甲状腺  医学情報

橋本病

甲状腺ホルモンをつくり合成する場所にはミクロゾームというものがあります。

ミクロゾームが壊れると自己抗体が出て甲状腺が破壊されます。

これが橋本病です。

多くは長時間労働が原因です。職場の仕事を家に持ち帰り夜更かしなど何年も続けると、いつでも甲状腺ホルモンをつくらなければならず、疲弊していき、交感神経の緊張による血流障害から顆粒球により細胞が破壊され、隔離されているミクロゾームがリンパ球に晒され、自己の攻撃が始まるのです。

原因不明ではありません。

過酷な生き方をすると私たちの組織は壊れて、隔離された抗原が出てくるのです。

鍼灸は、自律神経を整え顆粒球を抑え、血流障害を改善します。
8
タグ: 鍼灸 自律神経




AutoPage最新お知らせ