ひろのば体操  医学情報

臼井五郎歯科医師 http://agozure.com/index.html の提唱する、顎位矯正による病気の治療をどうすれば良いか考えてきたが、湯浅慶朗氏の「一生元気でいたければ足指を広げなさい」にヒントがあった。

p164 足指を伸ばすことで、かかとの骨のゆがみがとれ、まっすぐ立てるようになるため、「ひろのば体操」を続けていれば、どちらの症状(猫背や反り腰など)も、解消していきます。さらに、足指は、足から遠い「あご」にまで影響を及ぼしています。

あごは側頭筋という頭部の筋肉にブランコの様にぶら下がっています。ねこ背になって首が前に出ると、それに合わせてあごも必要以上に前に出て、あごの関節がずれてしまうのです。その結果、かみ合わせが悪くなったり、口が開きにくくなったり、あごが外れやすくなったりしていきます。

これが、今、非常に増えていると言われている顎関節症です。姿勢の悪さが原因だったのですね。「ひろのば体操」で、ねこ背と反り腰、そして顎関節症の予防・改善をしていきましょう。

「一生元気でいたければ足指を広げなさい」湯浅慶朗著 あさ出版より

天才の考えることはアプローチが違っても同じなのですね。湯浅氏は素晴らしいけど、とは言っても、元は松藤文男氏なんですけどね。

「ひろのば体操」とは
https://www.youtube.com/watch?v=CMubtYNXk4U










コメント

liebe
2015/8/31 12:13
足に関しての記事、私的にタイムリーでした。
実は娘の足、指が開いた状態で閉じにくくなっているのです。フニャフニャした感じに。どうしょうかな?と調べ始めていたところでした。毎日歩いているけれど、筋力不足もあるとは思いますが。

本、予約しました。読んで実行しようと思います。

(天草の事を書いている)石牟礼さんの本にありましたが、コンクリートで道を埋め尽くしていく事は「恥ずかしい田舎」から「都会に近づく誇らしい」事だったようですね。日本全体がそうやって、豊さを勘違いして盲進し続けているんでしょう。とても悲しいですが。

道路からも悪臭が湧き上がっていますよ。皆にわからない衝撃があります。アルファルトを歩けない時期ありましたから。それが地面を覆うんです。生き物は絶えていくのは当然。

たがめ、おけら、派手な毛虫、糸トンボ、オニヤンマ、ギンヤンマ、ウスバカゲロウ、大きな蜘蛛の巣が露でキラキラしてる朝、カエルの合唱、カッコウの鳴き声。私も、そんな中に育ちました。アスファルトは主要道路以外にありませんでしたし。

先生の住むあたりもあったのですね。そして、朝日夕日も見れなくなったとは…。悲しいですね。
最初から知らなければ辛くはないんでしょうけど。そこで生まれ育つ人々は、自分とは全く違う人間に成長していくんでしょう。

庭に木を植えると、毛虫がつく、蜂がくる、蚊が発生する、こちらの庭に飛んでくる枯れ葉が迷惑、なんてトラブルもおきる時代です。このあたりも剪定にしては??ってくらいに、木が哀れに見える程に枝を切るお宅が増えていますよ。

皆さん、緑が無くて辛くはないのでしょうか?もしかして、すでに違う生物に進化途上なんでしょうか。私は取り残されたようです。
取り残されることも、破滅する世界もただ見守っていくだけです。少し胸が痛いですが。僅かに残された美しいものを大切に愛でながら。無常であることが世の常ですもんね。

先生には自然が必要ですね。散歩の時間、コンスタントにとれたらいいですね。また綺麗な写真、アップしてください。楽しみにしています。

いつも、ありがとうございます。


返事

liebeさん

娘さんの足はこの、ひろのば体操と、コンフォートサポートソックスか、今井一彰医師のゆびのばソックスと運動靴(ひも靴)で必ず治ります。

地球をアスファルトはコンクリートで覆っていくのです。地面では大量殺戮が行われています。

生命に触れることの無い子供達は、命の大切さ、儚さを学びません。

昔に比べ、近辺で見られる虫は、蚊やハエ、アリ、ゴキブリ、峨、うちは畑があるのでミミズ。それくらいです。セミもほとんど見なくなりました。ミツバチもいません。

カラスやスズメは見るけどツバメの季節になってもツバメをあまりみかけません。ふくろうの声もしません。モズもひばりもいません。

鳥類図鑑を見ると、日本の綺麗な野鳥がたくさん載っていますが、ほとんど絶滅しているのではないかと疑っています。


夏が暑くなったのも、地面がなくなり、植物が林や森がなくなったからでしょう。地球温暖化ではなく、人間が人工的に作り出した温暖化。

土の地面や、森や林を再現し、昔ながらの和風の家を作れば、エネルギー消費量は劇的に減るでしょう。

そして、子供達は虫さんとお友達になり、命の大切さも自然の偉大さも学ぶでしょう。生きる知恵も学ぶでしょう。

※ジャポニカ学習帳から、父兄からの気持ちが悪いとのクレームから、虫の写真が消えたのはバカげたことです。虫はとても神秘的で綺麗です。大人がこうして子供をダメにして行くのです。

毎日が楽しくなるでしょう。

世の中は常に狂っているのが正常。無常で常に変わって行く。何が起こってもそれは起こるべくして起こっている。

これからどんな世界が待っているのでしょうね。

今日雨で散歩が出来ませんでした。水曜日まで雨の様です。短い夏でした。いや、夏がなかったみたい。もう秋ですが、梅雨みたいです。

でも、これも人間が招いたことでしょう。

綺麗な景色を見つけたときは格別の喜びですね。

こちらこそいつもありがとうございます。私もliebeさんの写真を楽しみにしています。


jake shimabukuro 良いですよね。癒されます。
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何を食べるべきかA  医学情報

大腸癌は、がんばり過ぎと肉食が原因です。ストレスは腸の働きを低下させます。がんばり過ぎると、慢性的にストレスを抱えていることになり、腸の血液循環は低下します。腸は神経器官でもあるし、免疫器官でもあります。また、肉は、窒素酸化物として腐敗し、発癌の原因となります。日本人は煮た野菜をよく食べるため、もともと大腸がんは少なかったのですが、肉食が増えるにつれて増加してきました。

省略

肉や脂ものを好んで食べる習慣は、食べて満足は得られるでしょう。しかし、そういった生活を続けると、身体は息切れがするし、しんどくなります。そしてミトコンドリアが限界に近づくと、心筋梗塞などを引き起こすことになってしまいます。

安保教授は、本書の中で、糖質制限食にも触れている。彼は、糖質制限食は否定していないが、やはり血糖値に問題がある人が行う方法で健康な人が行う方法ではないと思う。
彼は、エネルギー生成系(解糖系とミトコンドリア系)と日本人の食性から(欧米食になる前の食性)、子どもの頃には(瞬発力の世界)解糖系優位のエネルギー生成系から歳をとるとミトコンドリア系(持続力の世界)にシフトするので、糖質を50歳くらいから制限するべきだと言っているが、肉食は、解糖系を刺激する為、癌や、心筋梗塞、脳梗塞を発症する危険をはらんでいると警告しています。

つまり、糖質制限食=肉食ではないわけです。

そして、彼はこう言います。しかし、ミトコンドリアが働けば何を食べても構わない。
ミトコンドリア系は、効率よく代謝出来て、脂肪でもタンパク質でも糖に変換でき、脂質をタンパク質に転換することもできると。
だから、ミトコンドリアが働いていれば、栄養のバランスを考慮する必要は無い、何を食べても栄養は足りるのです。

これが、菜食でも長生きするひともいれば、肉食でも長生きする人もいる理由(謎)です。
ただ、肉食は、解糖系を刺激する為、癌や、心筋梗塞、脳梗塞を発症する危険をはらんでいると警告しています。

「病気にならない生き方」より一部抜粋 新潟大学名誉教授 安保徹著
この本は、非常に面白い。




ミトコンドリアのエネルギー生成系は、体温が温かい環境で働きます。


追記

ミトコンドリアが入った生命体は3つ。ひとつは「真菌」そして「植物」そして「動物」。ミトコンドリアは、独立した生命体で遺伝子を持っており、大量のエネルギーを作ります。ミトコンドリアは22〜20億年前に誕生しました。それまで地球上には酸素は無く、窒素や炭酸ガスが中心で、無酸素(解糖系)でエネルギーを作り出す嫌気性細菌が主で、分裂増殖し繁栄していました。

しかし、約20億年前に大気中の酸素濃度が2%(現在は21%)ほどまで上昇し、嫌気性細菌は危機に陥りましたが、その時、酸素を使って効率よくエネルギーをつくる細菌(好気性細菌)が出現。これがミトコンドリアの祖先となります。やがて両者とも生き残りをかけて、ミトコンドリアは嫌気性細菌(解糖系)の代謝産物である乳酸(えさ)を求め、嫌気性細菌は、体内にミトコンドリアを取り込むことにより、無酸素の状態を作り出させる(ミトコンドリアのエネルギー生成は呼吸)。そして、お互いのメリットを高めるべく合体した。

簡単に言うと、解糖系は糖質を利用し、無酸素で瞬間的に瞬発力のエネルギーを作り出す。分裂増殖の世界。ミトコンドリア系は、食べ物から取り出された水素を、取り入れた酸素と反応させて、深部体温37.5度(脇の下で36.5度)でグルコース1分子から36分子のATP(エネルギー)大量のエネルギーを作り出す。解糖系では、2分子のATP。ミトコンドリアのエネルギーは大量に作れるが、瞬発力ではなく持続力に使われる。ミトコンドリアが多いと、細胞分裂は抑制される。

癌は、解糖系の世界。身体を温めミトコンドリアが活性化されると増殖を抑えられる。子供は解糖系優位の世界(瞬発力の世界)、大人は、解糖系、ミトコンドリアとの調和の世界。お年寄りは、ミトコンドリア(持続力)の世界。瞬発力は、大人になるにつれて衰える。そのかわり、持続力の世界に入る。

精子は、分裂増殖の世界(解糖系)、だから、生殖器は外に飛び出し、陰嚢はしわしわで常に動き身体の熱を冷ましている。体温マイナス5度の状態を保っている。分裂増殖の世界は、低酸素、低体温である。卵子はミトコンドリアの世界。つまり、温めなければならない。だから、男は、寒いときに裸祭り(子孫繁栄の祭り)がある。女は、子宝の湯がある。

男性の精子を増やすには、ブリーフではダメ。ぬくぬくとしていたら精子が少なくなる。トランクスかふんどし、そして風呂上がりに、必ず冷水をかぶる。女は身体を温める。そうすれば子供ができる。男女のセックスは、解糖系(精子)とミトコンドリア系(卵子)の合体。つまり20億年前の好気性細菌(ミトコンドリア)と解糖系(嫌気性細菌)との合体の再現。そして子供が誕生する。人体は、上手くできているね。


コメント

さすが、膨大な情報をお持ちですね!
めっちゃ勉強になります!

男性性と女性性の背後に、エネルギーの作り方の違いもあったんですね…。


返事

そうですね。だから何でもかんでも男性と平等にとはならないのです。女性が男性社会(闘いと競争の世界)に入ると、無理がたたり身体を壊します。(男性は交感神経優位、女性は副交感神経優位に出来ている)男女平等を叫ぶ女性は自らの破滅に気づいていません。おっさん化して、がんになる可能性が高い。自分で自分の首を絞めている状態。それより、男性社会を変えるべき。そこに女性が働きやすい職場が生まれる。張り合ってどうするのかな?と思う。活動の方向を間違っている。男性の働き方を変えろ(闘いをやめろ)、社会の労働環境を変えろ、みんなにとって優しい社会に変えろと活動すべきだと思う。



過去記事 何を食べたらいいのか〜日本人の食性 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1244.html





拍手コメント

liebeさん

そうです。日の出も日の入りも遮られました。昔は、近くに家など無く、道路も舗装されておらず、松林がいたるところにあり、うちの前には小川が流れており、季節になると蛍が飛んでいました。今は、アパートが建っています。

水たまりにもおたまじゃくしやみずすまし、ゲンゴロウがおり、オケラも良く見かけました。あめんぼうなども水面を滑っていたのです。

夜になるとカエルの合唱が聞こえていました。それを聞きながら眠りにつきました。

今では、自宅以外の場所は、アスファルトで覆われ、虫も少なくなりました。オケラなど見たこともありません。みずすましやゲンゴロウやたがめは絶滅したのではないでしょうか?カエルさんは見かける事もありません。

角の生えた、緑色や毒々しいいも虫などもいません。周りの家を見渡すと、庭は大抵コンクリートです。最近は防犯上なのか、壁木などを植えているところはどこにまなく、家は丸見え状態のところが多い。

これでは暑くなるのは当たり前。台風の被害も、これからは大きくなるでしょう。何しろ、遮るものがなくなっているので。

自然が身近なところから消滅して行きます。子供達は、ミミズもオケラもみずすましもゲンゴロウもオタマジャクシもバッタもカエルさんもメダカも見ることなく大人になります。

まさに、松波氏の言う、”地面の死”です。地面の死は、生態系を破壊し、人間を住みにくくするとともに、子供達の遊び場を奪い、虫と言う友達を奪い、命の大切さを学びません。

庭で、穴を掘って川をつくったり、ダムをつくったり、泥団子を作ることもありません。

周囲の皆さんは、草が生えると、ラウンドアップを撒きます。

このようにして育った子供が、大人になるのです。恐ろしい限りです。

加藤諦三氏も安保徹氏も、著作は膨大です。私はほとんど持っていますが、皆さんは読むのが大変でしょうね。お金もすごくかかります。

最近の著作や、気になるタイトルの本を買えば間違いないと思います。今なら、古本で買えばかなり安くで買えますよ。
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生きるのがつらい人への心理分析  メンタル

生きるのがつらい人への心理分析 http://www.btvm.ne.jp/~himawari/


私のHPからの12年前の記事です。


 僕のところには僕が呼び寄せるのか、心理相談がよくあります。
なにが問題なのでしょうか。悩んでいる人は一様に視野が非常に狭く、心が苦しい、苦しいというところで思考停止しています。

 目先のことしか見えず、先の明るい展望は全く考えることができません。思考停止しているのですぐに人の言動に左右されてしまい後でわけのわからないイライラという怒りの抑圧で苦しみます。人に傷つけられるのが嫌で、人には会いたくない。そして、ひきこもります。
もう傷つきたくないからです。一種の防御反応です。心が悲鳴を上げているのです。笑うことはまったくできません。

 あなたはなぜそんなに苦しいのでしょうか?なぜ訳の分からない不安や怒りに支配されてしまうのでしょうか?人間関係と言う見えないものの中で、海で酸欠になった魚のように溺れているのです。他人との距離感がつかめず、アップアップしています。

 元気を出そうとしてもでません。無理に元気を出すと、あなたは不自然なテンションになります。  それは無理なのです。無理をする必要はありません。あなたは自分が間違ったことをするのではないかとか、人に変な人と思われるのではないかと、いつもびくびくしています。
だから、人に何か言われると敏感に反応します。そんなことばかりに気を取られているので、自分の意志を考える余裕もなく、気がすすまないまま、人のいいなり(従順)になります。だから、後で一人になったとき不満がたまりイライラするのです。

 いいじゃないですか。人に嫌われても。人前でみっともない醜態をさらしてもいいじゃないですか。あなたは、はっきりいって人が、人間が嫌いなのです。それは、あなたのせいではありません。あなたの周りに信頼できる人がいなかった。あなたに安心感を育てる、愛を与える人がいなかった。愛でなくあなたに依存して、自分の欲求不満をはらす幼児的大人(今のいじめの問題の原因)があなたの周り(ほとんどは親あるいは兄弟)にいた。あなたはそれにこたえるのがやっとだった。それは(親に気に入られるようにすることは)、幼児期から子供時代には、生きるか死ぬかという大きな問題なのです。その経験が、本能に刻み込まれ、反射神経のように反応します。本能はあなたを、あなたの理性以前に反応します。だから、理屈はわかっても逆らうことが出来ません。あなたは人嫌いになるほど、つらい状況を生きてきたのです。
 あなたがこれからしなければならないことは、
 
 無理に元気にしなければならないということはありません。
 醜態をさらしてもいいじゃないですか?嫌なことは嫌と言えばいいじゃないですか。嫌なことに理由はいりません。嫌だから嫌だと言って下さい。

 もうプライドはいらないでしょう。あなたはどん底にいて、本当は死にたい位です。このまま苦しんで、いつか首を吊りますか?高いビルから飛び降り自殺をしますか?あなたはそれでいいのですか?それって悔しくないですか?腹が立たないですか?腹が立つでしょう。世の中そんなことがわからない人が周りにたくさんいるのです。

この人たちにそんな気持を分かってもらうのはほとんど不可能です。精神科の医者に言っても理解してもらえません。彼らは心理分析の専門家ですよ。経験がない人には絶対に分からないのです。そして、心理的なので目に見えません。非常にあなたは不利な状況にいます。多分、周りの人から誤解されて、責められる非難される可能性もあります。非難されてもいいじゃないですか。理屈はどうでもいいのですよ。

相手が言っていることが頭で考えると正しいからなどと考える必要はありません。理屈なんていくらでも成り立つし、この世の中で相手が言っていることが正しいということはありません。だから、どうすればいいのかというと自分で自分を理解することです。
いまさら捨てるものはないでしょう。全部捨ててしまいましょう。

 あなたは生きているだけで偉いのですよ。

 ここに記載されていることが理解できない人は、あなたは恵まれた環境で生きてきたのです。よかったですね。でも、もし全く理解できないという人がいたら、あなたは人を傷つける人です。人を傷つけないように気をつけて下さい。

世の中は、身体的弱者には優しいが、心理的弱者には非常に厳しいのです。 


私は、藤原さくらが好きです。ノラジョーンズみたい。

 
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9月の語り場(日程変更)  医学情報

今月(9月)の語り場は


日時:9月13日(日)10:00〜12:00

日時:9月27日(日) 10:00〜12:00

場所:当治療院

※飲食物持参。

費用:無 料

定員:8名(先着順)

申し込み:0986−23−8531

又は、yosimaki@btvm.ne.jp
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タグ: 語り場

優れたカウンセラー松波氏からのコメント  メンタル

うつの心理と性格〜その深奥に眠る静かな力と日本文化 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1255.html

の記事に、著者の松波氏から直接コメントを頂いた。優れた書籍なので、もう一度ご紹介したい。

コメント

松波幸雄
2015/8/23 14:35
はじめまして。
『うつの心理と性格』の著者の松波と申します。

昨日たまたま本書名で検索したところ、非常に好意的な記事をアップしてくださっている貴ブログにたどり着きました。
私が心底伝えたかったことをあまさず捉え的確にまとめて下さっている記事内容を拝見し、感服するとともに心から感謝いたします。

失礼ながら、一言お礼を申し上げたくコメント欄を使わせていただいた次第です。

それでは失礼いたします。

大阪 幸朋カウンセリングルーム
http://www.koho-counsel.com/


返事

松波様

はじめまして

松波様の臨床心理士の資格を捨てるという勇気には敬服します。奥様も素晴らしい。

私も肩書や名誉には関心がありません。関心があるのは、人間の心と病気の仕組みです。

私は、本書を読んで感じた事をそのまま書いたまでです。私は、活字中毒者で、仕事柄、病気の本、心理学の本、仏教の本、その他、読む本は多岐にわたります。

このところなかなか良い本に出会わなかったのですが、貴殿の書かれた本には感激しました。

この本は、多くの問題提起がされているとともに、実践としても非常に役に立つ本だと思います。本当に、多くの教育関係者、精神科医、カウンセラー、当事者に読んで欲しいと心底思います。

私は半端なく本を読むので、自慢ではありませんが、私が勧める本には間違いがありません。

ぜひ、アマゾン限定ではなく、一般の書店で販売できるようにして下さい。そして、貴殿のようなカウンセラーが増える事を本当に望みます。

ですから、もう一度、宣伝させて下さい。それほど重要な本です。

コメントありがとうございました。非常に光栄です。これからのご活躍を遠方より祈念申し上げます。

ぜひ、ご購入下さい。そして、皆さん、アマゾンに一般の書店にも並ぶように電話、メールをしましょう。



アマゾンにメールをしたが、考えてみると、一般書店が仕入れればいいだけのこと。全国の書店の皆さん。この本を店頭に並べて下さい。お願いします。そうすれば多くの人の目に触れることになります。


コメント

松波
2015/8/25 15:48
重ね重ねご紹介と絶賛ありがとうございます。
自分ではまだまだ甘いという気持ちがあり、気恥ずかしい気すらします。

出版社サイドとしては、どうやら本書が書店に並ぶことは難しいようですが、次回作については是非それが可能な出版社からと考えております。

そうした上で先生の言葉は非常に励みになります。
重ねて御礼申し上げます。


返事

松波さん

私は絶賛しているのではありません。本当のことを言っているだけです。素晴らしいと。ただ、私のブログはHPから数えて12年もやっているのに、あまり人気がありませんのでお役には対してたちませんが・・・。

次回作を楽しみにしています。私は勇気のある方が大好きです。そして自分の道を歩む方も。

人間の心を扱う心理学は、人がどう生きていくべきかを探る学問の真髄です。答えはありません。ケースバイケースで臨機応変さが求められる高度な哲学です。そこに挑戦されていることは一生の仕事として、勇気のいることです。そして、あらゆる病の本質は”心”です。”心”が病を作り出している。

答えがあるとしたら仏教にあると思います。仏教は宗教ではなく、科学だと私は考えています。それも、最先端で完璧に完成された。私もまだまだ勉強中です。

でも、違ったアプローチも必要でしょう。先生のカウンセリングルームがもし近くにあれば、迷惑でなければお会いして、いろんなお話をお聞かせ願いたいと思います。

宮崎に講演に来られることはありませんでしょうか?その際は、ぜひご連絡ください。必ず行かせて頂きます。

コメントありがとうございます。優れた書籍を世に送り出して頂き、感謝申し上げます。


コメント

またたま
2015/8/27 20:50
吉田先生のお役に立てて何よりです。

早速、私も松波氏の著書を購入し、読んでいます。

返事

またたまさん

情報ありがとうございました。優れた書籍です。ぜひ熟読下さい。次回作も楽しみにしています。
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9月の語り場  社会

今月の語り場は


日時:9月13日(日)10:00〜12:00

場所:当治療院

※飲食物持参。

費用:無 料

定員:8名(先着順)

申し込み:0986−23−8531

又は、yosimaki@btvm.ne.jp


Bruce Hornsby


ブルースホーンズビーには甘酸っぱい思い出がある。


野宿成功

おはようございます。星空が綺麗でした。

今朝の風景。気持ち良かった。朝方がちょっと寒かったけど。


クリックすると元のサイズで表示します


コメント

またたま
2015/8/23 18:34
自然の中で過ごすことを決断されるのは勇気いると思います。

レポートありがとうございます。


返事

またたまさん

やってみたらいい。簡単なことだ。大空のもとで寝るのは気持ちが良い。

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タグ: 語り場

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記事以外の事もつぶやいています。

liebeさん

彼の記事は時に面白いことが書いてありますね。たまに覗いています。21日の記事も面白い記事ですね。

人間は本来「全員」が、ブッダやイエス・キリスト、あるいは神々のような精神状態を獲得できることを再認識させてくれたアメリカの「直感治療」医師 http://oka-jp.seesaa.net/article/424550059.html


今日は、トレーシー・チャップマンでした



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私たちは無力感というマインドコントロールを受けている  メンタル

マーティン・セリグマン博士

セリグマン博士が入った研究室では、先輩研究者たちが、犬にベルの音を聞かせ、次に軽い電気ショックを与えて、最終的に犬がベルだけで反応するようになるかどうかを調べていた。この条件付けが完成した後、犬達を一匹ずつ「シャトルボックス」という、2つの部屋が低い壁で仕切られている大きな箱に入れる。

犬は、一つの部屋では電気ショックを与えられるが、もう一つの部屋にいれば安全である。そして仕切り壁は容易に飛び越えることができる。

研究者たちは、犬たちはベルの音を聞いたとたんに、ショックが来ることを予想し、仕切りを飛び越えて安全な部屋に逃げ込むと予測していた。

しかし、実際にはそうならなかった。

ある日研究所に入って行ったセリグマンは、先輩達が愚痴をこぼしているのを耳にした。「あの犬たちときたら、ベルが鳴っても動こうともしない。あいつら、なんか変だよ」

犬達がその仕切りを飛び越えられることは、実験が始まる前にちゃんと確認されている。しかしいま、犬たちは危険な部屋の中に横たわったまま、じっとしているのである。

先輩たちは実験が失敗だったらしいと考えていたが、セリグマンはこの「思いがけない発見」の価値を見抜いていた。

彼らは、意図せず、犬たちに「無力感」を教え込んだのである。

犬たちは、最初の条件付けによって、ベルが鳴ったら必ずショックが来る、何をしても避けられないということを学習した。だから新しい状況においても、苦痛を避ける方法は無いと信じ込んでいて、もう一つの部屋に逃げ込むという選択肢を試さない。


人間の行動を何十年に渡って研究してきたセリグマンのグループは、これらの犬が示した「無力感」のパターンは、人間の行動にもごく普通に見られることを発見した。私たちは挫折や大きなショックに出あうと、希望を失ってしまい、ただあきらめるという道を選ぶ。

現代のストレス過多のビジネス界では、言って見ればオフィスの個室がシャトルボックスで、そこで働く人たちはショックにおびえる犬である。

実際に、人間の行動がどれほど犬たちの行動と似ているかを示した研究もある。

人を2つのグループに分けて部屋に入れ、大きな不快音を流す。それから「壁のパネルにあるボタンをいくつか押して、音を止める方法を見つけて下さい」と伝える。最初のグループは、ボタンをあらゆる組み合わせで押してみるのだが、音は止まらない。

実は、わざと止まらないようになっているのである(これも意地悪な実験だ!)。

2つ目のグループの部屋は、ボタンを押せばちゃんと音が止まる。それから2つのグループの人々は別の部屋に案内される。犬のシャトルボックスにあたる部屋である。ここでもまた、耳障りな音が聞こえてくる。

今度は音を止めるには、どちらの部屋も、壁のハンドルを反対側に倒せばいい。犬達が低い仕切りを飛び越えるのと同じくらい単純な解決方法である。2つめのグループはこのことをすぐに発見して、不快な音を止めた。

しかし、最初の経験で音を止められなかった一つ目のグループの人たちは、動こうともせず、音を止めようともしなかった。

1人の研究者はこう言った。

「人々は音を止めることに無力であることを学習したようだった。だから時も場所もさっきと変わったのに、音を止めようという努力をしなかった。2つ目の実験にも、音を止められないという無力感を持ちこんだのである」

人生の一分野で無力感を味わうと「過剰学習」が起こり、その部分に対して諦めるだけではなく、無力感を他の分野にもあてはめてしまう。

一つの道が行き止まりなのだから、他の道も全て行き止まりに違いないと思いこむ。だから仕事での挫折が、人間関係への失望にもつながりかねない。あるいは誰かと仲たがいすると、他の同僚との結びつきを強めようとしなくなる。

こういった「過剰学習」が起こると、無力感の悪循環が始まり、生活の何もかもがうまくいかなくなる。まさしく「悲観主義」や「うつ」と呼ばれる状態である。

頭の中のイベントマップに描かれる道はすべて行き止まりで、確実に失敗へ続く道しかないと思ってしまう。こういうネガティブサイクルは、もっと大きな社会的な規模でも起こる。スラム街の学校であれ、刑務所であれ、社会のあらゆる場所に「学習された無力感」は蔓延している。

上方に向かう道があると信じないなら、そこにうずくまっているしか選択肢は無い。


「幸福優位7つの法則」 ショーンエイカー著 徳間書店




本書は、うちの次男(中学校3年生)の本である。お父さん読んでみてと持ってきた。正直言って、私には読む本が多すぎて、困っているのだが読んでみた。

しかし、あらゆる本は、読んでみると示唆に富んでいる。

無力感については、心理学で良く出てくるテーマである。

サーカスの象も、子供のころから、小さな杭でつなぎとめられていると、大きくなって力が強くなっていても逃げ出そうとはしないそうだ。恐怖でコントロールされ、無力感を学習している。

犯罪でもこのようなことが起こる。ある女性が誘拐され監禁された。さんざん脅かしを受けていると、ドアが開いていて逃げ出せる機会があっても逃げ出すと言うことをしない。

社会においては、例えば、学校教育でもこの「無力感」を子どもたちに植え付ける。中学生にでもなると、勉強したことに対してテストというものがほどこされ、一番から最下位まで順番が付けられる。

下位の者は、テストと頭の良さは関係無いにも関わらず、劣等感を持たされそのうち絶望から自己否定、無力感に陥り、ひきこもりとつながる。

これなど大人が子供に施す、マインドコントロールである。教育機関は、国の教育指針にのっとって運営されているので、国家による洗脳である。

子どもたちは早いうちから、お前はダメ人間だと国家から烙印を押される。

従順で無気力な大人を製造するところが中学、高校、大学である。企業に入れば、入ったで営業成績や勤務評価で優劣が付けられる。

いや、入る前に入社面接などと言うバカげたシステムが、子供達の人格を否定していく。

何百社受けても合格しないと自殺する子どももいると言う。

面接を乗り切るマニュアル本まで出てくる始末。うまく嘘をつける人間が面接をクリアできる。

実際は、あなたの長所は何ですか?短所は何ですか?というバカげた質問には答える必要がない。

人間は複雑なのだ。

国は、国民を無力感で支配する。無力感を惹起するには、恐怖感を与えれば良い。君達庶民は何をやっても権力には勝てないのだよということを学習させればよい。

このような例はいたるところに転がっている。

国民は何をやっても、国家には負ける。政治家は、マインドコントロールの手法を学んでいる。そして、それを私たちに対して行っている。

結果、国民は、何をやっても変わらない。選挙なんてアホラシイ。誰が政治家になっても同じだと諦める。

まさに”無力感”実験の成功だ。

私たちは”無力感”というマインドコントロールから目覚めなければならない。もっと精神を自由にしなければならない。

教育によって植え付けられた、劣等感をや自己否定感を払拭しなければならない。

今、行き詰まっている人は、あなたのせいではない。もっと大きな力が働いているのだ。

そこから自由になるには、自分の壁(植え付けられた固定観念、常識を一度は疑ってみた方が良い)を取り払い智慧をつけるしかない。

私たちは、電気ショックを与えられた”犬”から脱出するのだ。

目の前の扉は実は開いている。あなたに手錠も鎖もついていない。このことを権力者達は庶民に気づかれるのを恐れている。


コメント

みーたん
2015/8/20 9:01
確かに無気力になるように支配されてしまう仕組みがあるのですが、無気力を選び、無気力に行動しているのは自分自身。
自分自身の脳の仕組みにさえ支配されず、自由に選べる‼と腑に落とすことが大切ですね。

脳は見たいものだけを見たつもりになり、思い込み、錯覚する。
脳は自分に都合のいい解釈をする。

自分の魂?に問う。
「何を選ぶ?」
「どう生きたい?」と…。

この世のこの時代、この日本に生まれると決めたのも自分自身の魂レベルの決意と覚悟。
神様が与えたもの…と思っていると神様に文句を言いたくなる事もある。
本物神様は必要なものは全て与えてくれていると思います。
『ただ観ているだけ』ですから。
ま、神様次元を超えて更に自由な次元を体験出来るんですけどね。

自分物差しでジャッジメントすれば、それは自分に返ってくる。
自分自身を縛る。

自分が変えられない事象をジャッジメントする事を止めればいい。
今、自分が変えられないことは、自分の魂の責任外のコト。
今、変えられること、続けたいことは何かを選ぶだけのこと。

返事

>確かに無気力になるように支配されてしまう仕組みがあるのですが、無気力を選び、無気力に行動しているのは自分自身。

しかし、それが若いころから教育として行われている。自分で判断するとかいうレベルにない。従って、無気力を選び、無気力に行動しているのは自分自身とは思えない。判断力が無いのだ。洗脳に気づかない人が多い。

みーたんさんはかなり理解の進んだ人。私がここで言っているのはそれ以前の問題。

自分の物差しを持っていない。皆、持っているのは世間の物差し。疑問を持ち、洗脳から脱出するには、おそらく相当な時間がかかるうえに、洗脳されたまま”死”を迎える人も多い。

世の中には、気づく人もいれば気づかない人もいる。気づく人は、ほんのわずか。

それが世間だと言われれば、その通り。私は何も言うことが無いしこのブログも意味を為さない。

私は別に捉われているわけではない。少しでも、洗脳だと気づく人が増えるといいと思う。そう思って書いている。世間を変えようなどとは思っていない。微力でほとんど役に立たないブログであるが。

しかし、みーたんさんの言う通りであることは間違いない。

>自分が変えられない事象をジャッジメントする事を止めればいい。
今、自分が変えられないことは、自分の魂の責任外のコト。
今、変えられること、続けたいことは何かを選ぶだけのこと。


○○○さん

コメント届いていません。私の前回の問いに答えて下さい。


みーたんさんは、私にとってお釈迦様ですね。私は手のひらで遊んでいるようです。記事を書くたび、私のやっていることの無意味さを感じます(悪い意味ではありませんよ。いつもコメントが素晴らしく、感謝しています。言葉がうまく見つかりません)

それを教えてくれているのですね。ありがたいことです。人生に意味など無いのです。ですから私の記事にも意味はありません。


コメント

またたま
2015/8/20 12:13
失敗を許さないのも洗脳ですね。失敗したらつるし上げてバッシングです。
これでは何もしないことが正当化され奨励されますね。
否定・恐怖感を与えるこそ凶器であり、かつ依存・服従するためのものですよね。

>従順で無気力な大人を製造するところが中学、高校、大学である。企業に入れば、入ったで営業成績や勤務評価で優劣が付けられる。
幼稚園や小学校もまた洗脳教育しているんじゃないですか。

確かに、就職活動も馬鹿馬鹿しいですね。
就職活動に限らずですが、就職活動をしていて心を病む人、自殺した人はこの段階でこの世の真実に気づいた人じゃないかと思います。仮に就職しても心を病む人も同じですね。

>実際は、あなたの長所は何ですか?短所は何ですか?というバカげた質問には答える必要がない。
実際に私も就職活動をしていた時にこの質問に答えていましたね。でも、人事はこんなのには興味ないですね。はっきり言って時間の無駄。自己分析もするのも自分の傾向を見つけるのならまだしも、就職活動の為だけにする必要はないですね。

ちなみに、目的と方法は違いますが吉田先生が挙げた実験に似たような実験が以下のリンク先であるミルグラム実験です。
http://ryuseizan.tsuvasa.com/eichmann-experiment


返事

またたまさん

その通りですね。幼稚園も小学校も洗脳機関です。

そうかもしれませんね。

ミルグラム実験はいかに人間がコントロールされるかと言う恐ろしい実験です。映画もありましたね。看守と服役者に分かれて行う実験。看守役がどんどんエスカレートして行き暴力をふるいだすという恐ろしい実験。

戦争は人間を狂気の世界に導き、正常な感覚を失わせます。


○○○さん

仕事にきちんとも何もありません。気づきましたね。でも、物には価値があると考えている?これは間違っています。価値があるものなんてこの世には存在しませんよ。

人生の醍醐味

>生きる意味を知った上で、様々な物事を学び、経験し深い味わいを感じ取ることだと捉えています。

そんな人存在します。いたら教えて下さい。絶対に存在しません。生きる意味ってなんですか?良く考えましょう。

人の役に立つということ

人の役に立たない人間はダメ人間と言う考え方ですか?私は賛同しかねます。あなたは差別主義者ですね。

人間は皆同じなのです。

誰かに頑張りをねぎらってもらいたい?あなたは誰かに依存して、コントロールされたい(される)人のようです。依存心の塊。見返りを期待していると苦しくなりますよ。

見返りを期待していると言うことは、自分本位、自己中心的性格と言うことです。

怒りを感じる。それって何で???あなたをねぎらわないことに対して怒りを感じるとは、あなたは王様ですか。何事も自分の思う通りに周りが反応しないと気に入らない。5歳児の幼児的性格ですね。

要らない人間がいるのですか?どこまで人を差別するつもりですか?あなたは人を上か下か、価値のある人間か、価値の無い人間かという差別的な物の見方をする人のようです。

要らない人間ってなんですか?失礼な。みんな一生懸命生きているのです。あなたの考えは人を見下している。

何か、間違った道徳心を持っていらっしゃるようです。それも教育の成果ですので仕方がありませんが、もっと自由になりませんか。

ここ抜粋しますよ

>人間社会は助け合うために創られたものだと思います。多かれ少なかれ人間は必ず誰かに助けられています。それを無視して人に対して何もしないということは社会の恩恵に対する裏切り行為だと思います。最近そういった人間が増えていますね。余裕がないのもわかりますが、心や気持ちはいつまでも忘れたくないものです。

抜粋終わり

良いこと言いますね。でもそれって苦しくありませんか。何か教科書的な答えですね。本当にそう思っているとしたら、相当苦しむでしょうね。何しろ間違ったことは言っていませんからね。

あなたは価値がある人と価値が無い人を分けているようです。あまりにも偉すぎます。人間をジャッジ出来るほどあなたは偉いのですか?

でしたら、どうか私をお導き下さい。

第3者のことではありませんよ。あなたのことです。あなたは自分が無価値だと言っているのですか?

しっかりした自分とは何ですか?意味がわかりません。あなたはあなたですよ。しっかりした自分には価値があって、しっかりしていない自分には価値が無いという考えが苦しみの元なんです。

理解できますか。あなたは違う自分になろうとしていませんか?それでしたら無理な話。誰かを助けるなら、さっさと行動に移して下さい。

良くなったらやろうという人は、人を助けることは一生出来ないでしょう。良くなったという基準が無いのですから。

あなたの良くなったという基準は、理想、妄想。達成できないものです。そもそも達せしなくていいものです。

あなたはすべきことをすればそれでOKなんです。そこに気づいいて下さい。

すべて整ったら鍼灸です。というのも、何が基準。とにかくすぐやるのです。すべて整った人など見たことがありません。

禁酒して2週間は素晴らしいと思います。OKですね。

厳しい事ばかりでスミマセン。でも、あなたの考え方では、良くなる可能性が見つからないので敢えて言わせてもらいました。

違うと思われるなら、それでも結構。あなたの考えを尊重します。

あなたはあなたのままでいいのですよ。そして、目の前にあるすべきことを淡々とこなして行くことが生きることです。大切なのは運動、食事、睡眠、掃除、自然を感じること、生きていけるなら仕事なんてどうでもいい。仕事ができるにこしたことは無い。その程度のもの。

醍醐味も人の役に立つことも関係ありません。そんなことは暇人がやればよい。私に言わせればアホラシイ。

人間は皆、同じです。ただ産まれて、死ぬだけです。価値などありません。もっと自由になって下さい。(虚無主義ではありませんよ。間違えないで下さい。事実です)

私は異常者かもしれないので、自分でよく勉強して下さい。


拍手コメントのliebeさん

教育基本法の改正により倫理、道徳が特別教科になり、評価の対象になるのですよ。

文部科学省のエリートはどうやら気が狂ったりロボットのようです。どうやって、人間を評価するのでしょうか?この人は良いとかダメとか決めるのでしょうか?

大人は、子供の感性を殺したいようですね。


仕事が終わってから関之尾の滝に行った。関之尾は輝いていた。

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今、私は外国人ツーリストを受け入れることを考えている。きちんと計画をしたいと思う。


liebeさん

光溢れる良い写真でしょう。もし来られたらここを案内しますよ。

栄養学は間違いだらけです。人間は、スピリットで生きているのです。


コメント

liebe
2015/8/20 21:57
写真、輝いていて綺麗です。案内お願いしますね。その日を楽しみに療養生活していきます。

pepe romeroって聞いたことありますか?好きなんですよ。今、聞いてます。いつか聞いてみて下さいね。


返事

綺麗でしょう。エネルギーが見えますね。自分で言うのもなんですが良い写真です。良く眺めて下さい。

時間があれば霧島まで案内しましょう。

pepe romero 今聞いています。いいですね。知りませんでした。ありがとうございます。


コメント

みーたん
2015/8/21 21:58
>私がここで言っているのはそれ以前の問題。
>言葉がうまく見つかりません

はい。全て承知しておりますよ。
不要な解釈、妄想はしませんので大丈夫ですよ。


このブログが祈りであり、願いの想いで創られていることも…。
私もその想いが表現出来るタイミングでコメントさせていただいているだけ…。

私も『無意味』『無価値』に気付くまでは苦悶していましたねぇ。

自分が作った『意味』『価値』を破壊する…つまり、
自分が何故そのような『意味』『価値』を作ることになったのか?を探し、何故それを選んだのか?を発見する作業。
そこには、単純な模倣や思い込みもあれば、封印していた悲しく辛いトラウマもありました。
絵本のストーリーに共感し(支配されてた)、勝手に作ってた…っていうのもあったな。

思い悩む方々が、気付き(アハ体験)をされ、思考の癖やマインドから自由になりますように…。

返事

みーたんさん

良かった。誤解される恐れがある表現だったので、どう伝わるか心配でしたが、みーたんさんは大きな包容力で私の言いたい事をわかってくれたのですね。感動。

「無意味」「無価値」に気づくことは大きなことです。

私は、変な意味ではなく、みーたんさんが好きです。というか私のブログにコメント、あるいはメールをくれる方、電話して下さる方、皆さんが私の師匠であり、気づきをもたらしてくれます。みんな好きです。

愛(愛はいい加減なもの、都合により憎悪に変わるご都合主義)という言葉は実はあまり好きではないのですが、あえて、言います。皆さんを愛しています。もっと”愛”を表現できればいいのですが、私はそういうことが苦手なので伝えることが出来ません。

愛よりも大切なのは、慈しみの心でしょう。そうありたいと思います。

みーたんさん。懲りずにコメントを下さいね。それと、最近、会っていないので、会いたいですね(一方的な気持ち)。語り場もあるので参加してみて下さい。いずれ9月の語り場をブログでお知らせします。

今日は、野宿して自然を感じます。ありがとう。


野宿は失敗 最初は良かったのだけれど、途中で雨が降り始めた。でも気持ちが良かった。秋の気配がした。流れ星を3つ見た。再度挑戦するつもり。星はカメラを固定しないと撮影できないな。

今朝の太陽

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コメント

またたま
2015/8/22 11:07
野宿されたのですね。

実際に感じるのことが感動も得られ、体にもいいですよね。

また、野宿のレポート楽しみにしてます。


返事

野宿は、途中で雨が降り失敗しました。自然が相手だからね。でも、もう一度挑戦しますよ。家族は呆れています。

感じることが生きていると言うことです。


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タグ: 無力感 無気力




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