アメリカが本当に望むこと  社会

What Uncle Sam Really Wants.

知の巨人、ノーム・チョムスキー!「ウクライナ戦争とアメリカの巨大な欺瞞」―全世界必見の動画!【日本語字幕付き】
https://www.youtube.com/watch?v=yw5DvUgJlZA




"ドンバス 2016"ドキュメンタリー映画【日本語字幕付き】("Donbass 2016" Documentary by Anne Laure Bonnel subtitles JAPANESE)




情報はいくらでも転がっている。ウクライナが正義でロシアが悪という酷い偏向報道、いや洗脳報道に多くの人々は騙される。

どちらも悪だが、世界で一番の正義の顔をした戦争国家”ならずもの国家”が最大の悪でしょう。

しかし、その国を批判する報道は世界中で全くない。最大の悪はいつも正義の顔をしている。


なぜならほとんどの人々はこのような情報が目の前にあっても、その情報を理解するのに時間がかかるのでこの映画も決して観ることは無い。

大衆は脊髄反射しかしない。それを支配者は知って利用している。

そうやってテレビの偏向した3分報道の繰り返しを観るばかりになる。

大衆は常にそうなので、僕は日本でも戦争が起こる確率は非常に高いと思う。頭の働いている人がいても止めることはほぼ不可能。なぜならそういう知性のある人は圧倒的に少数であり、マスコミや無知で圧倒的多数派である大衆にはかなわない。

現世においては戦争は必ず起こるということです。だから常に幸せでいるということはとても大切なことです。

コロナの構図も同じです。反ワクチンとか存在するはずも無い。ワクチンがどういうものか2020年当初から判明しており(もっと言うと昔からワクチンなど何の意味も無い)、それは今後も判明したままだ。
9

過去を手放すと目が覚める  社会

目を醒ます時が近づいている。過去を手放すと目が覚める。

夢を見ている世界の全ての人々は自己呪縛に陥っている。

何を言っても、行動しても善と悪がひっくり返る。

善と思ったことが悪になり、悪と思ったことが善になる。

正義は悪であり、悪は善であり、善は悪である。

このことがあからさまに突き付けられている。

人間はなんて馬鹿なことばかりしているのだ。

そして言葉を失った。

何しろ言葉を発した瞬間に、その言葉がすぐに自分に跳ね返って来る。

このスピードがあまりにも速く、何も言えなくなっているのだ。

もはや古い思考は全く通用しなくなり、すぐにでも過去を手放さない限り常に過去に囚われてしまう。

皆さんが未来と思っているものは、過去の投影に過ぎない。

だから、ただあなたは過去に囚われ同じことを繰り返し幻覚をみながら命が終わる。

ただの一度も今を感じることも、幻覚から醒めたこともない。

目が醒めている人は、寝ている人が夢を見ていることを知っており常に現実が見えている。

大抵は寝ている人を起こしてはいけない。

何しろ気持ちよく夢を見ているのだから、それがどんなに悲惨で恐ろしい夢でも起こしてはならない。

夢を見ている人を起こすと、起こされた人はパニックに陥るだろう。

本人が自分で目を醒ますしかないのです。
8

戦争は起こるのではなく起こされる  社会

この映画を観れば、いまの戦争における最大の悪は誰なのかがわかるだろう。しかし、これを理解できる人は圧倒的に少ない。何故ならこのような映画を1時間半以上かけて観ることを一般大衆は絶対にしない。

テレビはせいぜい3分のニュースのぶつ切りを何度も垂れ流す。これは良い時間だ。一般大衆を完璧に洗脳できる。

Youtubeでも5分から15分が限度だ。そうしないと誰も観ることはしない。

だから、本質を捉えることが出来ない一番の理由は何かと言えば、大衆は3分間でしか物事を理解できないということである。

実際は、このようなドキュメンタリーや書籍、そしてネットで語るジャーナリストや専門家の深い話が存在するからである。

そしてそのどれもが、長時間かけて取り組まないと理解できないくらいのボリュームである。

大衆を洗脳するには3分間あれば良い。そして、その3分間の中で、この情報以外はデマだFakeだ陰謀論だと言えば、白痴化したロボット大衆が出来上がる。

このような大衆がほとんどなので、かなりの時間をかけて情報を集めているジャーナリストや、あるいは本物の専門家はテレビに出ることは出来ない。

何しろその情報は3分間では語ることが出来ない。中途半端に語ると、御用学者や御用ジャーナリスト、御用芸能人や3分脳の白痴化した大衆から叩かれることとなる。

だから、テレビやテレビに出る専門家や政治家の情報はほぼ99%はデマやFakeとなる。そして厄介なことにデマやFakeではなく、大衆を洗脳してコントロールする意図的な情報として利用される。

皆さんが見ているテレビやスマホやネットは全て洗脳装置である。それは情報兵器である。
しかし、正しく使えばかなり本質を捉えることが出来る。残念ながら、3分脳では全くそこには至らない。

僕が5〜6年前、もっと前かな。フッ素のこととワクチンのことについて講演を行った時に、僕はこのことを理解した。

無理だなって。

何故なら、フッ素についてもワクチンについてもその本質的なことを語ろうとすると、3時間の講演になる。そうするとその講演を聞こうとする人も限られてくる。

さらに、フッ素が虫歯に良いとかワクチンが必要だと言う情報はワンフレーズで言える。
例えば、テレビでこう言えば良い。

”フッ素で虫歯予防” ”感染症を防ぐために予防接種を”

瞬間的に言えるのだ。

しかし、そのことに問題があることを説明しようとすると、2時間から3時間という時間を要する。少なくても30分から一時間。しかし、そこまで聞いていられる人は大衆には少数しかいない。

この瞬間的フレーズで大衆を洗脳できることを政治家からマスコミから、当たり前のように認識してそれを利用している。

これが大衆の洗脳とコントロールの手法である。

ワンフレーズか写真か短い映像。いずれも一瞬で洗脳できる。これ以上情報量を増やすと、大衆は観ないし聞かない。情報として認識できないのだ。

こうやって洗脳された大衆は、もはやそこに真実の情報があっても、完璧に洗脳されているのでその情報以外は、デマだFakeだ陰謀論だと認識する。

そこには一切の思考は存在していない。ただの脊髄反射に過ぎない。だからそれはデマだと言えば、それがリミッターであり思考を一切ストップさせる。

もしあなたが十分調べて説明した時に、身近でデマだFakeだ陰謀論だと言う人がいれば、もうあきらめた方が良い。そのリミッターは絶対に外れないし、外せない。

それが良いとか悪いとかでは無く、それがこの現世の仕組みです。

あなたに出来ることはそのことを理解することです。それ以外のことは一切できません。

だから、このオリバーストーン監督のこのドキュメンタリー映画をここで紹介しても、3分脳の人は決して見ることが無く、そしてそれはデマだとオウムの様に繰り返します。

その人に気づいてもらうことは出来ません。

これは今流行の風邪も同じ構図です。今の風邪を信じてしまっている人は、何の情報もきちんと調べたことが無いのです。

そしてただこう繰り返します。デマに騙されるなって。

それがほとんどの人々です。それに対して憤る必要も無ければ、怒りを覚える必要もありません。そして争いも闘う必要もありません。

それが人間界の仕組みです。自分の周りの幸せだけ考えたら良いのです。

だから僕はいつもこう言っているのです。

皆さん”何もしないで下さい”

”無関心でいてください”

”何もしない事をすることが重要です”

ウクライナ・オン・ファイヤー
多分もうすぐ消されると思います。




拍手コメントの方へ

ありがとうございます。自分でも次の絵が楽しみなのです。
5

what are you doing? ”NOW"  水彩画

what are you doing? ”NOW"

あなたは”今”何をしているの?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


これが原画に近いかな。
クリックすると元のサイズで表示します
8

草食系猫  

草食系猫

クリックすると元のサイズで表示します


拍手コメントの方へ

なにもかもが浅はかで、表面的で深く思考することなく、いや、思考を介さずジャッジ(善悪の判断)が行われます。

そうやって脊髄反射の世界は常に戦争状態になるのです。

人間を仮想空間に閉じ込めようとするのは、人間が人間でなくなることにより戦争が消滅することを意味します。

現世における人間の人間たる成長はこの人間性を保ちながら、争いを無くすことだと思います。それが無理であれば絶滅するしかないでしょうね。

そうやってゲームはリセットされ、また人間ゲームが始まります。何度となく繰り返されるのです。
3

優しさという病〜ウイルスミス問題における暴力の問題の問題  社会

社会は優しくなっているように見える。しかし、それは表面的な部分であり、深い部分ではもっと厳しくなっている。この乖離が一層激しくなり、思考はもっと浅く表面的となる。遷延化した抑圧と怒りは表現される事無く叩かれて、もっと深く傷ついて行く。優しさと暴力の乖離が激しく溜まり続け、その怒りは出るところが無い。

それが表現される時はものすごく場違いな状況を生み出すか、理解不能な悲惨な問題が起こる。その暴発の原因をもはや特定することが出来ない。

何故なら怒りを表現した本人にも何が問題かわからなくなっているからだ。そうやって理解不能な問題、あるいは表面的な部分で社会から抑圧される。

いずれにせよ抑圧はいつか表現され、それは甚大な被害をもたらしながら解放される。解放された後に静けさだけが残る。社会はこの静けさに耐えきれず騒音(ノイズ)生み出し有頂天となる。やがてそのノイズは混乱と暴力を引き起こし破壊をもたらす。

そしてまた表面的に優しさを演じることになり、怒りは抑圧される。また遷延化する。この優しさというごっこを人間はいつまでも延々と続ける。誰もその根幹を見つめよとうとしない。だからいつまでたってもその混乱の元に辿り着くことは無い。


抑圧しすぎたため皮をむいても剥いても何が原因だったのか発見できない。それほど眠りが深くなっているのだ。

全てが自分だと言う視点が欠落しているので、多くの人は問題が発生した時にその人を責めることになる。それは自分が引き起こした問題だと考えた時にこの問題をどうすればいいのかということが、はっきりと理解できるのです。


ウイルスミス問題における暴力の問題の問題

風邪や戦争に限らず表面的で薄い思考が蔓延している。
ウイルスは電気的である。電気的ウイルスにはほとんどの人は無防備だ。
そうやって感染した脊髄反射人間が感情中毒症状を呈しながら、この世界を破壊していく。
破壊している方は、全てを得心している。




6

花粉症  医学情報

花粉症

花粉症の季節です。一般的に花粉症は、スギやヒノキの花粉(イネ科など他の花粉もある)によって引き起こされていると言われていますが、実際は違います。

その花粉が飛んでいるからといって花粉症にはなりません。

※今の風邪と同じでウイルスが見つかったからと言ってそれが風邪の原因と考えるは無理があるように、花粉が見つかったからと言ってそれが花粉症の原因というのは非常に非科学的なのです。つまり、花粉症の原因は花粉では無いということです。



花粉症になりやすい人の特徴があります。色白で冷え性、あまり筋肉質ではなく、胃腸が弱い。(色黒で筋肉質の人に花粉症はほとんどいません)

現代医学においては免疫過剰で花粉症になると言われていますが、実際は免疫抑制の病気です。

日常生活において、身体に多く不必要なもの(食品添加物、農薬化学肥料、ホルモン剤や薬物)を溜めこんでいる人、運動不足、日光不足、ミネラル不足の人が花粉症になりやすいと思います。

春は特に花粉症が多くなります。春は生理学的に言って交感神経から副交感神経に切り替わる時期です。

つまり交感神経(溜めこみの神経)から副交感神経(排泄の神経)が活性化するのです。

だから身体に余計なものを溜めこんでいる人は春に排泄が盛んになるのです。排泄しないといけないものが身体に多く溜まっていると花粉症だけではなく、他の症状も多数出現します。

リウマチ、頭痛、関節痛などの痛みや胃腸障害、目や鼻のかゆみ、風邪、とにかく症状が多数出ます。

この時期を昔は”木の芽時”と言いました。木の芽が疼くように出てくるのです。

そしてこの時期に症状が辛いからと科学的に薬物で止めてしまうと、身体の老廃物が体内から出ることが出来ず、またあらたに身体に溜まっていきます。そうして慢性炎症状態から、花粉症が悪化するのみならず、新しい病を創り上げていきます。

これは安保理論においては、自律神経のバランスで説明できます。交感神経と副交感神経(迷走神経)のバランスです。

自律神経のバランスが取れない状態が続くと、そこに病気が現れます。この症状は病気を治すために出現するのですが、症状を病気として捉えている現代においては、症状を止めることが治療となっているために、病気を治すことが出来なくなっています。

症状は病気では無く、症状は治癒反応なのです。

自律神経の乱れが病気を引き起こすメカニズムについては私のブログを良くお読みください。

https://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8E%A9%97%A5%90_%8Co%82%CC%93%AD%82%AB&x=49&y=10&inside=1

僕の専門である鍼灸で花粉症を考えると、東洋医学的な説明は抜きにしてとても有効です。

鍼をある場所に1〜4本入れると、瞬時に改善され15分から30分でほぼ症状は治まります。これは現代科学的薬物を使用している訳では無いので全く副作用はありませんし、自然治癒を阻害するものではありません。

この作用について、科学的にあるいは東洋医学的説明が出来ないことはありませんが、明確にはわかりません。

僕もこればかりは推測も自信がありません。ただそうなっているということです。

もちろん100%ではありません。

さらに鍼灸が花粉症を治している訳ではありません。薬物の害を減らすことが出来ます。そうやってこの季節を乗り越えていけば、老廃物を抑え込まずに身体を良い状態に持っていくことは可能だと思います。

鍼で花粉症が治るのではなく、そういう対処をしながら、飲食物を変えたり、運動したり、日光に当たったり、そういうことが最も大切であり、それがあらゆる病の改善につながります。


拍手コメントの方へ

そうです。次元を超えて行こう。
7




AutoPage最新お知らせ