機械的な人類の終末と流行病(はやりやまい)の仕組み  社会

機械的な人類の終末と流行病(はやりやまい)の仕組み

今現在、何も変化しない同一の社会、文明、都市を創り上げることにより幻想の世界が出来上がった。あるいはそれを完成させようと、求め続けている(AI社会、ムーンショット、SDGsという騙し)

何しろ変化することは恐ろしいし、面倒くさい。そうすると複雑な世界は要らない。

自然のノイズを排除して合理化することにより、物事を考えなくて、全てをコントロールできる危険を排除した、安心、安全、超楽な世界(スマートシティ)が出来あがる。

もうそこには思考は要らない。

それは真実とは程遠く、幻想の世界になる。その中に自然が存在してもそれはコントロールされた箱庭に過ぎない。

とにかく自然はコントロール出来ないので恐ろしいものなのです(携帯の警告音が鳴り響きます。これも人類への躾の一環)

今現在、行おうとしていることは、無機質で違いがなく、変化の無い、文明の終末です。人類終末化計画。

報道は常に意図的に選択して情報を流しています。大衆はその情報で完全にコントロールされます。

芸能人の不倫騒動、老人の交通事故、殺人事件、政治家の汚職、あおり運転。どの問題も常に存在しているがいつも一斉に報道して、そのうち報道しなくなる。

そして人々は流行病に侵される。

大衆は常に思考を乗っ取られ、そのうちその情報は変化して次の流行病(はやりやまい)が始まる。私達は情報により幻覚を観ているに過ぎない。

そして、そんなことも考えたことが無いものだから、人間には思考が存在していない。単に物事(情報)に反応するだけの機械だ。

私は人間は機械的にしか反応していないという視点から、初めて人間としての成長が始まると思う。

今後、人類終末化を迎えるにあたり、その機械性に気づいた人間だけが人間となり生き残り、魂の成長を体験、目撃できるのだと思います。


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これが当たり前の医者であり、当たり前の感覚を持った人間です。
今の人間は魂の抜けた人形。

ザマミロ人間についてはもっと情報がありますが、想像を超えているので今は具体的に書くことは無いと思います。
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