これだ  医学情報

まさにこういうことです。ぜひ皆さんに読んでほしい内容です。これがまともな感覚を持った医者であり人です。

ワクチン打ったら責任取って診てください!
https://www.o-kinaki.org/1739/?fbclid=IwAR0YrtNkpcDhgYElhVi6aamxDAZBUPDIjTM6qiaYCbwYzUjCneUrfsJgknU
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ビタミンD3 太陽のビタミンとビタミンK2  医学情報

以下は書籍からの情報であり、病気の治癒を保証するものではありません。

試したい場合はお近くの医師にお尋ねください。

「あまり知られていないビタミンがあなたの命を救うかもしれない」"Vitamin K2 and the Calcium Paradox. How a little known Vitamin Could save Your life"

要約

ビタミンD3はビタミンでは無い。セコステロイド(secosteroid)というホルモンの一種で体細胞の遺伝子発現に影響を与えるものであり、人体はみなビタミンD3受容体を持っている。

ビタミンD(1.2は植物性)が活性化したのがビタミンD3(動物性)でビタミンD3が一番活性化している。

ビタミンDの許容摂取量は一日600IU〜4000IUであり、これ以上摂取すると毒性が出て問題を引き起こす。と言われている。(毒性についてはご自分で調べてください)100万IUは20mg。

しかし、各種の論文に記載されているのは、ビタミンDの毒性は極めてまれで、極端な過剰摂取一日に100万IUを何か月も続けている時にしか発生しないと記載されている。
1920年代
イリノイ州シカゴ医科大学
ビタミンDの毒性についての9年間の研究

ヒト773人。63頭の犬。
「7日間〜5年間の間、毎日ビタミンDを20万IU摂取したが死亡は出なかった」
「研究者の一人は15日間毎日300万IUを摂取したが、不快感も問題も全く無かった」
初期の研究でビタミンD中毒が危険だと言う論文は、不純物の来混入した人造ビタミンや超多量摂取などによる誤解だとしている。

1967年のPubMedの多数の研究論文によると、

ビタミンD3の多量摂取の実験では全く健康に問題が無かった。

しかし、多量に摂取するとビタミンK2が不足する。

※私は最高で3万IU摂取したが、動悸を感じた。まさにホルモンだなと思いました。これはビタミンK2を同時に摂取すると防げるということです。(ビタミンDに対してビタミンK2が必要になるということです)

ビタミンk2は納豆などに含まれている。血液をサラサラにする。

この本の筆者は通常は2万から多い時は10万IU摂取している。ビタミンD31万IUにつきビタミンK2が1000mcg必要としています。

ちなみにダルソル、デルタリン、ゾリズドルという副作用の無い抗がん剤はビタミンD3、5万IUだそうです。

ビタミンD不足はあらゆる病気、肥満、うつ、多発性硬化症、筋委縮性側索硬化症、関節炎、統合失調症、自閉症、喘息などのアレルギー、強皮症、乾癬、白血病その他のガン、糖尿病などあらゆる病気を引き起こすとしています。

現代人の99.9%はビタミンD不足。食事で十分摂れなくなっているのに加え、日光に当たらない現代生活、さらに日光は危険だキャンペーンなどによる。

ですから、ビタミンD3を一日5000IUから3万IU摂取すると病気が改善するとしている。

Pubmed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/ の研究データによると、ビタミンDが不足していると身体が日照不足して寒冷な時期に入ると思い「人間の冬眠現象」(HMS:古代の本能に基づく)が起こり、塩分を欲しがり結果血圧が上昇する。これにより身体の末端まで血液を送り出し、その末端が氷結して損傷していしまうのを抑える。

塩分が悪いので無く、ビタミンD不足による現象だとしている。

これにより、あらゆる病気の不完全治癒現象(IPS)が引き起こされ、まさに治らないとしている。

だから、活性化したビタミンD3とビタミンK2が必要だということです。

中毒性は無いとしているものの、私達が教え込まれた医学常識からすると全く逆のことになるので、心配な方は近くの病院で血液検査をしながら摂取すると安心だと思います。

D3 80〜100ng/mlを維持すると良いと著者は言っています。

尚、全ては自己責任です。

参考までに他の本として「ビタミンD革命」 ソラム・カルサ著 もお勧めします。
ちなみにビタミンD3のサプリは日本ではほぼありません。

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「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND  医学情報

一挙に読んだ。

別に翻訳して出版する訳ではないので、細かいところをメモにとったりしていないが、非常に面白い本だった。

花粉症や喘息、アトピーだけでは無く、高血圧や関節炎、胃腸の不具合、糖尿、倦怠感、うつ、多動、発達障害、ほぼすべての病気、炎症はアレルギーでは無いかと僕は思います。
きっと何か役に立つと思うので理屈抜きで紹介したいと思う。

まあ、僕は鍼灸師なので治療法の第一選択は自律神経を整える
鍼灸をお勧めする。

以下は僕の知識と、この本(日本では翻訳されていない)

「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND

喘息・アトピー治療

〇食事
まごわやさしいに味噌汁、納豆、漬物(天日塩)、油は一番搾りの菜種油、サラダはエゴマ油、醤油は無添加、塩は天日塩

〇飲み物
ミネラル水(天日塩の水)、タンポポ茶、松葉茶

〇フルーツ野菜は無農薬 (宮丸商店で購入)

〇お風呂
ビタミンC 塩 重曹、クエン酸
入れてから一時間後に入る。しっかりと湯に浸かり、身体を温め、冷水シャワーを一分、お湯に浸かりを繰り返し最後に冷水シャワー2分で終わり。

〇風呂上がりに月見草オイル10%にホホバオイル90%にティツリー精油を混ぜて肌に塗る。10mlであれば月見草オイル1mlにホホバ9ml、ティツリー2滴(0.1ml)

〇運動
毎日10分ほどのウォーキング

〇サプリメント
ビタミンD3、マグネシウム、乳酸菌JINを飲む。

〇こころ 常に安心してくつろいでいること。

〇洗濯 石鹸洗剤

〇鍼灸治療

THE allergy solution Dr. LEO GALLAND

〇食事
まず一般的にアレルゲンとか炎症を起こすと言われているものを3日間避ける。
マグロ(水銀)、サーモン、イワシなど青魚
大豆
ナス科の食物(トマト、ナス、ジャガイモなど)
市販のフルーツジュース
バナナ
カニ、エビ、イカ、貝、きのこ
卵、牛乳などの乳製品
小麦、大麦、トウモロコシ、ナッツ類(ピーナッツなど)
酢の物、ドライフルーツ、ぶどう、スパイス、砂糖、はちみつ、にんにく、玉ねぎ、リンゴ、梨
人工甘味料、化学調味料

〇食べて良い物(有機)
ブロッコリー、アスパラガス、カリフラワー、芽キャベツなどアブラナ科、ロメインレタス
アボカド、ブルーベリー、にんじん、大根、山芋、鶏肉、羊肉、塩、黒コショウ、ターメリック(ウコン)、グリーンピース、さつまいもなど
アーモンドやクルミは一日2個
柑橘類の果物、エンドウ豆、枝豆、ほうれん草、レンズ豆、カボチャ、インゲン豆、パセリ、ザワークラフト
有機のイチゴは最高だそうです。

〇油 
エゴマ油、エキストラバージンのオリーブオイル
3日間終えてから、卵や大豆、その他牛肉、豚肉、青魚、リンゴ、梨、バナナなど食べてはいけないものを少しずつ試し反応を見る。
食べて30分から1時間以内に鼻水が出るとか皮膚が赤くなる、かゆくなるとか、胃が痛くなる、重くなるとかだるくなるとか。24時間後にどうなるか。

〇食事の内容を記録につける。
どの食物で反応が出たか調べる。

〇試してみると良いサプリメント(全部一緒にでは無く、ひとつづつ試すと良いと思います)
乳酸菌、NAC(n−アセチルシステイン)600mm×3を5日間
ココナッツチャコール
Berberine サプリ
ウーロン茶(有機)
魚油、DHA EPA(500mg)
マグネシウム 300mm
亜鉛50mm×8week この場合は銅も必要なので亜鉛銅のサプリが良いと思います。
アルカリ水 ph8.5〜9.0
お風呂はエプソムソルト 

〇真菌(カビ、カンジタ)、ダニ、ハウスダスト、ゴキブリ
エアコンの掃除、布団を干す、部屋の掃除、テーブルの上のほこりの除去、寝室には洋服などをかけない、なるべく物を置かない、カーテンの掃除、除湿する。
空気清浄機を置く、換気を良くする。
台所の生ごみはすぐに処分する(蓋つきあるいはチャック付きの袋)
冷蔵庫の中のカビの清掃。古い食品は捨てる。たくさん入れない。
スマホをなどの機器をあまり見ない。身体から離しておく。

〇運動 1日10分以上のウオーキング

〇質の良い睡眠
アロマオイルなどの活用。口呼吸の改善。
アルコール、たばこは吸わない。コーヒーは有機。

〇ストレスを溜めない。否定的な負の感情はすぐに切り捨てる。出来ないときはそのまま静かに通り過ぎるのを待つ。負の感情に巻き込まれない、育てない。

以  上

健闘を祈ります。

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追記

シャンプーリンスなどの化学物質もダメ。お風呂では髪の毛を石鹸シャンプーや石鹸リンス、または椿油など使う。身体は洗わず、お湯につかるだけで汚れは取れるし皮膚常在菌を守れる。皮膚は毎日入れ替わっているので汚くはならないし、身体を守れる。アトピーの人は石鹸を使ってはならない。お風呂上りには水をシャワーで浴びる。


あと、お肉は週2回までです。消炎鎮痛債を含むあらゆる薬物はもちろんダメ。つまり経皮毒から粘膜を破壊する化学的毒物や食物が経皮や粘膜を破壊、つまりリーキガットだけではなく、口腔粘膜から肛門の粘膜まで破壊(生殖器)し、内部では血液脳関門も破壊する。そして体内で免疫異常を引き起こしている。これが病気(アレルギーの本態)だと言っています。
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サウンドヒーリング  医学情報

4年ほど前某議員さんが選挙で疲弊し、顔面神経麻痺で当院に来院された。

彼は今でも私を信頼して定期的に身体のメンテナンスに来られる。

そのころ私はサウンドヒーリング(体感音響)を行っていた。これは波動治療のひとつで、細胞レベルのマッサージと言われる次元を超えた治療法だ。全ての細胞に一瞬で波動が伝わる。

7つのチャクラを整える振動数が音楽として入っており、サウンドヒーリングの機械を通してヘッドフォンから脳内にサウンドが響き渡る。

それと同期するように私は手に持った振動を伝えるクッションを患者の身体に当てる。
そこから2人で次元を超える。

これは素晴らしい体験だ。このサウンドヒーリング(体感音響)で私は「生き方を変えれば病気は治る」自律神経病研究会出版の本の執筆者に名を連ねた。

この本は一瞬だったがアマゾンで1位に輝いた。今では6000円近くのコレクター商品となっている。

昨年私は身体を壊し、10ケ月以上治療院を閉め、今、細々と再開している。

再開するにあたって、私は鍼灸師なので鍼灸一本にこだわって、鍼灸を極めるぞと思い。
治療法は鍼灸ひとつにしていた。実際、私の実力は格段と向上した。

それでも、サウンドヒーリングを希望する人がいる。これまで、いや、その機械は故障しているのでと断ってきたのだが、

高橋さんのイーマサウンドなどを見ているとやはり非常に良いことは間違いない。

ここにきて鍼灸は鍼灸で極めることに変わりは無いが、サウンドヒーリング(体感音響)も再開することに決めた。

そして、今日、某議員さんの希望に応じて、鍼灸と組みあわせサウンドヒーリングを行った。

やはりこれは最高だ。

彼が終わった後にこう言った。

僕の病気はこれで治ったに違いない。

僕はこだわりを捨てた。

サウンドヒーリングは次元を超える。
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水脈  医学情報

水脈を整えに御池神社の沢に行った。水はあらゆる万物の記憶であり、電化装置である。
水の流れは渦を創りそこに電気を生ずる。


水脈は地球の地球の血管であり、地球の隅々までエネルギーを送り届ける。


地球上の微生物、植物、動物、人間他のすべてがこのエネルギーを受けて動いている。

地球はエレクトリックであり、自然はエレクトリックである。そしてあらゆる生命や生命に限らずこのエネルギーをチャージしてその働きを維持する。

人間は電気で動いている。神経の伝達は電気現象である。そのエネルギーは血液から供給される。人は天空の気と水穀の気で健康に活動できる。

天空の気には水分が多く含まれている。穀物などの食べ物は水のエネルギーを受けて育つ。それを人間は食料として口から取り込む。

水は飲料水として人には絶対的に必要となっている。それがエネルギー源なのだ。

体内に取り込まれたエネルギーは血液に変化し、細胞で代謝され電気エネルギーとして人間を動かす。

水は生命の源であり、人間の60%から70%は水で出来ている。おそらく人間はほとんど水である。

人間の実態は個体としての物理的な物質化した人間が本体では無く、本体は水から出来ている。その水を細胞膜で取り囲むことにより固体化しているのが人間であり自分である。

水脈の詰まりを取るのが沢を整えるということになります。この沢の流れを良くすると水が流れ出しそこに電気を生じて、その電気が大気に放電され万物にエネルギーが供給されます。

ですから、沢を整え流れを良くすると大気に電気が解放され、一気にその周囲の空気が清浄に変化し、木々にエネルギーが行き渡りそこに風が通り抜け、上空には雲が生じたり、あるいは晴れ間が見え光が差し込みます。

多くの人々はコンクリートに取り囲まれ、汚れた飲食物を摂取し、汚れた空気を吸っている為、身体に余計な電気が溜まり、身体を動かすのに必要な電気を充電(チャージ)することが出来ません。

そのことにより人体のエネルギー供給装置である血管の流れが悪くなり、汚れた血液が溜まりそこに病気が生じます。

人間は十分に電気を充電できない為、正常に動けなくなるばかりか錆びついてしまいます。
何故、人が自然の中でエネルギーをもらうのかというと、そこにエネルギーが満ち満ちており、そこで充電できる、あるいは放電できるからです。

普段からエネルギーの詰まりがある場合、自然の中に行くと一挙に具合が悪くなったりすることがあるのはその人のエネルギーレベルが低すぎて充電された時にその電圧に耐えられないからです。

しかし、そういう人でもしばらく沢の流れを整えたりしているとそのうち体調が良くなりエネルギーに満ち満ちてくるのがわかります。

あるいは次の日に身体からエネルギーを感じるでしょう。

沢の流れを良くすることは人体の血液の流れを良くすることであり、水が流れ出すと水脈が流れ出しそこに渦巻きが生じ、波動となりその波動はエネルギーを放出し、生命はそこからエネルギーを充電しあるいは現代社会の中で不要に溜まった電気を放電させ
人体は正常に働くようになるのです。

ほとんどの人々は水の流れや水脈など何も考えずに生きていると思います。

ですから精神的、肉体的病気が蔓延することになります。自分の家や地域の水脈を整えることがいかに大切かということに改めて

体感し気づいたのが今回の沢の流れの詰まりを取るという沢活でした。

病気やあらゆるトラブルを解放するには自然の中に自分を感じることであり、自分の中に自然を感じることだと思います。

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腸内フローラと精神  医学情報

此の世からウイルスや細菌が無くなれば、人間の免疫力は低下し弱体化する。風邪は免疫力のブースターであり成人は一年の2〜3回風邪を引く。子供はもっと多い。全てが症状が出るわけでは無く無症状であることが多い。身の回りを殺菌していれば確実に自らを殺すことになる。敵はどこにもいない。

身の回りの微生物はすべて有用な微生物で有り、私たちの一部である。あるいは全部と言ってもいいかもしれない。

私たちの体表である皮膚から口から肛門までの粘膜へ微生物はびっしりと張り付いており、その延長線上である床から天井までびっしりと微生物が存在している。
つまりあなたの周りの微生物は腸内細菌叢と繋がっており、それは外界の微生物と繋がっている。

その家の家庭内細菌叢があるのである。

この細菌叢はそれぞれの細菌の縄張りがありお互いに牽制しあい特定の細菌だけが繁殖することは出来ない。

つまり腸内フローラと同じであり、善玉菌、日和見菌、悪玉菌で成り立っている。
悪玉菌にしろ人間が悪玉と言っているだけでそれはきちんと存在意義がありすべて有用な細菌群である。

この細菌叢は私達を危険な細菌やウイルスから防御してくれるだけでは無く、食べ物を分解したりビタミンを合成したり、要らないものを分解し無害にしてくれる。
さらに私たちの精神にも影響を与えている。私たちの思考はもしかしたら腸内細菌の思考も存在しているのではないかと私は考えている。

事実として腸内細菌叢が乱れると精神は乱れる。腸と脳は相関している。
腸内フローラと精神と言う研究があれば、その人の精神状態と関係があるだろうと思う。
糞便移植という病気の治療法がある。健康な人の糞便を病気の人の腸内に入れて病気を治す方法である。

つまり腸内フローラを健康な人の腸内フローラに取り換えるのだ。これにより病気が治ることが期待されているが、おそらく精神状態は変化すると思う。

別の話だがこれは臓器移植でも報告がある。肝臓や心臓、肺などの臓器を移植すると嗜好が変化したり、性格に変化がみられるというものだ。

私達は脳に精神があると考えているが、事実は全く違うものだろう。

さて話は戻るが、私達は風邪に逆らって、何もかも消毒するという意味の無いことを延々と行っているが風邪に罹らないようにした代償は非常に大きなものとなると考えられる。

これからは積極的に風邪(自然に)に感染しないといけないし、殺菌どころか家庭内フローラを取り戻しましょうというヘルスケア製品でも売り出さないといけないね。

細菌はカビともバランスをとっているため、殺菌しているこれからカビが大繁殖する可能性があります。

一番大切なことは情報に触れた時に正常な判断が出来る知的な頭を取り戻すことです。
ですから病気の一番の原因は人間です。自然界は常に通常運転です。
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健康という病  医学情報

僕:先生。僕は頭も痛くないし、胃腸の調子もいいし、よく眠れます。一体にどうしたのですか?

医師:いえ、あなたは健康診断で数値が外れていたので病気です。

僕:何の症状も無く健康だと思うのですが?

医師:そこが問題なのですよ。何の症状も無い。それは無症状と言う病気です。全くあなたは無自覚な人ですね。少しは自覚しなさい。

僕:そうですか。僕はどうしたらいいのでしょうか?

医師:薬を出しておきます。この薬には副反応と言って、胃腸の調子が悪くなったり、頭が痛くなったりと症状が出ることがあります。

僕:症状がでる。やっと僕は病気になれるのですね。ありがとうございます。

次の患者:先生、頭が痛くて。胃腸の調子が悪くめまいがするのです。

医者:うーん。あなたは健康診断の結果異常が全くありません。健康ですよ。

患者:でも頭が痛くて食欲も無く、めまいがするのです。

医者:うーん。困ったな。薬を出しておきます。胃薬と睡眠薬です。これであなたの症状は取れるでしょう。

患者:先生、私の健康の原因は何ですか?

医者:健康の原因?私は病気の専門家だ。それは健康な人に聞いてくれ。

患者:(待合室で)僕に対して。あなたは全く健康に見える。何故ここにいるのですか?

僕:そうなんですよ。僕は無症状と言う病気です。

患者:えー。私は症状があるけど健康なのですよ。

僕:ええ。ですから症状が出る薬をもらいました。やっとこれで健康になれます。

患者:私はその逆で症状があるのに健康なので、症状を消す薬をもらいました。

僕:うらやましいな。あなたは本当に健康になるのですね。私なんて健康になっても症状がでるのですよ。

僕と患者:はぁ〜いったいぜんたい健康とは何ですかね?

僕:まあ、あれですね。つまり自分の身体は自分ではわからないということですね。お医者様に任せましょう。

患者:そうですね。それが一番です。

僕:それにしても健康はつらいな。
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