炎症B  医学情報

炎症B

細胞膜はリン脂質とタンパク質の二重層で出来ています。

ですから、コレステロール低下薬などを使用すると、細胞膜が脆弱になり、感染症やガンにかかりやすくなります。

疫学的にもコレステロール値は高めの方が長生きできることは明らかですが、現代医学は経営的な問題から、この数値を改めることができません。

自分で調べて自分で判断するしかありません。これはコレステロールに限ったことではありません。全てにおいて利潤の追求により歪められています。

コレステロールはホルモンの材料であるため、ホルモン系にも問題が及ぶでしょう。

細胞が弱くなれば、筋肉も落ちて寝たきりもあります。

炎症の続きは明日。
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タグ: 鍼灸 自律神経




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