どっちが正常  社会

大人たちは、人と違った子どもを異常と見なし、薬物を投与し子どもを廃人にしていく。

私の治療院でも、アスペルガー、多動、発達障害、統合失調症の子どもを診てきたが、彼らが成長するにしたがって、全く普通の大人になっていくのを見ている。

いや、普通(普通とか正常とか言う概念そのものが存在しないのだが:お釈迦様は全ての人は狂っていると言っている)の人より、むしろアクティブで頭が良い。

私の子供のころも、多動な子どもはいた。教師も世間も寛容だった。そう言う子どもは、やんちゃな子と言われた。今では病気に分類され、薬で大人しくされる。そして、その子どもの将来は潰される。

私自身も、小学校入学時に知能を疑われ、仲良し学級(障害者のクラス)に入学するところだった。実際は、普通クラスに入れてもらった。

小倉氏から教えてもらったこの動画が、今の大人たちの考えが良く分かる。

現代は、全体主義がはびこっているのだ。あなたもいずれロボットにされるか、正気になったときにこの世界に絶望し、気が狂う。自由にふるまったらいけないのだ。





今朝、アサデスでアトピー治療のことをやっていた。アトピーが治せないのは医者だけでは無いのかな?

こんな無駄な治療に、何十億も研究費が必要で、臨床まで10年から20年かかるとはバカげた話だ。

アストロサイトが何故活性化しているのかという原因にアプローチしていない。ずぶの素人の私でもすぐにこの研究は失敗することがわかる。ノーベル賞を受賞したiPS細胞も絶対に成功しない研究。読者には何故かわかるかな)

これでまた製薬会社はカネ儲けをするつもりだろう。大学の研究者も10年も20年も研究費がもらえて仕事ができて安泰だ。

九州大学も相当頭が悪いということが判明した。私は、言っておくがこの治療薬が完成しても絶対に使ってはいけない。アストロサイトの活動を抑えると言うことは免疫を抑えると言うことである。

アトピーが治っても(症状が抑えられても)長期的には副作用で別の病気が引き起こされる。

なぜ、こんな重箱の隅をつつくような役に立たない研究をして、原因にアプローチすることをしないのか?利権が絡んでいるかおバカかかのどちらかである。

答えは、言うまでも無いだろう。

それにしてもアホラシイことだな。世間は無知が蔓延している。

かゆみ増幅する細胞特定 九大、アトピー治療に期待
http://u111u.info/mFuQ


コメント

またたま
2015/7/22 14:34
複式学級に入れられそうになったことがあったのですか。
日本の教育は吉田先生のように好奇心が旺盛で個性的な方を押さえつけ生きづらくする。そして教育に従順な方は生きやすい。

私事ですが、中学生の時にいじめに遭い精神面で不安定になって相談室に行ったら精神科に通院するように勧められ薬を飲み始めました。高校の時に一時は離脱出来たものの就職してから精神科に通院し再び精神薬に手を出してしまいました。

動画を見ましたが、内容に同意できる部分もありましたが、途中で気持ち悪くなり見るのをやめました。

大人になれというのは都合のいい言葉しかならないですね。子供の方がよっぽど純粋。大人の方が悪どいし陰険で卑怯。
体調管理の徹底や視野狭窄に陥らないようにするの意味なら分かるのですが、完璧にはなるのは難しい。だけれどもやらないといけませんね。

個が強い人ほど生きづらい社会はないですね。


返事

またたまさん

あの時は衝撃でした。自分は人とは違う。阻害されているようでした。両親の不安でがっかりした顔も忘れられません。

それが大きな劣等感となってしまいました。

現代は、この動画の通りですよ。昔よりひどい。

私はものわかりの良い大人は嫌いです。偽善者の塊でしょう。そして悪どいし陰険で卑怯。

もっと大人になれよという言葉ほど腹の立つ言葉はありません。

子ども心(高校生までかな)で考えれば、戦争はいけない。人殺しはいけない。原発はいけないというのは簡単にわかる。

でも大人は理屈をつけて、悪いことでも正当化する。ロクな大人はいない。


拍手コメントのliebeさん

そうでしょう。学歴の高い人ほど洗脳教育が強すぎて、頭がおバカになるようです。私の親戚も日本でトップの大学に通っているのですが、おそらく悪事に加担する人になるでしょう。とてもいい娘なんだけど残念です。


コメント

百軒
2015/7/23 19:53
吉田先生。

>おそらく悪事に加担する人になるでしょう。とてもいい娘なんだけど残念です。

もうすでに悪人になっており、これから悪事に加担することにワクワクしていますよ。

いい娘を装っているだけですね。

始めは処女の如く後は脱兎の如しですね、その娘は。

あと吉田先生、この本を昨日、読みました。

割と読みやすく、全部読破しました。

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/188176.html

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-06/10.html

下記の本ですね。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120319/Weeklyjn_1664.html

ぜひ、読んでください、精神医療は調べれば、調べるほど闇が深いです。

私もこのような人権侵害は廃止するように、頑張ります。


返事

百軒さん

洗脳されていくのですね。高学歴の人ほど洗脳が酷い。

ハートネットTVの記事読みました。福島の災害がきっかけとは皮肉な話ですね。それに世界的にも酷い人権侵害が行われていることに驚愕します。(いろんな本で暴露されていますが、いかんせん本を読む人が少ない=知ることができない)

ご紹介の本はちょっとわかりませんでした。良かったら教えて下さい。週刊実話のことかな?

私も出来る事をしていきたいと思います。


コメント

百軒
2015/7/23 21:44
失礼しました、下記の本です。

http://www.junkudo.co.jp/mj/products/list.php?zssearch_author=%E6%99%82%E6%9D%B1%20%E4%B8%80%E9%83%8E

吉田先生、精神医療の闇を暴露し、人権侵害をなくし、優生学を暴露したいですね。

精神医療・ダークサイドも読みました。


返事

了解しました。今私は急速に変化しており、読むべき書籍も物凄い数になり(もともと活字中毒者であったが)、いままで本を読むべき本を溜めた事も無かったのですが、このところ20冊も未読の本が溜まっています。もちろん歳のせいか、読むスピードが衰えた事も一つの要因です。

本の注文カートに2冊入れました。読みたいと思います。ご紹介ありがとうございます。

コメント

百軒
2015/7/23 22:16
吉田先生

>本の注文カートに2冊入れました。読みたいと思います。ご紹介ありがとうございます。

同じ本かと思いますので、安い本だけでOKじゃないですか?

文庫本ですね、あと一郎さん、社会復帰できましたね。

吉田先生は、読書家ですね、真面目です。


返事

百軒さん

40年入院していて、社会復帰出来たとは凄いことですね。

活字中毒症です。


コメント

百軒
2015/7/24 10:34
吉田先生

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3534_all.html

本の続きです。

あと、先生は昔から活字中毒なんですか?

私は、割と肉体派で、ほとんど本は読みませんでしたが最近は読みますね。

先生には負けますが、本当によく読んでいます。

精神病棟は下記も参照ください。

精神医療に関係する法律や国の対応なども必見です。

優生学が起因していますが、そこまで知っている人は少ないかと。

閉鎖病棟は刑務所より酷いです、それこそ、社会的入院患者ですが、20年〜40年ほど、入れられています。

返事

百軒さん

映像で見ることが出来ました。40年の入院生活から復帰できたとは凄いことです。福島の災害がきっかけとは皮肉なことですが、あの時は、ひきこもりの人も、ボランティアをしたりと社会復帰するきっかけになった人も多かったようですね。

極限状態に遭遇し、変化しなければ生きていけない状態になったときに人は本能が目覚めるのかもしれません。

百軒さんはよく本を読んでいますよ。私は仕事柄、医学関係の本が多くなってしまうのですが、実は社会的な本も好きで読みたい本が物凄くあります。でも、時間が限られているので、そこまで読むことができません。一生のうちに読める本など微々たるものです。時間が限られているのでこれは残念です。

私は好奇心が旺盛で、いろいろと知りたいことがあります。

閉鎖病棟は、大きな人権侵害を犯していますね。死亡退院も多いようです。薬物漬けだったり、電気ショックなどの拷問も多く行われているようですね。

精神科、心療内科に通っている人はいつ閉鎖病棟に、入れられるかわかりません。医師の判断で強制入院ができるのですから。もしくは、家族が、うちの子供は危険だと判断すれば、強制入院させられます。いくら自分が正常だと主張しても、精神病だからと言って相手にしてくれません。

そういう人が多数います。

ウイリアム グラッサー博士の「警告!あなたの精神の健康を損なうおそれがありますので精神科には注意しましょう」という本にも、精神病を疑われた正常な精神科医が強制入院させられると言う話が出てきます。

精神科は恐ろしいところです。



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タグ: 発達障害 多動




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