白血球の日内リズム  医学情報

白血球の日内リズム

アドレナリン、ノルアドレナリンは日中多くて夜少なくなります。

夜更かしするとこのリズムが夜にシフトし、夜中もアドレナリン、ノルアドレナリンが分泌されます。

ですからアドレナリン、ノルアドレナリンのレセプターを持つ、顆粒球がこのリズムに合わせて増減します。

リンパ球は日中すこしずつ少なくなって、夜に増えます。

これは世界で初めて安保教授らが報告しました。

白血球の日内リズム・サーカディアンリズムと言います。


現代の子供はアトピー性皮膚炎や気管支喘息の子が非常に多いです。

どちらも発作が出やすい時間帯は夜中の午前2時頃です。この時間帯は副交感神経優位の時間であり、リンパ球がもっとも増える時間帯です。

リンパ球過剰で反応が出ているのです。

鍼灸は副交感神経優位のリンパ球過剰を抑えます。
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