脊髄小脳変性症  症例

かじたにさんのこの言葉。彼は素晴らしい感性の持ち主ですね。全く的を得た言葉です。これは大事なことを言っています。

”「自らの良心」と、それを表現した結果としての「収入」との間にある逆進性こそがお金というもののシステムや、それを考え出しコントロールしている連中の悪魔性をよく表しているのかもしれません。”


さて、、脊髄小脳変性症(現代医学では治療法はありません。おバカな薬剤を使う治療はありますが)の旦那様を持つ奥様からコメントを頂きました。症例としてはまだ不完全ですが、鍼灸の力を知って欲しいと思い記事にします。

自慢する訳ではありませんが真実なのでここに記載しておきます。ここ都城では私以外にこの効果を出せる鍼灸師は存在しません(偉そうですが、本当です。何しろここ都城では100件近く鍼灸院があるにもかかわらず、全く私の話がわかるあるいは治療技術を持つ鍼灸師が存在しないのですから、本当だからしょうがない。勉強不足、臨床経験豊富なベテランも全てが不足、ダメですね。怒られるか(笑)


以下コメント


2014/2/19 7:54
投稿者:バロン
おはようございます。昨日夫婦で来院した者です。(ペンネームですみません)旦那が帰宅してから、(俺は感激したと、治療後にベッドから受付に移動する際に、スムーズに出来た。症状が出てからはじめての事だった)・・と私もホントに嬉しくて、もう感謝しかありません。断食にはまだ抵抗の様子ですが、少しずつ進めていければと思います。私が先に挑戦してみたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

コメント終わり


ただ、一つの懸念は、患者が男性だということです。私の治療院は、9割女性です。

11年の臨床でわかっていますが、男性はダメです。何故ダメか?バロンさんの旦那様がダメとい言っている訳ではありませんよ。一般的な私の臨床上の話です。

男性がダメな理由

1.人の話を全く聞かない。
2.言う事を聞かない。
3.アドバイスを全く聞かない。
4.頑固。
5.どっちが立場が上か下かにこだわる。
6.治療を続けない。
7.治療院に来たがらない。
8.依存心の塊

女性はこの逆です。非常に素直で理解力に富、治そうと努力する。男性は、治りたいと言いながら、治す努力は一切しない。

だから女性が長生きする訳だ。

だから、バロンさんのご主人が、根気よく治る方法を続け(私のアドバイスを聞いて)治療に定期的に来られ良くなることを願います。(商売のためではありませんよ。私は真剣です)

本当に男はバカですね。私は心底そう思います。争いを好み戦争を起こすのも男だし、人を上か下かで判断するバカが多いのも男。私も男ですが男ってどうしようもない生き物ですね。

私は女性が好きです(笑)。私の話を理解し、柔軟で本気だからです。

自らの脊髄小脳変性症を治した女性鍼灸師。私は尊敬しています。
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次回の記事は不妊症です。




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