異次元の領域  症例

その人は子供の頃から虚弱で胃腸が非常に弱く、もう10年ほど当院に通っている。

60半ばとなった。

子供の頃にお腹の手術をして、本当に日々が大変だ。

とにかくいつも消化吸収が大変でお腹の調子が悪い。お腹の調子が悪いとはどういうことかというと、わかる人はわかると思うが、

メンタル的には本当に過酷だ。身体はいつも調子が悪く、不快で常にだるくてどうしようもない。

それこそ1ケ月のうちに調子が良い日など数日しかない状態で、一日の中でも変動が激しい。

だからほとんど不調と言うのが子供の頃から当たり前なのだ。

想像できる人がいるだろうか。

それでも自営業で成功している。

外から見たら本人の苦痛は全くわからない。

人間とはそういうものだ。

僕のところに通いながら、いろんな話をしてくれる。僕も鍼をお灸をしながらいろいろと話をする。

生きているのは過酷だけれど、本当に美しいと思う。

僕はまだ53歳だが、もう誰よりも長く生きた感じがするのだよ。


自分が妖怪(異次元の領域にいる)のような存在になりつつあるのを感じるな。
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アキレス腱断裂後後遺症  鍼灸

その人は過去に事故でアキレス腱を切断しており、右足の中指から小指まで、あまり力が入らない。

それで身体のバランスを取りにくくて、右足外踝の周辺がとても痛くなり、歩くのに支障が出る。

診てみると膀胱経と胆経の経絡に問題がある。

わかる人にはすぐにわかるが、これは対応する経絡の2点の経穴(ツボ)に集約される。
治療後、痛みが軽くなり笑顔で帰られた。

もうすぐミニバレーができるようになるよ。

どの経絡に寒熱が波及し気の詰まりがあるのか見つけることだよ。


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そうですね。それくらいの働き方が誰にとっても良いリズムかなと思います。僕は週休5日を目指しています。

良い職場をみつけるのは大変ですが良かったですね。
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何も無い  社会

朝9時頃に起きて、朝食を食べ、そのあとボケーっとして本を読み、眠かったらソファーで寝て、

昼食を食べて、またボーとして、ギターを弾き、本を読み、眠くなればソファーで寝て、起きて本を読み、

夕方に畑を見に行き、草をむしり、夕食を食べ、その後ボーっとして、ギターを弾いたり、絵を描いて、その後、夜の散歩、帰宅して風呂に入り、12時ごろに寝る。

そして木曜日、金曜日、土曜日仕事をする。

ほぼ、何もしておらず、全く生産的でもなく、何の意味も無い。

でも僕は何かをしなければと焦ることもない。

ただ、ひたすらボーっとしている。

誰かに”そんな人生は意味があるのか”と言われたら、僕はこう答える。

”人生に意味など無い” ”希望もなければ夢も無い” そして”絶望も無い”
何も無い。

ただ僕はまだ死んでいないので生きているのを喜んでいるのです。

僕は僕がすることをしているだけであり、あなたはあなたがすることをしているだけなのです。

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本質的なこと  社会

本間真二郎先生の新刊「ワクチンよりも大切なこと」

を読んだ。

以下の文章は僕が書いた文章です。本間先生の文章は本をお読みください。

新型の風邪やワクチンについてよく理解されていない方はこの本を読むと良い。

デマだFAKEだと言って思考が停止している人に読んでもらうと良い。

僕はあらゆる本を読んでいるが、非常に明快で理解しやすい本だと思う。誰でも抵抗なく読める。

彼がいつも言っている自己軸と他者軸のバランスにも触れている。

この自己軸と他者軸の話は愛知県で本間先生と講演(6月に)をご一緒した時に、講演前日の夜から朝まで飲み明かした。

いやー面白かったな。まだまだ話した足りなかったな。

自己軸と他者軸、まさにそうなのだ。

今の風邪に対する対策は他者軸(問題が自分以外の外にある。ウイルスが悪いとか)に振れ過ぎているため、自己軸を失っている。失っていると言うか、放棄している。

放棄しているというかマスコミや主流の科学に思考が乗っ取られている。

自己軸の無い生き方(自分の状態がどうなのか。自分がどう考えるのか。主導権は誰にあるのかが無い)になってしまい、問題が外にあると思い込んでいるので、外ばかりの対策をすることを中心としてしまっている。

従って外を変えようとするものだから、あらゆる行動を外に合わせて制限せざるを得ない。

まさに今までそうしてきたのだが、そろそろ自己軸でバランスを取らないと今後、生きていくことは恐怖でしか無かろう。

実際は、どんな時も自己軸が基本であり、そこから他者を考えないと何も出来ないのだ。

ワクチンについても基本的に国家としても法律的に任意であり、いかなる差別もあってはならないし、強制してはならないとしている。

職場で強制のような雰囲気があるときに、それは憲法違反である。

しかし、実際は強制に近い。これは大きな問題であるが、それを考える時にやはり自己軸で考えれば自ずと答えが出るものである。

自己軸でその問題について考えないと本間先生は今回だけの問題に収まらないと記載している。

まさにその通りであり、今回、仕方が無いと受け入れた場合はその場は切り抜けても、感染症に限らず同じような場面に遭遇した時に、もうあなたは完全に自己軸を失ったまま生きていくという選択肢しか無くなるということです。

自己軸と他者軸。

僕は感染症で考えると、以下のように思います。

現代のメインストリームの科学は病原体仮説です。

以下は僕の講演資料から抜粋

@病原体仮説
パスツールは、ドイツのロベルト・コッホ と共に「近代細菌学の開祖」と呼ばれます。
微生物が病気を引き起こすと主張。しかし、パスツールの最後の言葉は「ただの一度も動物に微生物を感染させて同じ病気を引き起こすことは出来なかった」「ベシャンは正しかった。微生物は何もしない、宿主の状態がすべてだ」

A宿主説(アントワーヌ・ベシャン)
「環境と宿主の状態が全てだ」

Bエクソソーム説
カウフマン博士などーウイルスは存在しない。ウイルスは人間が解毒したエクソソームだ。感染症は存在しないと主張。火災を消化しに来た消防士を犯人だと言っているに過ぎない。

僕は、A宿主説とエクソソーム説が主体だと思います。少しだけ病原体もあるでしょう。

これは自己軸ですよ。

さらにウイルス進化論から考えると、

遺伝子の情報にはウイルスによりもたらされた遺伝情報が30%から50%あるとされているのでウイルスが悪いという説は違うと思います。

人間はウイルスを利用して進化していると思います。ウイルスは物質であるので外界にある遺伝情報をその状態に応じて利用しているのだと思います。

本間先生の本には逆転写酵素の話も記載されていますよ。

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機械性  スピリチュアル

僕の絵はとても美しいです。完全に僕のオリジナルなので比較するものはありません。

原画はこの写真よりも美しいです。

この世界において、何一つ同じものはありません。

だからあなたも美しく、そしてこの世界は本当に美しいのです。

あなたの存在は唯一無二です。あなたに代えられるものはありません。

それを同じにしてしまったのは、人間の新しい脳である大脳新皮質であり、左脳です。

ですから、何かの存在か、何らかの理由があって左脳的な限定された狭い世界に閉じ込められているのです。

あなたは左脳を使いながらも右脳的、感覚的でいないといけません。

右脳の特に側頭葉が使える人は、神の言葉と神の世界を見ることが出来ます。

右脳の側頭葉は神と繋がる領域とされています。この部位と松果体、そして心臓が繋がります。そうすると人間界では見えない世界が視えます。

古代の人は神の言葉を聴いていました。それは幻覚でも幻聴でもありません。神と繋がっていたのです。

しかし、現代は科学という巨大な詐欺的宗教により人は左脳に閉じ込められたのです。

これは明らかに意図的に操作されています。

ですから左脳人間は神の言葉が聴こえなくなり、本質を観ることが出来なくなっています。

僕の絵は想像したり、創造したものではありません。

僕が実際に観た世界です。この神の世界は自然と呼応し、そして完全に機械的です。

最もプリミティブであり最も本質的な世界です。

この世界の科学という機械性とは全く違います。科学で言う機械性は、単なる物質的な領域であり、単なるロボットであり霊性とは全く関係ありません。

そこはとても冷たく閉じ込められた領域です。

科学的機械性は生命の終わりですが、神の機械性はとても人間の頭では理解できないほど、精密で緻密で完璧な世界です。

全てが完璧に行われています。

僕が人間には思考が存在していないと言うのはそういうことです。

だから今僕が述べていることは、僕が述べているのか、僕にもわかりません。

ただ僕はそれを伝えるのがこの世界での役割なのでしょう。

すべての人が何らかの役割を持っています。

その役割をきちんと終えることです。そのことについて心配する必要はありません。

それはただあなたに起こるからです。

この絵の中心を見つめて焦点を緩めると、あなたの中の機械性が目覚めて、この世のからくりが見えてくると思います。

もし、神と言う言葉に違和感を感じる人がいれば、あなたは何かに支配されていると思います。

その場合はただ気づくという事が大切です。気づいている。

神と言う言葉を自然と言う言葉で表現することも出来ます。

しかし、やはり神であることは間違いありません。

スピリチュアルが好きであろうが無かろうが、あなたは間違い無くスピリチュアル、霊的な存在です。

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この絵のポイントはこれだ。

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ねこのこうじょう  水彩画

しんさく

"ねこのこうじょう"

"ねこのこうじょう"では、

あたらしい"ねこ"

が、まいにせいぞうされています。



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自然治癒力を考える場合は、最初から薬に頼らないという意識が必要なのと、物理的には元に戻らず治癒する場合があります。

自然の仕組みを知っていないと、活用できませんね。あらゆることを受け入れるということを知らないといけません。

それが自然治癒力の働きです。

”ねこのこうじょう”では”ねこ”に”おちゅうしゃ”をします。

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タグ: 色鉛筆画

陰謀論はデマでは無い  社会

陰謀論はデマでは無い。

それは他の側面からの事実である。

例えそれがトンデモ無い情報でも、やはり何故そのような情報があるのか考える必要がある。

30年前から真相を伝え続けているデビッドアイクは爬虫類人の話を報告してから陰謀論者のレッテルを貼られて、彼の著作を読んでいない人々からトンデモ扱いされるようになったが、とうとう彼のレポートがほぼ現実とリンクしていることが判明していることが今回の件で明らかになった(というか彼のレポートは以前よりかなり精度が高い。今回のことで新たに認識する人が増えた)

爬虫類人の話も宇宙人の話も全て陰謀論では無い。何しろそのことをずっと追求してきた研究者が存在しているのです。

ですから、その人々を陰謀論と呼んでバカにして、思考が停止しているとこの世界について何も理解することはできません。

陰謀論という言葉で皆さんの思考を停止させ、人々を狭い領域への囲い込み管理し家畜化しようとしているのです。

今現在、陰謀論が注目され、そしてトンデモ情報やデマ扱いして
人々はそれを無思考に受け入れて、その陰謀論とは何かということを考えもせず、ただ無思考のロボット的反射、反応をして自らバタリゲージにに閉じ込められるブロイラーになろうとしているのは本当に滑稽なことです。

人間の世界は、世界構造は何もかもが陰謀だらけであり、それがわかりやすく表面化しているのが戦争です。

しかし、その戦争も陰謀が企てられ起こされたのにも関わらず、大衆は全く気づくことがなく、やはり同じことを繰り返しているという歴史を見ると時、大衆のほとんどは単なる機械的反応しかできないロボットなんだなと思います。

近いところで見ると政治や町内会、企業も陰謀だらけです。

でも皆さんは陰謀に加担しているにも関わらず、陰謀論をバカにしているのです。

僕は物事を考える時、おかしな情報でもバカにせず、必ず意味があると考えて目を通し考えます。

もちろんメインストリームの情報も精査します。

そうするとあらゆることが見えて来ます。人間界はまさにマジカルなところです。

ロボット人間の機械的反応に気づくことです。そうしないと目の前に地獄が展開され、あなた自身やあなたの大切な家族が悲惨な目に巻き込まれます。

以下、イベント201 感染症リハーサル 2019年10月18日リハーサル(おそらくもうすぐ削除されます)

https://youtu.be/Lm0rvcpTgLM

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