女性ならではの優しさが感じられる。

先に、加藤氏と似ていると記載したが、調べてみると加藤氏と一緒にテレフォン人生相談をされている方であった。



ずばり、相談者の本心を指摘している。凄い方だ。

是非、大原敬子先生の名言を集めて http://ameblo.jp/idontlikerain/ ブログと大原敬子氏の書籍をお勧めしたい。








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またたま
2015/6/22 1:10
内海氏の事を言っても彼の事を言うと彼の思うつぼですよね。

心の居場所がないと犯罪や自殺が起きやすいですよね。
「弱者が弱者を叩く」これが日本で起きている残念なことですね。

返事

またたまさん

エネルギーを吸い取られます。従って、私は批判を辞めます。

心の居場所が無いと、その通りです。

弱者いじめは日本のお家芸になってしまいました。政府の思うつぼです。これが教育の成果です。もともと、日本人には、”出る杭は打たれる””長いものには巻かれろ”という言葉があり、妬み嫉妬は日本文化の一部です。

日本は息苦しい(生きぐるしい)国です。残念なことです。


○○○さん

体調が悪いとマイナス思考になるのは当たり前のこと。だから身体が良くなることを考えましょう。そうしなと脳は身体の不調に対処することで精一杯になります。

親に相談しましたか。具体的な行動。現実に直面しないと人間は成長(悩みの解消も)できないのです。

努力が足りないとは、全く思いません。逆です。これまであなたはものすごい努力をしてきた。だから今でも生きている。大したものです。努力しろとは全く言いません。

ただ、今は、成長の途中の苦しみ(地獄を)味わっているのです。それは生みの苦しみです。さて、○○○さんからそこを越えて何が生まれるか。

私の師匠は、西式健康法を行っていた叔父さんです。特に何かを教えてもらったわけではないく、いつの間にか見ているうちに身に着いたということです。

それに鍼灸学校時代、国家試験を目標とせず。開業を目的としていたため、すでに卒業したときは治療が出来るレベルに到達していたのです。師匠などいりません。患者が師匠です。

敢えて言えば、故福田稔医師と安保徹名誉教授が師匠です。

メニエル病は、重症でもほとんど一回ですね。なぜ一回で治ったとわかるかと言うと、その後も、患者が通院(恐怖感から:メニエルになると、病院で一生治らないので付き合っていきましょうと言われる。これで患者はショックに陥る。そして間違った治療法で悪化させられ病院の家畜になる)されるからです。私が治療した後は、ほとんど一度も再発しません。これにはからくりがあるのです。このからくりがわかれば治せます。

病院で治療を受けていれば、何年経っても治りません。それどころか悪化して行き、最後には精神科を紹介されます。あとはどうなるかわかりますよね。

私の思考は東洋医学ではありません。もちろん東洋医学も知識として入っていますが、それは狭すぎる。敢えて言えば、宇宙自然霊性医学でしょうか。もっと全体を、自然の摂理を捉えたものです。

人体は、宇宙、自然、霊性の摂理で出来ています。誰もがその法則から外れることはできません。

漢方薬はその通りです。でも所詮、薬。身体を良い方向に導くことは出来ますが、ずっと飲み続けるものではありません。

気づきに遅すぎるということはありません。しかるべき時がきたら、気づきが与えられるのです。それは絶妙なタイミングです。

ですから悔む必要はありません。今からが成長のステップです。全ての病気に対応します。

白血病も対応します。でも、多くは私ではなく、現代医学を信じて、短期間で亡くなって行きます。でもそれも、患者の選択。自らの運命を決めるのは本人です。


コメント


liebe

2015/6/23 9:48
吉田先生、おはようございます。

未だに私の生活は、限られた場所を移動の繰り返し(空気の良い場所、或いは換気の良い場所)、他人と関われない(強いケミカル臭で身体が痛みだし呼吸困難に)生活をしています。

家族も友人も無理解なため、「ケミカルを極力使わない」という協力は得られず疎遠になって、というか、全く会う事もなく生きています。
この状態を悲しみ、傷つき、外界の人間すべてに距離を取らなければ生きられなくなった人生を嘆いて、もう人間なんてたくさん、懲り懲りだと思っていたのですが。
先生の紹介してくださる本やブログを読んでいると、「また人間と関わってみたい」「人と関わるって悪くないかも」という思いが強くなってきます。

そして私には「この隔離生活は何より素晴らしいギフトだった」と気づきました。

皆が食べている食品を食べているだけなのに口内出血、郊外移動するためには防護服とガスマスクが必要(普通は大自然だ〜って窓全開でドライブ、富良野みたいな場所)、蛍光灯の明かりで熱射病状態、蛇口から出る水は私にとって汚水の臭い。
既存してた物、人、記憶を全部、一度手放し見つめ直すチャンスだったと感じているんです。

こうならなければ、吉田先生のブログを選び出して覗く事もなかった訳ですし。

何よりも人間が「そんなに悪くないかも」と思えるようになれたのは、何よりも嬉しいです。

これ、一番幸せです。

吉田先生、本当にありがとうございます。

今日も良い1日でありますように!

返事

liebeさん

こんばんは

私も断食を通して、本当に不食に近づいています。そして、食べられるものがますます限られてきました。ハイパーセンシティブになっています。これは本能が目覚めつつある、霊性が高まりつつある(霊格が向上したわけではない)ものと理解しています。

ただし、日常生活は非常に困難になりつつあります。避けては通れない道なのでしょう。
今日も凄く疲れました。でも患者さんは、いろいろなことに気づいて帰られます。これは11年前に開業した時には無かった反応。

私は開業以来一貫して基本的には同じことを話してきました(もちろん新しい知見も加わっています)。やっと理解できる人が増えたと思います。

幸せを感じられるというのは素晴らしいですね。

明日もい一日でありますように。ありがとうございます。感謝。

コメント

またたま

2015/6/23 13:54
批判でも不毛な批判なら止めた方がエネルギーを余分に使わなくて済みますね。それは止めて正解です。
ですが、建設的な批判ならば問題はないと思います。例えば、相手の主張を一旦は受け入れつつも、異を唱える点に対して反証して理論的に突くことです。また、そこに対して自分の意見をどう述べるかですよね。

吉田先生が今までされてきた彼に対する批判は建設的でしたよ。ただし、彼の話は今後も出てくるので、その話に対する批判をしてもキリがないので止めて正解ですよね。


別の話になりますが、少子化白書によると、恋人が欲しくない人が4割という統計が出ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000019-jij-pol

これも国策でしょうか。


返事

そうですね。批判は疲れます。

少子化白書。国策ではなく、このブログでは触れていませんが、日本の国策ではなく、世界の支配者層の意図です。人間の能力を制限させた結果です。能力の制限の方法は、ケミカルな方法と洗脳教育(これにより脳にリミッターが取り付けられている)です。

これは陰謀論を勉強すると良く分かります。陰謀論が嘘だと思っているおめでたい人が未だに多数存在しますが、人間の営みは全て陰謀のもとに行われており、話し合いは常に裏側で行われ、表に見えている問題はほとんど嘘です。まだ気づかない人が多いのには驚きます。

俳優の榎木孝明氏は、不食を30日したことにより、人間の持っている能力(脳力)に気づいたはずです。

私たちの脳にはリミッターがつけられています。私たちは、既に囚人であり監獄に閉じ込められているのです。それをぶち破るには、能力(脳力)を制限している、ケミカルな物質の排除と、洗脳された常識をぶち破らなければなりません。

この少子化白書の統計は、洗脳教育とケミカルな脳によるものです。

>欲しくない理由を複数回答で聞いたところ、男女全体で最も多かったのは「恋愛が面倒だから」46.2%で、「自分の趣味に力を入れたい」45.1%、「仕事や勉強に力を入れたい」32.9%と続いた。

この回答を置き換えると、「コミュニケーション能力が無いから」「夢を失ったから」「経済ロボットになるように洗脳されたから」

というか、多分アンケートの仕方が間違っている。

一番の理由は、コミュニケーション能力の欠如、経済力が無く夢を持てない環境でしょう。

国は、非正規労働者を拡充しようとしています。これで、安定した職業につくことは不可能になり、若者は夢を失い、経済的にも結婚もできず、従って子どもも出来ない。少子化対策など本気でしようとは考えていません。

そして、脳をケミカルな物質で破壊し、国に対しての反抗心の持てない従順な羊さんが出来上がり、夢の持てない若者は、おとなしく従うか、ひきこもるか、自殺するか、犯罪を犯すかという時代に入って行くでしょう。既にそうなっているか。

支配者層に指示された国策です。


拍手コメントのliebeさん

私も15冊ほど溜まっています。さらにまだまだ読みたい本が増えて困っています。
ミッシャ・マイスキー私も大好きです。


○○○さん

まだ遅くありません。コミュニケーションを続けましょう。






5

聞風坊さんの新著  メンタル

2年前だったか3年前だったか、作家で、当事者でセラピスト(カウンセラー)聞風坊氏の講演を宮崎で聞いたことがある。彼は交流分析を専門とし、他のカウンセリング手法にも詳しい。話も明快でわかりやすく自己肯定感の持てる講演を各地で行っている。

なかなか近くで講演が無い為、それ以来、講演を聴く機会が無かった。しかし、彼が最近、新作を出したとのこと。早速、注文して読んだ。

彼の本はこれで3冊目である。

いずれも当事者目線で書かれている。

一冊目は

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これはアマゾンで入手できる。




2冊目は

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そして、今回の新著

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全て、とても共感の持てる本であるが、この新著は本当に素直に当事者としての気持ちが書かれている。

私は、書籍を読んだら内容について感想を書くのだが、今回は感想は無い。書評のしようが無い。この本については、私には書評は無理だ。

とにかく読めばわかる。ぜひ、手に入れて読んで頂きたい。そして、彼のブログをチェックして、彼の講演を聞いて欲しい。

この書籍の紹介は彼の了解を得て掲載している。

2冊目、3冊目の本の注文は、彼のブログのコメント欄から出来るはずだ。

彼のブログ http://monpubowblog.miyachan.cc/

ブログも有益な情報が多数掲載されている。ぜひ一読を。


拍手コメントのliebeさん

自分の心の領域があちこちに点在しているとは言い表現です。聞風坊氏は、自らが当事者であり、カウンセラーであるため、自己分析に優れ、(一般的に当事者は自己分析が苦手である)ここまで当事者の心の内を表現できる人は少ないと思われる。非常に貴重な人です。
5

生きる技法  メンタル

水だけ断食3日間を経て、野菜、果物を主食に、えごま油、ブラックシードオイル、プロバイティクス乳酸菌、マグネシウム生活に入っています。

俳優 榎木孝明氏は、不食(水だけ)22日目ではないでしょうか。彼は精神的に懐が深く、悟りの境地に近い尊敬すべき人物です。

いつかは私も実行する予定なので、彼のチャレンジはとても参考になり勇気づけられます。

さて、私も、榎木氏と時を同じくして断食5日して、それ以後は一日一食しかも小食を経て、最後の3日間水だけ断食を行いました。

これで私の持病である喘息も治まり、きっと小腸の保護粘膜(上皮細胞)が修復され(大体3日〜5日で細胞が入れ替わる)リーキーガット症候群も治った結果だと思う。あとは、如何に食生活を乱さずに、この状態を維持するかということが重要なことである。

それとこの断食期間に貴重な経験をした。この経験を話すと、吉田は発狂した、もしくは発症したと思われるので控えておく。いつか話せるときがきたら記事にしたいと思う。

東京大学東洋文化研究所教授である、安富歩氏の書籍である。これは私の読者から教えてもらった。良い本を教えてもらって感謝している。発想の転換に非常に役に立った。

生きる技法
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彼のように、京都大学を卒業し、様々な論文が評価され、次々と成功を達成し東大の教授になったエリートでも、常に生きづらさを抱え、自己嫌悪に陥って生きてきたということは、成功は幸せを約束しないということである。

彼自身がそのことについてこの書籍で分析している。

彼自身が苦しみの中、様々な書籍を読むうちに、中村尚司さんという経済学者の「当事者性の探求と参加型開発ースリランカに見る大学の社会貢献活動」という論文と出会います。中村尚司さんは、「自立とは何か」ということを小学生のころから60年間考えて、ようやく、

”自立とは、多くの人に依存することである”という命題を発見する。

多くの人は、「自立するということは、誰にも頼らないことだ」と誤解しています。と安富教授は言う。

しかし、それは間違いである。

私もそう思っていた。従って、この言葉は私にとっても衝撃的であった。

より多くの人に依存している人ほど自立し、自由を獲得している。これは基本的欲求である甘えの欲求が満たされた状態である。この状態で安心感が生まれる。

友人の多い人ほど、精神的には安定している。家族と仲が良いほど精神的には安定している。これは子どもの頃に、両親にありのままの自分を認められ、基本的欲求である甘えが解消されているということである。

ところが、この日本と言う国は、親が子どもに過度な期待を寄せ、子どもを自分の思い通りにコントロールして育てようとする親が多い。そうやって育てられると、子どもは、親に従わざるを得ず、自分の欲求を抑え、あるがままの自分を表現できず、自分はダメな人間だ自己嫌悪に陥いり、自己評価の低い人間が出来上がる。

加えて、学校に進学すると、競争させられ、成積で人間の優劣を決めていく。ここで落ちこぼれると、人間としてダメだと自己否定が強くなる。

今の日本の教育は、試験の成績一辺倒で人物を評価し、優劣を勝手に決めていく。しかも、その教育内容は、従順な家畜と一部のエリートを作り出すための教育である。

日本の学校は企業の下請け、もしくはエリート養成機関である。エリートも洗脳された人間として成長していないエリートである。

授業の内容には、生きる苦悩だとか、どうすれば生きていけるのかとか、コミュニケーションの取り方とか、人生とは何かという人間の根幹を支える教育は存在し無い。

とにかく、ネガティブな人間を作り出すことに特化しているのが、日本の教育方針である。

不安や恐怖を抱えた人々は、従順でコントロールしやすい。

家庭崩壊はまだまだ進む。国は夫婦別姓にしようとしている。これで家族は崩壊する。このことにより、家族の力は弱まり、つまり、庶民は孤立する。

つながりのない庶民は国と闘う力は無い。これは、着々と進行していることだ。

現代の若者は、夢が無い。そして、現代の若者が親になると最悪である。何しろ自己否定でネガティブな悪い子意識の親である。

もしくは、ポジティブであっても、競争社会に洗脳された、子どもの為にという名目で子どもを自分の思い通りにコントロールしようと言う親ばかりである。これは子どもで自分のストレスを解消しようとしている未熟な親であって、子どもそのものをそのまま受け入れるということをしない。

私に言わせると暴力は振るっていないが、これは精神的な虐待である。そして、根深い。

なかには、自分が正しいと思い込み、モンスターになる親も多い。

ひきこもりの問題はここに帰結する。(環境汚染や社会毒による身体汚染、脳内汚染はここでは置いておく)

こういう子どもが大きくなって大人になった時に、間違った、洗脳された(洗脳したのは親と国家)社会常識という嘘に苦しめられ、就職できないともう自分はダメだと自殺したり、精神的におかしくなったりする。

大学を出ても、就職が出来ず、結局あるのは派遣労働。立場が不安定である上に、収入も少ない。従って、結婚も出来ない。だから子どもも出来ない。将来の夢も描けない。絶望的な日常がそこに待っている。

そして若者は、絶望的な毎日を仕方なく過ごすか、黙って受け入れるか、犯罪を犯すか、自殺をするか、精神病院に行く。そこには何の解決策も無い。

国は子どもを増やそうとしているが、それは嘘で実際はそのつもりはない。このような状況で子どもが出来るはずが無い。

国の行く末を見ると、戦争も始まりそうだ。子どもなんか作っても不幸になるだけ。もう、1人でいいやと思う人が増えている。原発の問題も影響していると思う。

戦争を望んでいる政治家は多い。なぜなら莫大な軍需利権が絡んでいる。軍隊をもてば、企業も活気づく。戦争をすれば儲ける人たちが出てくる。軍需産業は潤う。そして、軍隊と軍需産業の維持にために、アメリカのように常に戦争をしないと経済が立ち行かなくなる。

国は根本的な解決策は全く考えないし、実行しようとしない。衆愚政治を保つのが国の目的。

日本と言う国は、政治家によって滅びると思う。それを選んだのは国民だが、そうさせたのは国家の洗脳教育。

話が外れて行ってしまったので(外れてはいないのだが)、もとにもどそう。

安富歩教授も、自己否定で苦しんできた。それを命がけで分析したのがこの著作である。

そしてある到達点に辿りつく。それがこの「生きる技法」。

”自立とは、多くの人に依存することである”という命題

は私にとっても衝撃的であった。依存するなというのが一般的な考え方であるからである。

ところが確かに、多くの人に依存している人の方が、自由と自立を獲得している。

1人で自立しようとしている人は、孤立し苦しんでいく。

この依存している人ほど自立し、自由である例として、ドイツのハイデマリー・シュヴェルマーという女性心理カウンセラーのことを取り上げている。お金なし人は生きていけるかという実験をした人である。

「お金を持たない生き方」 Living Without Money https://vimeo.com/21063795

星の銀貨実験とも言う



お金は不用、13年前から物々交換で快適生活 http://blog.goo.ne.jp/seigyo-nb/e/a33be718950ad6c5ce37b1f792ffce9c

ところで、この安富歩教授は現在どうしているかというと、

ちょっと前まではこうだった。

安冨 歩 『論語』という革命思想




しかし、現在はこうなっている。



3分53秒あたりから登場。大学でも女装して講義をしている名物教授のようだ。

どっかで悟りを開いたのだろう。

それにしてもユニークな人だ。この「生きる技法」はもう一度読みたいと思う。この教授が気づいた命題が、15個書かれている。ぜひお読み頂きたい。





○○○さん

前々回の投稿は届いていないようです。ごめんなさい。

やはり喘息がありましたか。そう思っていました。

その通り、存在しないけど存在すると脳が錯覚している。○○○さんにとっての事実は存在している(脳の大脳辺縁系や扁桃体に恐怖として学習されている。これは本能であるため、反射神経のように反応し、なかなかコントロールできない。しかし、学習や経験によって書きかえることは出来る。時間が相当かかる)。それに向き合うことが大切。全くその通り。

現実に直面しない限り、恐怖や不安は消えないし、成長することも出来ないのがこの世界の仕組みです。厳しいですね。

全く反論とは思っていません。ただ、現実把握が間違っている。あなたが考えている現実はあなたの思考が作り出したもので(思い込みであり、違う人は違う考え方をする)、行動してみれば違う現実が見えてくる。

ただ、失敗すると思いながら行うと、失敗したときやはりダメなんだと自己否定を強化していく。これは、現実に直面したくないいいわけ(逃避)であることに気づかなければならない。

結局、自分をだめにしているは誰ですか?と言うことになる。逃げているのは誰ですか?

もちろん、自分の身を守るためには逃げないといけないときもある。とにかく闘えと言っているわけではない。

酒気帯びで捕まったことは大したことでは無い(世の中には掃いて捨てるほどいるが、その後、元気に働いている人も大勢いる)。幸いなことに、あなたは誰も傷つけていない。

なぜ、そこまで自分を責める。酒気帯びで捕まったことが根本的な原因では無く、潜在意識下に何かもっと隠したいことがあり(受け入れられないことがあり:自分自身を受け入れられない)、酒気帯びにこだわることを利用しているのかもしれない。

もしくは事故を起こす前の元気な自分に執着があるのかもしれない。過去は過ぎたこと、大切なのは今。できれば前を向いて歩ければ良いですね。上手くいかなくても、失敗しても、一時期後ろに下がっても、成長するには少しずつ前を向いて生きていくしかないのです。

自己否定的な自分も自己嫌悪の自分も全部自分。それを認めて受け入れて、ダメな自分も素晴らしいと思えるようになるといいと思います。

もう充分に苦しんでいるのです。大変なのに今まで生きてきただけでも凄いことです。そう思いませんか。

私の好きな言葉ですが。

”人生は冗談である”

私はそう考えるとちょっと気が楽になります。


コメント

百軒

2015/6/10 22:21
スレチです。

抗不安薬や睡眠薬で急性薬物中毒、4割は医師の過剰処方

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00010001-yomidr-soci


返事

百軒さん

これは精神科領域に限らず、医療業界全体の問題でしょう。医師の過剰処方は通常業務で、そこにメスを入れると病院は潰れるでしょう。

この国の大きな問題点です。

痴呆や寝たきりはこの国の特殊な問題。これらは医療が作り出したものです。それと、国民の無知(これは洗脳されているからしょうがないかな?)


liebeさん拍手コメント問題なさそうなので公開しますよいいですか?問題があれば言って下さい。

この本、必ず読みます。
発狂の件、是非聞きたいです!自分も最近すごく不思議な経験ばかりしています。

○○○さん、辛いですね。状態が手に取るように伝わります。諦めずにコンタクトをとり続けていたら変われるかもしれない。見守っています。祈っています liebe


返事

liebeさん

面白い本ですよ。読んでみて下さい。多分、記事には出来ないかな(笑)

○○○さん大丈夫です。


コメント

百軒

2015/6/11 13:48
>痴呆や寝たきりはこの国の特殊な問題。これらは医療が作り出したものです。それと、国民の無知(これは洗脳されているからしょうがないかな?)

医者が患者を騙す時と医療殺戮を読んでおけば、こんな罠には騙されないですね。


返事

百軒さん

普通、読まない(笑)。だから誰も気づかない。そもそも本を読む人が少ない。ネットもしない人が多い。未だにテレビを信じている。日本は変わらない。残念。

コメント

菜の花

2015/6/11 14:37
水だけで22日「不食」チャレンジを、する試しようが無いですね。
人間の体に脱水症状が出て、ガリガリに痩せ栄養が摂れなくなったらどうする?治し方の療法が出来るのだろう。
精神的に強い人なんですね。


返事

菜の花さん

私はいつかチャレンジします。30日間水だけでも人間は大丈夫ですよ。精神的に非常に安定している人ですね。


コメント

liebe

2015/6/11 17:29
拍手のコメント、基本的に公開されたら困る事を書かないようにしているつもりですが、吉田先生の判断で公開、非公開を決めてください。
結構私、無神経かもしれないので、よろしくお願いします。

返事

liebeさん

勝手に判断してごめんなさい。

内容を公表するのに問題が無かったことと、○○○さんへのメッセージが含まれていたので勝手に公開しました。ありがとうございます。


コメント

mm

2015/6/11 18:41
こんばんは、『生きる技法』読んでいただき、さらに記事にまでしてくださりありがとうございます。おすすめして良かったです。

加藤諦三さんの本、新書をちょこちょこ読み始めています。
こちらも紹介ありがとうございました。

返事

mmさん

良い本を教えてもらいありがとうございます。安富歩教授は、悩みを突き抜けたようですね。ただものではありません。大人気の名物教授のようです。そして著作や論文ももかなり評価が高い人のようですね。柔軟性もある。

この本は非常に面白かったです。もう一度読み返したいと思います。

加藤諦三氏の本は、多くありどれを読んでもいいのですが、私が最近読んだ本で良かったのは、「イライラのおさめか方」PHP文庫 外化の心理について詳しく書かれています。ぜひお勧めします。




○○○さんからのコメント

2015/6/11 19:00

liebeさんにお礼を言うのを忘れてました。
有難うございます。なかなか難しいですが、頑張ってみます。


返事

近藤誠氏は、4つのガンには有効であると言うミスを犯しています。これらのがんについても著効率は恐ろしく低い状態なのが現実です。抗ガン剤が効くガンはありません。

助かったのは運が良かったとしか言いようがありません。

IT関係の方は、生活が不規則で、夜遅くまでパソコンの画面に向かいそこから受ける、電磁波やブルーライトなどのストレスに加え、椅子に座り、首を前傾にする姿勢を続けることになりストレスは相当なものです。ですから、30代後半で使いものにならなくなることが多い職業です。

白血病は睡眠時間が短く無理をして発症します。寝ている間(横になって重力から解放されている間に)に、血液や免疫細胞が作られるのですが、これが短いと、幼若な(まだ分化しきれていない中途半端な白血球が血中に増えます)白血球が出現してきます。

これは単純に、免疫細胞の疲れです。実を言うと、ゆっくりと休養すれば、白血病は自然治癒する病気です。治療は余計です。

私の患者でも、元気な方でしたが(男性)、奥様と3日間の旅行に行き、ゴルフ三昧して帰って来たところ、風邪のような症状で、病院に行き、白血病と診断され、そのまま入院して、3日後にはすっかり元気になり、奥様は退院できると思っていたところ、そのまま抗がん剤治療が始まり、あっという間にわずか3ケ月で帰らぬ人となりました。

奥様は、元気になったところで、無理にでも連れて帰れば良かったと嘆いていましたが、時すでに遅しです。これが現代医療。

食生活もダメなようですね。○○○さんは、食生活を改善し、3日間断食をやって見て下さい。もちろん無理は禁物ですが。メッセージありがとうございます。コミュニケーションを続けていきましょう。

コメント

mm

2015/6/11 21:36
安冨教授、西式健康法もやっているようですよ。

勇気をもって悩みを突き抜ける、まずはそこからなのでしょう。

『イライラのしずめ方』探してみます。


返事

mmさん

そうですか。西式健康法は私の叔父が、西式健康クラブという治療院を、私が幼いころからしており、私も断食したり、金魚運動をしたりと治療をしてもらっていました。うちの両親の家にも西式健康の機械が今でもあり、私も疲れるとそこで治療しています。

私が断食が出来るのも、叔父さんを見よう見まねで覚えているからです。そして、私が治療家を目指し、そして治療家になったのも叔父さんの西式健康法を見ていたおかげです。

西勝造と言えば有名な医師は、甲田光雄医師ですね。そして有名なのは脊髄小脳変性症を克服した食べない人森美智代さん。

西式健康法は現代でも通用する優れた健康法です。

安富教授。女装とは随分突き抜けました。偉い。


○○○さん

ウォーキング続けて下さい。山登りいいですね。私も好きですが行く余裕がありません。
同年代の方は結婚して家もたて子どももいる。しかし、そうでない人もたくさんいるのがこの日本。結婚して家を買って子どもがいても残念なことに離婚してしまう人が3割、家庭内別居はもっと多いでしょう。

この国は病んでいる。家族の病理を抱えた人が多い。結果、親を尊敬できない国のトップ。親の介護をしたくない国のトップになってしまっています。

私の地域でも、新築の家を手離してしまう人がいます。ローンが払えないのです。結婚して幸せかどうかはわかりません。今後は子どもを戦争に出さないといけないかもしれません。子育てには莫大なお金がかかります。

私も子どもの大学進学を迎えています。きっと借金まみれになるでしょう。それこそお金の奴隷として一生生きていかなければなりません。下手をすれば破産でしょう。紙一重のところで生活しています。

誰と何を比較しているのですか?常識って何ですか?安富教授を見て下さい。見事、あの東大にいながら常識をぶち破りました。

自分が変わっても周りは変わらないは錯覚です。

正確には変わりたくないんです。多くの人は、嘆いてばかりで実際は変わりたくない。

嘆いている自分の方が楽なんです。人はそう出来ているのです。

自分が変われば、周りは確実に変わります。それまで友人だと思っていた人は去ります。そして本当に必要な人が寄ってきます。それが精神的成長したときにわかります。

自分の意識が変われば、周りの意識も変わる。過去まで変わる。

間違いなくそうなります。やって見て下さい。

身体が辛いので、妄想が激しいようですね。誰もあなたのことを、あああだこうだと思っている人はいませんよ。そんな暇人は、多分、ひねくれ者だけです。

身体のことですが、現在、診断されている病名にこだわっている以上良くなることはありません。あなたから病気が離れてくれないのです。なぜなら既にあなたが自分にレッテル張りをしているからです。

誰もわかってくれないと思っているかもしれません。

そこから抜け出して下さい。身体は正常に戻ろうとする力が強いのです。捻じれていてもそのままよくなります。

例えはよくありませんが、身体障害者で身体が捻じれていても精神的健康を保っている人はたくさんいます。

身体が良くなるには時間が必要です。治し方は、私のブログでも多数触れているし、優れた臨床家は多数存在します。

助けを借りながら、自分で出来ることをやって見て下さい。食事、運動、自然これが人間を元気にします。

間違いなく良くなるし、遅すぎることもありません。一般的な常識など捨てて下さい。

この年齢なら、こうあるべきだとか、そんなの奴隷に対する刷り込みでしょう。

どうせ世の中狂っているんです。精神的健康な人などどこにもいません。身体が全く健康と言う人も珍しいでしょう。もっと自由に生きていきましょう。

最も、人間はそう簡単には変われません。10年も20年もいや、死ぬまで苦しむかもしれません。でもそれが成長するってことであり、生きているということです。

理想を描くことは大切なことですが、その理想はほとんどの場合達成できません。ありもしないことを皆想像するからです。精神的健康とか肉体的健康とか、そんな人はどこにもいません。何かしら問題があるのが人間です。

原爆で背中一面に火傷を負った谷口稜曄(すみてる)さんの生き方は壮絶です。私はこの方を見て生きることを考えます。




コメント

iebe

2015/6/12 8:58
○○○さんへ

おはようございます。

メッセージありがとうございます。
気を使わせてしまってごめんなさい。

応援しています。

吉田先生、○○○さん、良い1日を!


返事

iebeさん

ありがとうございます。iebeさんも良い一日を!

コメント

またたま

2015/6/12 9:48
マスコミは不安を煽るだけですよね。終末論ばかり。嫌気が差してきますよ。
これじゃ病みますよ。一度病んだら切り捨てられる。酷い話ですよ。

「自立というのは依存することだ」というのは衝撃的でした。自分も自立は他人の力を借りることなく自力でやっていくことがと思っていました。

弱者が弱者を叩くのを止めない限り生きづらい社会は続くと思います。生活保護だって困窮しているから受給を申請する。これをおかしいという方がおかしいです。
これもまた、マスコミによる洗脳かと思います。


返事

またたまさん

マスコミはスポンサーと国による管理を受けており、情報統制・誘導を行っています。
テレビは人々を洗脳する為の道具です。

電波を通して私たちの脳をハイジャックしてコントロールします。

国民には怒りが溜まってきています。その怒りは、弱いものへと向かいます。妬みや嫉妬が日本人の国民病です。これは機能不全家族によるものであり、国策で家族制度を破壊してきた結果です。

愚かな国民はそれに気づかず、不満を弱い者に向けます。これは国家にとって都合のよいことです。

何しろ庶民には力はありませんので。選挙の時の政治家の行動を見て下さい。なりふり構わず頭を下げて、お願いします。当選したら、先生。選挙期間中は嘘ばかり、当選したら、やりたい放題。地元選出の国会議員を支えている利権庶民が愚かなのです。

愚かな国民です。


○○○さん

どうも自分を変える気が無いようですね。周りを変えようとしている。それは、5歳児のだだっ子の発想。

周りを変えることは私にもできません。何しろ周りの人にも自由があるし、自由に生きているのですから。自分の思うどおりにしようと思うのは傲慢そのもの。

世の中はいい人ばかりではないし、あなたの気に入る人で構成されているわけではありません。

何かあったときには、そのとき対処したらいい。この問いは不確定な事をコントロールしようとしている。確実なことなどなにひとつないし、自分の思い通りのことなどほとんどない。常にその場で判断し解決するしかない。それを行う前から心配しているのは、月が落ちてくるのを心配しているのと同じこと。

工場にもいい奴もいれば嫌な奴もいる。別にそれは工場に限ったことではない。工場に対する偏見の塊ですね。きっと良い思い出が経験されていないのでしょう。それは、思考があまりにも狭すぎる。極端思考にハマってしまっています。

中には良い人が多い工場もある。きっとあなたはどこにいっても文句しかない。自分の思い通りに行かない、5歳児のだだっ子。

基本的欲求である甘えの欲求が幼少時代に満たされていないようですね。あなたの精神年齢は5歳です。ダメだと言う意味ではありません。そう認識し、そこからスタートしましょう。30後半だからこうあるべきだと言うのは捨てましょう。白黒の二元論は捨てましょう。人間社会は、二元論では出来ていません。

正義も悪も、正しいとか正しくないとかはっきり線が引けないのです。それを受け入れましょう。極端思考だと行き詰ります。そして自分はかなり思考が偏っているなと認識して下さい。

間違って欲しくないのは、あなたを責めているわけではありません。あなたが悪いと言っているわけでもありません。ただ、自分を受け入れて、そこからスタートしましょうと言っているのです。周りなんてどうでもいいじゃありませんか。

自分自身が大切なのです。そしてはじめて周りが見えてくるのです。

遅すぎる?もういい加減言うのに疲れましたが、それは錯覚です。現実はどうするのだと言うけれど、錯覚だと言っているでしょう。まだわからないかな。

今はわからなくてもいいです。いずれ成長したときに私の言っていることがわかるでしょう。

慌てないで下さい。私があなたを嫌いになることはありませんよ。ただし、あなたが私を嫌いになることはあるかもしれません。

私は電話相談で、そういう思いをたくさんしてきました。相談を受けているといつの間にか自分が良くならないことを私のせいにして、悪態をついて相談が終わります。

これまで私が貴重な時間を割いて一生懸命話を聞いてきたことは何だったのでしょう。

そういうときはがっかりします。結局はすべて人のせいなのです。良くなりたいと言うのは嘘なのです。不満をぶつけストレス解消をしているだけなのです。

○○○さんはそうではないと思います。対話を続けましょう。そして、私の紹介する本などを読んで勉強して下さい。


百軒

2015/6/12 19:34
>普通、読まない(笑)。だから誰も気づかない。そもそも本を読む人が少ない。ネットもしない人が多い。未だにテレビを信じている。日本は変わらない。残念。

吉田先生、ありがとうございます。

新たな発見がありました、最近、気がついたのですが、私の知識って、かなり貴重だったんですね。

自分が知っている知識を他人に言えば、皆さま、そんなわかりきったこというなよと怒られると思っておりました。

なので、控えておりましたが、これから積極的に言っていきます、というより最近は、知り合った人すべてに話しています、すると、みんな驚いたような反応をします。

私はたまたま、みんな知らなかったのかな?と思っていましたが、吉田先生のコメントで確信に変わりました。

ありがとうございます。

ワンランク下げて、人殺し医療と岡本さんの医者が教える 本当に病気を治す医者の選び方を推薦しておきますか【笑】

ちなみに、メンデルソン医師の本はなかなか、難解ですよね、ちなみに、すでに絶版になっていますよ。

女性編は手に入るので、こちらを読めばいいかもしれませんね。


返事

百軒さん

そうなんですよ。百軒さん。百軒さんの知識を知っている人は、ほとんどいません。かなり貴重なことです。

聞いた人は大抵驚きます。世間はものすごい無知です。インターネットをしている人でも無知の塊です。

私の言うことでさえ、理解している人はほとんどいません。

医者もそうです。驚いたことに医者の医学的知識は、ほとんどありません。これは本当です。彼らが知っているのは、薬の使い方と検査の仕方、診断の仕方だけで、経営の仕方で病気の説明は出来ません(治せない役に立たない説明は出来ます。コンピュータの画面を見ながら)。どうすれば治るかなど全く分かりません。自律神経失調症も説明できません。

本当ですよ。

岡本さんの本も良いですね。ベンジャミンの本も過激だけど当たっています。


メンデルソン博士の本は絶版ですか。残念ですね。女性編 ぜひ多くの人に読んでほしいですね。




コメント

百軒

2015/6/12 23:42
>そうなんですよ。百軒さん。百軒さんの知識を知っている人は、ほとんどいません。かなり貴重なことです。

マジですか?やっぱりそうなんですね。

鬱民の話では、百軒は、クレクレMAXのキンググーミンらしいですよ【爆笑】さらに、RAPT中村の話では、百軒はメイソンらしいです。

最近の、キンググーミンはレベルが高いですよね。

あと、博士の本ですが、中古でありますね。

http://www.bookoffonline.co.jp/old/0012872859

>医者もそうです。驚いたことに医者の医学的知識は、ほとんどありません。これは本当です。彼らが知っているのは、薬の使い方と検査の仕方、診断の仕方だけで、経営の仕方で病気の説明は出来ません(治せない役に立たない説明は出来ます。コンピュータの画面を見ながら)。どうすれば治るかなど全く分かりません。自律神経失調症も説明できません。

吉田先生の見解、とても参考になりおもしろいです。

私の見解は、また少し違います、基本的に医学知識がないのは、認めますが、本当の医学を学ぶ気もないし、興味もないのが現状ですね。

彼等は、ある程度は本当の医学を知っていますね、それを裏付けるのが下記のソースです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/42507

このように、患者はどうなってもいいというのが奴らの根底にあります、それは残念ながら、近藤誠なども例外ではありません。

医者の人格は最低です、人間のクズが医者を目指すのです。

個人的にはメンデルソン医師と浪速の岡本さんしか信用していません。

鬱民は論外です。


返事

百軒さん

ですから百軒さんは発信者として貴重な人になれます。

医師はおそらくこの3つに分けられます。

1.医学的知識に全く無知(教科書は覚えている)
2.かなり知っているが、経営の為の確信犯
  http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/42507 はこのケース
3.本物の良心的な医者(一般的には異端とされている)

岡本医師は信用できます。

医師ではありませんが、こんな人もいます。

http://murakiterumi.com/cancer 一般的な庶民が気づき始めています。これは石原医師のサナトリウム。

でも現実はレアケース。一般的には、この人のような治療には向かわず。抗ガン剤、放射線、手術で殺される。

勉強ばかりして、心が成長していない。人間的に不適格な人が医師をしているのが問題でしょう。

コメント

mm

2015/6/13 1:10
西式健康法、吉田先生の原点でもあるのですね。

数年前、本屋で偶然手に取った甲田医師の本で西式を知り、やってみた金魚運動は3秒も出来ず、毛管運動は足が上がりませんでした笑

今は楽にできるようになり、当時からすれば年は取れども身体はより動くようになり、体調もいいのであの偶然の出会いにはとても感謝しています。
十二分に今も通用します。

森美智代さんも凄い人ですね。日々青汁一杯とは。

講義を受ける学生さんも強い刺激をもらえそうです。


返事

mmさん

そうです。西式健康法は甲田療法を受けて奇跡を起こした、森美智代さんの原点でもあります。

西式健康法は現代においても優れた健康法です。

私は森美智代さんのように、不食を目指しています。実際、私は物凄く小食です。

それはそれはインパクトがあるでしょうね。私も(森美智代さんの)講演・講義を聞きたい。


○○○さん

きっとあなたは成長できると私は確信しています。いつでも、自由に、言いたい事をメッセージで伝えて下さい。


○○○さん

届いてますよ。上記のようにもう返事をさせて頂きました。

いつでも投稿OKです。内容は自由です。いろんなことを吐きだして下さい。そうして人は元気になります。私がアクセス禁止にすることはあり得ません。


○○○さん

事実
@病気は治せばいい。治らなくてもつらくても生きている人はたくさんいる。
A酒気帯び運転をしてつかまっても普通に仕事をして生きている人はたくさんいる。
B実績がなければこれから作ればよい。
C犯罪者というレッテルは自分で自分に貼っているにすぎない。誰も気にしていない。
 人殺しをしたわけでもなく若気の至りでしょう。私も若い時飲酒運転したけど捕まらなかっただけ。
D周りの目線は厳しくない。うしろ指をさす人がいたらその人の頭がおかしいので気にする必要は無い。

いくらあなたが妄想でなく現実だと言い張っても、それは妄想です。もしそのような現実があるとしたら、あなたは不幸にも悪い人たちに囲まれています。

人には間違いはつきものです。○○○さんはまじめすぎる。面接で酒気帯びをしたことを言う必要はこれっぽっちもなければ、それが嘘をついたことにもならない。

人を殺していたかもしれないけど、事実は殺していない。事実を見ましょう。もう社会的には責任をとっている。全く問題ない。

後付けの理屈では無くて、”事実”。間違えたらいけない。

何かあれば酒気帯び野郎だと誰が行ったのですか?それは想像?言っているのは自分じゃないのか?それと何度も言うが、そんなこと言う方が悪い。相手にしない事だし、そんな会社こちらから辞めれば良い。

現実の誤認が多数見受けられます。

今は、悩みの中にいて、どうも頑なになっているようですね。だから思考が狭くなっているだけなんです。悩を、妄想というのです。だから結局、妄想が激しい状態に陥っています。

余程のこと、たとえばあなたが私に悪態をつくなどしない限り、アクセス禁止などしませんよ。これも妄想です。現実は、私はきちんとあなたに対応しているでしょう。事実を考えましょう。

時がたてば、私の言っていることがわかります。今は無理でしょう。仕方ありません。あなたがダメだと言う意味ではありませんよ。その段階にあなたがないということです。成長には段階があるのです。

あなたはまだ階段を登れず、一歩も足を踏み出せない状況にあります。

参考までに、過酷な人生を克服して行った人々の声を聞いてみて下さい。

生きてクく http://ikiteku.net/

いつでもメッセージを、そして、成長していきましょう。

コメント

またたま
2015/6/15 12:09
彼のことを話すのはどうかと思いますが、こんな記事を見つけました。

内海聡「帝王切開や障害児の出産は親の責任」
http://matome.naver.jp/m/odai/2143428098267851201

よくそんなことを言えますね。
さすが、斜め上を行き過ぎていますね。
帝王切開や障害児の出産は親の責任ではないです。
こんな発言をしておいて、出産した親に罪悪感を募らせ、とんずらした挙げ句、責任を取らない。
彼は弱者に対して、「ざまあみろ」としか言えない医者ですし、こんな医者をいい人だと言うのも違いますね。

返事

またたまさん

酷い記事ですね。心があるのでしょうか。斜め上では無く、人間として相当狂っています。

でも、一部の人(特にママさん達)にとっては、いい人になっているのですよ。その証拠に、講演に引っ張りだこです。毎週のようにどこかで講演をしています。自らは世界の1%に入っていると思っているようです(金銭的な面でも、優越感でも)。相当痛いですね。みんな、彼を信じている人は彼の言っている正しいと思われることに目が曇り、とんでもない言動には目をつぶっているというか、彼の表面しか見えていないようです。

でも、彼が言っているように彼は小物です。小物を攻撃しても仕方がないこと。そして彼は自分は小物だからと言って、逃げて自分を守っています。巧妙な詐欺師と同じです。

しかし、騙されている人が多いな。心優しいお母さん方が騙されている。世も末だね。

補足、彼は人々に罪悪感を与えて、自分が優位に立ち、コントロールしようとしています。

コメント

またたま
2015/6/15 13:27
連投・○○○さんへの突然のコメントすみません。

○○○さんはまじめですね。自分も人のこと言えませんが…
自分が苦しいからこそ周りが見えなくなる。これはよくありますし自然です。むしろこのような状況になったことが無いほうが不自然。
ところが、ネットだけではなくリアルな世界でもネガティブな発言をすると忌み嫌われるのが現実。自分の感情を押し殺しごまかすように仕向けているのが、この世の中。見る側からすれば不愉快な思いをすると思いますが、自分をごまかしてまで飾るのは疲れてしまいますよ。だからSNSから離れる方も出てくる。
ポジティブもいいのですが、ネガティブな感情を押し殺してまでもポジティブを装うのはポジティブとは言えません。

今の○○○さんは人生の迷子の時期に入っていますし、吉田先生のおっしゃる通り成長の時期に入っているのです。
○○○さんは理想としている自分と現実の自分とのギャップにさいなまれているかと思います。
理想は誰が植え付けたものでしょうか?
社会のレールから外れた方は多くいらっしゃいます。そもそも社会のレール自体が教育で植え付けられたものですが。
例を挙げれば、「フリーターは不安定で悪だ、正社員の方が安定していい」とキャリア教育をしています。でも実際は企業は正社員は人件費が掛かるからという理由であまり採りたがらない、人件費の安い非正規ばかり採る。その時点でキャリア教育は破綻しています。

○○○さんはもがき苦しんでいる。理想を押し付けるのは自分を受け入れられていないことです。理想を押し付ける行為は相手の自己満足以外無いのです。
理想は相手のエゴです。そんなエゴに振り回されないように。
お酒飲んで運転はよくないですが、捕まらずに人を殺していない。お酒を飲んで運転した許せない自分がいる。
やっては不味い行為をやったのはよくないが自分に抱えていた問題があった、だからやってしまった。それは誰にでもあります。あなただけではありません。周りはやったとしても言わないだけです。

それだけでもお酒を飲んで運転しないということを学んだだけです。
自分は自分に危害を加えたということをしない限り、そんなことで責めたりはしませんよ。

ご自愛ください。


返事

これは、またたまさんが○○○さんに向けて書かれたメッセージなのでコメントは控えさせて頂きます。


コメント

○○○さんへliebeから

liebe
2015/6/15 19:11
会話にお邪魔します。

○○○さんの励みになればいいのですが。

飲酒運転で検挙された事、汚点として自分を責め続け、また世間は許さないと思っていらっしゃる。
やはり○○○さんも出会いがなかった様ですね。
私が20代だった頃のアルバイト先での話です。ファッションビルのテナントのカフェでバイトをしていました。
カフェですので安定した職とは言えませんが、ある日、影のある20代後半の男性が新しく入ってきました。今なら考えられないですが、(彼の個人情報を漏らす)彼が来る前に店長が「今度くる人ね、公務員だったんだけど人身事故で人を殺してしまってさ、職も失った上、何千万って賠償金抱えてるんだ。みんな、頼むな」って話してくれました。
私のいた店は、店長を含む従業員は6名しかいませんが、全員が彼を軽蔑する事なく、また特別視する事なく付き合っていきました。
それに、ほぼ全員が彼が可哀想だな、大変だなと同情こそすれ、軽蔑なんて微塵もしていませんでした。悔いているその姿が、充分に懺悔していると思ったからです。

半年過ぎた頃、彼は伸び放題の髪をお洒落に切ってきたり、そして少しずつ笑顔も増えていきました。完全に普通の若者にはなれませんでしたが。過失とはいえ人が亡くなったのですから、仕方がないです。

因みにね、私の娘の夫は飲酒運転で娘をドライブに連れ出しました。
怒りましたよ。結婚も反対しました。「そんな無責任な人間に娘は嫁がせません」って。
でも今、幸せそうだし、もうしなくなったので許していますよ。やってしまったものは、しょうがない。これからです。
大丈夫ですよ。
お互いに良い出会いをしましょうね。




またたまさん liebeさん私の足らないところを補って頂いてありがとうございます。

コメント

百軒
2015/6/15 19:39
吉田先生、講演会の確認メールはまだ来ていないんですか?

しかし、お金を払っているのに、返金も返事もしないとは、鬱民信者も彼と同じでキチガイですね。


返事

百軒さん

大丈夫。行けるようになりましたよ。
7

「鬱やその他の精神疾患」は甘えでもなく根性では治せません  メンタル

断食5日目です。さて、どこまで続けるか。

千早さん http://insidejobjp.blogspot.jp/ の言う通り、

「鬱やその他の精神疾患」は甘えでもなく根性では治せません。

現在、精神疾患は存在せず。それは甘え(依存心)であり、精神薬に頼るのは弱いからだ。根性で治せという風潮が強まっています。

そして、精神的に苦しんでいる人たちを、バカにして優越感に浸っているという現象が起きています。

私は、これは問題の本質に全く触れておらず、問題を無かったことにしようと言う風にしか見えません。

問題は存在するのです。精神科、心療内科に通っている人たちは、大きな苦悩を抱えており、甘えているわけではありません。

そこには、それぞれの人生のストーリー(成育歴)があり、そこに、環境汚染、つまり脳内汚染、具体的に言うと、ワクチンや薬物によるもの、食品添加物によるもの、農薬の問題、、空気汚染の問題、重金属の問題、政治的な問題(教育や社会的な政策)、驚いたことにこれは世界的な愚民化政策の一環です。私達は意図的に脳内汚染、身体汚染を行われているのです。

鬱やその他の精神疾患になる人は、洗脳から離れ現実を直視してしまった人という側面もあるのではないかと私は思います。

私から見ると、この酷い時代に、楽観的でポジティブな人は、まるで夢の中にいるような気がします。それは洗脳状態ではないだろうか?

このような大きな問題が溢れているのにも関わらず、精神医療のみ悪者にして、問題を無きがごとく扱うのは、意図的であり、非常に危険な思考だと私は思います。

そして、それに追随している人は、その人に依存しているということに気づいていません。自分のストレスの代弁者だと勘違いして、この人は素晴らしい人だ。世の中の矛盾と闘っていると思わせられているのです。

まさに、新興宗教的。狂信です。

問題を無きがごとく扱ってはいけません。問題を抱えた人をバカにしてはいけません。

弱い立場の人をバカにしてはいけません。

彼らに必要なのは、人間的な扱いであり、悩みを聞いてあげることが根本的な解決につながるのです。

確かに現代の精神医療は、人間をロボットとみなし、根本的な解決策を講じることなく、ただ薬物を投与するという愚かな間違いをしています。

しかし、それは、そのように医者も洗脳されて育っているからにほかなりません。

そこは、問題の一側面であり、重箱の隅をつつき、悪者に仕立て上げストレスのはけ口にして、問題を無かったことにしようという意図があることに気づかなければなりません。

私達が目指さなければならないのは、精神的に苦しんでいる人を癒し(罵倒するのではなく)、環境汚染を改善し、洗脳教育を辞めさせることです。

弱い者を虐めてストレス解消をやっている場合ではないのです。

私は、長年苦しんできた親子問題を最近やっと解決しました。80歳と言う高齢だったので対決を避けていましたが、穏やかに話し合い和解をしました。

やはり、問題の本質にアプローチしなければ人間の成長は無いのです。そして、私達が強大な力により、身体を環境を汚染され、非常に強力な洗脳をされていることに気づき、それを改善していくことが重要な問題です。

そこに直接アプローチしなければ、現代の様々な、貧困や紛争、戦争、飢餓、病気の蔓延は解決できません。

私達は、もっと真実に目を向け、そしていかなる人にも優しくあるべきです。

問題を無かったことにしてはいけません。急激に出てきて、悪ぶって、実はいい人(優しい人)に見せかけて、人気を得ていく手法は、やくざの勧誘や新興宗教の勧誘と同じで、そして彼らは問題の本質から注意をそらせます。そして信者はカネづるになります。

このような人は何らかの工作員の可能性が大きいです。皆さん。気をつけて下さい。

もっと立ち向かうべき問題があるのです。あなたの部屋には、大きな象が住んでいるのに、それが日常化しているので気づかないのです。

最近、本物のセラピストを見つけましたよ。

それはこちらです。私も全く同じ考えです。そして彼もいろんなことを良く知っています。

本人の希望により削除します。紹介できなくて残念です。


紹介しておきます。何かあったとき訪ねるときっとあなたにとって良いこと(学び)があると思います。


拍手コメントの鍼灸師さん

私も宣伝為にあなたを紹介したわけではありませんよ。あなたの今までのコメント、HPを見て間違いないと思って紹介しました。紹介できなくて、残念ですがただあなたの考えを尊重します。



拍手コメントの方へ

鬱をバカにする集団が増えています。教祖を信奉しているのは心優しい女性たちです。完全に騙されています。彼らは優しい顔して、カネにしか興味がありません。


拍手コメント liebeさん

すごいでしょう。自分で言うのもなんですが、46年、いや47年生きてきてやっと和解しました。両親も年老いているし、ここで和解しないと私は後悔すると思い。徹底的に話し合いました。皆が幸せにならないといけませんね。誰かのせいにする人生とはオサラバです。かといって私がすぐに心の広い人になるわけではありませんが、一歩一歩成長していきます。

今回のことは私に大きな変化をもたらします。

拍手コメントの鍼灸師さん

お互い地道に成長して行きましょう。私達は商売人ではなく、臨床家です。私は、あなたを信用します。そして本物だと確信しています。いつかお会いしましょう。こちらこそお願い申し上げます。そして至らない点は指摘して下さい。

コメント

百軒

2015/5/24 17:51
死の産業のイベントは精神医療は極悪人ですからね、もっとも悪人であることに変わりないので、悪人を極悪人と呼んでいる程度などで、私はこの辺りに関しては別になんとも思いません。

小倉さんもまた、死の産業に行けば会えます、鬱民も海外のナルコノン施設で治療をするのですかね?


返事

百軒さん

彼は、もう洗脳されていると思います。あの自信たっぷりのところ、自分の写真をよく本のカバーに採用するところ、ナルシズムの極致です。彼も犠牲者と言えるかもしれません。


コメント

liebe

2015/5/24 19:19
間に合って良かったですよね。
両親を許せた時、心が感じる暖かさを先生にも経験して欲しかったから
とても嬉しい報告でした。
思い出の色も少しずつですが、きっと変化をしていくはず。
ご両親にとっても幸せな事ですよね。


返事

liebeさん

ご飯を食べないので、時間がたくさんあります。

間に合ってよかったです。このままでは一生後悔するところでした。やはり問題の本質に直面しなければならないことを痛感しました。
今回の出来事は、私に大きな変化をもたらすでしょう。ありがとうございます。


コメント

百軒

2015/5/24 23:08
>彼は、もう洗脳されていると思います。あの自信たっぷりのところ、自分の写真をよく本のカバーに採用するところ、ナルシズムの極致です。彼も犠牲者と言えるかもしれません。

サイエントロジー

http://hirasaka001.blogspot.jp/2013/06/blog-post_19.html

サイエントロジーで持てはやされているんでしょう。

マリオン浅草のマンションも来年には退去です。


返事

もう海外移住でしょうか?高待遇で迎えられるのでしょうね。


私の過去記事 万病に効く〜東洋医学 鍼灸〜 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/492.html 拍手コメントのliebeさん

鍼灸院を捜すときは、周りの人に良く聞いてから訪ねてみて下さい。鍼灸院によって治療法がまちまちです。皆、自分独自の治療をしています。

コメント

またたま

2015/5/25 12:55
マスコミや悪徳政治家・悪徳経営者が弱者叩きを呼んで、強者が弱者を叩くように、弱者が弱者を叩く。ストレスだらけですよ。だから、過激な思想団体やカルト宗教団体がはびこる。

否定だけでは何も生まれません。
否定だらけで育って来たら精神的に病むのは正常ですよね。

子供の方が正直で純粋ですよ。大人になれというのは正直で純粋な感覚を汚せということですか?大人達が子供達のためだ言って自分達の価値観を押し付ける。何だろうな…


返事

またたまさん

皆、強いものには敵わないし、恐いので、弱い者を虐めてストレス解消をしているのです。
ですから、弱い者はより弱い者を虐める。そこに、救世主のように代弁者が表れると、まるでそれが自分の考えかのように錯覚する。ストレスのはけ口にもなる。そしてどっぷりと浸かって行く。弱みに付け込むのが、カルトの新興宗教。ずるさは弱さに敏感なのです。すぐに弱い人を見つけ出し、優しい言葉で操りコントロールして行くのです。

現代は、日本は末期的です。秘密保護法、マイナンバー法案、集団的自衛権、憲法改正、憲法9条改正。お金持ち優遇の税制措置。格差社会。環境破壊。食品汚染。ワクチン強制。薬漬け医療。偽装食品。農薬だらけの農業。抗生物質、成長ホルモン漬けの畜産、乳業。放射能汚染。原発再稼働。重金属汚染。TPPによる日本破壊。家族崩壊。洗脳教育。日本と言う国は、アメリカのゴミ捨て場。人体実験場。金づる。

これで楽観的でいる方が、頭がどうかしている(洗脳されている)。


コメント 

またたま

2015/5/25 15:28
返信ありがとうございます。
全ては金の為ですよね。この世は拝金主義ですね。
お金は麻薬ですね。
本物の麻薬より質悪いかもしれませんよね。

返事

またたまさん

悪徳政治家など存在しません。正解は、政治家は皆悪徳です。官僚も悪徳です。大企業も悪徳です。

みんな騙されていました!!これを見れば一目瞭然 http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11276269493.html


格差を作り出し、生活を困窮させ、庶民の思考能力や行動力を奪い、家畜化していきます。日本の総理大臣以下エリートも実を言うと、家畜に過ぎないのですが、彼らは気づいていません。もっと強大な力が働いており、一部の支配者が地球を動かしています。これは千早さんのHPをご覧ください。

戦争などは茶番です。彼らがお金を集めるために、裏で工作しているのです。私達庶民は表に見える問題だけで、恐怖を煽られ、戦争に駆り出されるのです。そして、画策した人たちは、戦争を見ながら、ワインを飲んで談笑しているのです。

表に見える情報は全て嘘です。自然災害も嘘が多い。テレビで流れる映像も嘘が多い。全てコントロールされ、私達は仮想現実で生きているのです。

資本主義の最終目的は、戦争です。それが現実になりつつあります。安倍総理は、小物の使い捨ての従順な犬です。これは小泉から露骨になりました。日本の歴史は嘘です。

真実を知ると、大学受験には合格しません。教育は、洗脳する為にあるのです。ですから、真実に目覚めた人は、先生は出来ません。多分、頭が狂うでしょう。

ストレスフルな社会ですが、私の治療院という空間だけは、癒しの場(癒しと言う言葉は嫌いですが、適当な言葉が今見つからないので)になりたいと思っています。うちの子供たちはいろんなことを知っています。でも割り切って、学校の勉強をしています。

私はいつも洗脳されるな、自分の頭で考えろと言っています。彼ははバランスをとっているようです。

世界が平和になりますように。


コメント

mm

2015/5/25 23:58
吉田先生、はじめまして。
どうやってたどり着いたか忘れましたが、かれこれ読み始めて2年ほどになります。
いつもありがとうございます。

初めてコメントしようと思ったのは、もうどうしようもない世界ではありますが、空気汚染として、近年の芳香性柔軟剤や、芳香性のスプレー類が相当に危ないのではないかと感じているからです。

昔からあるような香水や洗剤、トイレの芳香剤なんかも身体にいいとは言えませんが耐えることはできていましたし今でもまだ大丈夫ではあります。しかし特に最近の芳香性柔軟剤などはそれらとは全く異質なにおいであり、その類のにおいを出している服を着ている人の近くにいるだけで気持ち悪くなり、呼吸がしづらくなってきます。体感としてはタバコの副流煙ではなく灰皿にある吸い殻や大型車の排気ガスなどを間近で嗅いだときに近いです。街を歩けば10人中2,3人からはそのにおいがしてくるので、非常に厄介です。使用している側にまず悪意がないことも問題です。

食べもの、飲み物の添加物や薬などは取らないことを選べますが、呼吸はしないことを選べず、文字通り息をするだけで苦しくなってくる社会とはなんなのだろうかと近頃よく考えます。なにせ毎日のことですから。これは単に自分が敏感すぎるだけでしょうか?吉田先生や、コメントをご覧の方はどうでしょうか?
それらを使用している家では住人、家族の間に慢性的な体調不良など何かしら健康被害がでてはいないのでしょうか?あるいは出ていても気づいていないだけとも言えますが...

最近の芳香市場はその即効性において散毒市場と言い換えてもいい気さえしています。
もちろん探せばいいものもあるのでしょうが...

とにかくそれらのにおいが空気汚染としてかなり気になっているのでコメントしてしまいました。
読んでいただきありがとうございました。

話は変わりますが、先日安冨歩さんの『生きる技法』という本を読みました。吉田先生にもなにか思考に役立つのではないかと思いました。おすすめいたします。

返事

mmさん

はじめまして。2年間も我慢強く私のブログを読んで頂いてありがとうございます。皆さんのコメントが私の精神の苛立ちを抑えてくれます。とても素晴らしい読者に恵まれて幸せです。感謝申し上げます。

確かにテレビのコマーシャルを見ると、芳香剤の宣伝が非常に増えています。今、流行りのようです。それだけ香りを気にする潔癖主義者が増えているのでしょう。というか、臭いと嫌われるよという恐怖のメッセージが刷り込まれているように思えます。

言うまでも無く、芳香剤は化学的に合成されたものです。自然のお花畑の匂いや森林の匂いとは違います。

匂いの分子は、空気中を漂い、鼻の粘膜(嗅球:脳そのもの)から吸収され、血中に取り込まれ、本能の部分である大脳辺縁系の一部である扁桃体に取り込まれます。ここは情動を司る部分で、いい匂いを嗅げば、気持ちが良くなり、嫌なにおい(例えば化粧や香水のきつい匂い)を嗅げば不快になり時に嘔吐したりします。これは凄い反応です。ですから、自然の中に行けば、自然の草花の揮発性物質が脳に働きかけ気持ちが良くなり元気が出ます。アロマテラピーの原理もこの通りです。アロマは、本能である原始感覚に働きかけます。

これは自然の中で生きてきた人間の本能です。自然界の動物にとって鼻が効くと言うことは非常に重要なことです。それによって食糧のありかを知ることができるからです。食べられるものか、食べてはいけないものかを判断するのも鼻です。ですから、鼻が効かなくなると言うことは”死”を意味します。

さて、芳香剤ですが、言うまでも無く化学物質です。報告によると、発癌したり、アレルギー特に喘息を悪化させたり(ということは免疫を低下させるということです)、めまい、吐き気、だるさ、うつを引き起こします。


芳香剤は、種類を変えても同じです。

  空気を汚染し、アレルギーや喘息を

        誘発します!
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/9162979.html


これはれっきとした公害です。○○ブリーズなども論外です。

多少の匂いは、生きている以上あります。匂いが親近感をもたらしてくれることも有ります。動物はわざと匂いを強くして雄や雌を引き寄せます。匂いは危険を知らせてくれます。安心感を与えてくれます。

無臭が良いとか、無理に化学物質で匂いをつける必要はありません。人間性を喪失していると同時に、臭いものには蓋をするという安易な解決策をとろうとした結果が現代社会です。

普通にしていれば、人間の匂いがするはずです。それは本来あるべき姿です。

わきがを気にする人もいますが、食べ物何を食べていますか?問題の本質にアプローチせず、手術や脇につける芳香剤などで誤魔化していると、将来おおきなツケを払うことになります。

とにかく企業は、健康に良い物を商品にしようとは考えていません。彼らが考えているのは、いかにしてお金を儲けるかということです。ですからこれくらいの毒性では死なないだろうという基準で商品化します。

自分達の身は自分で守らないといけないのですが、公共の場所での空気汚染は避けられない状況になっていますね。彼女が香水や化粧品で身を固めているとどうしようもありませんね。

安冨歩さんの『生きる技法』良い本を教えて頂きました。早速、読んでみます。ありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。これからもよろしくお願い致します。


コメント

mm

2015/5/26 22:03
丁寧な返信どうもありがとうございます。記事だけでなく各コメントへの返信も含めて読みに訪れる理由となっています。

本当に気が滅入る話ですね。そんな中でのこの季節、新緑のにおいには癒されています。
今の行き過ぎた芳香ブームが早く収まることを願ってやみません。
メーカーにとってはブームで金になる以上簡単には収まらないのでしょうが。

先日の記事の浜田省吾、よく聴いたことはありませんでしたが、聴いてみました。
確かにかっこいいです。良かったです。最近のアイドルだらけの中でアルバム一位というのもすごいことですね。

私はTHE BACK HORNが好きでよく聴いているのですが、バトルイマという曲にこんなフレーズがあり日々力をもらっています。
"悪も毒も吸い込んで 強くあれ 派手なもんには騙されんな 見極めろその全てを"

次は加藤諦三さんの著作を読んでみます。

こちらこそいつもありがとうございます!


返事

mmさん

人間は自然に触れて元気になるように出来ています。新緑の匂い。季節の花々。日の出日の入り。波の音。風の流れを感じて生きているという実感を持てるのです。

これを忘れて、科学的なそして人工的なバーチャル世界でもがいているのが現代人です。

自然の中に生きている人々には悩みはないでしょう。うちの坊主(高校2年生)が言いました。今、一番幸せな人々は、アマゾンの原住民だろうね。しかし、アマゾンの原住民も文明化という波に幸せを奪われつつあります。

芳香ブームは、人々の自然回帰のひとつかもしれません。ただ、その方向性を間違っている。

しかし、人間は(日本人は)本当に愚かです。

厚労省、ネオニコチノイド系農薬の食品残留基準を緩和
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150519-00010002-alterna-soci%E2%86%92

これも企業の利益を優先した結果でしょう。

緩やかに自殺しているようです。

浜省カッコいいでしょう。私はファン歴30年以上です。ダサいと言う人もいるけど私は好きです。

THE BACK HORN 何だか懐かしいサウンドですね。シンプルだからでしょう。いろいろと聴いてみます。



私は、ブルーハ―ツも好きです。



THE BACK HORNもメッセージソングのようです。


加藤諦三さんの著作ぜひ読んで下さい(500冊以上あります)。見えないものが見えてきます。心理分析では、日本でNO1だと活字中毒者の私は思います。

ありがとうございます。


mmさん

強い香料の柔軟剤が原因で化学物質過敏症に(^_^;)ニオイで家庭崩壊
http://blogs.yahoo.co.jp/gokimazo8988/35987564.html

問題化しているようです。


返事

mm
2015/5/28 0:04
時間があると自然の多い所へちょっとでも行っています。が、たまにそこで例の芳香を出している人がいると悲しくなります。

『美しき緑の星』の砂漠の原住民の人々を思い浮かべます。現代にまだあのような人々が少なからず残っているならば現代文明には介入しないでほしいものです。
息子さん、きっと素敵な青年になりますね。

良く買っている自然栽培の農家さんが言ってました。慣行栽培は目的地まで車や電車、飛行機で行くようなもの。早くてたくさん出来る。
無農薬の自然栽培は歩きや自転車でいくようなものだと。ゆっくりで多くはできない。
どちらも長短ある中で、作り手も買い手も何を選ぶか、どう生きるかが問われているんじゃないかと。
しかしパブリックコメントは意味をなさないですね。

吉田先生が記事にしていなかったらたぶん浜田省吾の音楽を聴くことは無かったかなと思うと不思議なものです。いやー、十分にかっこいいと思います。

THE BACK HORNも最近はメッセージ性の強い曲が多いです。人の闇を見つめたうえで光を目指していく、そんな姿勢が好きです。ライブ映像もいろいろ上がってますし、歌詞もいいので時間があるとき少し探して読んでみてください。

ブルーハーツも色褪せないですね。

音楽あるいはエンターテイメントが洗脳装置の一つであろうが、それを超えさせる力のある作品だってある。そう感じられるものに触れて生きたいです。

500冊以上はとても読めませんが、、とりあえず気になったものから読んでみます。

芳香性柔軟剤、やはり問題になってきていますか。
徐々にでも広まっていってほしい事柄です。
これも緩やかな自殺の一つでしょう。


返事

mmさん

我々が持っている文明などにまったく触れたことのない「未接触部族」は、南米に100以上存在することが確認されているそうです。そのままにいしていて欲しいものです。

香害は、多くの人が問題にしており、多分、流行で終わると思います。でも危惧されるのは、なぜ流行になったかということです。

皆、いい香りを求めているということは、現代人がいかに精神的に疲れているかということだと思います。

さらに、匂いに敏感になっていることは、自分の匂いを嫌悪する潔癖社会になってきているのかもしれません。

どう生きるかの選択は現代では無くなってきています。貧困が蔓延し、安いものしか消費者は選べないのです。そうすると、化学物資、農薬まみれのものを選ばらざるを得ません。

選択肢は非常に狭くなっています。裕福な人だ開け、安全な食材を食べられるでしょう。

浜省、いい唄たくさんありますよ。

THE BACK HORN教えて頂いてありがとう。最近の音楽は知らなくて。少しずつ聞いてみたいと思います。

ぜひ読んでみて下さい。

緩やかな自殺はたくさんあります。これは世界的な流れです。


コメント

mm

2015/5/29 0:55
においはデリケートな問題ですからね。私もお香を焚くときもあります。
ただ、自然なものと人工的なもの、そのバランスがうまく取れていない。問題の根っこは(においに限らずですが)そういうところにあるような気がします。

少食をこころがけ、加工されていないものを選ぶ、ベストでなくてもベターを。そう考えています。

俳優の今井雅之さん、亡くなってしまいました。悲しく、残念です。

しかし結局のところこうしてまた癌は怖いものであると思わされていくのでしょうね。


返事

mmさん

おはようございます。

私も、お香やアロマテラピーは好きです。治療院でたまに行っています。でも毎日ではありません。必要な時だけ。音楽も流していますが、たまには静寂をつくるために、音を止めて治療を行っています。

今井さん。テレビで会見したばっかりだったので、その死は衝撃的でしたね。あれでまたガン産業が活気づくでしょう。実際は抗がん剤で殺されたのでしょう。ガンは恐いという印象を与えることができました。皆、人間ドッグや検診に走るでしょう。早期発見早期治療で寿命が延びると言うことはありません。(ガンだけではなくその他全ての健康診断に根拠はありません。)むしろ、早期発見、早期治療、早期死亡の可能性の方が大きい。

そこにエビデンス(嘘のエビデンスはある)は全くない。


コメント

「鬱やその他の精神疾患」は甘えでもなく根性では治せません
mm
2015/5/29 23:17
ちょっと長くなってきたのと、数日パソコンから離れるので一旦コメント最後にしますね。
気になることがあったらまたコメントします、しなくても定期的に読んでおります。

スイッチのオンオフなどなくずっと入れっぱなし、いや入れざるをえない、そんな世界ですからね。うまくオンオフをやっていきたいところです。

本当は検診や早期発見、治療などより、食など生活習慣の見直しが先、だろうにそうはならないのですよね。

なんとか頑張って生きていきましょう。まっつさんも。

https://www.youtube.com/watch?v=NqL0Dn5fO5c
(見れますか?)



お付き合い有難うございました。


返事

mmさん

コメントありがとうございます。世の中腐っているので、気が滅入らない方がおかしい時代。ヒミズ見てみたいですね。

10

真実はどこにある  メンタル

まっつさんと私の会話


まっつ

2015/5/20 20:34

私自身、薄々感じてはいましたが、外国人記者クラブの菅沼光弘氏を通じて
世の中を知り、リチャードコシミズ氏の動画を通じて、世界の構造(詳しくないですが)
を知り、様々なブログで(軽く見た程度)医療や食なども大体どういったものかが把握できるようになりました。また、内海氏のことを検索エンジンでたまたま知り、そこから吉田先生に辿り着きました。たった一人の人物、たった一台のPC。いやはや、先生と出会えたのは現代の技術の素晴らしさです。これには敬服です。

話は変わって、一見正しいことを言ってるようでも、その人物はいわくつきで、あちら側の人間だとかどうとか… わけのわからない世の中に本当に疲れます。大体、正しいって何なんでしょうか?間違ってるって何なんでしょうか?よくわかりません。
疲れます。先生、例えば船瀬氏やリチャードコシミズ氏、そのほか色んな方がいるで
しょうが、何なんだろう真実は?って思います。ここに投稿されている方は、大体の事を把握されているのでしょうが、私はまだ(苦笑)です(;'∀')

ただ、世の中はムカつくことばかりで理不尽だらけです。本当に。死にたいけど怖くて
死ねないですよ。どうしたらいいんだろう…。色々悩み、ムカつくことあります。
でも…生きます。今を生きます。

返事

まっつさん

よく私のブログに辿りつきました。感謝します。真実は何か、正しいことは何かと言うことですが、それはあるのですが、人の言動に振り回されている以上は、どこにもありません。

リチャードコシミズもベンジャミンも真実は述べていません。もちろん内海氏も。そして真実を暴こうとする全ての人に真実はありません。

自分の正義を押しつけているだけです。正しいこととか間違っていることとかもありません。それは都合によりころころ変わるものです。人の話を聞いている以上は真実は到達できません。

では、どこに真実はあるのか。それはもうわかりきったこと。あなたの中に既に存在している。あなた自信を信じることです。答えは全てあなたが知っているのです。誰かに洗脳されてはいけません。

もうあなたは気づいているのです。世界は仮想現実です。正義は悪であり、悪は正義です。観方が違うだけで歴史の見方も変わってきます。

内なる言葉に従うのです。それがあなたの生き方であり、そこには何が善で、何が悪という概念はありません。

必死に自分に正直に生きることです。自分が正しいと思い込んだ瞬間、人はテロリストになります。内海氏はテロリストとも言えますが、反面教師として私達に気づきをもたらしています。

世のなかの矛盾に対して行動することも勇気ですが、それは独りよがりになりがちです。世のなかにはいろんな考え方が存在するのです。

おかしいと思っても行動しない勇気というのも、最大の勇気です。変えれれるのは自分だけです。世の中を変えようと思った瞬間に、独裁者、テロリストになるのです。自分を変えることで世界は変わるのです。

私達の世界は、バーチャルなのです。所詮、人生は冗談なのです。大丈夫。自信を持って生きていきましょう。何しろあなたは、明るいという性格を持っているのですから。それは財産です。


浜省はいろんなことを知っている。社会的メッセージ。これが戦争だ。

A New Style War


僕と彼女と週末に


コメント

百軒

2015/5/21 0:07
>もう彼は、彼の信者はサイエントロジーを公表し、受け入れています。

本当ですか!初耳です、それ以前は完全否定していましたが、ロジーの宗風なんですよね、教祖は優しくて、暴力はしないことがロジー側の主張ですが、以前に否定していた幹部連中が元信者になった今は、完全否定しています。

あと、精神医療が問題なのは、わかりますが、誇張している部分がありますね。

実際の10倍ほど、大袈裟にいっています、私の調査では、まぁ10倍を引いても十分酷いのですが。

精神科医がナチスのヒトラーを操っていたとか、9・11の首謀者という主張はね。

CCHRは、精神科医がすべてこの世の悪事をしているという主張ですが、精神科医や製薬会社が悪なのは知っていますが、大袈裟ですよね。

上記は妄想です。

もっとも、自分等はナルコノン施設で死者を出したり、患者の治療を途中で放棄して、毒家族呼ばわりして、精神科医はクズだと断言しておりますが、そのような話をして精神科医を批判しておりますが、まぁこの部分は本当なので、特に私は批判しません。


返事

百軒さん

私は、精神的に健康とはどういうことか学ぶうちに、内海氏の自由を受け入れることにしました。これはある医師から気づきを与えられたのですが彼は素晴らしい。

私の興味があることを質問してきたいと思います。


コメント

liebe

2015/5/21 12:40
浜田省吾さんのお父様は、広島の被爆者なんですね。
こんな歌を歌っているとは知りませんでした。

桜島、また大きな噴煙をあげましたね。
喘息出ませんか?良い一日を!


返事

liebeさん

浜省のお父様はそれに確か警察官(間違っていたらごめんなさい)。それに対する反発から、曲ができていると思います。彼の曲は、せつない別れ歌ばかりではなく、社会的メッセージを含んだ歌が多数あります。反抗期とか独立記念日とか。

最近乱れていたので、喘息を良くしようと、現在断食2日目です。大丈夫です。






苦しみはバネになり、想像力の源であり、成長する大切なギフトです。
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