自律神経の働きF 感情  医学情報

自律神経の働きF 感情

野生の動物にも感情はありますが、自然と同調しており恐れなどは、襲われた時点の一瞬しか感じません。

人間はこの地球上でもっとも感情豊かな生き物で、社会的な動物です。

この感情豊かな側面が病気を生み出していくのです。

感情にはいろいろとあります。愛、友情、嬉しいなどのポジティブな感情もあれば、悲しい、寂しい、嫉妬、怒り、恐怖などネガティブな感情もあります。

厄介なのは、人間は過去の経験から感情の妄想を作り上げることっです。

その多くは負の感情です。これは本能に刻まれているサバイバルブレイン(爬虫類脳:間脳・中脳・橋・延髄:扁桃:大脳辺縁系)によるものです。

生き残りをかけて反応するのです。人間は未だにこの爬虫類脳に脳をハイジャックされており、理性の座である大脳皮質、前頭葉をうまく使いこなせていません。

ですから病気になるのです。誤った自己防衛が妄想となり、身体に病気として現れるのです。

人間に育てられたペットなどは、人間と同じ病気になります。
動物も人間に影響を受けるようです。
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