フッ素の疲れる話  医学情報

あごろべえ先生から前回の記事”静かに行われていること”http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/875.html へ本当に疲れるコメントを頂いた。あごろべえ先生の立場を考えると気が重い話である。あごろべえ先生は天才的な感性に優れ、自分意見主張を堂々と述べられる方である。しかし、これは気が重い。

私の地元の歯科医師会もフッ素を推奨している。あごろべえ先生から紹介された優秀な歯科医師もフッ素塗布を行っているのにはちょっとがっかりした。

フレンズ歯科クリニックhttp://ameblo.jp/friends-dc/の谷先生は、フッ素の有害性に気づいて、村上徹歯科医師(フッ素毒警告ネットワークへようこそhttp://members.jcom.home.ne.jp/tomura/ と連絡を取り、医院でのフッ素塗布を辞めた。これで収入は激減したそうだが、本物の医者である。それにしても彼女の歯科医師会での立場はどうなっているのだろうか?たいしたものである。

あごろべえ先生のコメントは以下の通り。あごろべえ先生は、思考を捨てたロボット人間と話をしている。誰がフッ素塗布を推進しようとしているのか、辿って言っても多分責任者も、なぜフッ素塗布が良いのかわかっていないに違いない。ピラミッドの頂点(支配者)の意図はわからないようになっているのだ。


以下コメント

2013/11/27 22:06
投稿者:あごろべえ (動研)
疲れる話をもうひとつ。

自治体からの委託事業であるフッ素推奨講演。
演者は会員による持ち回り。
一会員である自分にも回ってきてしまいました。

市担当者に
「渡された講演における台本(一字一句書かれているセリフ)を述べた後、『いろいろな意見もあります』と言って良いか?」と聞くと
「組織としての事業なので私見は一言も言ってはならない」
と返ってきました。

文献を提出しても、新知見を見せても、臨床医としての経験談を述べても「公の事業だから」の一点張り。

新知見に対しては二言目に「科学的根拠を示せ」というのに、論理的に解説すると「そう言うもの(慣習)だから」という。

もう皆それぞれの立場の人間が本当のことはわかっているのに、
「自分は推奨する立場だから」と全員、本心と逆のことをやっている。

何のため????

単純な自分はわかりません。
40年も変わらない慣習って何?(自分が小学生のときから数えて)

一歩も医学が進歩していないということ!?

本心と真逆のことを言わなければならない先生方の葛藤は大変だと思います。日本ではそれを“大人”と言うようです。

そこまでして守らなければならないものって何?

「王様は裸だよ」って言ってしまう自分にとって、この国の慣習は難し過ぎます。

コメント終わり


フッ素は本当にバカバカしい。

私の過去記事 フッ素について http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/795.html#comment

フレンズ歯科のHPのトップにこのビデオがある。
フッ素のうそ(フッ素の起源を知っていますか?)


ここのコメント欄でフッ素を擁護している歯科医師がいるが、村上徹歯科医師の書籍を読んだり勉強したことがあるのだろうか?


フッ素化合物の身体への有害な影響〜ポール・コネット博士


フッ素と脳の発達



村上徹歯科医師(フッ素毒警告ネットワークへようこそhttp://members.jcom.home.ne.jp/tomura/ 


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本当に40年も変わらない慣習って何だろうか?
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タグ: フッ素



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