経皮毒(けいひどく)?一体それは何なのか?  医学情報

経皮毒(けいひどく)?一体それは何なのか?


ネットの中で経皮毒についての記事などがよく散見される。詳しく記載されているブログなども存在しているが、この経皮毒とは不思議な言葉である。なぜなら、この言葉は、ネットの中もしくは書籍でしか語られないからである。

テレビや新聞などで取り上げられることは無い。そもそも医学的にその言葉は存在しない。ましてやそのような概念などないし、医療の現場では意識すらされない。

もともと存在しない言葉、存在しない問題、これが“経皮毒”。

一般の人々も、この言葉を聞いたこともない人が多いものと思う。

よく、優れた経皮毒のブログの記事を見ると、コメント欄にこう書かれていることがある。

以下コメント

経皮毒なんてものは存在しません。こんな嘘を言って人々を怖がらせたりして楽しいですか?どこにも被害者はいないのですよ。やめてください

さて、皆さんはこのコメントを読んでどう思うだろうか?

本当に存在しない?このコメントの通りだ?

では、問題を検討して行きましょう。

前提として、なぜ、テレビや新聞のニュースや健康の問題として取り扱われないのか?
考えられるのはいくつかある。

@ 被害者もいないのでもともと問題は存在しないので取り扱われない。
A 実は問題があるのだが、テレビや新聞社のスポンサーの問題で問題を隠ぺいしている。
B 国が問題を隠ぺいしている。エビデンスが無いため(このことの研究者が少ない。知っていても黙っている)、もしくは把握していないし、経済が優先になっている。
など

2. 再び経皮毒とはなんなのか?

もともと、経皮毒という言葉を使い始めたのは最近のことである。この言葉を最初に言い出したのは、薬学博士である竹内久米司氏が使用した造語ということになっている。

2017年の現在においても“トンでも理論”扱いとなっている。

しかし、“トンでも理論”扱いになっていることの中には真実を含むものが多いということを私は述べたい。そもそも、この言葉に敏感に反応し、反発を覚えるということは、皆さの心の中に、うすうす気づいていることがあるということである。

どうでもいいことであれば、無視すればいいだけのこと、しかし、そうなっていない。もちろん、全く知らない人が多数存在しているということはある。

つまり、核心を突いているので、それが都合の悪い人や、完全に洗脳された人にとっては、苛立つ存在となる。

もし、全くの嘘なら、反発する以前の問題で、何も思わないのだ。

実は、この経皮毒、別に新しい言葉ではない。人類誕生の昔から存在している問題。皮膚は異物を通さないバリアーを持っている。

皮膚の構造を調べればわかる。ほとんど異物は入れない。しかし、古代医学には、病気の患者を薬草で燻したり、内臓疾患なのに皮膚に薬草を貼り付けたりすることはよく見られた。
これは経皮吸収させていたものと思われる。

近年でも、生物学者であるレイチェル・カーソンが「沈黙の春」という名著で、経皮毒という言葉は使わなくても、同じような表現で環境に警鈴を鳴らした。彼女は1964年に亡くなったが、この名著は残念なことに今でも通用し、現代は彼女の言っていることがより真実味を帯びてきた。

私は学生時代、公衆衛生学の教授から、地球上のどんな奥地でも必ずと言ってよいほど化学物質で汚染されている。と聞かされた。彼は世界中のまだ手付かずの大自然の奥まで入って研究してきたのだ。

さらに、同じく環境衛生学の教授であり、海洋汚染、島嶼国(島国)を調査している学者は、私にこう行った。もうどこに行っても海洋汚染は同じだよ。魚も海藻も汚染されている。
自然の中に住んでいる小さな南洋の島国は、それは酷いところがあるよと。なぜなら、そこの原住民にとって排泄物は海に戻せば綺麗になるので、すべて海に捨てていたのだ。
昔はそれでよかった、何しろ捨てているものはケミカルなものではなく、自然に還るものであったからだ。

しかし、彼らの生活も変わって、コカ・コーラを飲んだり、医薬品を使用したり、ケミカルな食物を食べたり、プラスティックを使用したり。ライフスタイルが変わった現代においても彼らは海がすべてを浄化してくれると思い、そのような自然に還らない物を相変わらず海に捨てるという行為をしているのだ。これが約17年ほど前の話し。

今でもそう環境が良くなっているとは到底思えず、ますます悪化しているという表現が的確であろう。

最近のレイチェル・カーソン的な警告の書と言えば環境ホルモンの問題を取り上げた、シーア・コルボーン著「奪われし未来」、デボラ・キャドバリー著「メス化する自然」などであろう。ちなみに環境ホルモンとは、当時、横浜市立大学理学部教授 井口氏の言葉である。

そして、今では「環境ホルモン」などというものも存在しないと言われている。

内分泌かく乱物質によって引き起こされる。これは様々な化学物質によって引き起こされ、様々な要因が複合的に絡み合い、その機序を明確にするのは困難である。

皆さんが科学的根拠と言っているものは、本当に単一の物質を使用し狭い試験管のなかで起こったことを根拠としており、実は99.9%以上、人類には解明できていないのが現実です。

ですから、科学的根拠というものすら存在しないのです。

それは壮大な共同幻想と言えます。みんなが信じ込めば、目の前でその通りのことが起こっているように思い込むということです。

ですから、実は皆さんは仮想現実に住んでいるとも言えます。歴史上、コペルニクス的転回は何度でも起こっており、今はちょうどその時期にさしかかっており、驚くような衝撃的な光景や事態を皆さん経験することとなるでしょう。

今までの価値観が180度ひっくり返るということです。


それは歴史が証明しています。

さて、話を戻します。“経皮毒”という言葉で混乱が生じているように思います。

経皮毒というと何だか、皮膚から吸収される毒だけのことを言っているように聞こえます。

そうではなく、経皮毒の人体への吸収経路は大きく3つ考えられます。

@ 経口吸収・・・飲食物などによる吸収。
A 経気道吸収・・・呼吸による吸収 
B 経皮吸収・・・皮膚からの吸収

つまり、これはレイチェル・カーソンの言う、現代の大きな環境問題のことである。狭い概念ではなく、新しい概念でもない。

皮膚から取り込まれる人体に有害な毒物だけでは無く、食品汚染、大気汚染、海洋汚染など、つまり、地球環境問題を指摘しているのである。その汚染は今や宇宙まで広がっている。

とても大きな問題なのである。人体が汚染されて行くということは、確実に地球環境は悪化しているということの証明になる。部分は全体であり、全体は部分であるからである。
全ては相似形(フラクタル)であり、小さな部分に宇宙が存在し、それが全体へと繋がっている。

3.経皮毒は本当に存在するのか?

 上記の文章を理解できれば、答えは明白だ。経皮毒は間違いなく存在する。そこから大きな人類存続の危機にまで繋がっている。

皮膚に限って考えてみても、身近なところで、経皮吸収の事例はいくらでも存在している。
皆さんは、肩が痛かったり、腰が痛かったりすると、ドラグストアでまたは病院で湿布薬や塗り薬を処方されそれを痛む場所に塗りつけたり、貼ったりする。

そうすると痛みが和らぐ。皮膚が物質を通さないなどということは嘘だとすぐにわかる。あれは経皮吸収させているのである。だから、効果がでる。貼ったところだけではなく、血中に入り込み全身に作用する。その作用は、まさに毒物である。薬理学を知っていればすぐにわかること。やってはいけないことである。

あるいは、禁煙用のニコチンパッチ、あるいは狭心症のニトログリセリン(ミリステープ)、
あるいは喘息などに使用される気管支拡張薬ホクナリンテープ、いくらでもある。
経皮毒は存在しない?

存在するでしょう。当たり前のこと。でも、やはりわからない人には理解できない。それは毒ではないとか、身体に悪いものを厚生労働省(国)が医者が勧めるはずがないとか、薬も使いようだとかいうでしょう。

まあ、自由にしてください。ただ、そういうあなたは完全に洗脳状態にあり、頭がカチコチのロボット思考(思考能力を失っているというかAIの方があなたより賢い)になってしまっているということです。

柔軟性を取り戻しましょう。

普通に自分の感性を信じれば、答えは明白です。科学的根拠などというものは存在しません。捏造した根拠はいくらでもありますが、残念なことに皆さんは、自分自身を信じておらず、常に何かに依存し、恐怖心を煽られコントロールされて、死ぬまで搾取される家畜と同じ。

最後に屠殺が待っています。それも皆さんが信じて依存している病院で。そして屠殺されて感謝するという素晴らしい習慣を持っています。・
触るだけで致死に至る化学物質も多数存在します。有名なところではオ○ム真理教が使用したサリン。

オキシベンゾン(急性致死毒性)
クロルキシレノール(中毒死することがある)
パラクロロフェノール(中毒死することがある)
ピロガロール(皮膚からの吸収のため中毒死することがある)
フェノール(中毒死することがある)
レゾルシン(チアノーゼ、昏睡、致死的腎障害)など

即、死に至らなくても、身近なところで皮膚や粘膜、気道に触れる化学物質は多数存在します。シャンプーやハンドソープ、歯磨き、口腔内洗浄剤、化粧品、洗剤、プラスティック等の食器類、フッ素加工の鍋フライパン、アルミでできた鍋、ヘアスプレー、シェービングクリーム、ヘアカラー、防水スプレー、芳香剤、防カビ剤、防ダニ剤、殺虫剤、除草剤、家具、壁紙、木材などの建築資材(シックハウス症候群も経皮毒の一部)、紙おむつ、生理用品など、自分の周りを見渡してみてください。

あらゆる素材をラベルを確認してください。

いかに化学物質で溢れているのか?それらは、食品と呼べるのか?それを肌に塗り付けて良いのか?よく考えてください。確かにそれらは私たちを快適にしてくれました。しかし、それらは証明できないくらいに大きな問題を私たちにもたらしています。

これは、複雑(複合汚染)すぎて科学的根拠などの研究すらできません。周りを見渡してください。病気だらけではありませんか?日本は世界人口のたった1.6%に過ぎないのに、世界中の薬の40%を使用し、世界一長寿とは言え、それは不健康な状態(寝たきり、認知症、ガン、脳梗塞など)が10年以上続き(栽培医療)、本人も家族も施設も疲弊し、国も活力を失い、統計操作された、後出しじゃんけんの世界一。

経皮毒が存在しないとか言っている場合ではないでしょう。

答えは明白です。恐怖や不安を煽っているわけではありません。そうなっているということです。これはもはや、人類は自殺をしようとしているのか?新しい未来を創造するための破壊なのか?私にもわかりません。

ただ、こんな環境で皆さん、幸せですか?子供や孫は幸せでしょうか?

4.経皮毒が私たちや環境に与える影響

経皮毒には3つの経路があると上記のとおり述べました。皮膚、気道(呼吸)、口(飲食)
これらはすべて、外界(環境)と私たちの身体の境界線(内部と隔てる場所)にあります。

皮膚は身体の中に異物が入らないように守っています。気道は酸素を取り込み、二酸化炭素を排泄します。すべて外界と接しています。ここにも自己免疫のバリアーがあります。口から飲食物を取り込みます。口から肛門までは腸です。ここも外界であり、身体の中ではありません。ここも様々な防御があります。

そして、女性の子宮も外です。膣を通じて外界に開いています。よく、赤ちゃんを授かるとお腹の中に赤ちゃんがいると思っている人がいますが、あれは身体の外にいるのです。そして、へその緒で繋がっているのです。ここにも異物を排除するシステムがあります。

全て、皮膚のような角質層や粘膜でできている場所です。

加えて、私たちの身体を守ったり、栄養を作り出しているのは、私たちの皮膚や粘膜や至る所に存在する細菌です。常在菌や腸内細菌叢と言われるものです。

これらの菌は100兆個を超える(実際は把握できない。培養できない菌が多数ある)。
そして、善玉菌と日和見菌と悪玉菌で構成されていると言われている。悪玉菌が悪いような感じを受けるが、実際は多様性がないとバランスが崩れる。

お互いに棲み分けをし、悪玉菌も増えることはできない。
このバランスが壊れた時に、人は危険な状態に陥る。その要因の一つが経皮毒なのである。
除菌などしてはいけない。バランスが崩れ、一方的に悪玉菌が増える。そして病気が発生する。だから、家庭やその辺の小汚い大衆食堂では、食中毒は起こらない。
食中毒が起こるのは大抵、一生懸命除菌や消毒などを徹底している学校の給食センターだったり、食品メーカーの工場であったり、一流レストランだったり、料亭だったり病院だったり老健施設なのだ。

温泉も同じ。家庭のお風呂の方が一般的に汚い(汚いという概念がおかしいのだが)のに、レジオネラ肺炎が起こるのは、大きな温泉施設である。

上記のようなことを考えると除菌をするということは、何だか人間の営みに似ている。先進国と言われている日本においては衛生状態が良くなっているため、どこにも敵はいないのに、私たちに必要な仲間である菌を除菌して殺している。

その結果、病院などで抗生物質や消毒薬の乱用により、敵を作り出してしまう。そして、メチシリン耐性黄色ブドウ菌などというスーパー耐性菌なるものができて、何の対処もできない状態に陥る。

全くバカげた話だ。

ウイルスや細菌の変異のスピードは物凄く早く、人類がワクチンや薬をいくら開発しても追いつかないどころか、相手をもっと危険なものに変化させてしまう。

イタチごっこにすらならない。自分たちで病原性のウイルスや細菌を作り出し、それに対して、効きもしない薬を開発するという。金儲けのマッチポンプ状態で、科学的根拠などという、巨大な詐欺に皆さんは巻き込まれている。それにさえ気づきもしない。

巨大な罪を皆さんは犯している。それは“無知”という罪である。もちろん」人類である以上すべてを把握し理解することは不可能であるが、無知を治す努力はできる。

それさえしないのが庶民。そして、世界は、あなたの子供はあなたが殺してしまう。これは事実であり、反論もしようがない。反論するなら無知を治す努力をすることだ。
そうすれば、この記事の意味がわかり、反論さえできなくなるだろう。なぜか?、わかってしまうからである。
人間社会においても、実は敵ではない人を殺しまくって、相手が恨みを持ちもっとパワフルになって、テロリストとなる。全く同じではないか。
私たちは、あまりにも多く環境も人類も殺してきた。自然界にないもの(反するもの)を作り出した。
もしかしたら、その解決のために、身体に悪いものを身体に取り入れ、自らの身体で解毒しようとしているのかもしれない。しかし、これは得策ではない。なぜなら自分の身体も心も壊し、結局、解毒しきれず、環境も壊してしまうからである。

これは誰にとっても(自然界においても)」幸せなことではない。

従って、身を挺しても解決には至らない。

5.解決方法

大きく2つあると思う。

@ 自然の沿った生活を送る。

しかし、これは私たちの生活を大きく転換しないといけないということを考えるとほとんど不可能である。一部のコミュニティでしか実現できないし、法的に規制されれば何もできなくなる。私はこちらの考えに賛成だが、多くの人々は望んでいない。

A 科学を信じて発展させて、あらゆる問題を解決できることを信じる。

おそらく、人類はこちらの選択をするだろう。たとえそれが破滅的であっても。
まだ、未来は決まっていないのだ。解決できる可能性もあるが、多大な犠牲者を払うことになるだろう。科学の発展とはそういうものである。

実験が間違いなく必要なのだ。このIT社会においても、コンピューターでは解決できない。かならずリアルな実験が必要になる。その犠牲者はモルモットであり、家畜である私たちである。
身を挺して、崇高な実験に参加すべきかもしれない。あなたにその覚悟があるだろうか?あなたがそのような崇高な理念を持たなくても、望もうが、望むまいが、必ずその状態を受け入れざるを得なくなる。

私たちは喜んでモルモットや家畜になる。それが解決する唯一の方法であるかもしれない。
え、違うって、では解決方法を示して欲しい。あなたの新しいアイデアを。多分、それが素晴らしい解決策であても一部の人しか賛成しない。

なぜなら、庶民は無知を治す努力は決してしないからである。するのはいつも少数派であり、そのような人は歴史上も比率としては一定である。

もしそのような状態が起こったとしても、ガンジーのように一瞬の出来事で、また元に戻り、相変わらず世界は問題だらけである。

これが人類の営みであり、決して解決することは出来ない。

“だって、人間だもの” だから、動植物や細菌の方が今のところ地球上で最も成功し、賢いのである。

今のところ人類は、愚かである。We are still on the road(私たちは未だ道の途中である)ということです。

物理学者によると、人類の役割は、エントロピーを増大させ、この宇宙を破壊し、平坦に安定させる役割があるとのことです。そのために脳が存在すると。
だから、私たちはあらゆることを破壊するという正しいことをしているのです。
素晴らしい!

6. 再び経皮毒は環境問題であり、人類存続の問題である。

私たちが使用したり、食べている合成化学物質は、私たちの身体に取り込まれ、一部は解毒され、一部は排泄物や、廃棄物として捨てられます。これは、環境中に取り込まれ、海水に溶け込み、海の生物がそれを取り込み、生物濃縮された汚染された海の生き物を人間が食し、それがまた、繰り返されます。(これは新たな香害:こうがい:洗剤などに含まれるマイクロビーズも大きな問題です)

または、汚染された海が蒸発し、雲となり、やがて雨を降らし、大地を汚染し、そこからまた川となり、海に注ぎこまれ、その繰り返し。

事態は全く改善されず、ますます環境は悪化していきます。私たちは解決する手段は持ちません。

皆さんの認識が変わるか? 科学を信じるか?

もしくは、物理学者の言うように、私たちの小さな脳が宇宙に貢献しているのか?
もちろん宇宙は人類のような生命に溢れているので、そこから違う解決策があるかもしれません。

ただ、それが皆さんの望んでいることとは違うかもしれないということです。
では、解決策は?

つまり、知りません。あとは自分で考えてください。

<参考文献>
「皮膚から、あなたの体は冒されている!経皮毒」 薬学博士 竹内久米司著
                        薬学博士 稲津教久著
「日用品が毒になる!!経皮毒がアレルギーの原因だった」 薬学博士 稲津教久著
「もっと知りたい経皮毒」 真弓小児科院長 真弓定夫著
             帝京平成看護短期大学教授 稲津教久著
「女性を悩ませる経皮毒」 池川クリニック産婦人科医 池川明著
「図解 スローエコロジーのすすめ 経皮毒デトックス」 薬学博士 稲津教久著
                      池川クリニック産婦人科医 池川明共著
「伝えて!広がれ!脱・経皮毒」 経皮毒研究会代表 山下玲夜著
                監修 薬学博士 稲津教久
「見てわかる!図解 経皮毒」  薬学博士 竹内久米司
                薬学博士 稲津教久 監修
                経皮毒研究会代表 山下玲夜著
「ウソつく化粧品」 東京美容科学研究所所長 工学博士 小澤貴子著 
「沈黙の春」 レイチェル・カーソン著
「奪われし未来」 シーア・コルボーン著
「メス化する自然」 デボラ・キャドバリー著
「重金属」体内汚染の真実 大森隆史著 広島県福山中央病院院長
「危険な化粧品とは」 NAGAI pro



This is my treatment.
She has pain in her right hip joint. So, she can't raise up right legs. But, I can this problem solve by about 10 second treatment.
He have a low back pain. When He bend low back that he feel pain. But, 5 minutes after he don't feel pain.

これが私の治療です。彼女は右の股関節に痛みがあり、右足を上げることができません。でもたったの10秒間治療しただけでこうなります。

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彼女は、常に睡眠薬を飲んでいましたが、今は全く必要ありません。



彼は、腰が痛くて、曲げると痛みを感じます。でも、5分間の治療で、痛みがペインスケールで10だったのが4以下になり、腰も良く曲がるようになりました。
何が本物で誰が解決策を持っているか皆さんよく考えてください。


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私の講演料は、一時間当たり2万円、遠方ならこれに宿泊費、交通費が加算されます。

尚、私はお金で動きませんので、講演料は相談に応じます。
申し込み:0986−23−8531
又は、yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp

私への電話相談料は、一時間あたり3500円です。30分なら半額です。10分程度の相談は無料です。

Skypeでの対面相談もあります。より細かく対応できると思います。FacebookでのSkypeでもOKです。ただし、互換性の関係でできない場合があります、その場合はお電話をご利用ください。
Skype のアドレスはメールかお電話を頂いてからお伝えします。 料金は電話相談と同じです。

仕事中は受けられないことがありますので、必ず、予約のメールか電話を入れて下さい。

※瞑想は毎週土曜日5:00amに行っています。


電話での予約  0986−23−8531
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音叉が自律神経に与える影響について  医学情報

音叉が自律神経に与える影響について
いずれも、音叉ヒーリングを行った後に、副交感神経が優位になっている。これはリラックスしたことを意味する。座位で行った。膝の痛みを訴える人も2名いたが、音叉だけで痛みが、ペインスケールで10だったのが5に軽減した。他の人も、心地が良かったとの感想であった。

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【結論】
以上の症例により、音叉ヒーリングは確実に自律神経に影響を与える。しかも、副交感神経を優位にするため、様々な精神的、肉体的疾患に対して、有効であると確信するものである。
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私の治療について  治療院紹介

Thanks. Christina came to my office from Peru today. Great! I met you and your family on the Earth. It is miracle. Thank you find out me on the Earth. I appreciate you.

I'm always I think that want go to Peru.

Because, Peru have great nature and Great spiritual place on our world. Someday I want to visit. Repeat, Thank you. I had a great time.

ペルーから私を見つけてくれてありがとうございます。とても楽しい時間でした。またお会いしましょう。



仕事で、5月20日から23日まで東京にいる予定です。もしも私に会いたい方がいらっしゃったら、ご連絡ください。

第33回 日本自律神経病研究会 開催のご案内
http://immunity-club.com/event/index.html

一般の方も総会の後は参加できます。

I have a plan to go to Tokyo from 20th to 23 at May on business.
If you want to meet me, please text (message) to me.

ハッピー(吉田鍼灸指圧治療院から)
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/


私の治療について

私の治療院は、ただ治療をするところではなく、治療と身体の仕組みを学び自分であらゆる病気を治せるように自信を持ってもらうところです。これを成長と言います。
どうも私に実際に治療をしてもらいたいと考えている方が多いようですが、私の話もすでに治療です。

私に依存し、治療して気持ち良かったです、ではお互いにHappy(ハッピー)になれません。
病気は自分で治すという状態に持って行きたいのです。ですから、最初に当院にこられた方は、実際の治療まで行かず、話だけで終わる場合があります。

もちろん、状態によってはすぐに治療する場合もあります。

これも重要な治療ですのでご了承ください。

要するに、糖尿病の方が来られて、何とかしてくださいと言われ、最高の治療を私がしても、その人が生活及び性格そして身体の仕組みを知らない限り、いくら治療しても良くなりません。
これは私の行動基準である、それって幸せか? から大きく外れます。

私と同じレベルで身体の仕組みや心の仕組み、自然や宇宙の仕組みを講義できる人は、日本でも非常に少数の方しかできません。これは自慢ではなく、そうなっているということです。

ですから、
@最初は実際の治療まで入らないことが多い。カウンセリングも含め講義だけで終わる場合がある。

Aその時間分だけ治療代が発生する。

B大体3回はそのような状態が続きます。

Cですから、一見、費用がかかるように見えますが
(まあ、一日に3回(3時間講義、カウンセリング)治療しているからその分治療代が発生しているだけです。当たり前のこと)

病院や他の治療院よりも圧倒的に安いと言えます。何しろ自分でどうすればいいかということをお伝えするからです。つまり、答えを伝えているのです。治療家にとって、経営的にはアウトです。

でも、”それって幸せなの”で考えるとこうなります。

しかし、皆さんはどうも、いくら行っても良くならず、安そうだけれどトータルで見ると多額のお金を失っているようです。さらに、私の治療院よりかもっと高額のところに行き、全く良くならない方多数。

または、高額な健康器具を購入したり、高額な健康食品を購入したり、霊がついているのではとお払いに行ったり、何らかの新興宗教に入信したら幸せなるとか、このような妖怪ウォッチの世界(問題は外にあるまたは、何かのせいという考えや人に依存して治してもらおうという依存の世界から脱却)からもう何かに依存するのは止めて自分自身を信じましょう。

そうでないと、あなたはいつまでたっても良くならず、さらにずっと搾取されることになります。

”ずるさは弱さに敏感である”

この言葉を覚えておいてください。ずるい詐欺師は、弱っている人を見つけるのが上手です。あなたが弱っていると一瞬で見分けます。

それって、幸せでしょうか。

D3回の講義及びカウンセリングが終わってから、そこから、実際の治療に入ります。

私の治療は余程の状態でない限り、毎日来てくださいという治療ではありません。

一週間に一回、又は10日に1回です(これは自律神経の仕組みがから考えるとこうなります)。その間は、あなたが自分で治療をするのです。その方法は私の治療院に来られれば講義の中でお伝えします。

だから、私の書いた120Pの「講義テキスト」をお渡ししているのです。
とにかく”幸せに生きて行きましょう”

良い一日をお過ごしください。


コメント
三○○江

2017/3/22 14:47

こんにちは
広島県の三○と申します。55歳です。
先生のブログは、大好きです。
病院から出る大量の、躁鬱の薬を10年前に一度はゼロにしましたが、
また、おかしくなり病院へ行き薬を処方され、最後に炭酸リチウムだけは予防に、ずっと飲みましょう。と、言われました。
調子が良くなると、薬は飲みたくないので、自分で止めました。しかし、また悪くなっては同じ病院へ行き、炭酸リチウムだけに、なるのですが、自分で止めて。と、いうのを3回繰り返しました。
現在は、近所の病院で抗不安薬と睡眠剤を出してもらって服用していますが、思わしくありません。
10年前に、偶然に吉田せんせいのホームページに出会いました。
自分の病気は自分が治す。いい言葉ですね。
今まで、ずいぶんと無理な生活をしていたんだな、とつくずく思います。
とにかく、薬とさよならして、心穏やかな生活がしたいです。
猛反対をされると、勝手に私が思っていた主人が、都城の治療院に一緒に行ってくれると言いました。
近いうちに、うかがいたいと思います。
今は、胸のザワザワというか、気が変になりそうになります。とりあえず、の対処療法はないものでしょうか。
お会いできる日を楽しみにしています。

http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1462.html


返事

感謝しています。

27日にお待ちしております。気をつけて来られてください。

その一日は、きっとあなたの人生を変える一日となるでしょう。長い一日になると思います。疲れると思いますが、最後には私の治療により、疲れをとって帰宅して頂きたいと思います。

私の話が強力な治療になるでしょう。



仕事で、5月20日から23日まで東京にいる予定です。もしも私に会いたい方がいらっしゃったら、ご連絡ください。

私の講演料は、一時間当たり2万円、遠方ならこれに宿泊費、交通費が加算されます。

尚、私はお金で動きませんので、講演料は相談に応じます。
申し込み:0986−23−8531
又は、yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp

私への電話相談料は、一時間あたり3500円です。30分なら半額です。10分程度の相談は無料です。

Skypeでの対面相談もあります。より細かく対応できると思います。FacebookでのSkypeでもOKです。ただし、互換性の関係でできない場合があります、その場合はお電話をご利用ください。
Skype のアドレスはメールかお電話を頂いてからお伝えします。 料金は電話相談と同じです。

仕事中は受けられないことがありますので、必ず、予約のメールか電話を入れて下さい。


コメント

三○
2017/3/24 12:42
広島の三○です。

返事を読みました。
パソコンに慣れていないので、このメールが届けばよいのですが。

自分の文章がブログにのり、なんか不思議な気分ですが、うれしいです。ホットします。楽になります。

27日は気をつけて行きます。

感謝いたします。

http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1462.html


返事

こちらこそ、楽しみにしております。


liebeさん

その言葉は意味が深いです。覚えておくと騙されずにすみます。

おやすみなさい。


コメント

2017/3/28 12:41
広島の三○です。

頂いた名刺のアドレスから上手く送れないので、ここへ書きます。

昨日は、長い時間のお話、施術ありがとうございました。

広島には、無事帰ることができました。

今朝は、少し胸がザワザワ苦しいです。

爪もみ、アーシング、あいうべ、口テープ

出来る事から、始めて行きたいと思います。

靴下、靴底は使用したいというのが、本音です。

再開できる日を楽しみにしています。


返事

三○さん

必ず良くなります。あきらめずに粘り強く生きていきましょう。必ず再び、お会いできるものと思います。

5

私への絵の依頼について  水彩画

絵が完成しました。

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私が絵の依頼を受けますよと言ったところ、誰も依頼する人などいないと思っていたら、結構多数の依頼があり、問題が発生してしまいました。なぜなら絵を描くのに3時間〜4時間かかります。これはボランティアではできません。今までの依頼は別にして、今後のことです。私に絵を依頼される場合は、私は絵のプロでは無いので治療家として計算させていただきます。ちなみに私は自分をセラピストでありアーティストだと考えています。

私の治療代は3500円/h(実際は1万円でないと私の投資した額及び私の知識としては採算がとれません)です。ですから、4時間かかれば1万400円です。さらにその絵に合う額を専門家に合わせてもらえば、プラス10000円くらいかかります。つまり、私の絵は2万4000円となります。

もちろん、額は要らなければ、1万4000円。1000円くらいの額で良ければ1万5000円。

でも、絵は額で物凄く見た目が変わります。できれば絵に合った額を用意したいと思いますが、それは依頼される方におまかせします。

つまり以下のとおりです。

@絵の価格はかかった時間による。
A額をどうするかでも価格が変わる。
BF4号(大体A4くらい)の絵しか描きません。

そして、絵を依頼された方は、私はあらゆることをしているので、気長にお待ちください。
素晴らしい写真であっても絵にすると印象ががらっと変わります。
私は絵が好きです。

私は昔は透明水彩画でしたが、今はボールペン画です。
絵を依頼される方は、写真をお持ちください。

以 上

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今日はGLAYやいろんなアーティストと活躍しているドラマーであるToshi Nagai さんのドラムクリニックに参加させて頂いた。ど素人である私に丁寧に指導して頂き本当に感謝申し上げます。今日は本当に大きな学びとなりました。プロのパーカッショニストである上之園さん、そして私の友人であるあべまつ君、本当にありがとうございます。

これからどうするか考えたいと思います。感謝いたします。Nagaiさんの本も出版されます。私はもちろん購入しました。3日後には書店やAmazonで販売されるそうです。

これは、私が治療に取り入れている、サウンドヒーリングの一環です。

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私の講演料は、一時間当たり2万円、遠方ならこれに宿泊費、交通費が加算されます。

尚、私はお金で動きませんので、講演料は相談に応じます。
申し込み:0986−23−8531
又は、yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp

私への電話相談料は、一時間あたり3500円です。30分なら半額です。10分程度の相談は無料です。

Skypeでの対面相談もあります。より細かく対応できると思います。FacebookでのSkypeでもOKです。ただし、互換性の関係でできない場合があります、その場合はお電話をご利用ください。
Skype のアドレスはメールかお電話を頂いてからお伝えします。 料金は電話相談と同じです。

仕事中は受けられないことがありますので、必ず、予約のメールか電話を入れて下さい。

※瞑想は毎週土曜日5:00amに行っています。


電話での予約  0986−23−8531
メールでの予約 yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp

振り込み口座 
宮崎銀行 都城営業部
普通 
口座番号 167822
口座名義 吉田 純久

真実を知りたければ、私のFacebook https://www.facebook.com/yoshida.yoshihisa をフォローするか、友達申請をして下さい。必ずメッセージを添えて下さい。
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/

liebeさん

世界と人生に挑戦です。多分、抜群の能力を発揮するはずです。楽しみです。親としては寂しいが、子離れしないといけないと考えています。


liebeさん

まあ、面白い事を考えています。感謝致します。彼らは、世界の問題を解決するように動くでしょう。

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顔面神経麻痺の症例  症例

顔面神経麻痺の症例

彼に写真を使わせてもらっていいですか?と確認したところ、彼は有名人なので、顔出しOKと言われましたので、顔出しで掲載します。

分かる人にはすぐ分かると思います。

実は、顔出しでないと、この症例は目を隠すとよく分かりません。

感謝致します。上の写真はBeforeで下の写真はAfterです。
ほぼ完治です。

昨年の10月17日の写真がBeforeで、治療後3月15日の写真がAfterです。
これが私の治療です。非常にストレスのかかる仕事をされて来た方で、今でもそれを続けています。

でも、本当に良かったし、私のテキストを守っていただいた結果が出たと思います。
治したのは私ではなく、彼が自分で治したのです。

これが本来の治療のあり方です。治療家の皆さんは、患者を治すとかいう概念を捨てた方が良いと思います。

どうすれば良くなるか、答えを教えるべきです。それは金にはならないかもしれません。
でも、はっきり言っておきます。当院に来ない限り、答えを知るすべはありません。
他に私と同じことができる人はいますが、日本においても非常に少数です。
金にはならない、でも、私の行動基準である ”それって幸せなの” に沿うとお互いにハッピーになれます。

金など、お知りも拭けない(痛いだけ)単なる紙切れで、それはほとんど詐欺に近いものです。
カネ(紙切れ)が皆さんの人生を支配し、皆さんを奴隷状態にします。そして一生をカネの奴隷で終わります。

自分の本来の姿を取り戻すこともできずに。

いや、カネが無いと何もできないでしょう?カネが無いと人も助けられないでしょう?皆さんは、そう言います。

その通りです。でも、カネが人を助けるよりか多くの人を犠牲にし、殺している事実は変わりません。私たちは多くの犠牲の上に成り立ち、ディズニーランドで遊んでいるのです。
そんな状態どころか、目の前で家族が殺され、飢えて死んでいく人の上に成り立つ幸せって一体なんでしょうか?

カネにたいするブロックを外しましょう。カネは汚いものだと支配者層は思わせて皆さんに力を持たせないようにしているとよく言われますが、そんなことをしている場合ではありません。世界を良く見渡して下さい。

それこそ相手のマインドコントロールにはまっています(笑)
私たちがやらないといけないことは、それって”紙切れでしょう”と指摘し、”気づいたぞ”と言うことです。

でも、無理でしょうね。

多くの人は、完全にそこにはまっているので(脳にリミッターがついている。上記に記載した通りのリミッター。常識とか科学的根拠とか、固定概念とか、倫理とか道徳とか。それは皆さんを家畜にする手段です)

そうでしょう。

まあ、通常運転してください。

私の子供たちが、世界に挑戦します。ドンキホーテかもしれません。

でも、普通ではありません。実に面白い!

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教育とは洗脳  医学情報

今日は、左の顔面から肩にかけてとても3日前から痛いという女性が来院されました。
治療は、ティンシャとシンギングボウル、クリスタルボウルによる倍音ヒーリングとチクチク療法(刺さない鍼)により、その場で痛みがとれて元気になりました。


最後には、私のミニライブでサウンドヒーリングです。

それから、子供のことで悩んでいらっしゃったので、子育てについてお話をしました。
私は子供を教育するという愚考は犯さないようにとお話をさせて頂きました。


どうも世の中は子供を教育し躾や礼儀を教えたがるようです。自分たちが壊れていて、それさえもできないのに。

子供が言うことを聞かないときには、愛の鞭(正しくは無知)なら振るってもよいと考えている親御さんも多く。

子供が言う事を聞かず、怒りたい時、あるいは愛の鞭と称して教育したい時には、自分の顔を殴ってください。

悪いのは子供ではなくあなたです。

こういうのを、狂育または洗脳と言います。でも、これが一般的であるようです。
相変わらず日本は通常運転です。

子供をどうすればいいか?ですが。危険な状態(車道に飛び出すとか)でないかぎり、子供をコントロールしないことです。

もし、あなたが、自分の子供を教育や躾と称してコントロールしたならば、あなたの子供は、自己否定感や親を恨み、あなたから永遠に離れていくか、ひきこもりになり全く幸せでなくなり、最悪、自殺するか、あなたは金属バットで殺されるか、あるいは人を殺す子供になるでしょう。
子供に何をすればいいかというと、とにかく子供をいろんなところに連れて行き、いろんな経験、大人の社会にも連れて行き、、経験させるとともに、皆さんが自分の生き様を見せることです。

子供は親の背中を見て育つのです。

教育などしてはいけません。自然に身について、好奇心が生まれれば、あとは何も問題ありません。勝手に成長して行きます。

あなたが、自己否定感を持っており、言行一致していなければ、子供はダブルバインド(二重拘束)を受け、まともには育ちません。

自分自身を見直すことが重要です。子供が問題ではなく、あなたが問題を抱えているのです。
そこを認識できないと、幸せにはなれません。

ちなみに私のギターですが自己流です。

できない人から見れば、できる人に見えます。でも、できない人から見れば、ダメだなこりゃということです。
これは英語も何もかも同じで、私の英語もできない人から見れば、凄いですねと言われますが、できる人から見れば間違いだらけです。

それは比較と競争の世界です。これがなければ人は成長しないと考えている人が多いですが、それは苦しみしか生みません。

競争と比較。ここからどれだけの問題が発生し、苦しみが生まれ、紛争や戦争がどれだけ起こっているのでしょうか?

人は人と比べなくても、競争しなくても成長できるのです。

私のギターを聞いて、ああだこうだという批評は要りません。

これは全てについて言えるのですが、健康も言葉も音楽も何もかも、誰かの許可を得る必要はありません。

あなたが、楽しめばそれでいいのです。

例えば音楽やスポーツは英語でPlayといいます。Playとは遊びと言う意味です。だから、ベースボールプレイヤー、テニスプレイヤー、ピアノのプレイです。

自分の身体と心を、医者やその他の利権から自分自身に取り戻しましょう。

時には法律的な問題はあるでしょうが、まだ日本においては自由があります。大丈夫。
比較や競争から降りて、自分自身を取り戻し、自分はそのまままで、子供はそのままで良いということに気づきましょう。

そこから、自己肯定感から人間は成長できるのです。





liebeさん

もうすでに、荒野に一人立ち尽くしている気分です。気づいたら、回りは焼け野原で、誰も居ない。

そんな毎日を生きているようです。

美しい音楽をいつも教えてくれてありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=-vYY0aRH46I&sns=em

よい一日をお過ごしください。


○田さん

コメントありがとうございます。私は負の連鎖を断ち切ることに成功しましたが、妻があまり幸せではありません。

私の行動が全てストレスなのです。彼女は、そして私の両親は、”もっと普通になって欲しい”と言います。

私は普通の意味がわからず、自分を抑えて生きなさいという意味なら、明日でも死ぬつもりです。

そんな生き方では、この世の人生に意味を見出せないからです。もともと意味などないのですが...

なぜ、私がまだ生きているのかというと、幸せを創造したいと考えているからです。

アドラーを読んでそれを実践できないのは@読んだだけで知っているつもりで終わっている。こういう人は説明しても、知っているけれどもできない。知っている。知っている。と言います。
つまり知ってるつもりで終わっている人。

実践できるのはA読んで理解できた人です。この場合、行動が伴い成長して行きます。

B読んでも全く理解できない人。これは無理です。

そして、知っているけれどもできないと悩んでいる人には可能性があります。でも多くの人はいつまでたってもできません。

なぜなら、できないという自分の思考を日々強化し、その神経ネットワークを構築しているからです。

よく、リウマチになった人やガンになった人に、感謝の心を持ちましょうとか、ありがとうと言えば治るとかいう著名な医者や著作がありますが、あんなことできるはずがありません。

本当のことを言わないといけません。

そういう病気になった人に、さあ、感謝しましょう。ありがとうと言いましょうというのは、ピアノが弾けない人に、明日からピアノを弾きましょう、さあ、明日からすぐに英語を話しましょうと言っているのと同じ。

できるわけがないのです。苦しいのです。そして、そういうアドバイスを受けて、どうして自分にはできないのだと真面目な人は、自己嫌悪に陥り、病も心も良くなりません。

だから、こう言うべきです。

それは、自転車に乗ったり、ピアノを習ったり、英語を学んだりするのと同じです。転んだり、失敗しながら、時間をかけて学ぶ必要があります。

だから、すぐに感謝できなくても、すぐに、ありがとうと言えなくても、そういう姿勢を保ち続けることによって、神経のネットワークがだんだんと繋がって行き、いずれ出来るようになります。

それは、すぐに出来る人も要れば、なかなかできず転んでばかりいる人もいますが、いずれ必ず出来るようになります。

そうしているうちに、病などどうでもいいことに気づくのです。これが治癒のシステムです。

慌てる必要はありません。当たり前のことです。

もし、あなたがそれをしないでいると、そこから脱出できないばかりか、事態は悪化していく可能性があります。

不安を抱えている人は、不安をかかえたまま、足が振るえたまま、”私は落ち着いていますよ”という態度をとる必要があります。

自分は不安なんだ、恐怖感がありパニックになりそうだという気持ちを肯定しながら(否定してはいけません。だからポジティブ思考ではダメなんです。ポジティブになろうとすることは逆に自己否定感を強化します)


とにかく、ひきこもりもそうですが、ひきこもっている場合ではなく(一時期はそうい時期も必要でしょうが、そのままでいるとそういう脳ができあがるだけです)、震えながら私たちは、外に一歩足を踏み出さない限り、そこから脱出することはほぼ不可能になっていきます。

全ては、自転車に乗るのと同じです。

良い一日を!

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タグ: 教育 洗脳 

風邪および感染症につてい  医学情報

子供が風邪になり(皆は感染症というがそんなものは存在しません。いつでもどこでもウィルスや細菌は体内にも環境中にもいます。自分の免疫が弱った時に発症します)発熱して、病院にいき、薬で熱を下げてもらって、良かったなどという愚考を犯してはいけません。細菌やウィルスは熱に弱く、私たちの免疫は39度で最強になります。非常に理にかなった生理現象です。

熱を下げるということは、細菌やウィルスを活発にし、私たちの仲間である白血球(免疫)の力を弱めることになります。

子供は危険な状態におかれます。

全ての病気において、発熱は最高の治療になります。これが自然治癒の仕組みであり、こうやって子供は(免疫を獲得し)強くなります。

ただ、脱水にだけは気をつけて下さい。もちろん塩分(自然塩)も必要です。医師が薦める経口補水液は人工甘味料が含まれており、下手をすれば心臓の働きを抑制します。つまり突然死の可能性があります。

よく、体温が高くて、身体も手足も熱いと時は大丈夫、でも、体温が高いのに、身体や手足を触ると危ないと言われます。
つまり、「赤い時は大丈夫、青くなったら病院へ」と言われます。
体温、42度を超える場合は、病院へ。子供がぐったりし、体力が奪われ、脱水状態になれば病院です。

しかし、ここで言っておきます。

体温が42度を超えたり(体温調節中枢がおかしい)、体温が高いのに身体が触ると冷えている、脱水になるのは、風邪のせいではありません。

あなたの普段の子育て、それから看病の仕方を間違えているからです。

その状態で、病院へと言うことですが、確かにそのままでは危ないですが、病院に行っても危険性は変わりません。

その時は何とか助かっても、生活を、子育て、看病を変えない限り、何度も同じことを繰り返し、本当に病が絶えない弱い子供が育つでしょう。
それは親の責任です。

38億年の遺伝子の積み重ねがある、身体が間違えを犯すはずがありません。

発熱(高熱)で良くなることはあっても、亡くなることはほぼありません。

熱を下げると、様々な問題が起こり、最悪、死にいたります。

熱が高くて身体を触ると冷たい場合。もうその子供は、生きていく力を持ち合わせていないということです。

でも、無知で善良な親は、すぐに人のせいします。そして、いつも被害者です。被害者はあなたではなく、亡くなった子供、赤ちゃんです。

それは誰にとっても、全く幸せではありません。
本当に、残念な世の中です。

子供(赤ちゃん)を普段から、どうやったらタフに育つか、いろいろと考えなければなりません。

病院の薬やワクチンや砂糖や添加物まみれの食事で、子供が健康に育つことはありません。(私たちは食べ物からできています)
除菌することは、自分自身と子供を殺しているのと同じ。

まさか、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる時に清浄綿を使ったりして、赤ちゃんの免疫力を阻害していないでしょうね。

それが、将来の病気を招いているかもしれません。

今日も良い一日をお過ごしください。
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偉大なる天才治療家 石橋敬三叔父  医学情報

先日、私の叔父。つまり、私の母の兄が亡くなった。昨日は通夜で、今日は葬式だった。石橋敬三である。

西勝造(西式健康法)の弟子である。最近では、故甲田光男医師がその治療法を取り入れていた。

私は故安保名誉教授の弟子であったが、ベースは石橋敬三叔父である。彼は伝説の治療家である。

私は子供の頃から彼を見て育ち、一時期9年間は会社員であったが、今は治療家である。これは彼の影響である。本当に偉大な治療家であった。

20歳のころ、彼の家で断食を10日行ったことがある。さらに、日本におけるローフードの最先端を行っていたのだ。今考えると卓越した先見の明を持っていたと思う。

西勝造も石橋敬三もいなくなった。そして甲田医師もいなくなった、さらに安保徹博士も、福田稔医師もいなくなった。

あとを継げるのは私達、少数だけである。

天才、石橋敬三叔父の娘がまだ西式健康法を北原町で行っている。

日本でもほとんどいないのではと思う。

彼は私が高校を卒業した時に、学費を出すから専門学校で鍼灸按摩師の免許を取るように言われたが、その当時、流されるように大学に入学し、しかも日本で1%に過ぎない大企業になぜか受かってしまった。それで9年間、出遅れたが、結果として社会の暗部を総務課という立場で認識し、良かったと思う。

今の治療家としての私のとって大切な経験であった。それが今の私をつくっている。

しかし、あれだね。

”サヨナラだけが人生だ”の意味が身にしみてわかる。

私の人生に多大な影響を与えた、天才治療家 石橋敬三

私は忘れない。写真は若い頃のもの。享年、多分86くらいだったと思う。

あまり年齢を気にしていないので、香典返しを確認すればわかるが、どうでもいいこと。

ここ数年、結婚式より葬式が増えた。もう少し歳を重ねると、結婚式がまた増えて、葬式もより増えるだろうね。

ちなみに、棺を私が除いた時に、彼はブルッと動いた。棺も自体も動くくらいに。これは妄想とか、錯覚ではない。間違いなく動いたのだ。

皆さんは亡くなったと認識しているが、実はまだ亡くなっていないのだ。

理解できないでしょう。


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コメントの方へ

ありがとうございます。これからも幸せを作り出す人として生きていきたいと思います。


liebeさん

全ては内在し、全てを内包し、私はあなたであり、あなたは私であり、全体は部分であり、部分は全体であり、私たちは全てです。

いつもありがとうございます。

今年は、個人的にかなり身の危険を感じています。何が起こるのか私にもまだ、理解できていません。

私の身に何かが起こった時は、それは意図的なものです。

いつも、コメントありがとうございます。コメントを見ると、文章からそちらの暖かい光や素敵な景色が垣間見えます。

そうした時に私は、ふとこの場所から浮遊し、別の次元に魂は移動しているようです。

良い一日をお過ごしください。
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