瞑想による自律神経調整  医学情報

4年前から瞑想の為に呼吸法を取り入れている。僕と一緒にこの瞑想法を続けている人が6月に愛知で行った講演に来てくれた。

とても体調が良くなりました。ご夫婦で続けている。

この方法は本当に凄い。ダイレクトに自律神経にアプローチできる。

だから自律神経の失調状態には抜群だ。病気は自律神経の失調から始まるのでここを調整しておくことは重要だ。

すぐに効果としてわかりやすいのはお通じの改善だろう。痛みにも抜群だ。

慢性的な痛みで困っている人にも有効だ。

呼吸とは、吸う時は”生”であり、吐くときは”死”である。生まれた時には息を吸ってオギャーと息を吐く。死ぬ時には息を引き取るが、最後には息を吐いて死ぬ。

人間は息を吸うのには力が必要だが、吐くときは力は必要ない。

この生と死を繰り返し、最後に息を吐ききって止める。ここから一時的に死を体験するのだ。

この呼吸を止めた状態においてはもう外は関係なくなる。そして内を感じ始める。脳内でホルモンや神経伝達物質が放出されるのがわかる。

身体中の血管が拡張し、酸素が身体中に供給されるのがわかる。そうしてしばらく無の世界に入り込む。

やがて肺が二酸化炭素が満ちた時に苦しさを感じて、そこで呼吸が始まる。しかし、ここで乗り越えてしまうとまた楽になり、やがてまた苦しくなり楽になる。これを繰り返していくと4分を超える。

経験した人から方法を聞くといい。そうでないと事故の可能性もあります。

息を吐いて止めた時に実は時間も止まる。その止まった瞬間に潜り込む。時は止まり完全に”無”を体験する。

そして息を止めているにも関わらず、苦しくない状態になりかなり長時間、死んだ状態が続く。

僕は最高で4分息が止まる。おそらくそれ以上出来るかもしれない。苦しくないのでどこで息をしていいかわからなくなるのだ。長い人は20分以上止めることが出来るそうだ。

僕と一緒にこの瞑想を始めた人はぜひ続けて欲しい。

尚、自己流ですると気を失う可能性もあるので気を付けてください。

この呼吸法をしているとおそらく今の感染症も問題ないと思います。
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日本自律神経病研究会 第一回リモート研究会開催のお知らせ  医学情報

僕も2番目にお話しさせてもらいます。無料です。

日本自律神経病研究会 第一回リモート研究会開催のお知らせ

下記の日程で日本自律神経病研究会 第一回リモート研究会を開催いたします。

今回はリモートで開催する第一回目ということもあり、広く一般の皆様に知っていただくことを目的とし、会員以外の皆様にも視聴していただけるようにいたしました。

この機会に日本自律神経病研究会を知っていただきたく思います。

皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

開催日時: 2021年11月7日 10:00 〜 (12:00 終了予定)

開催方式: Zoomによるオンライン開催(無料)

講演予定: 1. 牧典彦 先生:演題「福田式刺絡の継続症例」

2. 吉田純久 先生:演題「免疫について」

3. 小川優 先生:演題「コロナ禍における口腔免疫」 ※事前収録音声での発表です

4. 永野剛造 先生:演題「コロナ感染とエネルギー療法 気ながし療法のポイントと併せて」

Zoom URL:
URLは変更されています。こちらをご覧ください。
http://immunity-club.com/

ミーティングID:979 6411 3288
パスコード:208651
http://immunity-club.com/
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自然治癒力は甘くないー続き  医学情報

以前記事にした

”自然治癒力は甘くない”の続き

なかなか治らないアトピーやガンなどの病気を自然治癒力で治そうとすると、そのあまりもの治癒反応に耐えられずほとんどの人が化学的治療法を選択してしまう。それほど大変です。僕の知っている女性は胃がんになり医者からこのままでは死んでしまうと言われた。

しかし、彼女は知恵を持っていた為、化学的治療は一切放棄し、完全に自分で治すことを選択した。どうなったかというとそれは酷い物でした。まさに地獄です。デルマドロームの状態になり、もう誰もがダメだと思った時から物凄く回復して結局、完璧に治りました。

多分、普通はあまりもの苦しさと状態が一見悪化したように見えることから耐えられず、抗がん剤、手術、放射線を選択し残念な結果になったと思います。

本当に自然治癒力は安易ではありません。だからみんな自然治癒力と言うけれど、自然治癒力は甘くない。

みんな自然治癒力と言うけれど実際はほとんどの人は耐えられないのではないかと思います。支えることが大切です。

彼女の凄いところは、医者と喧嘩せずに全て自己責任だと伝え、定期的に検査だけしてくださいということで定期的に検査したのでデータが全て残っているところです。

僕は彼女の治癒するまでの記録をDVDで持っています。凄いですよ。

薬を長期間飲んで、薬を止めて健康になろうと言う人は、相当な覚悟が必要です。何しろ長期間、薬にコントロールされていた状態なので話すと、何もかもコントロールが出来なくなります。

そしてその解毒は本当に悲惨です。

ですから、その覚悟が無ければ薬を飲み続けた方が良いと思います。それくらい自然治癒力は凄まじいです。

もしかしたら、覚せい剤を抜くより大変かもしれません。

ですから、最初から薬を飲まない選択をした方が良いです。いま薬を飲んでいない人は今後も飲まないようにしてください。

全ての薬はその切れ味の良い効果から、強力な依存性と中毒性があります。

薬から抜けるのは本当に困難です。症状を抑える欲求はとても逆らうことが出来ないほどです。

安易に自然治癒力が大切だと言い患者に勧めている治療家は多分経験が無い。

薬を抜くのには本人も治療家も相当の覚悟が必要です。
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これだ  医学情報

まさにこういうことです。ぜひ皆さんに読んでほしい内容です。これがまともな感覚を持った医者であり人です。

ワクチン打ったら責任取って診てください!
https://www.o-kinaki.org/1739/?fbclid=IwAR0YrtNkpcDhgYElhVi6aamxDAZBUPDIjTM6qiaYCbwYzUjCneUrfsJgknU
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ビタミンD3 太陽のビタミンとビタミンK2  医学情報

以下は書籍からの情報であり、病気の治癒を保証するものではありません。

試したい場合はお近くの医師にお尋ねください。

「あまり知られていないビタミンがあなたの命を救うかもしれない」"Vitamin K2 and the Calcium Paradox. How a little known Vitamin Could save Your life"

要約

ビタミンD3はビタミンでは無い。セコステロイド(secosteroid)というホルモンの一種で体細胞の遺伝子発現に影響を与えるものであり、人体はみなビタミンD3受容体を持っている。

ビタミンD(1.2は植物性)が活性化したのがビタミンD3(動物性)でビタミンD3が一番活性化している。

ビタミンDの許容摂取量は一日600IU〜4000IUであり、これ以上摂取すると毒性が出て問題を引き起こす。と言われている。(毒性についてはご自分で調べてください)100万IUは20mg。

しかし、各種の論文に記載されているのは、ビタミンDの毒性は極めてまれで、極端な過剰摂取一日に100万IUを何か月も続けている時にしか発生しないと記載されている。
1920年代
イリノイ州シカゴ医科大学
ビタミンDの毒性についての9年間の研究

ヒト773人。63頭の犬。
「7日間〜5年間の間、毎日ビタミンDを20万IU摂取したが死亡は出なかった」
「研究者の一人は15日間毎日300万IUを摂取したが、不快感も問題も全く無かった」
初期の研究でビタミンD中毒が危険だと言う論文は、不純物の来混入した人造ビタミンや超多量摂取などによる誤解だとしている。

1967年のPubMedの多数の研究論文によると、

ビタミンD3の多量摂取の実験では全く健康に問題が無かった。

しかし、多量に摂取するとビタミンK2が不足する。

※私は最高で3万IU摂取したが、動悸を感じた。まさにホルモンだなと思いました。これはビタミンK2を同時に摂取すると防げるということです。(ビタミンDに対してビタミンK2が必要になるということです)

ビタミンk2は納豆などに含まれている。血液をサラサラにする。

この本の筆者は通常は2万から多い時は10万IU摂取している。ビタミンD31万IUにつきビタミンK2が1000mcg必要としています。

ちなみにダルソル、デルタリン、ゾリズドルという副作用の無い抗がん剤はビタミンD3、5万IUだそうです。

ビタミンD不足はあらゆる病気、肥満、うつ、多発性硬化症、筋委縮性側索硬化症、関節炎、統合失調症、自閉症、喘息などのアレルギー、強皮症、乾癬、白血病その他のガン、糖尿病などあらゆる病気を引き起こすとしています。

現代人の99.9%はビタミンD不足。食事で十分摂れなくなっているのに加え、日光に当たらない現代生活、さらに日光は危険だキャンペーンなどによる。

ですから、ビタミンD3を一日5000IUから3万IU摂取すると病気が改善するとしている。

Pubmed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/ の研究データによると、ビタミンDが不足していると身体が日照不足して寒冷な時期に入ると思い「人間の冬眠現象」(HMS:古代の本能に基づく)が起こり、塩分を欲しがり結果血圧が上昇する。これにより身体の末端まで血液を送り出し、その末端が氷結して損傷していしまうのを抑える。

塩分が悪いので無く、ビタミンD不足による現象だとしている。

これにより、あらゆる病気の不完全治癒現象(IPS)が引き起こされ、まさに治らないとしている。

だから、活性化したビタミンD3とビタミンK2が必要だということです。

中毒性は無いとしているものの、私達が教え込まれた医学常識からすると全く逆のことになるので、心配な方は近くの病院で血液検査をしながら摂取すると安心だと思います。

D3 80〜100ng/mlを維持すると良いと著者は言っています。

尚、全ては自己責任です。

参考までに他の本として「ビタミンD革命」 ソラム・カルサ著 もお勧めします。
ちなみにビタミンD3のサプリは日本ではほぼありません。

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「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND  医学情報

一挙に読んだ。

別に翻訳して出版する訳ではないので、細かいところをメモにとったりしていないが、非常に面白い本だった。

花粉症や喘息、アトピーだけでは無く、高血圧や関節炎、胃腸の不具合、糖尿、倦怠感、うつ、多動、発達障害、ほぼすべての病気、炎症はアレルギーでは無いかと僕は思います。
きっと何か役に立つと思うので理屈抜きで紹介したいと思う。

まあ、僕は鍼灸師なので治療法の第一選択は自律神経を整える
鍼灸をお勧めする。

以下は僕の知識と、この本(日本では翻訳されていない)

「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND

喘息・アトピー治療

〇食事
まごわやさしいに味噌汁、納豆、漬物(天日塩)、油は一番搾りの菜種油、サラダはエゴマ油、醤油は無添加、塩は天日塩

〇飲み物
ミネラル水(天日塩の水)、タンポポ茶、松葉茶

〇フルーツ野菜は無農薬 (宮丸商店で購入)

〇お風呂
ビタミンC 塩 重曹、クエン酸
入れてから一時間後に入る。しっかりと湯に浸かり、身体を温め、冷水シャワーを一分、お湯に浸かりを繰り返し最後に冷水シャワー2分で終わり。

〇風呂上がりに月見草オイル10%にホホバオイル90%にティツリー精油を混ぜて肌に塗る。10mlであれば月見草オイル1mlにホホバ9ml、ティツリー2滴(0.1ml)

〇運動
毎日10分ほどのウォーキング

〇サプリメント
ビタミンD3、マグネシウム、乳酸菌JINを飲む。

〇こころ 常に安心してくつろいでいること。

〇洗濯 石鹸洗剤

〇鍼灸治療

THE allergy solution Dr. LEO GALLAND

〇食事
まず一般的にアレルゲンとか炎症を起こすと言われているものを3日間避ける。
マグロ(水銀)、サーモン、イワシなど青魚
大豆
ナス科の食物(トマト、ナス、ジャガイモなど)
市販のフルーツジュース
バナナ
カニ、エビ、イカ、貝、きのこ
卵、牛乳などの乳製品
小麦、大麦、トウモロコシ、ナッツ類(ピーナッツなど)
酢の物、ドライフルーツ、ぶどう、スパイス、砂糖、はちみつ、にんにく、玉ねぎ、リンゴ、梨
人工甘味料、化学調味料

〇食べて良い物(有機)
ブロッコリー、アスパラガス、カリフラワー、芽キャベツなどアブラナ科、ロメインレタス
アボカド、ブルーベリー、にんじん、大根、山芋、鶏肉、羊肉、塩、黒コショウ、ターメリック(ウコン)、グリーンピース、さつまいもなど
アーモンドやクルミは一日2個
柑橘類の果物、エンドウ豆、枝豆、ほうれん草、レンズ豆、カボチャ、インゲン豆、パセリ、ザワークラフト
有機のイチゴは最高だそうです。

〇油 
エゴマ油、エキストラバージンのオリーブオイル
3日間終えてから、卵や大豆、その他牛肉、豚肉、青魚、リンゴ、梨、バナナなど食べてはいけないものを少しずつ試し反応を見る。
食べて30分から1時間以内に鼻水が出るとか皮膚が赤くなる、かゆくなるとか、胃が痛くなる、重くなるとかだるくなるとか。24時間後にどうなるか。

〇食事の内容を記録につける。
どの食物で反応が出たか調べる。

〇試してみると良いサプリメント(全部一緒にでは無く、ひとつづつ試すと良いと思います)
乳酸菌、NAC(n−アセチルシステイン)600mm×3を5日間
ココナッツチャコール
Berberine サプリ
ウーロン茶(有機)
魚油、DHA EPA(500mg)
マグネシウム 300mm
亜鉛50mm×8week この場合は銅も必要なので亜鉛銅のサプリが良いと思います。
アルカリ水 ph8.5〜9.0
お風呂はエプソムソルト 

〇真菌(カビ、カンジタ)、ダニ、ハウスダスト、ゴキブリ
エアコンの掃除、布団を干す、部屋の掃除、テーブルの上のほこりの除去、寝室には洋服などをかけない、なるべく物を置かない、カーテンの掃除、除湿する。
空気清浄機を置く、換気を良くする。
台所の生ごみはすぐに処分する(蓋つきあるいはチャック付きの袋)
冷蔵庫の中のカビの清掃。古い食品は捨てる。たくさん入れない。
スマホをなどの機器をあまり見ない。身体から離しておく。

〇運動 1日10分以上のウオーキング

〇質の良い睡眠
アロマオイルなどの活用。口呼吸の改善。
アルコール、たばこは吸わない。コーヒーは有機。

〇ストレスを溜めない。否定的な負の感情はすぐに切り捨てる。出来ないときはそのまま静かに通り過ぎるのを待つ。負の感情に巻き込まれない、育てない。

以  上

健闘を祈ります。

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追記

シャンプーリンスなどの化学物質もダメ。お風呂では髪の毛を石鹸シャンプーや石鹸リンス、または椿油など使う。身体は洗わず、お湯につかるだけで汚れは取れるし皮膚常在菌を守れる。皮膚は毎日入れ替わっているので汚くはならないし、身体を守れる。アトピーの人は石鹸を使ってはならない。お風呂上りには水をシャワーで浴びる。


あと、お肉は週2回までです。消炎鎮痛債を含むあらゆる薬物はもちろんダメ。つまり経皮毒から粘膜を破壊する化学的毒物や食物が経皮や粘膜を破壊、つまりリーキガットだけではなく、口腔粘膜から肛門の粘膜まで破壊(生殖器)し、内部では血液脳関門も破壊する。そして体内で免疫異常を引き起こしている。これが病気(アレルギーの本態)だと言っています。
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サウンドヒーリング  医学情報

4年ほど前某議員さんが選挙で疲弊し、顔面神経麻痺で当院に来院された。

彼は今でも私を信頼して定期的に身体のメンテナンスに来られる。

そのころ私はサウンドヒーリング(体感音響)を行っていた。これは波動治療のひとつで、細胞レベルのマッサージと言われる次元を超えた治療法だ。全ての細胞に一瞬で波動が伝わる。

7つのチャクラを整える振動数が音楽として入っており、サウンドヒーリングの機械を通してヘッドフォンから脳内にサウンドが響き渡る。

それと同期するように私は手に持った振動を伝えるクッションを患者の身体に当てる。
そこから2人で次元を超える。

これは素晴らしい体験だ。このサウンドヒーリング(体感音響)で私は「生き方を変えれば病気は治る」自律神経病研究会出版の本の執筆者に名を連ねた。

この本は一瞬だったがアマゾンで1位に輝いた。今では6000円近くのコレクター商品となっている。

昨年私は身体を壊し、10ケ月以上治療院を閉め、今、細々と再開している。

再開するにあたって、私は鍼灸師なので鍼灸一本にこだわって、鍼灸を極めるぞと思い。
治療法は鍼灸ひとつにしていた。実際、私の実力は格段と向上した。

それでも、サウンドヒーリングを希望する人がいる。これまで、いや、その機械は故障しているのでと断ってきたのだが、

高橋さんのイーマサウンドなどを見ているとやはり非常に良いことは間違いない。

ここにきて鍼灸は鍼灸で極めることに変わりは無いが、サウンドヒーリング(体感音響)も再開することに決めた。

そして、今日、某議員さんの希望に応じて、鍼灸と組みあわせサウンドヒーリングを行った。

やはりこれは最高だ。

彼が終わった後にこう言った。

僕の病気はこれで治ったに違いない。

僕はこだわりを捨てた。

サウンドヒーリングは次元を超える。
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