炎症D  医学情報

炎症D
ロイトコリエン

もうひとつの反応は、リポキシゲナーゼです。この反応でロイトコリエンが生成されます。

ロイトコリエンA4からB4と反応し、
B4は強力な白血球遊走因子となります。遊走とは白血球がリンパ節から血中へ入り込み患部へ集まることを言います。

以降、C4、D4、E4、F4と多段階的に進み。これらは主に肥満細胞から生成されます。

血管収縮作用、血管透過性作用亢進が起こります。

肥満細胞はヒスタミンを持っており、アレルギーと関与していることから、このリポキシゲナーゼという酵素反応を止めて
アレルギーを止めようという薬が、

ロイトコリエン拮抗薬です。

しかし、当たり前ですが、これを止めると白血球の遊走が起こらず、治癒反応が止められ、いつまでたっても治癒が起こりません。

鍼灸は白血球を遊走させ治癒反応を引き出します。



おはようございます。ビタミンCいいですね。
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タグ: 鍼灸




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