自己免疫疾患  医学情報

自己免疫疾患

自己抗体ができるといのは、胸腺の分化の失敗が起こっているのではなく、生物が上陸する前の古い免疫系(胸腺外分化T細胞)のほとんどが、ストレスで活性化してるのです。

※年配になるとこの古い免疫系である胸腺外分化T細胞が優位になり、古くなった異常な自己細胞を排除します。正常な免疫反応です。

自己免疫疾患の患者さんは、SLEでもリウマチでも重症筋無力症でも、みんな発症する前にすごく大きなストレスを受けていたということです。

一番多いストレスは夜更かしです。人は寝ないと生きていけません。

しかし、今は夜でも昼間のようです。それが心身の負担となっています。

鍼灸は自律神経を整え、心地よい眠りに誘います。
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