吉田式顔鍼美容健康療法  自律神経免疫療法

 吉田式顔鍼美容健康療法とは


吉田鍼灸指圧治療院でしか行っておりません。


従来の自律神経免疫療法に、顔鍼と下顎の調整を加えました。


1.顔鍼

 もちろん美容になります。しかし狙いはそこではありません。顔が脳神経の塊で、副交感神経の刺激点であり、内臓が表面に露出しているところでもあります(内臓頭蓋)。口は消化管、鼻は呼吸器官、鼻と目は脳そのもの。顔面にある脳神経は、脳幹につながっており、ここが生命維持の中枢(自律神経の中枢)です。

ここのツボに鍼をすることにより自律神経に影響を与えられる可能性があります。


2.下顎の鍼(臼井先生のスイング理論http://agozure.com/index.html) 

 下顎動きを見ながら、下顎の可動性をよくする鍼をします。下顎は約1kgの重さがあり、身体のバランス取っています。試しに頭を傾けて下さい。下顎が動くのがわかると思います。下顎がずれていると、バランスがとれなくなり、首が捩れ、脳血流が上手く確保できなくなり、うつなどの心身症状を発症します。さらにバランスをとろうと身体も捻じれるため、肩こりから、腰痛、ひざ痛、自律神経失調による様々な病気の可能性があります。

 具体的には、下顎のずれ(前方にずれていたり、左にずれていたり、捩れていたり)に対して、顎関節の硬結(硬い)部に鍼をし可動性を調整します。

昔から気づいていましたが、この部位は非常に血流が悪く(あまり皆さん顎を動かさなくなった、硬い物を食べなくなった)血液が鬱血したまっている場所です。押さえると痛いところです。

ここの血流が悪いと、脳血流が悪くなります。惚けた老人は口が開いているでしょう。

ですから、皆さんいは日常から、この場所をマッサージしてもらいます。マッサージの仕方は教えます。

3.従来の自律神経免疫療法です。

  てい鍼(刺さない鍼:純金の鍼)で、指先、頭頂部のポイントを刺激し血流を良くします。これは自律神経反射を起こし、様々な病気の元である、自律神経を調整します。

 必要があれば、私の協力医のところで、白血球分画を調べてもらいます。自律神経のバランスがわかります。

4.背部の鍼灸、灸頭鍼

 背中に鍼と灸、または腰部、仙骨部に灸頭鍼(鍼を刺して、その先端にもぐさをつけるとても気持ちがいい方法です)

 これは、気持ちが良すぎて寝てしまう人がいるほどです。背中は、脊柱が走っており、脊椎の椎間孔から各内臓を支配する神経が、脊髄神経後枝、前枝として出ています。ここに鍼、または灸を行うことで、神経の流れが良くなり、自律神経も体調も良くなります。


これで、当院の薦める足元のバランスをとる5本指の靴下、サポートソックスを履けば、治療としてはばっちりです。

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普段は、

今井先生の あいうべ体操 http://mirai-iryou.com/mc_aiube.html

長田先生の 顔もみ療法 http://www.110e-kami.com/kaomomi1.html

それにつめもみ。乾布摩擦にウォーキングを行って下さい。野菜と果物をたくさん食べて下さい。

これで、あなたは、美しく健康になれるはずです。

病気は、私が治すのではありません。私は常に完璧な治療法を目指しています。良くなるかどうかは、皆さんの努力と、治癒力にかかっています。






 
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