ひろのば体操  医学情報

臼井五郎歯科医師 http://agozure.com/index.html の提唱する、顎位矯正による病気の治療をどうすれば良いか考えてきたが、湯浅慶朗氏の「一生元気でいたければ足指を広げなさい」にヒントがあった。

p164 足指を伸ばすことで、かかとの骨のゆがみがとれ、まっすぐ立てるようになるため、「ひろのば体操」を続けていれば、どちらの症状(猫背や反り腰など)も、解消していきます。さらに、足指は、足から遠い「あご」にまで影響を及ぼしています。

あごは側頭筋という頭部の筋肉にブランコの様にぶら下がっています。ねこ背になって首が前に出ると、それに合わせてあごも必要以上に前に出て、あごの関節がずれてしまうのです。その結果、かみ合わせが悪くなったり、口が開きにくくなったり、あごが外れやすくなったりしていきます。

これが、今、非常に増えていると言われている顎関節症です。姿勢の悪さが原因だったのですね。「ひろのば体操」で、ねこ背と反り腰、そして顎関節症の予防・改善をしていきましょう。

「一生元気でいたければ足指を広げなさい」湯浅慶朗著 あさ出版より

天才の考えることはアプローチが違っても同じなのですね。湯浅氏は素晴らしいけど、とは言っても、元は松藤文男氏なんですけどね。

「ひろのば体操」とは
https://www.youtube.com/watch?v=CMubtYNXk4U










コメント

liebe
2015/8/31 12:13
足に関しての記事、私的にタイムリーでした。
実は娘の足、指が開いた状態で閉じにくくなっているのです。フニャフニャした感じに。どうしょうかな?と調べ始めていたところでした。毎日歩いているけれど、筋力不足もあるとは思いますが。

本、予約しました。読んで実行しようと思います。

(天草の事を書いている)石牟礼さんの本にありましたが、コンクリートで道を埋め尽くしていく事は「恥ずかしい田舎」から「都会に近づく誇らしい」事だったようですね。日本全体がそうやって、豊さを勘違いして盲進し続けているんでしょう。とても悲しいですが。

道路からも悪臭が湧き上がっていますよ。皆にわからない衝撃があります。アルファルトを歩けない時期ありましたから。それが地面を覆うんです。生き物は絶えていくのは当然。

たがめ、おけら、派手な毛虫、糸トンボ、オニヤンマ、ギンヤンマ、ウスバカゲロウ、大きな蜘蛛の巣が露でキラキラしてる朝、カエルの合唱、カッコウの鳴き声。私も、そんな中に育ちました。アスファルトは主要道路以外にありませんでしたし。

先生の住むあたりもあったのですね。そして、朝日夕日も見れなくなったとは…。悲しいですね。
最初から知らなければ辛くはないんでしょうけど。そこで生まれ育つ人々は、自分とは全く違う人間に成長していくんでしょう。

庭に木を植えると、毛虫がつく、蜂がくる、蚊が発生する、こちらの庭に飛んでくる枯れ葉が迷惑、なんてトラブルもおきる時代です。このあたりも剪定にしては??ってくらいに、木が哀れに見える程に枝を切るお宅が増えていますよ。

皆さん、緑が無くて辛くはないのでしょうか?もしかして、すでに違う生物に進化途上なんでしょうか。私は取り残されたようです。
取り残されることも、破滅する世界もただ見守っていくだけです。少し胸が痛いですが。僅かに残された美しいものを大切に愛でながら。無常であることが世の常ですもんね。

先生には自然が必要ですね。散歩の時間、コンスタントにとれたらいいですね。また綺麗な写真、アップしてください。楽しみにしています。

いつも、ありがとうございます。


返事

liebeさん

娘さんの足はこの、ひろのば体操と、コンフォートサポートソックスか、今井一彰医師のゆびのばソックスと運動靴(ひも靴)で必ず治ります。

地球をアスファルトはコンクリートで覆っていくのです。地面では大量殺戮が行われています。

生命に触れることの無い子供達は、命の大切さ、儚さを学びません。

昔に比べ、近辺で見られる虫は、蚊やハエ、アリ、ゴキブリ、峨、うちは畑があるのでミミズ。それくらいです。セミもほとんど見なくなりました。ミツバチもいません。

カラスやスズメは見るけどツバメの季節になってもツバメをあまりみかけません。ふくろうの声もしません。モズもひばりもいません。

鳥類図鑑を見ると、日本の綺麗な野鳥がたくさん載っていますが、ほとんど絶滅しているのではないかと疑っています。


夏が暑くなったのも、地面がなくなり、植物が林や森がなくなったからでしょう。地球温暖化ではなく、人間が人工的に作り出した温暖化。

土の地面や、森や林を再現し、昔ながらの和風の家を作れば、エネルギー消費量は劇的に減るでしょう。

そして、子供達は虫さんとお友達になり、命の大切さも自然の偉大さも学ぶでしょう。生きる知恵も学ぶでしょう。

※ジャポニカ学習帳から、父兄からの気持ちが悪いとのクレームから、虫の写真が消えたのはバカげたことです。虫はとても神秘的で綺麗です。大人がこうして子供をダメにして行くのです。

毎日が楽しくなるでしょう。

世の中は常に狂っているのが正常。無常で常に変わって行く。何が起こってもそれは起こるべくして起こっている。

これからどんな世界が待っているのでしょうね。

今日雨で散歩が出来ませんでした。水曜日まで雨の様です。短い夏でした。いや、夏がなかったみたい。もう秋ですが、梅雨みたいです。

でも、これも人間が招いたことでしょう。

綺麗な景色を見つけたときは格別の喜びですね。

こちらこそいつもありがとうございます。私もliebeさんの写真を楽しみにしています。


jake shimabukuro 良いですよね。癒されます。
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何を食べるべきかA  医学情報

大腸癌は、がんばり過ぎと肉食が原因です。ストレスは腸の働きを低下させます。がんばり過ぎると、慢性的にストレスを抱えていることになり、腸の血液循環は低下します。腸は神経器官でもあるし、免疫器官でもあります。また、肉は、窒素酸化物として腐敗し、発癌の原因となります。日本人は煮た野菜をよく食べるため、もともと大腸がんは少なかったのですが、肉食が増えるにつれて増加してきました。

省略

肉や脂ものを好んで食べる習慣は、食べて満足は得られるでしょう。しかし、そういった生活を続けると、身体は息切れがするし、しんどくなります。そしてミトコンドリアが限界に近づくと、心筋梗塞などを引き起こすことになってしまいます。

安保教授は、本書の中で、糖質制限食にも触れている。彼は、糖質制限食は否定していないが、やはり血糖値に問題がある人が行う方法で健康な人が行う方法ではないと思う。
彼は、エネルギー生成系(解糖系とミトコンドリア系)と日本人の食性から(欧米食になる前の食性)、子どもの頃には(瞬発力の世界)解糖系優位のエネルギー生成系から歳をとるとミトコンドリア系(持続力の世界)にシフトするので、糖質を50歳くらいから制限するべきだと言っているが、肉食は、解糖系を刺激する為、癌や、心筋梗塞、脳梗塞を発症する危険をはらんでいると警告しています。

つまり、糖質制限食=肉食ではないわけです。

そして、彼はこう言います。しかし、ミトコンドリアが働けば何を食べても構わない。
ミトコンドリア系は、効率よく代謝出来て、脂肪でもタンパク質でも糖に変換でき、脂質をタンパク質に転換することもできると。
だから、ミトコンドリアが働いていれば、栄養のバランスを考慮する必要は無い、何を食べても栄養は足りるのです。

これが、菜食でも長生きするひともいれば、肉食でも長生きする人もいる理由(謎)です。
ただ、肉食は、解糖系を刺激する為、癌や、心筋梗塞、脳梗塞を発症する危険をはらんでいると警告しています。

「病気にならない生き方」より一部抜粋 新潟大学名誉教授 安保徹著
この本は、非常に面白い。




ミトコンドリアのエネルギー生成系は、体温が温かい環境で働きます。


追記

ミトコンドリアが入った生命体は3つ。ひとつは「真菌」そして「植物」そして「動物」。ミトコンドリアは、独立した生命体で遺伝子を持っており、大量のエネルギーを作ります。ミトコンドリアは22〜20億年前に誕生しました。それまで地球上には酸素は無く、窒素や炭酸ガスが中心で、無酸素(解糖系)でエネルギーを作り出す嫌気性細菌が主で、分裂増殖し繁栄していました。

しかし、約20億年前に大気中の酸素濃度が2%(現在は21%)ほどまで上昇し、嫌気性細菌は危機に陥りましたが、その時、酸素を使って効率よくエネルギーをつくる細菌(好気性細菌)が出現。これがミトコンドリアの祖先となります。やがて両者とも生き残りをかけて、ミトコンドリアは嫌気性細菌(解糖系)の代謝産物である乳酸(えさ)を求め、嫌気性細菌は、体内にミトコンドリアを取り込むことにより、無酸素の状態を作り出させる(ミトコンドリアのエネルギー生成は呼吸)。そして、お互いのメリットを高めるべく合体した。

簡単に言うと、解糖系は糖質を利用し、無酸素で瞬間的に瞬発力のエネルギーを作り出す。分裂増殖の世界。ミトコンドリア系は、食べ物から取り出された水素を、取り入れた酸素と反応させて、深部体温37.5度(脇の下で36.5度)でグルコース1分子から36分子のATP(エネルギー)大量のエネルギーを作り出す。解糖系では、2分子のATP。ミトコンドリアのエネルギーは大量に作れるが、瞬発力ではなく持続力に使われる。ミトコンドリアが多いと、細胞分裂は抑制される。

癌は、解糖系の世界。身体を温めミトコンドリアが活性化されると増殖を抑えられる。子供は解糖系優位の世界(瞬発力の世界)、大人は、解糖系、ミトコンドリアとの調和の世界。お年寄りは、ミトコンドリア(持続力)の世界。瞬発力は、大人になるにつれて衰える。そのかわり、持続力の世界に入る。

精子は、分裂増殖の世界(解糖系)、だから、生殖器は外に飛び出し、陰嚢はしわしわで常に動き身体の熱を冷ましている。体温マイナス5度の状態を保っている。分裂増殖の世界は、低酸素、低体温である。卵子はミトコンドリアの世界。つまり、温めなければならない。だから、男は、寒いときに裸祭り(子孫繁栄の祭り)がある。女は、子宝の湯がある。

男性の精子を増やすには、ブリーフではダメ。ぬくぬくとしていたら精子が少なくなる。トランクスかふんどし、そして風呂上がりに、必ず冷水をかぶる。女は身体を温める。そうすれば子供ができる。男女のセックスは、解糖系(精子)とミトコンドリア系(卵子)の合体。つまり20億年前の好気性細菌(ミトコンドリア)と解糖系(嫌気性細菌)との合体の再現。そして子供が誕生する。人体は、上手くできているね。


コメント

さすが、膨大な情報をお持ちですね!
めっちゃ勉強になります!

男性性と女性性の背後に、エネルギーの作り方の違いもあったんですね…。


返事

そうですね。だから何でもかんでも男性と平等にとはならないのです。女性が男性社会(闘いと競争の世界)に入ると、無理がたたり身体を壊します。(男性は交感神経優位、女性は副交感神経優位に出来ている)男女平等を叫ぶ女性は自らの破滅に気づいていません。おっさん化して、がんになる可能性が高い。自分で自分の首を絞めている状態。それより、男性社会を変えるべき。そこに女性が働きやすい職場が生まれる。張り合ってどうするのかな?と思う。活動の方向を間違っている。男性の働き方を変えろ(闘いをやめろ)、社会の労働環境を変えろ、みんなにとって優しい社会に変えろと活動すべきだと思う。



過去記事 何を食べたらいいのか〜日本人の食性 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1244.html





拍手コメント

liebeさん

そうです。日の出も日の入りも遮られました。昔は、近くに家など無く、道路も舗装されておらず、松林がいたるところにあり、うちの前には小川が流れており、季節になると蛍が飛んでいました。今は、アパートが建っています。

水たまりにもおたまじゃくしやみずすまし、ゲンゴロウがおり、オケラも良く見かけました。あめんぼうなども水面を滑っていたのです。

夜になるとカエルの合唱が聞こえていました。それを聞きながら眠りにつきました。

今では、自宅以外の場所は、アスファルトで覆われ、虫も少なくなりました。オケラなど見たこともありません。みずすましやゲンゴロウやたがめは絶滅したのではないでしょうか?カエルさんは見かける事もありません。

角の生えた、緑色や毒々しいいも虫などもいません。周りの家を見渡すと、庭は大抵コンクリートです。最近は防犯上なのか、壁木などを植えているところはどこにまなく、家は丸見え状態のところが多い。

これでは暑くなるのは当たり前。台風の被害も、これからは大きくなるでしょう。何しろ、遮るものがなくなっているので。

自然が身近なところから消滅して行きます。子供達は、ミミズもオケラもみずすましもゲンゴロウもオタマジャクシもバッタもカエルさんもメダカも見ることなく大人になります。

まさに、松波氏の言う、”地面の死”です。地面の死は、生態系を破壊し、人間を住みにくくするとともに、子供達の遊び場を奪い、虫と言う友達を奪い、命の大切さを学びません。

庭で、穴を掘って川をつくったり、ダムをつくったり、泥団子を作ることもありません。

周囲の皆さんは、草が生えると、ラウンドアップを撒きます。

このようにして育った子供が、大人になるのです。恐ろしい限りです。

加藤諦三氏も安保徹氏も、著作は膨大です。私はほとんど持っていますが、皆さんは読むのが大変でしょうね。お金もすごくかかります。

最近の著作や、気になるタイトルの本を買えば間違いないと思います。今なら、古本で買えばかなり安くで買えますよ。
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生きるのがつらい人への心理分析  メンタル

生きるのがつらい人への心理分析 http://www.btvm.ne.jp/~himawari/


私のHPからの12年前の記事です。


 僕のところには僕が呼び寄せるのか、心理相談がよくあります。
なにが問題なのでしょうか。悩んでいる人は一様に視野が非常に狭く、心が苦しい、苦しいというところで思考停止しています。

 目先のことしか見えず、先の明るい展望は全く考えることができません。思考停止しているのですぐに人の言動に左右されてしまい後でわけのわからないイライラという怒りの抑圧で苦しみます。人に傷つけられるのが嫌で、人には会いたくない。そして、ひきこもります。
もう傷つきたくないからです。一種の防御反応です。心が悲鳴を上げているのです。笑うことはまったくできません。

 あなたはなぜそんなに苦しいのでしょうか?なぜ訳の分からない不安や怒りに支配されてしまうのでしょうか?人間関係と言う見えないものの中で、海で酸欠になった魚のように溺れているのです。他人との距離感がつかめず、アップアップしています。

 元気を出そうとしてもでません。無理に元気を出すと、あなたは不自然なテンションになります。  それは無理なのです。無理をする必要はありません。あなたは自分が間違ったことをするのではないかとか、人に変な人と思われるのではないかと、いつもびくびくしています。
だから、人に何か言われると敏感に反応します。そんなことばかりに気を取られているので、自分の意志を考える余裕もなく、気がすすまないまま、人のいいなり(従順)になります。だから、後で一人になったとき不満がたまりイライラするのです。

 いいじゃないですか。人に嫌われても。人前でみっともない醜態をさらしてもいいじゃないですか。あなたは、はっきりいって人が、人間が嫌いなのです。それは、あなたのせいではありません。あなたの周りに信頼できる人がいなかった。あなたに安心感を育てる、愛を与える人がいなかった。愛でなくあなたに依存して、自分の欲求不満をはらす幼児的大人(今のいじめの問題の原因)があなたの周り(ほとんどは親あるいは兄弟)にいた。あなたはそれにこたえるのがやっとだった。それは(親に気に入られるようにすることは)、幼児期から子供時代には、生きるか死ぬかという大きな問題なのです。その経験が、本能に刻み込まれ、反射神経のように反応します。本能はあなたを、あなたの理性以前に反応します。だから、理屈はわかっても逆らうことが出来ません。あなたは人嫌いになるほど、つらい状況を生きてきたのです。
 あなたがこれからしなければならないことは、
 
 無理に元気にしなければならないということはありません。
 醜態をさらしてもいいじゃないですか?嫌なことは嫌と言えばいいじゃないですか。嫌なことに理由はいりません。嫌だから嫌だと言って下さい。

 もうプライドはいらないでしょう。あなたはどん底にいて、本当は死にたい位です。このまま苦しんで、いつか首を吊りますか?高いビルから飛び降り自殺をしますか?あなたはそれでいいのですか?それって悔しくないですか?腹が立たないですか?腹が立つでしょう。世の中そんなことがわからない人が周りにたくさんいるのです。

この人たちにそんな気持を分かってもらうのはほとんど不可能です。精神科の医者に言っても理解してもらえません。彼らは心理分析の専門家ですよ。経験がない人には絶対に分からないのです。そして、心理的なので目に見えません。非常にあなたは不利な状況にいます。多分、周りの人から誤解されて、責められる非難される可能性もあります。非難されてもいいじゃないですか。理屈はどうでもいいのですよ。

相手が言っていることが頭で考えると正しいからなどと考える必要はありません。理屈なんていくらでも成り立つし、この世の中で相手が言っていることが正しいということはありません。だから、どうすればいいのかというと自分で自分を理解することです。
いまさら捨てるものはないでしょう。全部捨ててしまいましょう。

 あなたは生きているだけで偉いのですよ。

 ここに記載されていることが理解できない人は、あなたは恵まれた環境で生きてきたのです。よかったですね。でも、もし全く理解できないという人がいたら、あなたは人を傷つける人です。人を傷つけないように気をつけて下さい。

世の中は、身体的弱者には優しいが、心理的弱者には非常に厳しいのです。 


私は、藤原さくらが好きです。ノラジョーンズみたい。

 
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9月の語り場(日程変更)  医学情報

今月(9月)の語り場は


日時:9月13日(日)10:00〜12:00

日時:9月27日(日) 10:00〜12:00

場所:当治療院

※飲食物持参。

費用:無 料

定員:8名(先着順)

申し込み:0986−23−8531

又は、yosimaki@btvm.ne.jp
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タグ: 語り場

優れたカウンセラー松波氏からのコメント  メンタル

うつの心理と性格〜その深奥に眠る静かな力と日本文化 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1255.html

の記事に、著者の松波氏から直接コメントを頂いた。優れた書籍なので、もう一度ご紹介したい。

コメント

松波幸雄
2015/8/23 14:35
はじめまして。
『うつの心理と性格』の著者の松波と申します。

昨日たまたま本書名で検索したところ、非常に好意的な記事をアップしてくださっている貴ブログにたどり着きました。
私が心底伝えたかったことをあまさず捉え的確にまとめて下さっている記事内容を拝見し、感服するとともに心から感謝いたします。

失礼ながら、一言お礼を申し上げたくコメント欄を使わせていただいた次第です。

それでは失礼いたします。

大阪 幸朋カウンセリングルーム
http://www.koho-counsel.com/


返事

松波様

はじめまして

松波様の臨床心理士の資格を捨てるという勇気には敬服します。奥様も素晴らしい。

私も肩書や名誉には関心がありません。関心があるのは、人間の心と病気の仕組みです。

私は、本書を読んで感じた事をそのまま書いたまでです。私は、活字中毒者で、仕事柄、病気の本、心理学の本、仏教の本、その他、読む本は多岐にわたります。

このところなかなか良い本に出会わなかったのですが、貴殿の書かれた本には感激しました。

この本は、多くの問題提起がされているとともに、実践としても非常に役に立つ本だと思います。本当に、多くの教育関係者、精神科医、カウンセラー、当事者に読んで欲しいと心底思います。

私は半端なく本を読むので、自慢ではありませんが、私が勧める本には間違いがありません。

ぜひ、アマゾン限定ではなく、一般の書店で販売できるようにして下さい。そして、貴殿のようなカウンセラーが増える事を本当に望みます。

ですから、もう一度、宣伝させて下さい。それほど重要な本です。

コメントありがとうございました。非常に光栄です。これからのご活躍を遠方より祈念申し上げます。

ぜひ、ご購入下さい。そして、皆さん、アマゾンに一般の書店にも並ぶように電話、メールをしましょう。



アマゾンにメールをしたが、考えてみると、一般書店が仕入れればいいだけのこと。全国の書店の皆さん。この本を店頭に並べて下さい。お願いします。そうすれば多くの人の目に触れることになります。


コメント

松波
2015/8/25 15:48
重ね重ねご紹介と絶賛ありがとうございます。
自分ではまだまだ甘いという気持ちがあり、気恥ずかしい気すらします。

出版社サイドとしては、どうやら本書が書店に並ぶことは難しいようですが、次回作については是非それが可能な出版社からと考えております。

そうした上で先生の言葉は非常に励みになります。
重ねて御礼申し上げます。


返事

松波さん

私は絶賛しているのではありません。本当のことを言っているだけです。素晴らしいと。ただ、私のブログはHPから数えて12年もやっているのに、あまり人気がありませんのでお役には対してたちませんが・・・。

次回作を楽しみにしています。私は勇気のある方が大好きです。そして自分の道を歩む方も。

人間の心を扱う心理学は、人がどう生きていくべきかを探る学問の真髄です。答えはありません。ケースバイケースで臨機応変さが求められる高度な哲学です。そこに挑戦されていることは一生の仕事として、勇気のいることです。そして、あらゆる病の本質は”心”です。”心”が病を作り出している。

答えがあるとしたら仏教にあると思います。仏教は宗教ではなく、科学だと私は考えています。それも、最先端で完璧に完成された。私もまだまだ勉強中です。

でも、違ったアプローチも必要でしょう。先生のカウンセリングルームがもし近くにあれば、迷惑でなければお会いして、いろんなお話をお聞かせ願いたいと思います。

宮崎に講演に来られることはありませんでしょうか?その際は、ぜひご連絡ください。必ず行かせて頂きます。

コメントありがとうございます。優れた書籍を世に送り出して頂き、感謝申し上げます。


コメント

またたま
2015/8/27 20:50
吉田先生のお役に立てて何よりです。

早速、私も松波氏の著書を購入し、読んでいます。

返事

またたまさん

情報ありがとうございました。優れた書籍です。ぜひ熟読下さい。次回作も楽しみにしています。
6

9月の語り場  社会

今月の語り場は


日時:9月13日(日)10:00〜12:00

場所:当治療院

※飲食物持参。

費用:無 料

定員:8名(先着順)

申し込み:0986−23−8531

又は、yosimaki@btvm.ne.jp


Bruce Hornsby


ブルースホーンズビーには甘酸っぱい思い出がある。


野宿成功

おはようございます。星空が綺麗でした。

今朝の風景。気持ち良かった。朝方がちょっと寒かったけど。


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コメント

またたま
2015/8/23 18:34
自然の中で過ごすことを決断されるのは勇気いると思います。

レポートありがとうございます。


返事

またたまさん

やってみたらいい。簡単なことだ。大空のもとで寝るのは気持ちが良い。

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タグ: 語り場

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記事以外の事もつぶやいています。

liebeさん

彼の記事は時に面白いことが書いてありますね。たまに覗いています。21日の記事も面白い記事ですね。

人間は本来「全員」が、ブッダやイエス・キリスト、あるいは神々のような精神状態を獲得できることを再認識させてくれたアメリカの「直感治療」医師 http://oka-jp.seesaa.net/article/424550059.html


今日は、トレーシー・チャップマンでした



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