人間の特徴とストレスF  医学情報



ミトコンドリアへのストレス

ミトコンドリアの多い細胞は、脳、心臓、筋肉です。

ミトコンドリアの機能は低酸素、低体温で低下します。脳で機能低下が起こればうつ病に、心臓では狭心症、不整脈、心筋梗塞、筋肉では血流障害、腰痛、膝痛が起こります。

筋肉、関節、骨は同じ血管支配を受けているので、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症にもなります。

あまり激しく仕事をしたり、介護で負担があったり、長時間散歩をしすぎると、血流障害が起きてミトコンドリアが悲鳴を上げるのです。

鍼灸は@血流を増加A痛みを止めB炎症を鎮めC神経を整えます。
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人間の特徴とストレスE  医学情報



太陽光線(紫外線)

太陽を浴びるのが少ないとくる病やミトコンドリアのエネルギー生成が低下してうつになったりします。

これはビタミンD欠乏症にもかかわります。

逆に多いと、紫外線によるDNA破壊によりガンや膠原病(全身性エリトマトーデス)のリスクが高まります。

熱すぎるときは日傘が必要です。しかし、身体がお青白くなって来たら日光不足です。

一日15分、肌を露出して太陽に当たると健康です。特に朝の太陽は一日24時間のリズムをリセットしてくれます。

ストレスは多すぎても少なすぎても病気の要因になります。

自らの感性で適度なストレスを判断する必要があります。

現代では動物的本能(感性)が衰え、理屈ばかりで物事を考えるのでこの判断が出来なくなってきています。

自然を良く見渡してみましょう。

鍼灸は原始感覚を呼び覚まし、感性を高めます。
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人間の特徴とストレスD  医学情報



水不足

日本は水が豊富ですが、最近の人は水を飲みません。

ですから脱水で病気になっている人も多い。ジュースや缶コーヒーは水ではありませんし、アルコールは逆に脱水になります。

砂漠の国の人にとって水は貴重品であり、アルコールは脱水から命にかかわるので、宗教で禁止しているのです。

利尿剤でも脱水になります。利尿剤は頻繁に使用されています。利尿剤を多用すると腎臓に負担がかかり透析にる可能性がでてきます。

夏場の熱中症も脱水で起こります。水の摂取が圧倒的に足りないのです。ただし、塩分が必要です。

脱水の反対で多すぎるのも問題になります。身体を冷やし、むくみ代謝が落ちます。これも病気の要因になります。

鍼灸は、自然の利尿を即します。利尿剤はいりません。高血圧で利尿剤を飲んでいる人が多いと思いますが、鍼灸は血圧を適正に保ちます。
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人間の特徴とストレスC  医学情報


酸素ストレスがあります。

酸素が薄くなると高山病、酸素濃度が高すぎると潜水病です。

高気圧の時は、酸素濃度が高くなります、そうすると交感神経が活発になります。

この時、自律神経のバランスが交感神経側に振り切っているストレス状態に高気圧が重なるとさらに身体にストレスとなり、急性の炎症を起こしたりします。昔は、高気圧の時に虫垂炎が多かったのは、寒さと飢えと過重労働で交感神経が緊張し、さらに酸素ストレスで顆粒球が増え、顆粒球と虫垂の常在菌と反応し、壊疽性の炎症を引き起こしていました。

今は、寒さ、ひもじさから脱却できているので虫垂炎は少なくなりました。

ちなみに低気圧の酸素濃度の薄い場所では、呼吸が深くなり、副交感神経優位になります。

副交感神経優位はリンパ球が多く、長生き体質です。長野県や沖縄は低気圧の場所なので長寿です。

鍼灸は自律神経を整えます。
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人間の特徴とストレスB  医学情報


温度

人類は約0度から40度の間で生活しています。

この温度変化がストレスとなります。低温あるいは高温がストレスです。

低温は凍傷を引き起こします。身近にある低温は冷房です。強い冷房はストレスとなります。高温だと熱中症です。

日常の環境中にストレスは転がっています。私たちの生活はいかにこのストレスから逃れ生存するのかというのが原始感覚として脳にインプットされています。
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人間の特徴とストレスA  医学情報

人間の特徴とストレスA

2足歩行〜立つ

重力に抗して立つということで重力ストレスを被ります。

寝ると重力から解放されます。働きすぎたり、夜更かしをするとこの解放の時間が少なくなります。

人の病気の多くは重力ストレスによるものです。このストレスで人は低体温、ミトコンドリアのエネルギー生成低下、脳機能の低下、やつれていき、様々な病気になります。


コメントへの返信

重力が病気の要因とは通常思わないかもしれませんね。
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人間の特徴とストレス@  医学情報

人間の特徴とストレス@
・考える力は悩みの原因となります。うつ病人は顔色が悪く、体温が低い。悩んで交感神経緊張により、顆粒球が増え組織破壊から炎症が起きて病気になるか、低体温によりミト
コンドリアのエネルギー産生機能低下により、ミトコンドリアの豊富な脳も障害されます。
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原因不明の皮膚病の原因  医学情報

ストレスが続くと慢性症状が現れます。体温が低下し代謝障害に陥ります。

一時的にストレスに対して戦うための状態ですが、長く体温低下が続くと、ミトコンドリアのエネルギー産生低下、タンパク合成の低下、疲れやすいなどのやつれ症状が出てきます。

皮膚はケラチンタンパクを作りますが、慢性のストレス状態ではタンパク合成が低下しているため、皮膚が弱くなり、障害され皮膚の病気が現れます。

皮膚の病気は原因不明と言われますが、原因ははっきりしており、慢性的なストレス→体温低下→代謝障害→エネルギー産生の低下→タンパク合成の低下です。

これにより原因不明の尋常性感染や乾皮症などの病気になります。

原因ははっきりしているのです。

この原因にアプローチせず、薬物等で治そうとするから治らないのです。むしろ悪化していきます。

鍼灸はストレスを軽減させ代謝を改善させます。
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