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高血圧
高血圧の薬の作用
カルシウム拮抗薬 
心臓の働き(拍動)を弱めます。
拍出が弱くなるので血圧は下がります。
アンジオテンシン酵素阻害薬
腎臓の酵素を遮断します。アンジオテンシンは血管を収縮させる作用があるので酵素を阻害することで血圧上昇を抑えます。
交感神経α、β遮断薬
血管の収縮を阻害して血管を広げます。
小児用バファリンなどの血液凝固作用を抑え、血液が固まるのを防ぎます。
これで正常値にすることが出来ます。
尚、正常値は健康値ではありません。
心臓の拍出力を抑え、血管を広げるので血管にかかる圧力を減らすことが出来ます。
心臓の拍動が弱まり血管が拡張するので血液は流れが悪くなります。それで血液が固まる可能性があるので血液凝固阻止剤が処方されます。
それでも血液は固まります。なんとか循環が上手くいかないうえに新鮮で無い血液を循環させないといけないので、血液の汚れ(コレステロールなど)は血管壁に固めて真ん中を通そうとします。
そうすると血管は弾力を失っていきます。
血液の流れが悪くなると臓器や胃腸粘膜や手足の毛細血管の隅々まで血液が行き届かなくなります。
血圧は寝ている時には心臓と脳は同じ高さになるので低くなります。立ち上がると心臓より脳の方が高い位置になります。
血圧は脳に血圧を押し上げる力でもあります。脳は豊富な血流を必要とするところです。
血圧が低くなると脳に十分な血液を送りとでどけられなくなります。
腎臓は圧力を感知して身体の隅々まで血液が循環するように調整を行います。
循環が足りないと血圧を上げます。それがアンジオテンシンという酵素です。レニンーアンジオテンシン系と言います。
これを阻害すると血圧を上げることが出来ません。
腎臓は血流が十分届けないといけないので常にこのアンジオテンシン系が働きます。
これを阻害してもがんばります。
そうすると慢性的に腎臓に負担がかかり続けます。
腎臓は疲弊します。
どんなことをしても身体は正常に働かないといけないので、薬に抵抗します。そすると薬が効かなくなります。もっと強い薬が必要になります。
かくして正常値になります。
あなたは正常値と常に闘わないといけない状況になります。なんとか正常値にしてください。
なんで正常値にならないんだろうとか、正常値になってホッとしたとか。でもまた正常値から外れます。
いつも闘っているのです。自分という味方がいるのですが、薬と一緒に自分と闘ってしまいます。
そしてホッとしているのです。
自分が快適だと思う身体であれば調整は勝手に身体がします。それで調子が悪い時は、水分や塩などのミネラル不足が考えられるのでこまめな水分補給、自然塩などの塩分補給が必要です。
それでも体調が悪い場合は、やはり自分が何かと闘っていることに気づく必要があります。
そして多くは自分と闘っていることに気づきます。
いくらサプリメントや運動をしても無駄です。どこかの治療家や自然療法医に頼っても無駄です。良くなりません。宗教も全く役に立たないでしょう。
闘いをやめることです。
無駄な抵抗はよせ。みたいな
病気の入り口は痛み止めです。血管を収縮させます。湿布とか内服薬とか塗り薬です。そのうち血圧が上がり、高血圧になり、同時に血糖値も上がるので高血糖、心臓もドキドキして抗不安剤、眠れなくなり睡眠薬、薬を飲むと胃腸の働きが落ちるので便秘薬、胃腸薬。くすりでミネラルを奪われるので骨粗しょう症、ずっと続けていると腎臓に負担がかかり、慢性腎臓、脳に血液がいかないので認知症。ガンの条件、低体温、高血糖、低酸素が揃います。いろいろと不安が重なり鬱気味になり抗うつ剤、それが酷くなると精神病院が待っています。認知症も。これは最悪のケースです。精神病院でなくても老人養護施設は寝たきり認知症だらけです。
私は現代医学は否定していません。それ以前の問題です。
病院は正常値にするために非常に適切に対応しています。
というか問題は何も存在していないのでしょう。私はそう思います。
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