医療は存在しない  社会

医療は存在しない

私達は医療など存在しないという事実に直面しています。

ようやく、医療という幻想から目を覚ます段階に来たのかもしれません。

今現在、風邪を引いて熱っぽいなと思い、病院に連絡すると保健所に連絡してくださいと言われます。

その後、保健所はその人にPCR検査を行い、その結果により2週間の自宅待機が要請されます。

保健所は病院では無いので、治療は行いません。

もちろんその間は保健所は電話連絡などで状況を把握することになります。(実際は陽性者が多すぎて個人電話フォローは出来ていない可能性があります)
2週間の軟禁生活は精神的にも肉体的にもかなりのストレスになります。一人暮らしの人はそれは酷い目に会うでしょう。

ネット環境の無い人、友人の、家族のいない人、もう深刻ですね。

このこと自体がもうすでに免疫力を落とすし、虐待に近い出来事です。

保健所は、もし重症化しそうな場合は入院施設を探しますが、今現在、感染症2類以上の厳しい措置を取っているため、入院または救急措置を行える病院は非常に少なく、受け入れてもらいえない可能性もあります。

そもそもほとんどの風邪は自然治癒します。高熱が続いてもほとんどは重症化することなく、肺炎になることもなく治癒します。

まず、あなたの人生において、周りに風邪をこじらせて肺炎で亡くなった人はおそらく見たことも聴いたことも無いはずです。それくらい本当に稀なことです(医療関係者は別です)
子供たちのインフルエンザを診ていても、一週間高熱があっても、きちんと水分やミネラル(塩分)を補給できていれば心配することはありません。

しかし、今はおそらく2〜3日熱が続いただけで重症化と勘違いしている人が多数いると思います。
咳が止まらないこともありますが、従来は家庭で対処してほとんど大丈夫でした。
風邪に対する過度な恐怖が蔓延し、家庭で出来るお手当とか、その人の状態を見極める智慧が完全に失われていると思います。

ですから重症化していないにも関わらず、過度な反応で患者さんを連れまわし、かえって悪化したり、あるいは病院が見つかって入院しても、熱を下げたりして免疫力を落としている人が多数いるのではないでしょうか?

もっと深刻なのは、基礎疾患を持っていたり、高齢であったケースにおいても自宅待機を要請され入院できず、まるで自宅で重症化するのを待っているような措置が取られている状態にあるという不幸なケースがあるのではないでしょうか?

これは明らかに国による自宅軟禁(ハウスアレスト)事件です。

2019年までは例えばインフルエンザ(僕は今の風邪よりもインフルエンザの方が症状から重症化、致死率に至るまではるかに重い風邪だと思います)や年間10万人前後亡くなる感染性の肺炎でも医療など崩壊していないのです。(驚くべきことに2020年の新型肺炎パンデミックにより肺炎による死亡者は2019年よりも17000人以上も減少しました)
全て、これは風邪では無く、国による自宅軟禁(ハウスアレスト)政策による犠牲者です。
一刻も早く、インフルエンザのように一般の病院で診察、入院できる措置が必要だと思います。

この風邪でこの対策という事は、例えば強毒性の感染症が蔓延したら、きっと鳥インフルエンザや口蹄疫のような対策が取られるはずです。

つまり、隔離して処分です。

その為に必要なのが、ロックダウンの法制化でしょう。

これは家畜に対して行っているので、人間に適応されてもおかしくありません。

家畜に行っていることは、人間にも行われるのです。

今はそんなバカなと考えていても、おそらく強毒性の感染症が流行すれば、大衆は隔離処分を受け入れるはずです。

何しろ何でも受け入れるのが大衆だからです。

これは本当に起きていなくても、起こっているように見せればいいのです。

ほんとうにそれが強毒性かどうかという事実は関係無いのです。

皆さんがワクパスやマイナンバーやロックダウンや奇妙なマスク姿を受け入れるならば、あとは何でも受け入れることになるでしょう。

何故なら、法制化されたときにもう国の政策に対して断る理由が無いからです。

何しろ皆さんが認めたことですから。

管理を受け入れるというのはそういうことです。
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