ノセボ効果  社会

メディアが大々的に喧伝すればするほど、病気と言うものは流行します。

また、ある産業(例えばファーストフード産業)が巨大な利益を挙げるほど、それは病気の元凶であると吊し上げられます。

人体は心(マインド)の怖れの影響を受けるもので、心が怖れをもってそこにエネルギーを注ぐと、それが表面に現れてきます。

また、怖れは経絡や自律神経を麻痺させるので、免疫機能を抑圧してしまいます。

こうした状態が慢性的に続けば、実際の疾患や機能不全を招いてしまいます。

恐怖の伝搬は、進行性の線維筋炎や筋炎、過敏性腸症候群、慢性疲労症候群、環境病、およびさまざまな心気症の原因となります。

人間の心は、生得的に、無知で無防備であり、簡単に暗示にかかり、プログラミングされてしまいます。

このような特性は”ノセボ効果”と名づけられ、米国健康協会などの機関が研究対象にしています。

〜I(わたし)真実と主観性 デヴィッド・R・ホーキンズ P110
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