自律神経の働きC 住む場所  医学情報

自律神経はあなたが住んでいる場所によっても影響を受けます。

南の暖かい国や島に住んでいる人は、暖かいのと低気圧の影響で副交感神経優位となり、リラックス体質です。

南の国は、暖かいので代謝を自ら上げたりする必要もなく、あるいはどこで寝ても死ぬことはありません。

食料も一年中、海や果物から摂取できます。究極的には働かなくても生きていける世界です。

ですから、南の人はゆったりと過ごしています。日本でもここ宮崎では日向時間とか沖縄だと沖縄の時間感覚があります。

都会の人はあまりにもゆったりしているので住むことになると当初イライラするようです。


北国の人は、一年中寒い時が多く、高気圧です。寒くて高気圧なので交感神経優位です。寒いので常に代謝を上げるためにエネルギーを必要とします。

寒いので、リラックスなどしていられません。外でお酒を飲んで、寝てしまうと凍死するように死と隣り合わせです。

食料も一年中とれるわけでは無いので、冬に備えて備蓄しなけれがなりません。塩辛いものが多いのは、塩は身体を温めるからです。

北国はとにかく大変です。冬場は朝から雪下ろしをしなければなりません。

南の国の朝とは大違いのスタートです。北国では我慢強さが必要です。

南の国のゆったりとした性格や北国の我慢強い性格の違いは、住むところの違いから来ています。

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