アカシジア  社会

アカシジアとは日本語で言うと、静座不能症状のことである。

Wikipediaによると、
http://p.tl/MJ8N

抜粋

主な症状は、座ったままでいられない、じっとしていられない、下肢のむずむず感の自覚症状であり、下肢の絶え間ない動き、足踏み、姿勢の頻繁な変更、目的のはっきりしない徘徊(タシキネジア)などが特徴である。また心拍数の増加、息切れ、不安、いらいら感、不穏感等も見られる。アカシジアに伴って、焦燥、不安、不眠などの精神症状が出ることもある。

アカシジアは主に向精神病薬の副作用として現れるため、元来の精神疾患に伴う治療抵抗性の精神症状や不安発作と誤診されやすい。長期的に適切な処置がされないままで悪化し、自傷行為や自殺に繋がる可能性もある[5]。

抜粋終わり


簡単に言うと静座不能症状と言うように、身体がむずむずして、じっとしていられない、それにひきつづく焦燥感。ということである。

医学的に言うと、錐体外路症状ということになる。身体をスムーズに動かすきには、随意的(意識的な;錐体路)な運動に伴い、他の意識していない筋肉も調整しなくてはならない。この意識(不随意)していない筋肉の調整を行っているのが、錐体外路である。もちろん、小脳などもスムーズな動きに関与している。路というのは神経の伝導を行う経路のことである。

これが、うまくいかず、そのインパルスが脳に上手くいかなかった結果としての感覚が上って行き、むずむずと感じるのが、じっとしていられない感覚を生む。特徴は、心よりも身体がじっとしていられない。

この錐体外路症状が強くなると、おそらくパーキンソン様の不随意運動が現れるのだと思う。薬の副作用に、薬剤性パーキンソニズムがある。私の臨床上でもパーキンソン病の方は、よく身体がむずむずして身の置き所が無い。つらいと訴える。本当に深刻な問題だ。


何故、このようなことが起こるのかと言えば、これは薬の副作用である。もっと具体的に言うと、抗うつ薬によるものであると考えられる。(もちろん、パーキンソン病の初期に現れる場合もあるが、パーキンソン病自体も、食品添加物やワクチン、薬物、それにストレスが加わり発症したものであるので、これも薬害と言えるかもしれない)

うつが酷くて、病院に行き、薬をもらい副作用でアカシジアを呈する。このアカシジアについての認識が医療界において非常に低い気がする。このアカシジアで苦しんでいる人々の声を聞くとどれだけ深刻な問題であるかがわかる。うつよりも苦しくなるという本末転倒な事が起こる。これは、うつの悪化では無く、単純に薬の副作用(副作用が主作用なのだが)である。割に合わないと思わないだろうか。

アカシジアで困っている人の声を聞いてみればわかる。

アカシジアで困ってる人
http://p.tl/6CCf

アカシジアで困ってる人2
http://p.tl/OgEq


SSRIとアカシジアの話 [科学検証]
http://p.tl/--38

精神科医デイヴィッド・ヒーリーはその著作の中で、抗うつ薬の副作用、アカシジアなどが、自殺や犯罪につながることを明らかにし、指摘している。実際、アメリカで大きな社会問題になった大学での銃乱射事件などの犯人などは薬物(抗うつ薬)を服用していた。アカシジアは生きるのが耐えがたいほどの症状であるようだ。それが、自傷他害につながる。そして、アカシジアの症状を訴える人は多い。

「抗うつ薬の功罪」D・ヒーリー箸 みすず書房

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巨利をむさぼる 精神医療業界


市民の人権擁護の会(CCHR)
http://jp.cchr.org/videos/making-a-killing.html

ここから41まである(見るのが大変ですが)。これはサイエントロジー協会http://p.tl/1gxYの作成したものであることをお断りしておきますが、このビデオにはほとんど間違いが無いと私は考えます。(私とサイエントロジーは関係ありません)

あらゆる薬物に近づかないようにした方が良いことを皆さんにお伝えしておきます。

鬱の方、つらいかもしれませんが、それは薬剤では良くなりません。悪いのはあなたではなく、一般的には好ましいポジティブな強者が作った社会であり、彼らが用意した様々な枠に押し込み(家畜の様に囲い込み)、弱い者は排除するというあらゆる余裕を失った世の中の問題です。

ひいてはこれが、優生学や強者がすべてを支配しようとする世界支配の問題です。

その枠からでることを恐れないで下さい。恐怖がすべての問題の根源です。

それは、ありもしない(存在しない)恐怖です。

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