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 御池 http://www.yado.co.jp/kankou/kagosima/kirisima/miike/miike.htm に自転車で紅葉を見に行こうと出かけた。しかし、私の家から出発して3km地点にある長い坂道を私の安物のピストバイク漕ぎ漕ぎ上っていたところ、その横をロードバイクがスイスイと私を追い抜いていき、あっという間に見えなくなった。

私はこの時点で、自転車の差を知り愕然となった。そして心が折れたのだ。坂道を登ったところでもう御池まで行く気力は無く、そこから山田〜志比田に抜け途中の坂道は自転車を降りて押して登り、自宅に帰宅した。

約18km 1時間の旅だった。

本来は、御池で紅葉を見てしばらくのんびりしてくるつもりだった。中学生の頃、ルアー少年だった私は何度か友人と自転車で御池まで行ったことがあるので行けると思っていたのだが大きな間違いだった。

ロードバイクの性能は抜群なのだ。確かに私のピストバイクは軽く漕いで20kmのスピードが出るので、ママチャリよりは速い。でも坂道ありのロングライドには不可能とは言えないが全く向いていない。

残念だ。帰ってきて悟った私は、固定ギアにしていたピストバイクの後輪を外し、フリーギアに変え、サドルを思いっきり下げ、ハンドルを上げて、普段乗りにチェンジした。おかげで、自転車をバラすという経験が出来た。やれば自分でも出来るのだ。でもこの自転車はもう日常乗りにしか使わない。

子供が3人いる私の自転車生活はずっと先になりそうだな。としみじみ思った。ロードバイクは安くても10万円以上するのだ。挫折した。

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「自転車ぎこぎこ」の著者 伊籐礼氏は68歳から自転車をはじめたという。彼は今では80近いのではないだろうか。私は44歳なのでまだまだ先でもいいではないかと自分を慰める。

サイクリストデビューは先の楽しみと言うことにした。

さて、ネットを見ていたら、アンビリーバボーで確か以前紹介されたギャングと闘う勇敢な女性のことが記事になっていた。

子供の身代わりにギャングに連れ去られ殺されてしまったようだ。メキシコは恐ろしい国だ。この女性は市長をしており、ギャングを撲滅しようとしていた。過去にも狙撃され、腹部に銃弾を受け人工肛門になっても一歩も引かなかった。

命を狙われても一歩も引かない。ひるまない。この勇気はどこからくるのだろうか?

彼女は勇気がありすぎたのか。最期は、死んでしまった。悪が勝つという結果により、メキシコは希望を失った。恐ろしい国だ。

恐怖を乗り越える精神に私は非常に興味がある。なぜなら恐怖とは錯覚であるからだ。脳内の化学現象であり電気現象である。現実に起きているか映画などのバーチャルであるかは脳は区別しない。

そういう意味では全部バーチャルである。恐怖は個体が生き残るために闘うか逃げるかという選択をする目的で存在する。しかし、あらゆる文献によると、極限の状態では、恐怖は感じなくなり人間は恍惚状態になるそうだ。これも死の痛みを乗り越えるための人間の機能の一つかもしれない。

だから、おそらくこの市長の最後は私達、生きている者が想像する痛みや苦しみは無かったのかもしれない。恐怖や痛みは、生きているから感じるものである。

非常にショッキングなニュースであった。


元記事 http://p.tl/Wm57 
'Please spare my little girl': How Mexico's fearless female mayor sacrificed herself to save her daughter's life as she was abducted by drug gang, tortured and executed


そして、もうひとつ。以下、バカな妄想だと思う方は知らんふりして下さい。

私はいつも言っている。宇宙は生命体だらけである。UFOがいるとかいないとかいう次元を超えている。いるのが当たり前。しかもこの太陽系にも生命が溢れていると私は思う。

この地球上に生命が溢れているのが奇跡だとかあり得ない。私達人類は海の向こう側があることさえ知らなかった。海の底に生命が存在することも。その海の底の海底火山の物凄い熱水が噴き出るところにも、極寒の極致にも生命はいた。目に見えない生命は存在していなかった。しかし、顕微鏡が発達して見えるようになるとそれは至る所にいることに気づいた。

この地球上でさえまだ未知の生命体があると言われている。私達は知らないことだらけなのだ。

この世界は右と同じように左も然り。下と同じように上も然りなのだ。地球に生命があれば、他の惑星にも生命は存在すると考えるのが自然な考え方。

ここにNASAの撮ったUFO映像があるが、UFO=乗り物とは限らない。私は、その動きを見た時になかには生命体のようなものがあるのではないだろうかと思う。宇宙空間を漂う生命体。動きも微生物のように見えるものもある。

Incredible NASA UFOs 2012


そして、火星のオブジェクト、植物、動物?
NASA Silent On "Historic" Artefacts On Mars 2012


火星上の謎の物体
Mars Object Still A Mystery 2012


謎の生命体?
NASA Aliens Or Critters On Apollo Images 2012


皆さんはどう思われるだろうか?

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