治癒反応〜人はどのようにして治るのか  医学情報

治癒反応〜人はどのようにして治るのか

私たちは風邪をひいたり、やけどをしたり、けがをしたりした時、発熱します。

心筋梗塞を起こした後も、潰瘍性大腸炎になっても、クローン病になっても、ガンになっても発熱します。

結局、発熱が低体温と低酸素からの脱却で、代謝を亢進させて病気から治る為の反応なのです。

こういうことがわからないと、消炎鎮痛剤、ステロイド、あるいは免疫抑制剤を使って炎症を止めてしまします。

あるいは抗生物質で腸内細菌叢を壊し、真菌をはびこらせてリーキーガットから病気を深刻化させます。

この治癒反応の時、炎症に関与する物質がプロスタグランディン、アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、ロイトコリエン、ブラディキニンです。

ヒスタミンが出るとかゆく、腫れます。これは病気から逃れるため、いろいろな組織を修復したり異物を排除したりするためのステップです。

昨今の新型ウイルスで、TVのキャスターや医師が、感染して一度軽くなってから病状が重くなることがあるとまことしやかに言っていますが。錯覚だと思います。

実際は、風邪を引いて、病院に行き、薬をもらい病状が軽くなり、薬で免疫が落ちている時に症状が軽くなったように見えて、実際は免疫が落ち、腸内細菌叢が乱れ、真菌がはびこりリーキーガット、リーキー肺、リーキーブレインが起きて
病状が深刻化しているものと思われます。

さらに、上記のようなことは新型に限らず、インフルエンザでも通常の風邪でも同じ現象が起き、重症化します。

ですから毎年1000人から3000人の方が無くなるのです。

薬ではなく、自分の身体の仕組みを信じましょう。

インフルを含め風邪は身体を温め、ミネラルを補給して寝ていれば3日から長くても一週間で重症化することなく治ります。

鍼灸は免疫力を向上させると考えられています。
7
タグ: 鍼灸 炎症




AutoPage最新お知らせ