ワクチンパスポートに対するパブリックコメント  社会

意見を提出した
予防接種法施行規則の一部改正案に関する意見
1.新型コロナで死亡者は増えていません。
2020年当初より新型コロナ感染症の問題が世界的に蔓延して2021年7月1日現在で一年と半年が経過しています。その間に新型コロナに関する疫学的データはほぼ解析できており、人口動態統計データを見ても、新型コロナがパンデミックを起こしているという問題は一切見当たりません。新型コロナは肺炎により重症化し死亡するということですが、実際は感染性の肺炎は2019年が95518人に対して2020年は78445人であり17073人減少しています。さらにこのデータに新型コロナの死亡者のデータ項目がありません。
2.新型コロナ感染症の実態
さらに統計データからしても日本人の99.9%はコロナで死亡しておらず、コロナで死亡した人はほぼ皆無(全く存在しない訳ではありません)です。多くが重篤な基礎疾患や寿命に近い高齢者であり、今までは基礎疾患で亡くなったと診断されていたのが現状です。ですからコロナ死という診断は突如として創られた診断名です。それでもコロナ死という診断で亡くなった人は非常に少数であることは明確です。さらに問題なのはコロナ死が存在するにも関わらず人口動態統計データにコロナ死が存在せず、このコロナの最も重大な問題である肺炎が2019年と比べて1万7073人も減少していいることとは整合がとれません。
3.新型コロナは重大な感染症では無い
新型コロナは風邪を引き起こす200種類以上の細菌、ウイルスが引き起こす風邪の一種であり、主症状は通常の風邪と同じであり、重篤になるのも同じです。ほとんどが無症状か軽症又は中等度で自然に治癒するものであり、この風邪をゼロにしようという方針があらゆる方面で経済的、精神的に人々の自由を奪い、生活を破壊しているのです。
4.新型コロナワクチン
本ワクチンは短期的な副反応しか把握されておらず、中長期的にどのような問題を引き起こすか全く不明です。効果にいたっても短期間のデータしか存在せず、現にイギリスにおいては3回接種の必要があるとの方針が為されており、そこの科学的妥当性は存在せず、近視眼的なその場しのぎ対策に終始しています。このようなことが過去にも多数あり、その後薬害として問題になっているのは常識です。
5.20歳以下の若者は無症状の上、死亡者は未だ一人も存在しない
元気な若者が感染を広げるという根拠は全く存在せず、無症状感染などという非科学的なものに基づき根拠が不明でその中、長期的な副反応も不明な薬物を元気で健康な若者接種させることはこの国の未来に禍根を残すこととなると思います。
6.医師法においては、この予防接種は治療行為に該当せず、完全に医師法違反に当たります。健康な人に薬を与えることは医師法で定められておりません。
7.国法律上においても個人の自由は尊重されるべきであり、ワクチンは自由意志に基づく(任意)であります。厚生労働省のHPに記載されているようにワクチンを接種していない者に差別的な行為をしてはならないと記載されています。
8.ワクチンパスポートの導入は個人の自由を制限することになる
ワクチンパスポートを国が行うことは、個人の自由を制限するものであり、これは完全に重大な法律違反に抵触します。
国家はいかなる時も法律に基づいて公正に行われるべきであり、もしこれを変更する場合はこのような小手先の変更では無く、多くの国民に知らせその問題を問い、国会にて時間をかけて議論するべきものです。
今回のようなことがまかり通ることになれば、民主主義の根幹に亀裂が入り、あらゆることが国の都合の良い方向に誘導されることとなります。
9.ワクチンパスポートによる自由の制限は許されない。
そもそも今回の新型コロナは統計データに基づき、従来の風邪以上のものでは無く、ワクチン接種は任意であるということから、ワクチンパスポートの発行は有りえないと考えます。
以上

予防接種は科学的根拠があるとか、97%の予防効果とか一回の接種で良いとか最初は言っていたが、今では2回接種の必要があるとか、3回必要だとか、接種した人が感染したと判明すると予防は無理でも重症化を防ぐとか言い出して、今後10年は定期的に接種する必要があるとか言い出す。
重症化を防ぐ根拠が全くないし、重症化を防ぐかどうかなど科学的にわかるはずが無い。
まだまだこの科学的根拠はいくらでも変更してくる。
大衆はいくらでも騙される。マスメディアはどのようなストーリーも用意しており、どのような科学的根拠も創りだすことが出来る。
病原体は物質的ではなく電子的なものである。

英 9月から3回目のワクチン接種 高齢者や医療従事者など対象に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210701/k10013113041000.html?fbclid=IwAR1rebdJ3TaCkYxi2v1pFeElQWPuhVxMezUMND7cUC9T3V58julvoR6LpgI


異常なのはそれに気づかない大衆という普遍的な問題。あるいは気づいていても他人の目が恐いとか。それから圧倒的な無関心。

ワクチンパスポートについて 意見提出 7月1日締切
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210110&Mode=0&fbclid=IwAR37MHZXBvbrHtCkF6T1tW14BbUZfAApAlhl5NPKTf9rcer-oSWEqhrmghU


国際間の取り決めであればどうしようも無いが、国内での導入は完全反対。決まっても自分の自由を行使するだけです。飛行機の乗れなければ新幹線に乗る。入れない店や場所には行かない。不自由なようだが、僕はどこまでも自由なのだ。


パブリックコメントなどただ意見を聞きましたという実績作りの為、7月下旬ににはワクチンパスポートがか計画されている。最初は海外だが、国内にも適用される可能性は高い。そうなればワクチンパスポートやワクチンとマイナンバーの紐づけ、あるいは陰性証明書という調べたとたん目の前で科学的根拠が消滅するようなカードが必要となり、接種していない人は行動が制限される。
「ワクチンパスポート」7月下旬 発行開始の見通し 官房長官 https://www3.nhk.or.jp/.../20210701/k10013113351000.html


そのような状況になったときに接種していない人は誰と繋がれば良いか明確に見えてくるだろう。これは良いことだと思う。
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