年末のご挨拶  社会

ここまで生きてきて思うことは、なんて人間の身体は精密に出来ているのだ。人間はなんて超高性能なのだ。
ということだ。
身体を見渡すと多少の傷が残っているもののそれは大したことではない。
皮膚に何か問題があっても大抵はきれいに修復されているし、取れないインクで汚したはずの皮膚も綺麗だ。
もちろんこれはその人によってヒストリーが違うので大変な人もいると思います。
現代の科学など本当に子ども遊びのゲームの世界だし、AI(人工知能)など陳腐なオモチャでしかない。
科学で未来を創造するなんて壊れやすいオモチャの世界。
科学者と称する人々がどんなことを発見しても不可能どころかそれは全人類を騙している詐欺師に過ぎない。
もちろんAIは限りなく人類に似てくるだろう。

それは人間に似ているだけで近づくどころか後退している。

そのAIが人間らしい感情を表現したとしてもそれはプログラム上で見せかけているだけに過ぎない。
人間は植物や紫外線、酸素やその他の大気、微生物や体内共生生物や65兆個と言われる細胞の感覚や細胞のまだ解明されていない膨大な酵素、補酵素反応の全く狂いの無い絶妙なバランスにより生きている。
このほぼ解明不可能な反応を一瞬で行っている奇跡的な連続で生きているのである。
人間はその奇跡をまだ解明していない。科学という小手先の技術により今信じられている先端テクノロジーと言われている、あるいは考えられている複雑な条件を排除した試験管やコンピューターの中の限られた反応で人々を騙している状態は悲劇だとしか言えない。
いや新しい発見の為には間違いも必要だと言うかもしれない。
しかし、もう答えは出ている。古代の知恵を再発見しているだけなのが現代科学である。それも発見の仕方を間違い、何もかも排除して精製していく。
そうやって智慧は失われていく。
まるで新大陸にもともと住んでいる人がいるのに、その島を発見したという驕り、そしてそこにいる智慧の塊を野蛮だと称して智慧を失っていく。
科学が悪いとは思わないが、現代科学は経済と金に傾きすぎて、勝手に無駄を決めて、経済の為、金の為にすべてを捻じ曲げ破壊してきた大罪を問われることになるだろう。
経済や幻想である金融社会を排除した本物の現象学の登場が望まれると思う。
そうすれば人類の未来はきっと幸せな社会を創造できると思う。
この世を地獄にしているのは、経済と科学という化け物である。
人類は弱肉強食という自然界の延長線上からまた違う世界を創造できると信じています。
それが自然界の機械的システムから知恵を得た人類たる所以だと思います。
私の記事を読んで頂いて感謝申し上げます。
2021年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように願っております。
11

お腹の秘密  社会

お腹が出るのは嫌だなと思っていた。同年輩の友人はお腹が出ている人が多い。
友人にお腹が出ていることを揶揄すると大抵嬉しそうな反応が返ってくる。
僕はお腹が出ていなかった。しかし、とうとうお腹が出てきたのだ。
お腹が出てわかったことは、ウエストはあまり変化しないということだ。つまりジーパンのサイズは変わらず、ベルトを止める位置も変わらないということだ。
これが何を意味しているかというと出るお腹はベルトの上であるということだ。
大丈夫だと気を抜いているとお腹はひそかに出てくるのだ。
だから皆、お腹がベルトの上に乗っているのだ。
お腹が出てきて気づいたことは、妙に安心感があるということだ。腹が座るとはこのことか。
そして気にならなくなる。
それまではお腹が出るのは嫌だな。どうやってこのお腹を維持しようか、お腹が出たらもう終わりだと思っていたのだ。
そうか、お腹が出ている友人達は僕にこのことを隠していたんだな。
秘密は暴露したぞ。
6

病気の定義  社会

陽性者=感染者ではない。そして感染者=発病者では無い。
健康で元気な人が無症候性感染(キャリア)という病気にされている。

健康な人は発病せずに治癒する。
不顕性感染とも言う。

来年からあらゆる病気の概念が変わる。
病原性の細菌やウィルスは調べればいくらでも人体から検出される。
しかし、多くの人は健康である。
今後、この問題をどうするのか。これから病気の診断にPCRを加えることになる。
コロナだけに限定するのか。それとも概念を変えるのか。健康の定義はどうするのか。
今、コロナ専門病院以外の病院は経営が思わしくない状態に置かれている。
これを取り戻さなければならない状態に多くの病院はある。この経営難を改善するのには何を行えばいいのか。
答えは明白です。
病気の概念を変える。ありもしない病気を創造する。ワクチンや薬をこれまで以上に増やす。
予防医学を偽装し健康な人を病気に導く。健康診断の機会を増やす。正常値をいじる。
病院に行くことを法的に定める。
これから本当の予防(呼ぼう)医学キャンペーンが始まる。
全ては経営の為である。あなたの健康の為ではない。
早期発見早期診断早期疾病への流れだ。そして大衆はありがたがる。人類のあらゆる欺瞞は支配者とともに大衆が率先して行う。
欺瞞は大衆にある。こうして人類の欺瞞は繰り返される。感情のジェットコースタによる愛は地球を救う感動大作が出来上がる。
結局、大衆は犠牲を好むのだ。愛を騙るには犠牲者がいないと困るのだ。彼らは欺瞞が大好き。
このまま感動とともに人類は終末を迎える。
6

人の死因  社会

人の死因

新聞のお悔やみ欄に亡くなられた方の死因が記載される。

人が亡くなるときの死因は大抵決まっている。
肺炎、心不全、腎不全、肝硬変、脳梗塞、心筋梗塞、大動脈解離、老衰、事件、事故などである。

近頃53歳の有名な方が亡くなられた。死の原因はコロナだと言う。

つまりコロナ死だと言う。コロナは軽症でも急速に悪化する事があるそうだ。マスメディアや専門家は大衆に警鐘を鳴らす。

故人は基礎疾患として糖尿病や高血圧があったという。

しかし、本当にあっという間に亡くなった。常識的にみてコロナによる肺炎の急速な悪化とは考えられない。

心筋梗塞や脳梗塞ならありえる。

これから、死因としてコロナ死というのが認められるのだろう。

毎年のように亡くなるインフルエンザでインフルエンザ死と言うのを皆さんは聞いた事があるだろうか。

コロナは特別だと多くの人は言うかもしれない。しかし、年間3000人の死者がでる病気である。

日本の人口が1億2千万人として3000人の死亡。つまり、致死率は0.000025である。

これは単純計算である。

その中で有名人の死をコロナの恐怖に変えるのはあらゆる意味で本当に悲惨な事だ。

何を言おうが物凄いレアケースである。

どうやっても致死率は0.000025なのだ。

今、報道されている感染者の母数は所詮わからない。要するに正しくない。第一波でコロナは全国に蔓延していたと思われる。

こうやってみると、マスメディアや政治家、専門家がいかに事態を虫眼鏡で拡大し大衆を幻想の世界へ導いているのかがわかる。

アリを拡大して巨大アリが襲って来るぞと言っているのである。

大衆はいとも容易くそれを信じる。

10年ほど前、糖尿病の患者さんがいた。ある時病院でインフルエンザと診断され、タミフルを処方されて服用したところ、透析になり死亡した。

これは基礎疾患で死亡したのか、インフルエンザで死亡したのか、タミフルで亡くなったのか、腎不全で亡くなったのか。

死因の特定は困難である。

私がもしコロナに感染して死んでもコロナが風邪であることには変わりはない。

付け加えて、

致死率は0.000025、はっきり言うとコロナは存在していない。おそらく日本の通年の死亡者数は何ら変化は無く、コロナは私たちの生活に何ら影響を与えていない。そればかりか、世界中でPCR検査という名目であらゆる人々の遺伝情報は抜き取られた。
9

心はどこにあるのか?  宇宙 

心はどこにあるのか?
現代科学は心は脳に存在していると言います。
SF映画も脳だけ取り出してそれを生存させて意識を残そうとします。
アメリカにはそういう研究所もあり、実際に希望する人々に凍結させて保管し未来のテクノロジーで復活させようとしています。
しかし、それは無理です。脳は皮膚や粘膜、関節、腱、筋膜
臓器、とりわけ心臓の拍動や情報、そして私たちの身体中に存在する微生物、ウイルスなどの情報。これらの情報の入力があって初めて出力が出来るように出来ています。
脳に意識や心があるわけではありません。脳だけ取り出してもその脳は思考や意識は存在しないでしょう。何の入力も無い脳です。アウトプットできません。
東洋医学では五臓に心が存在しています。肝は怒り、心は喜び、脾(胃)は思い憂い、肺は悲しみ、腎は恐怖、恐れです。
私たちが日常的に使う言葉にも表現されています。
胸襟を開く、胸が熱くなる、胸騒ぎがする。
胸に心が表現されています。
英語でも同じです。オープンハート、ハートフル、スィートハート
心臓に毛が生えている。
そして日本人は腹にも心があります。腹を割って話す。腹に一物。腹黒い。腹が決まる。
肝胆にも心がある。豪胆。肝が太い。
心を開いて話すときは、膝をつけ合わしたりします。
もちろん厄介なことが起こると頭が痛いという表現もあります。
これは胃が痛いとも言えます。
頭でっかちという表現もあります。
しかし、心を開く場合は、頭は開きませんし(事件)、頭が熱くなる(風邪)、頭が騒ぐ(やばいな)ということもありません。
スィートブレイン(ゾンビ)もありません。
頭に毛が生えるのは育毛剤です。
頭を割って話すことも、頭に一物も、頭が黒いとか頭が決まることもありません。
頭にも思考はあるでしょう。しかし、それは全身の情報入力と出力があってのことです。
私たちは世界のすべての情報の塊であり、情報の出力者です。
それは個人にとどまらず、酸素や日光や温度や水や空気や植物や動物のいやすべての情報です。
何もかもが私でありあなたなのです。
その中でも私たちが最も感覚として把握しやすいのは心臓です。
具体的には心臓の拍動です。これがおそらく私たちの感情で明確に反応するセンサーだと思います。
いくら取り繕っても心臓は心拍は乱れるのです。それほどセンシティブであらゆる情報を鋭敏に捉えるセンサーだと思います。
ですから虫の知らせを胸騒ぎで拾うのです。おそらく最前線の皮膚よりか早く次元を超えた感覚を捉えるのではないでしょうか?
これがセンターまさしく中心だと私は思います。
ちなみに私の髪(神)の毛はアンテナです。鬼太郎みたいな。ピピピって。
家の猫のひげもアンテナです。

中心が働いて頭に直感やひらめきが訪れます。

脳と心臓とりわけ松果体のの連携が大切です。


拍手コメントの方へ
私の絵が何かのヒントになるといいですね。

拍手コメントの方へ

エゴについて理解することはとても重要です。
7

儀式  社会

このままコロナが終息しては困るので、おそらく一度、強制力に近い事を行い皆さんの忍耐力によってコロナに勝った。お涙頂戴のストーリーがベストです。
政治家も、専門家もどのようなストーリーにするかだけを考えています。もちろんマスメディア同じです。
愛は地球を救うのです。
その間、大衆は多大な犠牲を強いられます。
犠牲者が多いほどストーリーは感動的になります。
そうして感動的にコロナは終息するのです。
変異種が増えようが感染力が強かろうがコロナが風邪であることには何ら変わりありません。
もしウイルスが強毒性を獲得したならばそれは明らかに人工的なものであり、終息は早くなります。
あるいは長引かせたい場合は、コビット19のバージョンアップ、コビット20を持ち出します。いくらでも手はあります。
免疫が通用しないと言う嘘をマスメディアも専門家も持ち出します。
免疫はどんなものでも発動します。
免疫が無い。
この言葉を聞いたら注意して下さい。

犠牲が多いほど感動的なストーリーになります。これが生贄です。

大衆は無意識に生贄を欲しているのです。

それが声高に愛を叫ぶ人達の正体。

愛を叫ぶ人々は常に生贄を探して愛を確認します。そしてそれに陶酔するのです。


どうすればという質問があるかもしれません。

ひとつの答えはこうです。

大衆は決して目を覚まさないので流れに任せるだけです。目を覚ました人はそれを見て怒りを覚えたり、不安になったり流れを変えようとして無力感に捉われる必要は全く無く、ただ流れを眺めて自分の大切な人がうまく安全な流れに乗るようにすることだと思います。一見急流に見えても、必ずゆっくりと流れているところや安全なところはあります。一番大変な事態になるのは流れに逆らうことです。流れを止めることが出来ないばかりか、すぐに炙り出されそれなりの制裁が下されるでしょう。

9

エゴは敵ではありません  治療院紹介

エゴを手放すとかエゴを抑えるとか、エゴを受け入れるとか様々な書籍があります。

しかし、それは無理な事です。

その方法はいずれエゴに支配されます。

エゴは敵ではありません。

エゴはあなたの本能にある恐怖心です。エゴは常に怯えています。

多くの人はエゴについてあまり考えた事が無く、エゴについて教えてくれる人もいません。

あるいは書籍に書いてあるようにエゴを抑えたり、手放そうとしたり受け入れようとしても最終的にはエゴに支配されて最終的にエゴに身体も心も破壊されます。

エゴの究極の逃げ場は、自殺か他人を破壊する。つまり殺人です。
皮肉にもエゴは生き延びる為にあなたを破壊するのです。

エゴは常にあらゆることからあなたを守る為に逃げたいのです。

そこまでいかなくても、常に争いは尽きません。それは日常的によくある風景です。

親子の確執、隣人トラブル、夫婦喧嘩など。

それは全てエゴに支配された人が行なう事です。

しかし、エゴは敵ではありません。

エゴは常に怯えたあなたなのです。
エゴは手放すものでもなく、抑えるものでも受け入れるものでもありません。

あなたが感情的になっている時はエゴが怯えている時です。

怖いとか、不安だとか、心配だとか、怒りに震えている時だけではなく、たとえそれが嬉しいとか、楽しいとか、ポジティブな感情でも同じです。

エゴはやはり恐怖で怯えているのです。それは感情中毒を引き起こし、あなたを有りもしない幻想の感情ジェットコースターに導きます。

そしてその後、あらゆるトラブルがあなたに襲いかかるのです。

ポジティブもネガティブも同じイリュージョンなのです。

私達は感情的に動揺した時、それはエゴが発動し恐怖で怯えている時なので、エゴに安心感を与えてあげる必要があります。

エゴを発見する事です。これは簡単に出来ます。

そして、大丈夫。怯えなくても大丈夫だよ。とエゴを安心させるのです。

そうすれば幻想の世界で感情のジェットコースターに振り回されること無く、目の前に広がる静寂な世界を見ることができるのです。

エゴは敵では無く手放すものでも、抑えるものでも受け入れるものでもありません。

エゴはただそこに存在しているのです。

エゴに安心感を与えて下さい。

そうすれば、エゴもあなたも安心感を得られます。
10




AutoPage最新お知らせ