東洋医学理論@-4 三焦の元気  医学情報

東洋医学的臓腑の生理について

臓腑の生理については、一冊の本ができるほどですが私の書いた「誰でもできる経絡治療」は2ページで説明しています。

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○三焦の陽気(元気)の働きについて記載したいと思います。

三焦(さんしょう)の元気とは各臓の造り出す陽気(衛気)の総称です。衛気は上焦(肺・心)から出て、膀胱経を下って、腎の陽気(右命門)となり働きます。中焦(脾・胃)で製造され、上焦(肺)によって循環され、下焦(腎)で働きます。

上焦(呼吸の原動力・循環作用)
中焦(消化吸収・気血の製造)
下焦(大小便の排泄)

※三焦
 上焦(横隔膜より上)、中焦(腹部)、下焦(臍より下)を指す。


○気の概念

人はまず、両親からもらった”先天の気”をもって産まれてくる。これは腎に納まる。生後は、呼吸により”天空の気”を鼻から取り入れる。この”天空の気”と腎の精(陰気:先天の気と考えてよい)が合わさって”真気(元気)”が造られる。この”真気(元気)”はすべての気の根源となる。そして、飲食物(水穀の気)を口から取り入れ、脾胃で”後天の気”が造られる。”先天の気”と”後天の気”が合って人は生きることができる。

先天の気(元の体質:素因)が弱くても後天の気(飲食物)を充実させれば、健康に生きられる。

腎臓は2個あるので手術で片方を取っても大丈夫と言われるが、東洋医学的には、右命門(腎の陽気)で左は腎水(腎の陰気)なので役割が違う。取ってはいけないこととなる。


つづく

前回までは 次の記事をお読みください。

https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1746.html



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潜在能力開発メソッドを受けた方からのメールです。

吉田鍼灸指圧治療院

吉田 純久 先生

お世話になります。

4月30日に愛知県で開催の「潜在脳能力開発メソッド」を

受講させていただきました○○です。

受講させていただきまして、約3週間となりますが、あの日

以降、○○瞑想法・○○・○○を

毎日夫婦で実践させていただいております。

おかげさまで、妻は、寝つきがよくなり、早朝から元気に

いろんなことができるようで、喜んでおります。

また、私も以前に比べて肩が凝りにくくなり、仕事が忙しい

日でも、1日元気でいるようになったと感じております。

(以前は、仕事が忙しい日は夕方にはどっと疲労感が

ありました)

まだ始めてから1か月も経っていませんが、明らかに

変化が感じられて、本当にすごいメソッドだと思います。

今後も1か月、3か月、半年、1年と継続していくなかで、

どのような変化や体験があるかを楽しみにしています。

本当にこのような貴重な方法を教えていただいて、

大変感謝しております。

しかも、吉田先生が愛知県までお越しくださったことが、

大変有難いことであり、タイミングも、ある意味奇跡的と

言っても過言ではないと感じ、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございます。

以上、少し遅くなりましたが、御礼とご報告を兼ねての

ご連絡でした。メールにて失礼致しました。

また、機会があれば、吉田先生にお会いして、いろいろと

お話を聞かせていただければ幸いと存じます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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