食品添加物勉強会 in 日南  医学情報

先日(6月14日)日南のママさんグループに呼ばれて、日南でお話をさせて頂いた。そのときの原稿。

実際は、原稿通りではなく、いろんな話をしています。


皆さんこんにちは、今日は、どのような話をしようかと考えましたが、お子さんをお持ちのお母さん方だと言うことで、それでは私が今一番知ってもらいたいこと、食品添加物の話と、親子スキンタッチというをのやりたいと思います。

親子スキンタッチだけをやっても良いのですが、結局、食生活が上手くいってなければ根本的な問題の解決を図ることはできません。(例えばアレルギー、アトピーとかぜんそくとか)ですから、時間的にはちょっと厳しいかもしれませんが、食物が身体と心にどのような影響を与えるのかということをお話してから、スキンタッチ教室(家庭でできる小児鍼)をさせて頂きたいと思います。

それでは最初に食品添加物のついてのお話をします。皆さん、食品添加物ってどのくらいあるかご存じですか?正確には分かりませんが、約1500種類ほどあるそうです。そして日々、新しい食品添加物が作られています。この食品添加物は私たちの身の回りにあるあらゆる食品に添加されており、私たち日本人は1日で平均1.1g、1年間で約4kgほど摂取しているそうです。

この食品添加物の知識が無いと、この1500種類もの食品添加物を知らぬ間に多量に摂取してしまうことになります。

では、食品添加物の何が問題なのでしょうか?

それは私たちの身体と心に与える影響が問題なのです。ここに食品添加物の種類と用途例という資料があります。甘味料や着色料、保存料と並んでいます。問題は、化学的に合成されたり、天然のものであっても一部の成分だけ精製して取り出したり、自然界に存在しない形にしたりしている為、人体に取り込まれたときにその毒性を処理できないものがほとんどであるということです。

厚生労働省も、大手食品メーカーも、研究を行い人間に対しては問題ないということで許可をしているはずだから大丈夫なはずだと皆さんは思っているかもしれません。マウスの実験で致死的な量を調べ、人間に換算すればこれくらいだから問題ないだろうと言うことで許可されるのであって、安全だから許可される訳ではありません。

しかも、実際には、1種類だけ摂取する訳では無いのに1種類ごとにテストし安全だと言っているのです。一日に何十種類も摂取した場合のことはわかっていないのです。

有る添加物は、ある添加物と一緒に摂取すれば発癌物質に変わるということで急きょ禁止しになる添加物もあります。これは医薬品も同じで、医薬ビジランスセンターの浜六郎医師は、一度に3種類以上の薬を飲んでいる人は何が起こってもおかしくないと言っています。

実際には加工食品を買ってくれば、何種類も数十種類も入っており、複合摂取なのです。この複合接種については、テストが全くされておらず、現在、皆さんで人体実験中です。皆さんはモルモットでありマウスということですね。

食品添加物の危険性はマウスの実験で判明しています。危険だけど少量だから安全だとしているのです。食品添加物の摂取で問題になるのは、発癌性です。しかし、それだけではないのです。

食品添加物による影響は多岐にわたります。食品添加物のことを語ると、みんな長年、毎日食べてるけど元気だし、神経質だと言われます。厚生労働省が許可しているので問題が無いはずだと、それほど影響が無いよ。

神経質過ぎると言われます。しかし、それは全くの間違いです。だから、世の中には病気が溢れているのです。右も左も子供もお年寄りも病気だらけですね。薬を定期的に摂取していない人を探すのが難しいくらいかもしれません。

自然界にはそれほど病気は無いのですよ。野生の動物は病気をほとんどしませんし、病気の種類も限られています。なぜ、人間界だけ病気だらけなのでしょうか?

アトピー性皮膚炎の治療で有名な土佐清水病院の丹羽靭負医師は、その著作の中で、こう言っています。“私は医師になって40年を過ぎますが、医師になった当初、小学一年生でアトピー患者は1人も診た記憶がありませんでした。ほとんどが小学校へ上がる前に完治していたのです。”

私の知っている看護師さんは、こう言っていました。今、てんかんの子供が多いんですよ。
何故、てんかんの子供が増えるんですかね。

食品添加物による問題は、肥満、糖尿病、発癌、心臓発作(突然死)、偏頭痛、脳損傷、アルツハイマー、パーキンソン病、てんかん、自閉症、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥障害、多動性障害、不眠症、不安などです。

身体的な病気だけでは無く、精神に影響を与えることが非常に大きな問題です。食べ物が人の心を操り、行動まで変えてしまうのです。このことは、日本では一切言われておりません。私がここでお話しすることは、おそらく日本で唯一の情報です。誰もこのことを知りません。

この食品添加物の中で、非常に多くの食品に使用されており、問題が大きいと思われるグルタミン酸(アミノ酸)について、この日本語に翻訳されていいない本、ラッセル・ブレイロック博士のHearth and Nutrition Scerets 2006 健康と栄養の秘密 のP171〜P200

死をもたらす食品添加物:死をもたらす味 
Food Additives That Can Kill: The Taste That Kills

からお話をさせて頂きたいと思います。ラッセル・ブレイロック博士とは、

ラッセル・ブレイロック博士。減税、ミシシッピ大学医療センター脳神経外科臨床助教授。彼は24年以上脳神経外科に携わり、民間の栄養学で成功を収めている。

博士ブレイロックの最初の本、「Excitotoxins(興奮毒)」:「The Taste That Kills(殺しの味)」は、食品添加物と変性疾患との関連を示した。彼はまた、医学関係の教科書を執筆し、多発性硬化症やバイオテロに関するイラスト入りの小冊子を著している。ブレイロック博士は、アメリカ機能性食品協会ジャーナルとアメリカの医師と外科医ジャーナルの編集委員を務めている。


このグルタミン酸とは、うま味調味料のことです。これは昆布に含まれるアミノ酸の一種として、1908年に東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗教授によって発見されたもので、それまで知られていた、酸味(さんみ)・甘味(かんみ)・塩味(えんみ)・苦味(にがみ)に加える第五の基本の味として、日本の十代発明のひとつと言われている。

具体的に言うと、味の素(グルタミン酸ナトリウム)である。これはあるゆる食品に添加してあります。そして、多くは化学調味料(アミノ酸等)と書かれています。アミノ酸との記載を見て、身体に良いと思っている方もいらっしゃるのではと思います。それは全くの間違いです。

グルタミン酸は興奮毒性を持っています。これを発見したのは、1954年、慶応大学の林たかし教授です。林教授は、イヌを利用した実験で、イヌの大脳皮質へグルタミン酸を注射して、イヌが倒れ込み、激しく痙攣する様子を観察し、グルタミン酸が脳細胞を異常に興奮させることに気づいたのです。

1957年には、英国人眼科医、ルーカス博士とニューハウス博士が、グルタミン酸ナトリウムをマウスの新生児に投与して、網膜内側の神経細胞を死滅させることを観察し、1969年には、ジョン・オルネイ博士が、この有害性は網膜だけでなく、脳全体にわたることを発見し、この病理作用を「興奮毒性」と名付けました。

興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激により、神経細胞が傷ついて死んでしまう事を言います。
(高濃度のグルタミン酸は、カルシウムイオンの細胞内流入を増やし、過剰なカルシウムイオンの細胞内流入により、様々な酵素が活性化され、活性化された酵素が細胞や遺伝子を損傷させる)。

これを皆さんは大量に摂取しているのです。

脳には血液脳関門と呼ばれる有害物質を脳に侵入させない関所があります。しかし、過剰なグルタミン酸にさらされると、血液脳関門にあるグルタミン酸受容体が開いてしまい侵入を許し、その結果、脳神経を破壊していくのです。注意散漫、多動、

さらに、グルタミン酸受容体は食道から大腸まですべての消化器系、心臓の刺激伝導系や肺、卵巣、精子などすべての生殖器系、副腎、骨、膵臓までグルタミン酸受容体で活動が制御されていることが判明している。

したがって、化学調味料入りの食事をした後、グルタミン酸の血中濃度が高くなり、体内のすべてのグルタミン酸受容体が刺激させることになります。

若くて突然死する人がいますよね。私は、化学調味料入りの食事をした後に突然死しているのではないかと疑っています。化学調味料が心臓の刺激伝導系を刺激し、不整脈と冠動脈攣縮を起こしているのではないでしょうか?疲れているときや食後に激しい運動をするとこのような問題が起こるのではないでしょうか?

スポーツドリンクなど心配です。サッカーの松田直樹(34歳)選手、野球の木村拓也(37歳)選手、小林繁(57歳)選手、心筋梗塞、クモ膜下出血で突然死です。まだ亡くなる年齢ではありません。非常に怪しいと思います。ホイットニーヒューストンはどうでしょうか?亡くなった時、お風呂で食事をしていたそうです。

自然の食品にもグルタミン酸は存在していますが、これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではなくオリゴペプチドとかポリペプチドのように分子になっています。従って、消化器系でゆっくりと消化されます。

化学調味料の高濃度の遊離グルタミン酸が問題なのです。何でもそうですが、抽出して精製して高濃度に摂取してはいけないのです。ですから、だしの素などは問題です、自分でだしをとるのは問題ありません。

皆さんが非常しばしば経験する脳神経に対する興奮毒性としては、混乱したり、方向を見失ったり、考えがまとまらなかったりという作用です。そのような時は、何を食べたか考えてみると良いと思います。

では、Hearth and Nutrition Scerets 2006 健康と栄養の秘密 のP171〜P200 死をもたらす食品添加物:死をもたらす味 Food Additives That Can Kill: The Taste That Killsから

食品添加物勉強会レポート@
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/711.html


ラッセル・ブレイロック博士の 講演 栄養と行動から

食品添加物勉強会レポートA
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/712.html


では、何故、このような危険な食品添加物が使われているのでしょうか?

それは私たちの社会構造にあります。どういう構造化というと、経済至上主義という社会構造です。簡単に言うと拝金主義ということです。もっとストレートに言うとカネで動いている。カネにならないことはどんなに良い事でも(大きな社会としては)行われないということです。(個人ではあります)。

世の中は問題だらけですね。周りを見渡してみても、原発の問題、電力の問題、水質汚染、病気、貧困、紛争、戦争など。解決策は無いのでしょうか?実は解決策は全てにおいてあります。例えば原発の問題と電力不足の問題は嘘ばかりだということはもう皆さんご存じの通りです。

原発が無いと電気が足りないとか、原発はコストが安く二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーだとか、3.11では津波でやられたのであって、原発は安全であるとか。トイレなきマンションと言われるように、廃棄物の処理の問題(処理できる科学技術が確立していない)はそれだけで安全でないという根拠の決定的なものであるにもかかわらず、そこは全く無視して茶番劇を繰り広げるのはなぜでしょうか?

電力が足りないと嘘を堂々と言って、電力不足による節電と電気料金の値上げを行い庶民を苦しめ、やはり原発が必要だと思わせる方向に持って行くのはなぜでしょうか?

電力不足の問題は代替エネルギーで完全に解決できる技術がすでに存在している(決定的なのは慶応大学、武藤教授の温度差発電や、九州大学の大屋裕二教授のレンズ風車、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授の太陽光発電システムなど)に、なぜその方向に向かわないのでしょうか?

食品添加物の問題も同じです。なぜ、多くの食品添加物を開発し、身体に悪いとわかっていながら使用するのでしょうか?

昨年、宮崎で発生した口蹄疫はどうでしょうか?なぜ、あんな軽い病気なのに大量に殺処分をすることになったのでしょうか?治す方法はいくらでもあるし、自然に治癒する病気なのに殺してしまいました。

なぜ、解決しないのでしょうか?なぜ、解決策を話し合わないのでしょうか?カネにならないからですね。家畜としてカネにならない。役に立たないから殺したということです。

戦争はなぜなくならないのでしょうか?

答えは、すべてについて共通しています。

物事はどうやって決まり、何を目的に動くのでしょうか?

カネです。カネになるかならないかで物事は決まるのです。これが現代における社会です。

この問題を解決しない限り決して平和で良い世の中は訪れません。

カネになるかならないかで考えた場合、すべての問題は決して解決してはいけないことに気づきます。問題を解決することは、カネにならないのです。物事を解決した世の中を考えてみましょう。

病気が治る薬は絶対につくりません。病気が治ったら、製薬会社は困るでしょう。そこから莫大な税金を収納している国も困るでしょう。製薬会社の経済的活力が失われることは国力を落とすことにもつながるでしょう?医療業界のすそ野は広く、多くの労働者が失業して困ります。病院も困るでしょう。

病気が治ったら困るのです。ですから、病気が治る薬はできなくても、実際は治すシステムが身体に備わっているのですが、そのようなことも知られては困るので、予防医学は発達しません。カネにならないからですね。


健康で病気が治る世の中は、結局、社会は望んでいないのです。病気になって、一生病人として医療に関わってくれる方がみんな幸せなのです。糖尿の人は、透析にならないと困るのです。癌の人はドル箱です。治ったら困るのです。死なない人が増えても困ります。適当に病気で死んでもらわないといけないのです。

原発が無くなり、自然エネルギーを稼働させれば、電力はタダ同然になります。今一番、効率が良い自然エネルギーは慶応大学、武藤教授の温度差発電だと思います。設備投資とランニングコストさえ賄えれば、電力は無尽蔵です。

武藤教授が言うには、節電は全く必要なくなるそうです。なにしろ排熱を利用しているので環境も破壊しません。電気がタダに近いと言うことは、あとは食糧さえ手に入れば、お金はいらなくなるということです。国に頼る必要もありません。しかし、だれがそのような世の中を望んでいるのでしょうか?電力関係者及びその業界関係者は仕事を失います。

国は国民を支配できなくなります。エネルギーがタダに近いので。

電力不足は茶番劇です。原発が必要かどうか、頭の良いエリートと言われる方々が集まり頭の悪い結果を話し合っているのです。そこに頭の良い方が、解決策を提示すると、おバカさん扱いされたり思考停止に陥り無視することになります。解決策を提示することはしらける事なのです。解決したらいけないのです。

そんなことは知らんふりして、困っているのが楽しいとしか思えません。実際、お金になるので楽しいのかもしれませんね。
犯罪や紛争、戦争はどうでしょうか?悪い奴がいるから武器や兵器が売れる。平和になったら軍需産業は困る。紛争を解決しようとは鼻から思っていない。ぎりぎりのラインでいてくれるのが一番カネになる。そこそこ悪い奴がいることに感謝している。

これまでの話で、これからお話しする身体に悪い食品添加物はなぜ多用されているかもうおわかりだろうか?カネになるからですね。

それでは今日のテーマである、食品添加物についてお話をしたいと思います。食品添加物の問題は、発癌性についてよく言われますが、問題はそこだけではなく、食べ物が人間の精神や行動に多大な影響を与えているという事実が最大の問題だと思います。具体的に言うと脳に影響を与える。

食品添加物による問題は、肥満、糖尿病、発癌、心臓発作(突然死)、偏頭痛、脳損傷、アルツハイマー、パーキンソン病、てんかん、自閉症、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥障害、多動性障害、不眠症、不安などです。

そして暴力事件も入るでしょう。状況は深刻ですが。問題は世間の無知と認識不足です。

合成保存症、合成・天然着色料、化学調味料 無添加の食品を選んでください。


別途参考

ワクチンの問題を簡単に言えば、

通常の状態では血中に絶対存在しないもの(水銀やアルミニウム、猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞、 ホルムアルデヒド、ポリソルベート80。豚や牛のゼラチン、MSGなど)や40種類から100種類の未知のウイルスが含まれていると言われているものを、注射器で(感染経路としては異常)血中に入れる行為。それがワクチン接種です。
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