自律神経の働きD−A 低気圧 身体の変化  医学情報

自律神経の働きD−A 低気圧 身体の変化

低気圧の時には副交感神経が優位になります。

低気圧ということは酸素濃度が薄いということです。

身体は酸素濃度が低いので、活動に適していないと判断し、身体を変化させます。

実際、低気圧ということは天気が悪いので狩猟や農耕などの活動には適していません。

身体の変化

@酸素が薄いので呼吸は深くなります
A脈がゆったりとなります
B心臓の拍動もゆったりなります
C血圧が下がります
D血管が広がります

つまり、リラックス状態となります。

ですから雨の日は、わくわくして外に行きたいというより、家で読書やDVD鑑賞などしてゆったりと過ごせるのです。

”雨もまたよし”と思える人は自律神経のバランスの取れた健康な人です。

晴耕雨読とはまさに自律神経のバランスのとれた人のことです。

晴天の日、雨天の日バランスの取れていない人の反応についてはまた記載します。

鍼灸は自律神経のバランスに働きかけます。
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