自らを信じることが出来ない疑い深い人々はあとはやりたい放題されるだけ  社会

以下は単なる物語でありエッセイです。正しいとか正しくないとかいう概念とは一切関係ありません。

自らを信じることが出来ない疑い深い人々はあとはやりたい放題されるだけ

専門家と称する人々が病気はマスクで防げると大衆にマスクを被せた。

きっとその専門家は風邪が怖くて自分に自信が無くて小便をちびっている人か、あるいは何ら知識も智慧も持たず専門家という仮面の元でしか力を持てない愚か者であろう。

もしくは詐欺師。

人間は生命誕生以来この激変する地球において現在まで生き延びて来た。その間に獲得した遺伝情報は見事に設計されており、それに基づいて人体は構成されている。

ですから皮膚は外からの細菌やウイルスの侵入を防ぐバリアとして機能し、目は瞼があり眼球を保護している。万が一目の中に異物が侵入したとしても涙が洗い流す。

鼻には粘膜があり表面には粘液、繊毛が存在している。なんらかの異物が侵入しても繊毛が反射してくしゃみで外に出すか、粘膜、粘液が鼻水として外に出す。

万が一侵入されても副鼻腔やその先にある咽頭扁桃、耳管扁桃、口蓋扁桃、舌扁桃などのリンパ組織が取り巻き全て処理する。

口は上唇と下唇で外界の異物をシャットアウトする。万が一侵入を許しても口が閉じている限り上記の扁桃組織が機能する、粘膜には大食細胞が控える。さらに唾液には様々な酵素が含まれており細菌やウイルスを消化してしまう。

このような遺伝情報によって完璧に設計された人体の機能を持っている。

その遺伝情報の中にマスクは書き込まれていない。

だからマスクをすれば防げるというのが真実では無く、必要以外は口を閉じましょうと言えばいいのだ。

しかし、その生命誕生以来人間がに備わっている機能を信じることなく、薄っぺらいマスクがその機能を上回るなどと言う専門家はかなりの愚か者だ。

もしマスクが必要であればそのような形態を持っているはずだ。

だから持っている。目の機能、鼻の機能、口の機能。

この機能を信じないでマスクを信じるのは愚か者しかいない。

自分自身を疑えと専門家は言っているのだ。

ところであなたは何の専門家で何を学んできたのだろうか?

それを信じて自らを疑いだした大衆は、もはや自分を疑うがうことしかできない。

愚かな専門家を信じて自分自身を信じないだなんて。

もうあとは専門家のやりたい放題。あなたはますます自分に対して疑い深くなり、そのうち自分自身を何もかも明け渡してしまうことだろう。

現在の風邪が存在する以前から私達の身の回りには、無数のウイルス、細菌、微生物、ダストが存在していた。

しかし、それは私達の人体が防いでいた。そうやって生命誕生以来過ごしてここまで来た。
しかし、急に私達の機能が間違いだす。

大衆はそのことを一切おかしいと思わない。

そして陳腐なマスクに何もかも乗っ取られた。これを愚かな人々と言わずしてなんと言えばいいのか、言う言葉も無い。

今後は何もかもあなたは自分を信頼することが出来ない。あなたはマスクである。

あなたはあなたを粗末にした。あなたはあなたの両親を粗末にした。あなたはあなたの子供を粗末にした。

マスクのように使い捨てた。マスクはあなたである。それは間抜けなあなたである。

あなたは自分に全く自信が無い。あなたの口も鼻も目も耳も皮膚も機能していない。あなたは自分自身を疑ったのだ。あなたの頭も機能しておらず、あなたはもはや乗っ取られた存在である。

そのマスクをした愚かな専門家が遺伝子を操作したもので防げると言った。

そしてあなた方はその遺伝子を操作したものを打った。

人類誕生以来獲得してきた完璧な設計図である遺伝子をあなたがたは疑った。

だから自分自身を完璧に疑い、ないがしろにした。もはやあなたは遺伝子を捨てた。自分自身を捨てた。

しかし、その認識も全く無い。

あなた方は専門家と称するマスクをした人々が作った遺伝子を信じた。

自分の生命誕生以来から伝わる遺伝子を信じないで、愚かな専門家の小手先で創った遺伝子を信じた。

もはやあなたはあなたを明け渡し差し出したのだ。

だから後は専門家のやりたい放題。何をされてもあなたは何も言えない。何しろ明け渡したのだ。

何もかも愚かなことだ。

自分に自信を持って生きなさい。自分自身を好きになりなさい。と話をする先生がマスクをつけて遺伝子を打っている。

先生は自分の身体の機能を疑っている様だ。

これほど滑稽なことが目の前で展開されているが、あなた方は全く気づきもしない。

もうあなたはあなたがあなたの思うようにしてはいけないことになった。

あなたは一生自分を疑い続け、力のある人にいつも脅され、自分を疑え、これが正しい。それは正しくないと言われて、そのたびこれが正しいことだと主張したり、これは間違っていると主張して、お互いに無意味な争いの中にただ生きるだけなのだ。

あなたには何の自由も無ければ、いかなる思考も存在しない。
7

宇宙は意識そのもの〜続き  宇宙 

前々回の記事 「宇宙は意識そのもの」https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/2349.html   

の続き


変容はフローであり、次元は切り替わります。しかし、そのすべては個人的に起こる出来事であり全体には存在しません。その個人的に起こる世界も多次元世界からからの情報をその個人が選び取った世界として進行します。事実は一つでは無く、それは個人的に意識した世界が展開されていきます。

現にこの世界においてもある事実があったとしても、それはそれを見て解釈する個人の意識において意識されることであり、それにより全く違う解釈が無数に存在します。簡単な例で言えば現在進行形で起こっている風邪の解釈などわかりやすいでしょう。

風邪は単なる風邪で大したことは無いと考える人と、この風邪は怖ろしい風邪で死ぬことがあると恐れる人がいます。このような人々が会話を交わす時に同じ風邪であるのに話が通じません。何故なら事実があべこべだからです。このようなことを多くの人々は全く認識していないことによります。

このように人間界において事実は一つではありません。多数の事実という個人的な側面が存在しているということです。

だから現世においても実は次元が違う世界に住んでいます。かろうじてお互いに認識できるギリギリの範囲で会話をしているのです。だからお互いに理解できないのです。お互いに相手と実際は触れ合うことが出来ていない。

親子だろうが夫婦だろうが親だろうが、実は何も本質的に触れ合うことが出来ず知らないということです。ですからまずこの多次元の世界に私達は存在しているという共通認識から初めてお互いの本質に触れ合おうと意識をするということが大事です。

自説を頑固に唱えたり私が正しいとかあなたは間違っているということで争っている限りにおいては人々は切断された世界に生きることになり、そこは戦い(闘い)に明け暮れる世界が展開されていきます。


さて、他の惑星に降り立つときにどうなるのかと言えば、やはり一度死を体験して誕生しなければなりません。

誕生の形はその惑星の振動数により決まります。その振動数によって物理現象が決定されます。ですからそれは意識がプラズマ化して気体になり液体になり固体化して行くという順序があるでしょう。

その際、生命はプラズマの生命もあり気体の生命もあり、液体の生命もあり、固体の生命もある。そして地球と同じようにプラズマから個体まで含んだ生命もある。

さらに多次元であり時間も過去も未来も全て同時に存在しているという状態です。ただし、より変化した(進化ではない)生命体においては時間の概念は全く違うものでありそれは地球に住む人類には理解できないと思います。

人や動物や細菌のようないわゆる人間が認識している生命体が生じるとすれば液体が膜に包まれ固体化して生まれるでしょう。卵(細胞)のような生命体から始まります。

そこからサナギもあるでしょう。しかし最初は細胞です。固体化するには膜が必要です。固体化した生命の死はこの膜の崩壊です。

人間も生まれる時には膜から産まれ、膜が壊れた時が死です。人生は幕が開き幕が降りるのです。さらにここから先は全く不明ですがダークマターである意識の先が存在すると思います。

これは別の変化となります。

別のダークマター領域については全く不明です。


大平仙人様

神の見えざる手は存在せず、神を騙った人間が経済を操っています。近視眼的にはゼロサムではありませんが大局的にはどこかでバランスを取るでしょう。しかしその間の振れ幅は地獄的で破滅的です。

崩壊してまた別の世界が始まります。それはまさに機械的仕掛けで始まります。
3

経済システムのマジック  社会

今の経済システムでは景気が良くなろうが悪くなろうが借金(負債)は増え続ける。これは大衆にかけられた大きなマジックの一つである。

孫の代まで借金を背負わせてはいけないから消費税を上げなければならないと議員も庶民も言う。

それなのに景気を良くしてくださいと議員さんにお願いする。

その肝心の議員さんは消費税上げないと国民一人当たりの借金は返せない、だから消費税を上げることはやむを得ないと消費税増税の政策を推進します。

大衆はその税金がどこに使われているのかという問題は全く考えもせず(批判している人はいる)仕方が無いと諦めてそれを認め議員さんを応援します。

かくして国の借金は膨らみ続け、大衆はあなた方は国に要求ばかりする。それでは国がやっていけなくなるので多大な借金を背負いました。国民一人当たり800万円とか1000万円(983万)の借金ですよと脅かします。

しかし、実際はあなたは国に983万円の借金などしていません。それは国の借金です。

いや国の経済安定の為に創った借金だから個人の借金だとすり替えられています。

これはマジックなのです。

国が印刷する貨幣の量と実際に市場に出回るお金の量はイコールではありません。

イコールにならないのは、刷ったお金よりも流通するお金の方が圧倒的に多いからです。

それは何故かというと、銀行は保有しているお金よりも例えば10倍を貸出出来る上にさらにそれに利子をつけることが出来るからです。

銀行に100万円あれば1千万円貸せるのです。これは存在しないお金です。

これは信用創造というシステムです。例えば皆さんが家を購入する時に一括に支払う現金がありません。しかし、銀行からお金を借りて家を購入することが出来ます。

一千万円銀行から借りてローンを組みます。その際、現金として1千万円の現金を借りている訳では無く、書類に1千万円と記載されてあなたの通帳から毎月お金が引き落とされます。

銀行はただ書類に1千万円と記載するだけなのです。この際、銀行はお金を一切貸していません。しかし、あなたはもし返せない場合の補償として何らかの担保を取られます。

つまり銀行は何も貸していないけれど、あなたが支払えなくなるとその担保を収奪されるということです。

そんなの当たり前じゃんと言うかもしれません。そうです。その借りていないお金は実際に通用し家と土地が手に入ります。

しかし、ローンを支払うまではその土地は名義上あなたのものであってもあなたのものでは無く銀行の所有物です。

そして驚いたことに銀行は一円もお金をあなたに貸していないのです。お金を貸していないけれど支払えなくなるとあなたの家も土地も取り上げられます。

無から有を生み出すシステム。これが信用創造です。ですから銀行はもしあなたが支払えなくなっても一切損をしないのです。

しかしながらこれが法的に認められ経済が成り立っているので現実にそうなっているのです。

このシステムで経済は回ります。ですから経済を良くすると借金は増え続けます。孫に借金を残さないようにと願っている人は経済を良くしたらいけません。

景気が良くなると皆お金周りが良くなり、お金を使い始めます。企業は大きな設備投資を始めます。個人企業も個人も投資をはじめそのためにお金を銀行から借ります。銀行は多くの人がお金を借りてくれるためにお金が動き出し利子や運用でお金を増やしていきます。

これは実体のないお金です。

そうやって借金だらけの好景気になります。やがて限界を迎え景気が後退しはじけて不景気になり多額の借金が残ります。

こうやって借金が膨らみ、消費税やあらゆる税金が高くなります。ですから、消費税はこの繰り返しをしながら永遠に上昇し続けます。

これが増税の仕組みです。今のシステムでは皆さんがいくら緊縮財政で我慢をしようが税金は上がり続けます。

つまり景気が良くなり借金が増え、景気が悪くなり増税が始まり、また景気が良くなり借金が増えて景気が悪くなり増税が始まる。

要するに景気が良くなろうが、悪くなろうが借金は減ることなく増えるばかりで、増税しかないということです。

このシステムでは我慢をしても孫に負担をかけることになります。あるいは孫の時代にはもう崩壊していると思います。

崩壊した方が良いかもしれません。なぜならシステムの変更を余儀なくされるからです。

では皆さんが借金を返済するために我慢したとすれば、お金は市場に全く出ず景気は下がり続け、少しづつ返せたとしても、経済システム自体が借金で成り立っている(好景気は借金で成り立つ)のでもし借金を返すと、なんら景気を上げることも無く、ただお金が消えていくだけになります。

お金を返すという事はなんら生産的でなくただただお金が返した分だけ消えるだけです。

つまり現代の経済システムでは借金とは資産だからです。お金を返すと資産が減るということです。

借金でお金が増えるのです。簡単に言うと借金が増えるから儲かる人が多数いると言うシステムです。

だから孫まで国の借金を負担させたくないと言うのであれば、今の経済システムを変えなければ無理です。

そういう話をしたところ、吉田君の話は全く分からない。現実にそうなっているので消費税やその他の税金を今後増やしていかないと孫に迷惑がかかる。そういう世の中にしたくないと言うのです。

僕は、そういうことをしていると孫に負担が行きますよ。所費税を上げると解決するとか、ずーっとやっていると解決するどころかもっと借金が増えているでしょう。

消費税やその他の税金をもっと減らして、みなさんの負担を減らし市場にお金が流通するようにすれば経済は回復する。借金はお金を大量に刷って一度チャラにすればいい。

そういうことをしながら経済システムの見直しを日本中の経済学者やその他識者を集めて考えていけばいいのではないかなと言っているのです。

しかし、そんなことがあるか。お前より頭のいい人が考えているんだから、そんなことお前が考えても無駄だと。

僕は自分が正しいとか主張しているわけではないのだが、何故かお前はおかしいと周りの人は僕を説得しようとする。

こうやって僕は無駄なことをしたなと悟るのです。ちなみに僕は何とも思っていません。ただ話をしているだけなのです。

そうやって、その人たちは既存のシステムを動かし続ける。だからやはり自然に崩壊するのを待つことが答えです。

だから崩壊する世界の中で自分の大切な人を守りながら崩壊から創造に向かうのです。

マジックを解くには崩壊しないと解けないようです。崩壊は創造です。
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宇宙は意識そのもの  宇宙 

以下は科学とは一切関係ありません。吉田理論です。  

宇宙とは何か?

現代科学において宇宙、例えば月や火星に人類を送り届けるとか宇宙を探索し宇宙を人類の為に開発し種の保存維持の為に役立てるとしていますが、人類はこの地球環境から肉体を持ったまま出ることは出来ません。

もし宇宙に行こうと思うならば肉体を捨てなければなりません。

私達がテレビや書籍、学校教育、漫画を通してで学んできた宇宙モデルは真実から程遠く隠蔽されています。

今現在、私達がテレビや報道等でこれが宇宙だとか宇宙飛行士が宇宙ステーションに滞在しているとか言っているが、そこは宇宙では無く上空400kmから500kmになります。
とりあえず上空100km以上を宇宙としましょうと決めてあり実際は大気圏内です。宇宙は概念に過ぎません。

明確な境目は決めることが出来ませんが、あえて線を引こうと思うのならば電離層の上、外気圏(800km〜10000km)かこの間に存在する放射線体、バンアレン帯(2000km〜2万km)この上を宇宙と呼ぶことができます。

では宇宙は何で構成されているかというとダークマター(暗黒物質)と言われており全く不明です。

プラズマ宇宙論で言えば宇宙は電気的でプラズマで満ちていると考えられています。

地球上の物質的領域における層はどのように構成されているかというと、固体→液体→気体→プラズマという風に構成されています。ですからこの逆でプラズマ→気体→液体→固体となり、これが循環しています。

人類はこのうち物理的には個体として存在していますが中身は液体であり、気体を吸って電気的に神経伝達をして生きています。

つまり人間は固体液体気体プラズマで構成されているのです。どれかひとつの状態で構成されている訳ではありません。

地球環境全てがそうなっています。

ところが宇宙はプラズマで構成されているとあるいはダークマターであれば人類がそこに存在することは出来ません。

宇宙船で宇宙に行くには地球環境を持って宇宙に入るしかないのです。

しかし、ここで問題が生じます。地球の物質で構成された宇宙船はプラズマで満ちた宇宙に入ることができません。そこは全く違うエネルギー体でであり、宇宙船はプラズマでは無いからです。

ではプラズマとは何なのかというと荷電粒子群と電磁場が相互作用する複合系であり、素粒子と電磁場となります。これが宇宙の正体です。

ダークマターの存在は全く不明です。

私はダークマターは意識であり、プラズマは素粒子と電磁場であり意識がプラズマに影響を与え、プラズマ→気体→液体→固体となり人類があるいは生命、鉱物、つまり地球、惑星が形成されるものと考えています。

他の惑星も同じように意識が惑星を創ってそこの環境を創っています。

ですから火星に行こうと思えば、プラズマを通って行くには一度肉体を離れ、そして火星に適した周波数、振動数を合わせた上にその形(振動数が形を決める)を再構成し火星に降り立つしかありません。

つまりこういう訳です。

地球→固体→液体→気体→プラズマ→死(意識)→振動・周波数調整→気体→液体→固体→再構成(トランスフォーム)→誕生→火星です。

プラズマの宇宙には行けないのです。

ですから上記の循環の過程の”死”とは今現在私達が考えているいわゆる”死”ではなく、無限の意識(根源)に戻る。

これが死と宇宙の正体であり仕組みです。

私達が夜空を見上げて見える星々のほとんどはプラズマが光を発しているものであり、惑星は地球と同じように形成されています。

私達が宇宙を見上げる時にその生と死のすべての循環を見ていることになるのです。
これは凄いことですよ。

画像はネットより拝借
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追記

宇宙旅行と言うが概念的には宇宙はたった100km上空です。宇宙ステーションも400km上空。東京大阪間位です。

追記
現実は一つではないので、どれもが現実でありフェイクです。ですからコロナを信じる人の現実とコロナは存在しないと思う現実の間に多数の現実があります。私達は無限のパラレル世界に存在しており同時並行にあらゆる私が無限に存在しており、私はその無限の私から常に情報を手に入れながら瞬時に自らがその情報から望む世界を選択してそれを体験しています。つまり世界をサーフィンしているのです。この世界は過去も未来も平行世界も無限であり、どの選択も出来ます。しかし現世においてあらゆるリミッターを取り付けられているのでそのトリックを多くの人は見破る事ができない状態です。まさに現世は幻想の世界でありどこまでその体験が出来るのかというのが生きる事だと思います。

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無症状という病気の概念の向こう側は”無犯罪犯罪者”  社会

無症状という病気の概念の向こう側は”無犯罪犯罪者”

先の僕の記事「一番怖いのは無症状の病気です」
https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/2346.html

にて記載した様に無症状という病気は目新しい病気ではありません。昔から存在する概念です。

問題は今後この概念を思想信条に適用されるということです。すでにその兆しは見えています。

例えば精神疾患の分野ではすでに導入され、一歳児の行動を見てこれは医療の早期介入が必要だとかやっている訳です。

そして発達障害と診断される人が爆発的に増えています。

さらに詐欺や強盗、反社会的人間、殺人などいわゆる犯罪においても早期に発見して防ごうという流れに繋がります。

現在においてはネットの情報から分析してその人がどのような行動をして、どのような発言をして、どのような育ち方をしてどのようなものを購入して、どのような団体に所属しているのか?

さらに監視カメラが高性能になりその人の顔の表情から怒りを持た人とか、興奮している人とかすでに判断でき犯罪を起こす前に防ぐことが出来るとしています。

そして、これからマイナンバーであらゆる情報を紐づければ、その人の個人情報は全て把握され、おおよそのその人の性格や行動パターンを機械的に割り出すことが出来るとしています。

それが社会信用度スコアとして把握され、潜在的脅威と見做された人は常に監視されることになります。

これは無症状感染という病気と同じで、無犯罪犯罪者として犯罪を犯す前に逮捕されることになるでしょう。

つまり映画のアイロボットのように、ロボットとして規則に従った人間は安全と見做され、少しでも他のロボットと違う行動をすると、とたんに発見され廃棄されるのです。

つまるところ人間のロボット化です。今現在でも機械的反応で生きる人間が多数を占めているのですが、今後は完全に機械的人間ロボットが完成する訳です。

そして全てがパーフェクトに同調し機械として組み込まれ稼働した時に生身の人間は終末を迎え、正確な時計仕掛けの世界が出来上がるでしょう。

これが無症状という病気から無犯罪犯罪者、そして人間の機械化に至る未来です。

これが絶望的な未来であるか、思考を超えた苦しみの終焉かそれはわかりません。
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本質に生きる  社会

本質的な話をしています。

この2年にわたるコロナの存在は現在、生きている人々にとって、とても大きなインパクトを与え続け、そしてより本質を私達に語りかけて来ました。

今こそ”今”を生きるタイミングです。

ジョージとひろ子の辛口夫婦漫談「虎の穴入門」vol.1 / 20220113




ひなたぼっこさん

仕組みに辿り着いても理解できなかったりするので、その人のタイミングで腑に落ちていきます。

もうすぐ暖かくなりますよ。四季があるのは美しさを感じる体験なのでしょう。
1

一番怖いのは無症状の病気です  社会

以下に記載されていることは僕が個人的に導き出したことで現代医学の常識とかいうものとは一切関係ありません。ご自分で調べて判断し、注意してお読みください。

一番怖いのは無症状の病気です。

無症状感染というのは元気で健康な人なのにどうして病気なの?と言うが、
実を言うとこの無症状が病気という概念は昔からある。

現代医学は無症状を病気として捉えている。新しい概念では無い。だから今現在の無症状は病気というものに繋がっている。

コロナが流行する以前の世界においても無症状の人が病気になることは非常に一般的であった。

それは予防医療という仕組みである。多くの人々は一年に1回必ず健康診断というものを受けに行く。それ以外にも人間ドック(人間犬ドッグではないがそうとも言える)をわざわざお金を払い受けに行く。

この際、全く自覚症状が無い、いわゆる無症状であるが医師から、あなたは高脂血症ですよとか高血圧とか、血糖値が高いですねとか肝臓の機能が低下しているとか、このままでは10年ももたないとか、ガンが発見されましたとか言われる。

みんな無症状の病気を見つけられ、実際に無症状のまま病気と診断され病名がつけられたのだ。

だから風邪が無症状でも病気なのは当たり前なのです。

さらに予防接種が危険だと言うが、コロナ以前の予防接種も何の意味も無く副作用だらけであったが誰もそれを報告せず、問題にもしなかった。

そして高血圧でも高血糖でも高脂血症でも元気な人に対して薬物治療が始まると、
例えば、血圧が高いと言われ薬を処方されそれを飲む。@高血圧の薬は心臓の拍動を弱め、血管を拡張させて、あるいはホルモンに作用し血管を広げる。そうすると考えるとわかるが、心臓の拍出量が弱まり血管が広がるものだから血液の流れが悪くなる。

つまり全身の循環不全が起こる。血液が流れず固まりやすくなるのでA血液サラサラの薬が処方される。さらに循環不全によりむくみやすくなる。そうなるとB利尿剤が処方される。身体の水分は無理やり排泄されることになるので腎臓に負担がかかる。

そうすると将来腎不全の可能性も出てくる。

その状態は心臓に負担をかける。心臓がなんとか血液を臓器の隅々に血液を届けようとして動悸が起こる。動悸がするとC狭心症の薬や不安になるのでD抗不安薬さらにE抗うつ剤そしてドキドキして眠れないのでF睡眠薬が処方される。

薬が多いので胃があれるのでG胃薬が処方される。胃酸をずっと抑えることになるので免疫力が低下する(胃酸はPh1〜2の強酸でウイルスや細菌を殺す)

もちろん循環不全なので手足の末端や毛細血管に血液が届かず老廃物が溜まり続ける。臓器の不全もいずれ起こる。老廃物の溜まるところで炎症が起きるので頭痛、腰痛、肩こり、関節痛など痛みを覚える。

そこでH鎮痛薬(抗炎症薬:痛み止め)やI湿布が処方される。

痛み止めは血管拡張物質を阻害するので、血管が収縮しさらに循環不全を加速させ皮肉にも血圧を押し上げる。しかし、高血圧の薬が出ているので上げることが出来ない。

こうなると循環不全に拍車がかかる。交感神経はより緊張し、身体は常に闘うか逃げるかという状態に陥るのでエネルギーを溜めて耐えようとする。そうすると脂肪を溜めだす。高脂血症、脂肪肝、さらに血糖値を上げる。J高脂血症の薬、K糖尿の薬、インスリンが加わる。

血圧が上がらないと重力にさからって脳に血液を押し上げることが出来ない。だから頭がボケてくる。認知症。L認知症の薬が処方される。

血液は体温や酸素や栄養を隅々まで運んでいる。これが届かないと細胞は代謝が出来なくなり、体温も低下する。そうなるとエネルギーはもっぱら瞬発力で創りだす解糖系になる。
つまり発癌の条件、低体温、低酸素、高血糖が揃う。つまりガンになる。M抗がん剤、N放射線、O手術が始まる。

薬が多すぎるので肝臓に負担がかかり肝炎。P肝臓の薬、腎臓にも負担かかりQ慢性腎臓病の薬、いずれR透析

眼房水の排泄現象も上手くいかずS緑内障の薬、歯もボロボロになり㉑歯槽膿漏
まだまだある。交感神経の緊張状態により免疫抑制状態から㉒自己免疫疾患、㉓皮膚病などなど

きりがない。

お年寄りはそうなっていませんか?ここに記載しただけでも薬は23錠以上。いや一つの病気に一錠では無いのでもっと多い。

さて、最初は何でしたか?

そう無症状です。

だから、無症状の病気は本当に怖いのです。


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そうです。予防医療です。呼ぼう医療。
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