血液ドロドロ  治療院紹介

私たちの一つ一つの細胞は皆、細胞内に侵入してくるナトリウムを外に出して膜をプラスに荷電して、エネルギーを作っています。その荷電のおかげで、細胞と細胞が近づくと反発しあうのです。赤血球はくっつかず、互いに反発しあっています。
これはエネルギー現象です。
私たちが、夜更かししたり徹夜のバイトをして疲れたりすると、顔色が悪くなり、血流も悪くなって低体温になります。すると、エネルギーを使い、ナトリウムを出して膜電位を維持できなくなり、くっついてしまうのです。ですから、血液がドロドロになるのは、反発するエネルギーが無くなるからです。〜免疫学総論 安保徹著より
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人生とは過酷  治療院紹介

アポカリプトというメルギブソン監督の映画を観た。まさに地獄絵図。

人の人生とはこのような過酷な洗礼を受ける必要があるのだろうか?

あなたはいつ洗礼を受けるのか?今、それともこれから。

彼の映画はパッションが強く、考えさせられる。
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自己免疫疾患と長生き体質  治療院紹介

自己免疫疾患と長生き体質

自己免疫疾患を起こすような抗体を自己抗体と言います。

自分の核やDNA、RNA、ミトコンドリアなどに抗体ができます。

90〜100歳になると健康な人でも自己抗体が病気の人と同じくらいのレベルにあります。

この場合は、老化した異常細胞、ガン化した異常細胞を排除することに自己抗体がプラスに働きます。

ほどよく自己抗体が出た人が病気にならず長生きします。
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免疫力の違い  治療院紹介

個々人の組織細胞の主要組織適合抗原が多様である為、一つの感染症が起こる時、T細胞の反応が強く出る人、ほどほどの人、弱く出る人という風に反応が違います。

免疫が強すぎてプラスに出る場合も、強すぎてアレルギーに苦しむ場合もあります。抗原をつけてT細胞に提示する力が個人間で多様化することにより、人類は絶滅から逃れています。
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免疫・発熱  治療院紹介

免疫学総論 安保徹著

p7

「2度かかりなし」のような強い免疫ができるのは、病気になって大量の微生物が実際に身体に入ってきたり、増殖したときです。ワクチンなどでは、あまり強い免疫は起こりません。結核のBCGを受けたり、ワクチンを受けたりした際は、免疫が弱いので「2度がかりなし」という強い免疫は残りません。だから三種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)を受けても、30代、40代ななるともう消えてしまうことも多いのです。

抗体は約10億種類のクローンを生成できます。ある程度立体構造が近接すればお互いにくっつく(ファンデルワースの力)ので1つの抗体で複数の抗原をまかなえます。

発熱はどうして起こるかというと、ウィルスの戦うための抗体を産生するには代謝を亢進させないとタンパク質がつくれないからです。タンパク質合成には代謝亢進による温度に依存しています。

発熱はリンパ球が分裂するエネルギーが獲得された時です。
(プロスタグランディン、インターロイキンなど)
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哲人との出会い  治療院紹介


※最初にこの池田晶子さんの哲学は私の持つ浅はかな思考では全く今のところ手に負えないということを述べておきます。

哲人との出会い

僕は哲学の本をあまり読んだことは無く詳しくもないが、最近、池田晶子という人の本を片っ端から読んだ。前述したように、哲学には詳しくないが、他の哲学書を読まなくてもこの本で事足れりという感じである。※もちろん他にももっと名著を読む必要があると思います。

哲学とは何であるかというのも良く理解できた。哲学書には真理は書かれておらず(真理しか書かれておらず)、それはおそらく言葉にしてしまうと陳腐なものと化してしまう。真理は常に己の中にあり、そして唯一のものである。とにかく存在について考え抜くことが哲学のようだ。己の頭だけあればいいと池田氏は言う。そうはいっても簡単なようで、これがとても難しい。問に対する真理を見つけるのに思考がループしてしまう。

哲学もできる人とできない人が存在するようだ。哲学できる人はできるし、できない人はできない。これが真理である。真理はいたってシンプルだ。この真理のシンプルさは私たちがいかに幻想の中に閉じ込められているかを明らかにする。例えば、私の仕事の関係で言えば(私は鍼灸師)、痛みを抱えた人や病気の人が来院する。患者さんは治るかどうかを心配する。しかし、真理はこうだ。治る人は治るし、治らない人は治らない。単純明快である。

これはあらゆる病気もそうである。究極的にはガンでも同じ。治る人は治るし、治らない人は治らない。治る人は何をやってもやらなくても治る。治らない人は何をやってもやらなくても治らない。至極当たり前のことである。ということは病気になっても、そもそも何もしなくていいというのが真理である。何しろ治る人は治り、治らない人は治らないのだから、一切は無駄である。そんなことより真理に従って、善きことを行うことが余程大切なことである。自我(エゴ)に取り込まれて恐れている場合では無い。

 哲学して真理にたどり着けば、ガンは死の病という言葉は意味を為さなくなる。ガンで死ぬかどうかではく、人は必ず死ぬのである。従って、ガンを恐れる必要は無いということになる。

 現代の幻想は、病気が悪で、健康が良いこととか、長生きが良くて、死ぬのは悪いことという幻想で多くの人が騙されてる。真理は必ずしもそうではなく、病気や死ぬことが悪いことは限らないということである。真理にたどり着くと、騙されているのではなく、自分で自分を騙していることに気づくはずだ。

 さて、哲学して真理にたどり着いたはずなのに、悟りに至れないのは有名な哲学者が狂人と化してしまうこともやはり、哲学である。真理に辿り着いてもなお、自分を騙し続けることに気づいてしまうのだ。そして真理は陳腐化し、はるかかなたに消え失せ、幻想の世界を恐怖とともに彷徨う。真理に気づいても尚、真理が離れていくことに気づき驚愕していること自体が、哲学的真理であることも間違いではあるまい。

 この池田氏というものは、自分で述べているように、自我の底が抜けている。まさに悟りの境地にいたことがその著作からも良く分かる。男性でも女性でも日本人でも池田でもない人が語っている。そこには常に真理が記述されており、感情的な部分はほとんどない。自ら腎臓がんで亡くなったが、亡くなる直前まで筆を握り、執筆し、その著作には自らの病にはほとんど関心が無いといった様だ。私は感動すら覚える。死ぬことをちっとも恐れていなかった。哲学的真理では、死は存在しない。無いもは無いのだ。そしてそれを自らが示した。まさに哲学の真理を狂うことなく遂行した人である。

僕は池田氏の哲学書を絶対的にお勧めする。こんな知の巨人は見たことが無い。
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鍼は幸せになります  治療院紹介

鍼は幸せになりますね。とその人は言った。

鍼をすると響きというものを感じます。人によっては痛みと勘違いして苦手だという人もいれば、鍼の響きが大好きだとという人もいます。

最初は苦手でも慣れてくると気持ちよくなってきます。そういう風に反応するように人体はできています。

はじめての人は響きを感じるとかなり衝撃的かもしれません。一瞬で身体が変化するのを感じるからです。

オキシトシンで有名な高橋徳医師は鍼の効果についての研究も行っており、それによると鍼をすると内因性オピオイド物質(脳内麻薬と言われるモルヒネの200倍の作用を持つという鎮痛物質)が増えて鎮痛作用をもたらすとしています。

オキシトシンも増えているのではないかと推測されます。

それだけではなく、セロトニンやドーパミンなどのカテコールアミンも増えて、自律神経を調節しているものと思われます。

鍼の作用としては@鎮痛効果A抗炎症作用B免疫調節作用C自律神経調節作用が考えられます。

利点としては、副作用が全くないことです。

科学的には以上のように説明されますが、実際は全くわかりません。

ただ、鍼を体験して答えが出ることで効果は体感できます。


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みやこんじょボランティアフェスティバル2020  治療院紹介

みやこんじょボランティアフェスティバル2020

令和2年2月2日(日)10:00〜15:00

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私は都城鍼灸師会のテントにいます。

健康相談、鍼灸の紹介をしています。

ぜひ、お越しください。


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