自己免疫疾患  医学情報

自己免疫疾患

なぜリウマチやSLE、ベーチェット病、シェーグレン症候群、橋本病になるのか。

これらの疾患には、まず自己組織の破壊が最初のきっかけとなります。

この時破壊されるのは、自己の組織であっても通常はリンパ球に認識されない場所にある組織があります。

例えば髄鞘(ミエリン:神経を被覆しているタンパク)などこれらは通常鞘のなかにあり抗原性はありません。

このような隔離されたタンパクが、夜更かしや、何らかの強いストレスにより、交感神経の極度の緊張により増えすぎた顆粒球が組織破壊を行った時にこのタンパクが表出されて、リンパ球に抗原として認識されてしまいます。

これが自己免疫疾患の謎です。謎ではないのです。

鍼灸は自律神経を整える作用により、顆粒球による組織破壊を抑えることができます。
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タグ: 鍼灸 自律神経




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