量子物理学的治療  社会

量子物理学的治療

僕はサウンドヒーリング(体感音響)の症例で「生き方を変えれば病気は治る」自律神経病研究会の書籍の執筆者の一人だった。
この本は一瞬だったが、Amazonで一位になった。この本は実質的には安保徹名誉教授の追悼本である。

今ではコレクター商品となっている。

僕はサウンドヒーリングで書籍に出た為、鍼灸師であるということがどこか忘れ去られるのではと思い、その後サウンドヒーリングを止めたことは前回記事にした。

しかし、サウンドヒーリングを再開してい欲しいという声があり、鍼灸にこだわっていたが実際に再開してみるとやはりサウンドヒーリングは素晴らしい。

これは細胞の原子レベルから振動させ、細胞のマッサージを行う。原子レベルなのでまさにそこから次元を超える。

だから次元を超えるマシーンと呼ばれる。実際に体験者は前世を観たとか表現する。
さらにこの体感音響マシーンは20年以上前から存在するのに、音楽はたったの一種類しかない。

通常はこのような音楽的治療にはアレルギーに良い音楽とか、高血圧に良いとか、腎臓に良いとか、不安に良いとかたくさんのソフトがある。

しかし、このサウンドヒーリングにはヒーリングミュージック作曲家の宮下富実夫氏の「音薬」の一枚しかなく、これが世界中で使用されている。
だからこの「音薬」は完璧な音楽だ。そのサウンドを聞いてみたら納得がいく。それはまさに神懸かりなサウンドだ。

これを上回る音楽を宮下氏も創り上げることが出来なかったのかもしれない。

僕は患者さんにヘッドフォンをつけて、振動を伝えるクッションを握る。

音楽に合わせてそのクッションを僕は動かす。あるいは止める。それはさながらDJのようだ。僕と患者さんは一緒に次元を超える。

このサウンドヒーリングを僕にもたらした人は、非常に優れた治療家である。彼は素晴らしい物理学者に師事していた。

彼の頭脳は飛びぬけている。それは姿をみれば一目瞭然だ。彼が何故私の治療院を訪ねて来たのか今でも不思議だ。僕に何か教えてもらいたいことがると言って来られたのだ。

そして話が終わり、たまたま僕が彼の持っていたカバンに目がいって、それは何と尋ねたのだ。それはまさに彼が帰ろうかとした瞬間だった。

そして彼はサウンドヒーリングのマシンを取り出した。それから僕は彼からいろいろと教えてもらった。

その後、サウンドヒーリングのとりこになった。

何もかもが奇跡の出会いなのだ。それは偶然では無く、僕が望んだことが実現している。
この間、愛知県で講演をした時もそうだ。きっと私のことを目当てに来る人はいないだろうと思ったら、何人も僕の為に遠方から来てくれた。

3年ほど前、名古屋でセミナーを開いたことがある。その時も遠方から20名ほど集まった。

その時受講された夫婦も愛知県小牧市の講演に来てくれた。そしてあの時教えてもらったことを今でも実践して、とても健康ですと言われた。

素晴らしい。僕は感動した。あのご夫婦は本当に幸せに違いない。幸せとは目の前にある。夫婦で分裂している人は多い。何故、幸せを大衆は手放すのだろう。

講演のその日僕はみんなからお土産をもらった。そのすべてが質の良いコーヒーだった。その日僕はコーヒー祭りになった。

みんな僕のことを良く知っているようだ。

経験を積んだ治療家が魔法的になっていくのが、僕は今とてもわかる。

僕の鍼はまさに魔法的になっているのだ。

なるほどそういうことだったのか。やっと理解できた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
5

死なない為に生きる〜そこは地獄  社会

私達はこの世界に生まれた。

せっかく生まれて来たのに、多くの人々は眠りこけている。

目覚めていないどころか、生まれて来たのに夢の中にダイブして、その眠りはもっと深くなっていく。

あまりにも眠りが深いものだから、目覚めたと思ってもそれはまだ夢の中。

だから目を覚ますどころか、また違う夢に誘われる。

この世界で私達は何一つ発見したり、創造することは出来ない。

何しろ私達がそこに見出すものは、そもそもそこに在ったものに過ぎない。

今頃は何か新しく恐ろしい感染症がある事を発見したと騒いでいる。

その感染症の主症状は無症状で最悪死ぬことがあるそうだ。

そうだ、私達は人間が死ぬことを発見したのだ。

これは恐ろしいことだ。

そんなことは今まで知らなかったと言わんばかりの歴史的な発見のようだ。

今まで死なない人はいなかったというのに。

本当にこれは驚くべき発見だ。

だから、今の人々はただ死なない為に生きることが、生きることになった。

死なない為には、どんな理不尽な事でも、あらゆる自由の制限も、喜びも何もかも手放していい。

私達は死なない事が生きること。

だから、生きる喜びは必要無い。

これは哲学的にも大きな発見だ。

生きることは死なない事。もう哲学に最終的な答えがでてしまった。

しかし、大きな間違いを起こしている事を忘れている。

それは人は必ず死ぬということ。

生きることが死なないことであるとすればその人はもう既に死んでいに違いない。

その死んでいる人が、死なないように生きているに過ぎない。

結局のところあなた達は、既に死んでいるのだよ。

もし、いや、私は生きていると言うのならば

死なない為に生きることを辞める事だ。

そうしないとあなたは、愛も喜びも感じることは出来ない。

あなたにあるのは、常に不安と恐怖だけである。

そうそう、それを地獄と言うのだよ。

やっと気づきましたか、あなたは地獄にいます。

そして地獄を創り出したのが自分だと気づいた瞬間にそこは天国となるのです。
8




AutoPage最新お知らせ