桜並木  

私の治療院の1本筋違いの通りには、桜が道路の両脇に植えられていて、この時期になると桜並木が出来上がる。直線にして2km以上はある。そこから桜の名所、母智丘公園まで桜は続く、母智丘公園 http://www.pmiyazaki.com/etc/mochio/ も2kmの桜のトンネルが続く。素晴らしく綺麗なところである。

この写真は、治療院から3分くらい歩いたところで撮った。


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後、4〜5日で散ってしまうんだろうな。桜の花の命は短い。

私のブログはどうも性格が変わってしまっていきそうだ。読者も減るかな。


 ポジティブシンキング〜前向きな思考についてA http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/253.htmlコメント

liebe
2015/3/31 17:02

思い切り「分け隔てて育てる」んですから。精神、壊れます。私も兄と差別されました。兄を誉め優遇し、私を虐げ可能性を奪われ。liebe


返事

liebeさん

私も同じです。次男の悲しさか。兄と弟に比較され、ダメな子だねと育てられました。私の精神も壊れました。親の力は絶大です。私の記事は1000以上ありますよ。

コメント

菜の花

2015/4/1 17:50
桜並木のドライブにお散歩、気持ち良かったでしょう。
満開ですね。


返事

菜の花さん

満開です。気持ち良かったですよ。でも明日から天気が崩れそうです。散り際も綺麗ないものです。


拍手コメントのみやこさん

オーストラリア 20年くらい前に友人と2人で旅行してエアーズロック、グレートバリアリーフをダイビングしたのを思い出します。

ジャカランタ綺麗な紫ですね。見てみたいものです。でも桜の方がさっぱりしていて見飽きないかも。葛藤は常に抱えています。葛藤の塊です(笑)。どうブログが変化して行くか自分でも見当がつきません。今までは、このような記事を書こうと言うのがあったのですが、いまはそう言う気持ちもありません。気長にブログをご覧ください。


コメント

liebe

2015/4/1 19:28
私は成績もトップで芸術や音楽も得意な多才な子供でした。兄はすべてダメでしたが。親はそれでも「とんでもない人間」扱いでしたね。もう許すというか、どうでも良いんですが、生きにくいのが…。過去記事、勉強や生きるための諸活動の合間にコツコツと彷徨って気分転換しています(^_^)

元気さん、自分自身や思いを語り尽くしたのかもしれませんね。
語ること、なくなるの分かります。

細かいコメント、話しかけているつもりで書いて勝手に楽しんでいます。
放っておいてもいいですから。いつも、ありがとうございます。

すでに半分以上は読み終わりました(笑)


返事


liebeさん。僕は正反対です。お前はダメだというメッセージ通り育ちました。だから自己評価がすごく低い。

語りつくしたといえばその通りですね。もう11年以上散々書いてますので、言いたいことはもう書いたような状態です。

半分以上読んでいるとは凄いですね。ありがとうございます。

音叉どこかに直して行くへ不明状態です。何処に直したかな?


コメント

liebe

2015/4/3 18:13
今日、いつも食材調達しに行くオーガニックショップで宮崎県産のマンゴーが売っていました。
確かにめったに手に入らないし、売っているのを見かけたこともないので価値があるのかもしれませんが、1個2980円!ですよ〜 ビックリしました。一生食べられないかも。


返事

私も滅多に食べません。2980円は安い方です。太陽のタマゴは万単位します。あんなの価値無いですよ。環境破壊するだけ。そもそも宮崎ではマンゴーは育ちません。ということは温室で重油をいっぱい使って、暖房し熱帯の環境を作り出し、生産するのでどうしても高くなります。貧乏な宮崎人は食べません。


コメント

liebe

2015/4/3 23:28
マンゴーは南国の果物、宮崎の気温で育つのかと思っていました。今現在で最高気温20℃過ぎたりしていますよね。
その気温は、北海道の初夏ですから。
マンゴー、宮崎の人達は当たり前に食べているとばかり…。高級夕張メロンと同じなんですね。
北海道にいても貧乏なら毛蟹・タラバ蟹は食べれない、そんな感じかな(笑)
しかし、重油を使って育てるとか…地熱使いましょうよ。

返事

liebeさん

もともと育たない物を名物にすることが間違っています。宮崎の人誰もマンゴーなんて高くて食べません。あれは東京の人が食べるのでしょう。沖縄当たりで育つのがマンゴー。安くておいしい。地熱を利用すれば、名物として成り立ったかもしれませんね。近くには霧島温泉がありますからね。あれは鹿児島か?

liebeさん今朝、思考が180度変わりました。これから何かが少づつ変わっていくかもしれません。楽しみです。


コメント

liebe

2015/4/4 10:56
おはようございます。

今朝、目覚めたら
空間の気が明らかに変わっているのを感じました。
思考の変化、今日の満月に関係するのかしら…

かなり楽しみ!
是非、気づきのお裾分けを^_^

桜は散りましたか?
赤い月と夜桜、綺麗でしょうね。

返事

liebeさん


こんばんは、私の思考が180度変わったけれど、どうすればそれを実現できるかがわかりません。きっとブログにもすこしずつ変化が訪れるでしょう。

桜は、ここ2〜3日にの暖かさと雨で散りました。今は、ピンク色のジュ―タンを道路に敷き詰めています。それはそれで綺麗です。近くの神社の桜祭りは明日までですがもう葉桜でしょう。飲みたい人には関係ありませんけどね。


コメント

のらねこ

2015/4/4 13:11

こんにちは。
久しぶりにコメントしますが、いつも愛読しております。

私は、ひとりよがりな日記のようなブログを数年間書いていました。
感動や喜びを、誰かと共有したかったのです。
でも、発しても発しても、満足がいかないのです。
本当に自分を認めてくれる、もう一人の私を探して書いていたと思います。
長い間書いているうち、少しだけ、ゆったりと自分を優しく見つめられる人間に近付いてきたような気がします。
ふと、それが出来そうならもう書かなくていいいかな?と思い立って、やめました。

元気先生のブログは、経験に裏付けされた情報に溢れており、私に気付きや、慰めや、励ましをくれます。
どこか似ているところがあるから、ホッとします。
今後、元気先生のブログがどうなっていくのか、私にはただ傍観するしか道がありませんが、いつも親しい気持ちで読んでいます。
満開の桜を見て、ふと取り留めもなく、お伝えしたいなと思った次第です。
この雨で、もう散ってしまいそうですね。


返事

のらねこさん

こちらこそあなたのコメントでホッとします。ロングヘアーの髪を妻の要望により短くしたんですよ。小学校5年生の娘には、お父さんがイケメンになったと(笑)喜ばれています。

桜はもう散りました。そして初夏の気温で蒸し暑いです。治療院もエアコンをつけていいのか、つけない方がいいのか迷うところです。春はどこへ行ったのでしょう。

あなたの気持、この胸に受け止めました。私は思考がぐるりとひっくり返ったので、ブログが変わっていくかもしれません。楽しみにしていて下さい。


コメント

百軒
2015/4/6 6:24
スレチすいません。

タヒボ茶なんですが、これはどうなんですかね?

金儲けの臭いがする気がします。

別にネズミ講などの類ではないようですが。


返事

百軒さん

良さそうだけど、単純に完全にカネもうけ。値段設定が、二万円から十万円。販売しているところもいろいろあるね。
13
タグ: 満開の桜

愛してるのに  



カバーしかなかった。

拍手コメント

liebeさん

僕も善人の爬虫類人http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/680.htmlに育てられました。同じですね。


liebeさん

過去記事読んで頂いてありがとうございます。嬉しいです。



7

感染症は存在しない  医学情報

みんな風邪をひいた。どこかで感染したかなと言う。そうではない。私の持論であるが、感染症なるものはほとんど存在しない。感染したのでは無い。もともと風邪を引き起こすウイルス(インフルエンザも含めて)は、体内に潜んでいるのだ。

免疫力が弱った時に、その病原菌、ウイルスが暴れ出す。それが感染症の仕組み。人間の体内には、無数の細菌、ウイルスが住み着いているのだ。普段は免疫力がそれを抑えている。

ガンなどの末期に抗がん剤で徹底的に免疫力を破壊されると、日和見感染(どうでもいい金にまで身体が負ける)まで引き起こす。

感染症はほとんど存在しないとは荒唐無稽な理論だろうか?

水虫の患者がいる。水虫は感染症だと言う。だったら何故、子どもの水虫はいないのだろう。親が水虫でも子どもは水虫ではない人は掃いて捨てるほどいる。

当院でも、右足は水虫で、左足は水虫でない人がたまにいる。何故、右足の水虫が左足に感染しない?

左足の血流が良く免疫力が足を守っているからだ。

もっとも水虫が出来る人はよっぽど弱った人である。何しろ、水虫は真菌(カビ)である。カビが生えるような身体になっているのだ。

水虫は感染症では無い。

免疫力の低下である。

インフルエンザだって、感染しない人には全く関係無い。元気そのものである。学校でも、学級閉鎖になって元気いっぱいで喜ぶ子どももいる。

免疫力。これを普段から落としてはならない。

そのためには、適度な運動で代謝を上げる。甘い物をあまり食べない。ストレスに強くなる。

そうすれば、簡単には風邪はひかない。もっとも、野口晴哉氏の言う様に、風邪の効用も有り、一年に一回くらい風邪を引いておくと、免疫力のブースターと、発熱による解毒作用により、大病をしないそうである。


スキンタッチ教室にて
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治療院のクリスマスローズ
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コメント

吉田(元気)

そうでしょう。大体、ワクチンが効かない理由も感染して、身体で生きたウイルスをずっと保持していないからなんですよね。免疫の二度なし現象なんて、体内にウイルスを飼っているからでしょう。ワクチンでは、死んだウイルスだし、タンパク質も片方しかなかったり、免疫を作るのに十分でないし、メモリー細胞も、消えていくウイルスをずっと覚えておくのは難しいのではないかな?頭脳がついているわけでもないし。細胞の脳は細胞膜だけど。いない奴を覚えておくのは至難の業。だから効力を発揮しない。免疫は本物でないとダメなんですね。

コメント

サンゲージングと瞑想と小食(一日一食)http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/894.html

への拍手コメントKさん

ありがとうございます。建物が出来て夕方のサンゲージングが出来なくなりました。残念。


拍手コメントのliebeさん

若いのではなく、若く見えるだけで微妙な年齢です。いろいろと気を使って頂いてありがとう。元気をださなきゃね。子どもたちにも影響を与えるし、お父さんをちゃんとやります。

コメント

liebeさん

おはようございます。気を遣わなくていいですよ。いつも暖かい言葉ありがとうございます。絵似てるでしょう。

コメント

百軒

2015/3/26 23:49
この写真は先生ですか?

ついに顔を出すことを決断したんですか?後ろ姿と全然違う。


返事


そうです。私の写真は過去記事にもありますよ。どんなイメージでした?


コメント

菜の花

2015/3/27 0:57
水虫も感染症、足を清潔にして居れば水虫にはならないと思う。
ウイルス、インフルエンザやワクチン、それぞれの病気の治療薬で治されて来た事でしょうかね。
免疫力は、限界迄と言う立場ですね。
生身の人間を支えてくれる、ゆういつな吉田先生。
コメントの書き足しが思い浮かばないです。…

返事

菜の花さん

おはゆございます。清潔にして下さい。病気は自分の力で治すのですよ。コメントは自由に書いて下さい。ありがとう。


拍手コメントのみやこさん

以前にも顔だしはありますよ。極力露出はさけていますが。影のありそうな?イケメんですか?影はありますね。でもその分、光もあるのではないかと思っています。イケメンはどうかな?と思いますけど。元気でも末梢まで血流が行っていなかったのですね。交感神経緊張型の方でしょう。元気で身体がやられていく人。手足はボロボロだったはず。コメントありがとうございます。


コメント

百軒

2015/3/28 4:18
>そうです。私の写真は過去記事にもありますよ。どんなイメージでした?

最近の私の想像していた方が当っていました。

昔の先生はもっと気難しい顔をした人かと思っていました、優しい顔ですね、でもなんか困った表情をしている気もします。

気難しい顔から優しい顔というのがやはり適切です。


返事

百軒さん

優しい顔とは嬉しい表現です。ありがとうございます。


コメント


菜の花

2015/3/28 12:37
愛されている気持ちは、きっと温かくって心が穏やかにうっとり
すると思いました。

返事

菜の花さん

本当にうっとりしますね。ありがとう。
10

長生きだけが人生ではない  医学情報

私はこれまでいろんな学びをしてきました。今私が言えることは、長生きだけが人生では無いと言うことです。

巷に溢れる情報は、どうすれば病気にならないか、どうすれば長生きできるかと言う情報に溢れています。そのためにはストイックな生活も要求されます。

確かに、食品添加物や農薬、ワクチンの問題など山積みです。

しかし、集約すると、長生きしたいとの欲求が様々な問題を提起しているようです。私もそのような情報を提供してきました。

でも、人生とは長生きが目的でしょうか?

何を周りの人に残したか、ということの方が重要ではないでしょうか?人生が短くても感動を与えられる人生の方が充実しているのではないでしょうか?

私は今では、薬を飲んでいるとか飲んでいないとかどうでもいいことと思っています。

私はいろんなことを長生きのために否定してきました。しかし、否定からはネガティブな発想しか得られません。

最近、長生きだけが人生では無いなと思う様になりました。何を子どもたちに残せるか。

感動や感激する人生を見せることの方が長生きより重要なことではないだろうか?最後はボロボロでもいいのではないか?人生は60歳くらいでいいのではないかと思う様になりました。

手段はどうでもいいのです。

最近、リウマチの子が訪れました。今は、レミケードとかエンブレルという(生物学的製剤)夢のような薬が開発され、リウマチも全くわからなくなりました。奇跡的な薬です。しかし、60歳くらいで間質性肺炎や肺線維症で亡くなる人が増えました。

でも、これも生き方の問題です。一概に薬はいけないとは言えません。今を大切にしたい人は使用してもいいのではないかとと思います。

人生は、寿命が長いほどいいとは限りません。

その薬を利用し、好きなフラメンコや剣道を出来るのならそれでもいいと思います。

精神薬の問題も同じです。なんとか生きていけるなら、使用してもいいのでは。将来、認知症やパーキンソン病になるかもしれないけど、今が大事なんんです。

将来は約束されていません。「明日死ぬかもよ」なのです。

あらゆるものを肯定的に捉えてみたいと思います。これは私のパラダイムシフトです。

皆さんは長生きしたいですか?私は早く死にたいです。もちろん自殺以外で。特に男の寿命は60歳で良いと思っています。

好きなことをやって、男の生き様を子どもにみせてやりましょう。

世界には平均寿命が短い国などざらにあります。男は長生きすると邪魔でしょう。女性は、可愛いおばあちゃんになれる可能性がありますがね。

男は子育てが終わったら終わりです。私はそう思います。


拍手コメントのliebeさん

>今を楽しむ、慈しむ心が生きていればいい。

ポイントはそこですね。余計なプライドは捨てようと思います。ありがとうございます。

拍手コメントの方へ

同感です。


コメント

liebe

2015/3/20 18:50
とは言うものの
振り子みたいに心は「どうでもいい」から「何なんだ!」を揺れたりします。
お釈迦様やキリストにはなれないので生きているうちは
右へ左へ大きく振れ続けるでしょうね

父親に60歳で逝かないで欲しいなぁ
私の感覚ですが
全く触れ合いが無かった父
亡くなって感じる事
父は夕陽を背に聳え立つ山のよう
1日が終わる時、眺めていた夕暮れの景色
太陽の紅さも山があってこそ美しかった
父の山は西日の暑さを和らげてくれていた
心の砦だったのかもしれません
ある日、当たり前にあった消える筈もない山が無くなった景色
深く重い喪失感を覚えました
あまり早くそこを退かないでくださいね
弱い身体の子供なら
西日に焼かれてしまうかも


返事

父にも父の役割があるのでしょう。老いぼれて手数をかけて亡くなるより、スッと逝きたい。思うようにはなりませんが。早く亡くなった人は美化された思い出だけが残ります。私の弟などそのまんま。亡くなって15年経つけど美しい思い出ばかりです。

私は長生きはしたくありませんね。長生きしたい人には失礼ですが。今にも死にそうな人がいて、生きたいと願っている人もいるのに贅沢な、そして非常に失礼な言葉であることは認識していますが、それが本音です。

私の思い出も美化されていくと良いのですが。いい父親だったなと。思い出してくれるそんな生き方をしたい。


コメント

liebe

2015/3/21 1:33
亡くなって15年経ったというのに、美しい記憶を思い起こさせる弟さん。弟だけに辛いですね。
親ならば先に逝っても仕方ないと思えますから。
父の現役時代は凄さに気付きませんでした。
逝く前の懺悔のような告白や回想話、父が書き残したたくさん日記から分かった真実
私が歳をとったからこそ偉大さがわかったんです。

吉田先生は真面目すぎるくらい真面目に生きていらっしゃる。
お子さん達に凄い姿を見せています。
しかも自営業です。
いずれ就職したり自分で生活するようになったとき
両親の頑張りがわかりますよ。
それから、吉田先生の描いた家族の肖像画には愛情が溢れています。
素敵な父親です。
そう私には見えますよ。
長生き、私もしたくは無いです。
(自殺願望とは違います)
仕事がら見てきた日本での老後
長生きは幸せとは思えません。
(老人が惨めとか不幸とか断言するつもりは無いですよ)
時期がきたら食を断ち
静かに枯れるように
終わりたいです。

こう書くとかなり暗い人みたいですね
違うんですが…

大変な時間!おやすみなさい!


返事

親の偉大さは生きているうちにはわかりませんね。いがみ合ったり、憎しみ合ったり、きっと後で後悔するんだろうなと思います。

弟は、イギリスに1人で行って、バンドを組んでインディーズでデビューする寸前に不法就労でつかまり、国外退去となったり、東京でバンド活動をして福岡に拠点を移し、そこでレーベルを立ち上げたり、スペイン人の彼女を連れた来たり、かなり破天荒な生活をしていました。友人も半端なく多く。亡くなった時もは入れないほど人が集まりました。

人間的にも非常に魅力のあった人間でした。

私は真面目なのが欠点なんでしょう。そのため、許せないことが多く。そして矛盾点に耐えられなくなり、ストレスを溜めてしまうのでしょう。苦しい性格です。これは親のせいだと恨んでいます。

確かにこの日本老後はあまり幸せとは言い難いですね。私も、お世話にならず消えていきたいと常々願っています。


コメント

liebe

2015/3/21 23:41
今生に別れをつげる前に、親への憎しみから解放され
弟さんのように
少しでも自由に現世を楽しめたら良いですね

宮崎には温泉がたくさんありますね
たまに温泉で(誰もいない時にですよ)頭まで完全に浸かって肉体から浄化したらどうでしょう

新月を迎えました
揺れる心が少しは楽になっていますように

いつも律儀にコメント返し
ありがとうございます。


返事

liebeさん

おはようございます。親との確執は解消するのが困難ですね。難しいことです。なんとか仲良くやっていけたらと考えています。私は、同じ敷地内にっ住んでいるので。兄と弟(故人)は自由です。

温泉いいですね。近くに霧島温泉があります。時間があれば行ってみたいと思います。

今日は、私にとっては大きな仕事であった2年間の地元壮年部長が終わりです。地区総会があるので最後の一仕事をしてきたいと思います。少しはココロが解放されるかもしれません。がんばります。


コメント

菜の花

2015/3/24 19:02
先生のボロボロは、休んで頭のいい先生に戻ると言う暗示だと、私は思います。


返事


菜の花さん

ありがとうございます。私はボロボロです。でも戻るんですね。


コメント


またたま

2015/3/27 12:35
時には逃げることも大事だと思います。
それが自分の身を守る方法なのかなと思います。

返事

またたまさん

動物は危機に直面したら真っ先にどうしますか?本能的に逃げるのです。逃げるのは本能であって恥ずかしいことではありません。自分の身を守る大切な方法(本能)だと思います。
13

活字中毒症治ったか?  

春になった。天気は雨が降ったり、晴れたり、寒い日があったり、暑い日があったり、猫の目のようにコロコロ変わる。

自律神経も交感神経から、副交感神経に切り替わる時期だが、この季節にストレスが非常に多くなる。卒業があり、、新学期が始まり、就職が始まる。この時期うまく乗り切れないと、五月の頃に五月病となる。

春は明るいが、私は”うつ”の季節でもあると思っている。ストレスと世の中の明るさのコントラストがうつを重くする。

皆さんにはぜひこの時期を乗り切ってもらいたいと切に思う。

さて、このところ本を全く読んでいない。私は活字中毒症で、片時も本を離さないという病気であった。しかし、散々本を読んだ結果。無力感にとらわれ、本を読む気にならなくなってしまった。

いくら私が知識をつけても世の中は全く変わらない。患者も全く理解できない。そういう開業12年である。

私が間違っているのか?皆さんが間違っているのか?いや、皆さんが正しいのではと最近は疑っている自分もいる。

楽しく生きれば、奴隷でもいいではないか。逆らおうなんてドンキホーテだ。何の役にも立たない。それが小市民の生き方だよ。長いものには巻かれろ。

そういう声が聞こえる。

肺がんの友人は、悪化の一途を辿る。私の言葉は宙に舞う。それどころか絶縁騒ぎだ。

活字中毒症は治ったのか?いや、無力感にさいなまれ読む気力が無くなったのだ。ただの鍼灸師になりさがった。

今までは知識は誰にも負けないぞ。新しい治療法を見つけてやると思っていた。しかし、私に出来ることは微々たること。

自然治癒力をいかに引き出すか。これを上回る治療は存在しないのだ。

はやく活字中毒症が再発することを祈っている。今日この頃である。


コメント

みーたん

2015/3/18 0:31
う〜ん。
本との出会いはヒントにしか過ぎないんだ。
本から知識を得るのではなく、自分が発見しなきゃ‼︎
観察者になるの。
まずは自分が何の為に何の知識を欲してるのかを観察する。
同時に上手くいくパターンと上手くいかないパターンを観察する。
でもね、見える結果が全てと考えるようでは、まだまだなんだ…。
見えないコトが観えるようになったら、活字を欲しなくなる。
本との出会いも『御縁』。人との出会いも『御縁』。
そこに感謝と謝罪と許しを体験するだけ。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「愛しています」…で腑に落ちるようになる。
3次元の最高体験です。
悟り、解脱は別次元。
神と悪魔と対話しなきゃならない。
多分、その辺がゴッチャになってる?
八正道の本を借りに行きたいのよねぇ。


返事

みーたんさん

いつも僕のガイドをありがとう。故福田稔医師は、本を読むな、患者を見ろといつも言っていた。そうかもしれない。頭でっかちでは治療は出来ない。

腑に落ちると言う経験が僕には無いね。

八正道の本はあまり面白くなかったので、古本屋へ行きました。残念。


コメント


百軒

2015/3/18 0:32
これまで、読んだ本を読み直してみたらどうですか?

あなたは、知的で真面目な人で本当は優しい人のような気がします。


返事

百軒さん

あなたこそ優しい人ですよ。そう思います。

コメント

百軒

2015/3/18 0:36
うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合

https://www.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw

これって、ご紹介したことありますかね?

薬から離脱した人です!

そもそもブラック企業が原因です。

あと、ご紹介したい、本?漫画を紹介します。

マンガ ほんとに怖いブラックバイト ~大学に通うためにバイトしてるのに、バイトのせいで大学に通えない件

↑で検索あれ。


返事

百軒さん

そのビデオ過去に見たことがあります。そもそも必要のない方だったのでしょう。離脱したのは偉いと思います。でも私は寝てる訳にはいかない仕事をしなければならないのでこの人のようなことはそもそもできない。余裕が無い。

でもいずれは離脱を考えています。

マンガレビューを見ました。そのうち活字中毒症になったらまた読みたくなると思います。


コメント

liebe

2015/3/18 17:29
「ただの鍼灸師に成り下がった」

ただの鍼灸師ではありません

「奇跡をおこす鍼灸師」です。

ブログの無料相談で
顔も見ず声も聞かずして症状を緩和、治癒に向かわせる力をお持ちではないですか。

返事

liebeさん

そう言って頂くととても嬉しいです。そのうち活字中毒症を発症して、また皆さんに有益な情報を届けられることと思います。

拍手コメントのliebeさん

お互いなんとか乗り切りましょう。私も無理せずがんばります。

拍手コメントの方へ

コメントありがとう。ホッとして頂いてとても嬉しいです。彼は今でも過激で優生思想の持ち主です。非常に危険な人物だと私は考えています。また有益な情報をお届けします。


コメント

菜の花

2015/3/18 21:30
炭酸飲料で交感神経が回って来るんでしたよね。
活字中毒症は治った人は、先生のお知り合いなんですか。
心と体を取り巻いてる、身体
鍼灸整骨院であって思えている位の達ですが、アドバイス、コメントの返信が私は、嬉しく感じています。

菜の花

2015/3/19 9:04
活字中毒症、色んな病があるんですね。

返事

菜の花さん

炭酸飲料は副交感神経を優位にさせます。活字中毒症は私です。コメント私も嬉しいです。


コメント

またたま

2015/3/19 17:25
いろいろと環境が変わる時期なので希望とプレッシャーの狭間の中でストレスもあり大変ですね。

活字中毒症は時間が解決してくれます。

自分は今精神薬を飲んでいて辛いです。そのため精神薬依存から抜け出したいです。時間がかかりますが…


またたまさん

精神薬依存から抜け出すには、お金を持っていないと出来ません。精神薬離脱期間は、仕事はできません。1年くらいかかります。非常に困難な事です。発想の転換が必要です。

辛いのは私もよくわかります。辛いですね。
17

頭痛肩こり、腰痛の症例  症例

 ボランティアフェスティバル2015 親子スキンタッチ、鍼灸相談体験、来場頂きまして本当にありがとうございました。

親子スキンタッチは、3組来場頂きました。1組は、鍼灸学校の同期だったSさん。10年以上ぶりの再会でしたね。感激しました。遠方からおいで頂きまして本当にありがとうございました。もう一組は、私の治療院に10年以上前から来られているUさん。子どもができての来場でした。

もう一人はY田町の子育て支援センターの方、ぜひ、私を支援センターに呼んで親子スキンタッチ教室をさせて下さい。よろしくお願い申し上げます。

鍼灸健康相談も、何名か相談体験してもらいました。有り難いことです。

この場をかりて皆さんにお礼申し上げます。


さて、鍼灸の症例を2例ほど、

1件目

頭痛、肩コリが酷い50代の女性。以前より悪くなると私の治療院を訪ねてもらっています。

頭痛がするとのことで、脳幹の血流を良くし、自律神経を整える場所に顔鍼、井穴にてい鍼。背中に置き鍼と灸。金のてい鍼でつむじ療法。

これで、頭痛も肩こりもすっきりでした。私は肩は絶対に揉みません。肩こりは肩を揉まなくても全身が整えば自然ととれます。

2件目

この人もたまに悪い時だけ訪れる。

腰痛、昨日から腰をギクッとやりぎっくり腰へ、特に左腰が痛いとのこと。

前屈、ひねりいずれも出来ず。

まず、ヒーリング。これだけで、痛みの70%は取れる。そのあと単刺、灸頭鍼。ほぼ腰痛は消失。最後につむじ療法。これでスッキリ。

もう、多分、大丈夫。

私は、その場でなるべく結果を出すことをいつも考えている。


もちろん、長く治療が必要な人もいるが、私の治療の特徴は結果が早いことだ。ある人は、腰痛で、整骨院に40回通ったそうだ。それでやっと治った。

同じ人が、私の治療院に腰痛で来られたが、たったの6回で良くなった。

早く良くなると言うことは良いことだが、経営的にはあまりよろしくない。たくさん来る必要が無いと言うことは、私の収入が低くなるということである。

困ったもんです。


拍手コメントのみやこさん

コメントありがとうございます。活字中毒症の私がこのところ全く本を読む気になれません。本を読めば読むほど、世の中の矛盾に気がついて、その矛盾を解消できないことを知ったから、うんざりして今、活字から離れています。生きにくい世の中ですね。でも、いずれはお迎えが来るので、プライドも何もかも捨てて、恥さらしで生きていきたいと思います。お互い生きていきましょう。

拍手コメントのひなたぼっこさん

ありがとうございます。苦しいながらも何とかスキンタッチ教室、さらに臨床をこなしています。こうやって生きていくしか私にはありません。とにかく臨床家として満足のいく治療をして行きたいと思います。


コメント

またたま

2015/3/13 21:41
カミングアウトした後の調子はどうですか?

そういえば、淡路島の殺人事件についてご存じですか?
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/2612186

精神薬によって引き起こされた悲劇ですが、容疑者の男は内海氏に傾倒していたこともあり精神薬を一気に離脱したことによって言動がおかしくなり、その結果犯行に至りました。

精神薬を離脱すること自体は間違いではないですが、彼の精神薬離脱のやり方は危険であることが少なからずこの事件で証明されましたね。
彼はそこまで煽った責任は取るつもりはないでしょうね。責任を取るどころか容疑者を罵倒し、自己保身に走りますね。


返事

カミングアウトすれば楽になれるかと思っていましたが、何も変わりません。治療家としてはデメリットの方が多かったかも。今後どうなるかでわかってくるでしょう。

内海氏の書籍の影響は大きく、彼により罪悪感を植え付けられた精神障害者は多数存在するでしょう。彼の精神若離脱は、根性論ですから危険です。彼が責任を感じることは無いでしょう。彼によると精神障害者はグーミンでバカでわがまま病ですから。


コメント

菜の花

2015/3/13 23:46
お話の、最中に頭痛に関しておられている方の治療を心がけていらっしゃいますね。
1件目私は、肩こり頭痛は、よっぽどの内しかしなく、首まげで骨ならしにしていつの間にか治ってる事の方が多いのですが、肩揉みは、私は反対します。
2件目ヒーリング療法に腰痛持ちだと言う事です。
 痛いのを、先生に任すのが一番、正しい事ですね。


返事

菜の花さん

私に任すのが一番ですか。コメントありがとうございます。


コメント

百軒

2015/3/14 14:42
自己判断で断薬したから、あのようになったのでは?

http://www.3houki.jp/herasu.html

やはり、専門家の指導が1番でしょうね、あと鬱民は人に対しては責任追及するけど、自分は責任は取りません、責任追及されたら、クレクレというだけです。

さて、鬱民はどう抗弁するのでしょうか、離脱方法で減薬していくことは重要ですが、断薬はとても危険で、専門家がいて、そして24時間薬を抜くこと専念した方がいいです。

基本的に覚醒剤と同じですから、薬がキレると、収集がつきませんね。

鬱民は自分の本を読めと上から目線でいいますが、薬でおかしい人が飲めますかね。


返事

百軒さん

弾薬したことで、妄想性障害が重くなり、犯行に及んだ可能性はありますね。内海氏は全く自分の責任など微塵も感じていないでしょう。

あのような本を書いたからには、どのような人が読むかやはり想定しておかないと、危険だと思います。

今回の犯人は、内海氏の書籍を読んでいたようです。断薬はあくまでも慎重でなければなりません。どのような精神疾患であったかによって、断薬の仕方が違います。内海氏は、精神病は存在しない。依存心の強いわがまま病だと言っています。彼の考えは弱い者は認めない優生思想の持ち主です。非常に危険な人物だと思います。彼の言動から、彼自身が精神障害ではないかと疑っています。多分、躁病。


コメント

百軒

2015/3/15 0:56
これもご覧ください。

https://ja-jp.facebook.com/OsakaRouben/posts/601891773242899

被疑者のFBです。

断薬ではなく、減薬をした方がいいと思います、しかも慎重に。

返事

精神病は存在すると私は思いますね。決してわがまま病ではありません。断薬のすすめではなく減薬のすすめが正しいですね。

コメント

百軒

2015/3/15 18:51
>精神病は存在すると私は思いますね。決してわがまま病ではありません。断薬のすすめではなく減薬のすすめが正しいですね。

私の見解は精神病に関しては、病というよりも状態であるという理解ですね、なので、薬を飲む必要性はないと考えています。

わがまま病に関してですが、ケースバイケースだと思います、本当にわがままな奴もいるし、甘えている人もいますよね。

ただブログ主様の過去の会社にいたら、誰でもうつになると思います、あなたは、わがまま病ではないと考えています。

断薬をして、稀に離脱症状がなしという人もいますが、危険なので、専門医のところで、治すのがよろしいかと思います。

笠陽一郎医師はまともな方ではないですかね?


返事

百軒さん

コメントありがとうございます。状態であるというのはその通りであると思います。薬も必要ありません。ただし、私のように手を出していしまった人は離脱は困難を極めます。離脱出来た人は、もともと必要のなかった人と考えています。

私は、必要な人もいるのではと考えています。このような人が離脱が出来ない。身体が、精神が必要とするのです
。完全な依存の形成です。辞めると廃人化します。慎重にこと(減薬)をすすめなければなりません。

笠洋一郎医師については詳しく存じ上げません。


コメント

百軒
2015/3/16 21:54

笠陽一郎医師です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E9%99%BD%E4%B8%80%E9%83%8E

>私は、必要な人もいるのではと考えています。このような人が離脱が出来ない。身体が、精神が必要とするのです

現在、服用している人に言われると弱いですけども、ブログ主様もそもそも論ですが、初回に必要だったのか?という疑問は私にはあります。

会社を休むことは必要だったし、辞めることも視野に入れるべきかと思っています。

身体が、精神が必要とするのは、クスリに依存し脳が慣れた状態だからかもしれません、この辺りの見解は、笠医師などに聞いてみるといいですよ。

あと、オススメの本ですが、これ、読んだことあります。

ルポ 精神医療につながれる子どもたち

http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-7007-2.html

あと、私はDSMに関してインチキだと考えています。


返事

百軒さん

笠洋一郎医師は、精神科セカンドオピニオンを立ちあげた人ですよね。しばらく闘病生活(糖尿病?)を送っていましたが、今は復帰されているようですね。HP見たことがあります。

>身体が、精神が必要とするのは、クスリに依存し脳が慣れた状態だからかもしれません

そうかもしれません。長いですからね。

ご紹介の本良書のようですね。今度読んでみます。DSMは完全にインチキだと私も思います。


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親子スキンタッチ教室のお知らせ  親子スキンタッチ教室

今、スキンタッチ教室の準備に行って帰って来たところですが、はじめて会場を見て狭いことが判明しました。10人くらいしか入りません。しかもフロアで畳ではありせん。体験は難しいかもしれません。講義だけになる予定です。何人来るか未知数ですが、早めに来ないと、もしかしたら入れない可能性もあります。とりあえず連絡しておきます。




来る3月8日(日)社会福祉協議会主催のボランティアフェスティバル2015にて下記の通り親子スキンタッチ教室を行います。

                     記


1.日時:3月8日(日) 1回目10:30〜
             2回目13:30〜

2.場所:南九州大学(都城市)1合館 1階 1104号室 http://www.nankyudai.ac.jp/shisetsu/miyakonojo/

3.会費:無料

4.必要なもの:ティースプーン、歯ブラシ(やわらかめ)
        ※無い場合は当方でお貸しします。


5.親子スキンタッチとは、伝統的な”小児はり”を家庭で出来るようにアレンジしたものです。お子様の健康にお役立て下さい。

親子スキンタッチとは? 東京スキンタッチ会 http://tokyo-st.jp/

6.対象:生後3ケ月位から小学校低学年の子どもとその保護者

是非、ご参加ください。


当日は、鍼灸健康相談体験コーナーもあります。気になる方はこちらもご活用ください。無料です。

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過去記事へのコメント


何故、私が内海聡医師を批判するのか?http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/971.html

通りすがり

2015/3/12 13:20
批判している人がいないのではなく奴のフィールドでの発言権を奪われているのでしょう。
SNSはその記事を載せるのか載せないのかを自分で判断して人が書いたものをなかったことにできたり、他人の書いたコメントを削除したり書き込める人を制限するなどといったことが自由に行えるようになっていますから。
反感を持っている人がどれほどいようとも、自分に追従する人の意見のみで固めることは容易です。
精神薬を飲んでいる人が馬鹿だとか怠け者だと頑なに批判するのは私怨によるものを感じざるを得ません。
世間全体が精神科に対するイメージを精神医療に欺かれており、また仕事の一環や善意など様々なルートで精神科へ誘導されるようになってしまっているので精神医療の被害にあった人が馬鹿だとは言えない。
悪いのは精神医療であり精神薬であり、それらによって辛い思いをしている人を徹底的に馬鹿にしてさらに追い打ちをかける鬱海は非情な奴だ。


返事

通りすがりさん

その通りだと思います。彼は、精神医療にかかっている患者を徹底的に、我がまま病としてこきおろしています。あんなの病気ではないと。わがままなだけだと。だから、精神薬離脱は根性で乗り切れと精神論を持ち出しています。そんなバカな?

彼は弱い者は認めない。強いものだけ認める。優生思想の持ち主です。彼は精神医療に関わる人たちをバカにして、徹底的に蔑んでいます。そこには何か個人的な問題がありそうです。彼自体が精神的に問題を抱えているのではないでしょうか?彼の言動は躁病にちかい。

優生思想の持ち主と言うだけで非常に恐ろしい存在です。断薬を薦めて、成功した人は素晴らしい人で、出来なかった人は人間の屑扱い。こんなひどい話があるでしょうか?彼の病院に行くと覚悟のないものは徹底的にバカにされて罵倒されます。
彼は精神病者を救っているのではなく、追い込んでいることに気づきません。可哀そうで厄介な人ですね。精神科医からのまっとうな批判を期待しています。というか相手にするだけアホラシイか。
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告白(カミングアウト)  メンタル

告白(カミングアウト)

これから書くことは、ほとんど誰にも言ったことが無いことである。私にとってほとんどメリットの無い告白である。

こんなことを書くと、読者が減ったり、患者が減るかもしれないが、私の苦しみについて告白(カミングアウト)したい。なかには私に対してがっかりされる方もいらっしゃるかもしれない。騙されたと思われる方もいらっしゃるかもしれない。それを覚悟して書いている。もう私の心は限界にきているからだ。

告白したい。

私は“うつ病”である。正確には“双極性障害”と言う診断だ。しかも17年前から。17年前、私は某大企業の関連会社(本社は神奈川)に勤めていた。1000人以上の従業員がいる工場で、総務課は私一人だった。当時は転勤で長崎にいた。

何でもかんでも仕事をした。徹夜、休日出勤は当たり前のような状況だった。私があまり仕事が出来なかったのかもしれない。そうしているうちに、心も体も限界に近づいていった。そのうち心が苦しくなり、身体が動かなくなった。

ある日突然、会社に行けなくなったのだ。

どうしようもなくなり、その当時、流行り出した“心療内科”を受診した。それが始まりである。

その心療内科での診断は“うつ状態“すぐに診断書が出て会社を休むように言われた。医者にはそれほど重症に見えたのだろう。実際、私は心も体も芯から疲れていた。慢性的な疲労に悩まされていた。

病院では、薬が処方された。向精神薬である。当時の私は、薬を飲むのに抵抗があり、薬で心が変わるものかと思っていたが、あまりにも苦しい為、ついつい飲んでしまった。当時は、多剤併用療法が盛んで、私も一日20錠以上処方されていた。

飲んでも“うつ状態”は改善されなかったが、飲まないよりマシという状態だったので真面目に飲んだ。

それから会社を1年半休職し、その後、会社に復帰した。しかし、戻ったところで、また同じ環境に戻っただけなので、前回と同じような状態に陥り、再度休職。そして、最終的には9年間勤めた会社を退職した。その後、会社は経営が傾き、他社に買収され今は存在しない。結果的には辞めて良かったのかもしれない。

当時、私はすでに結婚していて、子ども(8ヶ月位)が1人いた。もう30歳を越え、何か新しい事にチャレンジするには年齢的に限界ではないかと感じていた。しかし、どこかの会社に就職したところでまた同じことを繰り返すのではないかと思い、自営業に道を模索した。

そんな時、私の伯父さんのことを思い出した。私の伯父さんは、西式健康医学の指圧治療院をやっていた。かなり成功した人で、患者も多かった。その伯父さんを、小さいころから見て、私は育ったのだ。

高校を卒業する頃、伯父さんから学費を出すから鍼灸学校に行かないかとの声もあった。だが、当時はまだそこまで考えておらず、大学に進学した。

それを思い出したのだ。自宅で仕事ができて、誰かの命令で仕事をするわけでもない自営業であり自由業。これしかないと思った。

早速、地元(実家)都城に家族で引っ越し(良く妻はついてきてくれた感謝している。妻は長崎が地元)、1年間、新聞配達と某タイヤメーカーの工場で派遣労働者として働きながら勉強をし、日本で一番古い鹿児島鍼灸専門学校を受験し、入学した。

都城から電車で3年間、鹿児島まで1時間半かけて通学した。この電車での通学時間が、勉強時間となった。往復3時間、家に帰って来てからも毎日勉強した。何しろ卒業して、すぐに開業しないと生活が出来ないから、卒業時には治療家として治療が出来るようになっておくつもりだったのだ。

今まで勉強したことが無いほど勉強した。必死だった。国家試験を落ちればただの人である。仕事は出来ない。今でも、鍼灸師の国家試験に落ちた夢を見て、ゾッとして飛び起きることがある。夢だとわかり、ホッとする。それほどのトラウマになっている。相当、追い込まれていたのだ。

鍼灸学校を卒業してすぐに自宅で開業した。そして開業12年の今に至る。

さて、うつ病はどうなったかというと、全く良くなっていない。この17年、苦しいことばかりである。相変わらず、病院とは縁が切れず、今でも向精神薬を飲んでいる。17年も飲んでいるのだ。しかし、一向に良くならない。

精神薬にはうつ病を治す作用は無い。一時的に脳を麻痺させるだけである。しかも依存性が強力で、辞めることが出来ない。麻薬と同じである。精神的、身体的依存が成立する。私は、その薬理作用から考えて、脳の機能を変えてしまうものだと思う。そして、最終的には、糖尿、パーキンソン病、そして痴呆になる。

そんなことを知っているなら、辞めればいいじゃないかと思われるかもしれない。うつ病が治らないのになぜ飲んでいるのか?飲まないより少しはマシになるのと、先程述べたように、強力な依存性から、辞めると廃人のようになるのだ。

この17年間、何度も断薬にチャレンジしたが成功した試しがない。廃人のようになり、苦しくなりまた薬に手を出す。この繰り返し。それで“うつ病”も良くならない。根性で乗り切れるとか甘えているとか言うレベルでは無いのだ。もう私は終わっているのかもしれない。

これは、私は17年前の多剤併用療法の時にそうなった(依存)ものと理解している。

だからこそ、矛盾しているようだが、私は精神薬に手を出してはいけないとブログで記事にしているのだ。自分の体験からそう言える。

これが私の告白(カミングアウト)である。

17年間苦しみ、今も苦しんでいる。今後も良くなる可能性は考えられない。自殺も何回も考えている。考えているが実行していないので今でも生きている。こんな中で、治療をしたり、講演をしたり、親子スキンタッチ教室をしたり、地元の壮年部長をしたり本当に苦しい。しかし、生きていかなければならない。

確かに自殺と言う選択肢もあるが、周り(家族)への影響を考えると今のところ出来ない。薬も止められない。精神薬は合法的覚せい剤である。私は合法的にこれを使用しているので警察に逮捕されないだけである。

もう告白しないと、生きていけない。なんだか嘘をつきながら生きている気がしたので、今回の告白に至った。衝撃的な内容だっただろうか?私を信じて治療に来られた方は、がっかりしただろうか?

これで、患者が誰も来なくなり、私の鍼灸院も終わるかもしれない。

患者には、薬を止めなさいと言いながら、自分では止められない。このダブルスタンダードを解消しなければならない。それが今回の告白である。私にがっかりしたり、罵倒したい人は罵倒するがいい。

精神的におかしい治療家の治療は受けたくないと言う人もいるかもしれない。皆さんは私を許せないと思われるかもしれない。しかし、嘘はつけないのだ。もう苦しさの限界なのだ。今私はひどい“うつ状態だ”。これで今後も乗り切っていかなければならない。毎日が自分との闘いである。

これは、私の覚悟の告白である。


森山直太朗 - 生きてることが辛いなら




コメント

ぷみ

2015/3/4 14:13
吉田さん、お久しぶりです。

人間は誰しも矛盾をはらんだ存在だと思います。理想と現実が異なることも多々あると思います。でもそれを受け入れつつ、生きていけばいいのだと思います。

理想に向かっていけばいいのではないでしょうか。どれくらいかかるかわからないけれど、向いている方向が正しければ良いのではないですか?

そういういい加減な考え方ができないというのがそもそも「うつ病」なのかも知れませんね。私も病院にかかって薬を飲んでいたことがありました。吉田さんと少し違うのは、薬で遊んでいるという自覚があったことです。なので、本当に診断通りのうつ病であったのかどうかわかりません。薬が欲しい患者と、売りたい医者の利害が一致していただけかも。

何とお声がけしていいかわかりませんが、ただ「大丈夫ですよ」と言いたいです。どうぞご自分を責めないでください。辛ければお休みして、調子の良い時にまた歩を進めればいいのでは?

http://pumipom.jugem.jp


返事

ぷみさん

私のブログを見て頂いていたのですね。ありがとうございます。久しぶりです。YouTubeなどでぷみさんのご活躍は拝見しておりました。コメントありがとうございます。

>いい加減な考え方ができないというのがそもそも「うつ病」なのかも知れません

そう思います。自分ではいい加減なのに、それが許せない。何もかもが悲観的な観測となってしまう。的を得た言葉です。

>どうぞご自分を責めないでください。

ありがとうございます。私は自分に厳しいようです。大した能力も無いのに、それを求め自分はダメだと思ってしまう。長年の心のくせですね。完璧に出来ないのに完璧主義者であるところにもうんざりしています。自分でわかっているのに改善できないことにもうんざりしてしまいます。暖かい言葉ありがとうございます。自分に優しくなりたいと思います。

ぷみさんありがとう(涙)


コメント

みゅう

2015/3/4 14:15
その節はお世話になりました。
一時自力で戻ったと報告させてもらいましたが、
その後やっぱり止まってしまい、未だ同じような状態です。
この話でわかるかどうか不安ですが苦笑

私は先生に一度お会いしたいし、治療を受けたいですよ。
この話を読んでも、です。
近ければもうおそらく行っています。
真摯に言葉をかけてもらって嬉しかったし
文字だけではわからない所を知りたいと今でも思います。


返事

みゅうさん

ありがとうございます。そうですか。世の中には難しいことがいっぱいありますね。

嬉しい言葉です。こんな私でも信じてくれる人がいる。勇気をもらえました。私もみゅうさんといつかお会いしたいと思います。コメントありがとうございます。

コメント

またたま

2015/3/4 14:44
そうでしたか、ご自身を責めることはないですよ。

精神薬を飲むと苦しくなりますし、止めるにしても離脱症状が出ますよね。辛いです。

内海さんの主張は正論もあるものの精神疾患にかかった患者の気持ちも分からずに批判していますから、言葉の重みを感じません。むしろ患者に対して劣等感を刺激して追い込むだけ。
それに対して吉田さんの発言には重みがあります。患者の気持ちが分かるからこその発言と感じました。

精神薬はお世話になるものではないですよね。


返事

またたまさん

内海氏の主張は確かに正論だけれど、確かに患者の気持ちは全くわかっていない。またたまさんの言うう通りです。彼の精神薬離脱は根性論です。根性ではどうにもならないことがわかっていない。うつ病患者は日々の苦しみに耐えて、それだけでも根性は相当あると私は思っています。

精神薬は飲んではいけません。廃人になります。私は17年前無知でした。暖かいコメント
ありがとうございます。

コメント

liebe

2015/3/4 17:16
カミングアウト、少しは楽になれましたか?
苦しかったのですね。

だから先生の背中はいつも悲しそうだったのですね。

精神薬は悲しみを持続させますよね。
自分も服用していたからこそわかります。

カミングアウト

今後、それでも繋がっていく縁が本物なのでしょう

祈っています。

先生と先生の愛する人達が幸せでありますように


返事

liebeさん

がっかりしませんでしたか。私の背中が悲しそうに見えましたか。わかる人にはすぐに見破られるのですね。カミングアウトして少しホッとしている自分がいます。今後はあるがままに生きていければと思います。暖かい言葉ありがとうございます。


コメント

みーたん

2015/3/5 0:21
転んだ経験があるから人の痛みが分かる。
苦しんだ経験があるから、人の苦しみが分かる。
それをどう活かす?

貴方は自分を許していないのよね。

他人が許すのではないよ。
貴方自身が貴方自身への咎めを止めて許してあげないと…。


返事

みーたんさん

みーたんさんにはわかっていたのではないかな。”自分を許す”難しいけどその通りだと思います。チャレンジしたいと思います。確かに私は自分が許せないのです。


拍手コメントの私を素晴らしいと言って下さる方へ

ありがとうございます(涙)

拍手コメントの生田哲さんの本を勧めて下さった方へ

私もこの17年間あらゆることを試してきました。しかし、今に至ります。アイハーブは私も利用させてもらっています。今はココナッツオイルのケトン体に期待して、ここ一ケ月位摂取しています。今のところ結果は出ていませんが続けていこうと思っています。お勧めの本読んでみますね。コメントありがとうございます。

拍手コメントのはじめましてさん

暖かい言葉ありがとうございます(涙)


拍手コメントの私を頼りにして頂いていらっしゃる方へ

こんな私でも頼りにして頂けるとは嬉しい限りです。ありがとうございます。

拍手コメントのグラウンディングを薦めて下さる方へ

やってみます。いつも読んで頂いてありがとうございます。


コメント

みよねこ

2015/3/5 10:53
びっくりしましたが、この告白によってさらなる出会いが吉田先生に訪れるのではないかとおもいます。
アメブロで子宮頸がんワクチンの副作用で歩けない、文字も書けなくなった方を治療→完治させている先生がいます。
ワクチンと精神薬とは違いますが、体から薬を抜いていく作業をされている点で何かヒントをお持ちかもしれません。

返事

ありがとうございます。気持ちを新たにしていきたいと思います。どこの先生でしょうか?良かったら教えて下さい。私は解毒の為に、定期的に断食をしています。

コメント

吉田和生

2015/3/5 15:41
吉田先生、17年間お疲れ様でした。
おそらくからだを引きずるようにして、おいでになる患者さんをなんとかして差し上げたくて、1日1日をやっとのことで今日まで生き永らえて来られたのだと思います。相手のある仕事というのはありがたいですね。
先生のかみあわせが気になります。

返事

吉田先生

私のかみ合わせは悪いですね。首も第7頸椎のところが痛みます。左額関節は顎関節症です。吉田先生か臼井先生がお近くにいらっしゃればお伺いできるのですが、近くにそのような先生はいらっしゃいません。残念です。

コメント

ラクダ

2015/3/5 16:56
はじめまして
私は21年間パニック障害とうつ病で向精神薬を飲み続けてきました。五年程前に断薬に失敗して一生飲み続けるのかと思っていたところ、こちらのブログを発見しまして 一年ちょっと前に断薬に成功しました、半年程かかりましたが 今のところ大丈夫です ありがとうございました。

返事

ラクダさん

こんな私でもお役にたてて嬉しいです。21年間飲み続けて断薬に成功されたとは凄いことです。素晴らしい。私もなんとかしたいと思っています。こちらこそありがとうございます。


コメント

hitomi

2015/3/5 17:03
こんにちは
先日、主人の顔面神経麻痺のことでご相談した者です。
吉田さんもおつらい中、見ず知らずの私の相談にお返事下さったんですね。
本当にありがとうございました。
私には何とお声掛けしてよいかわかりませんが、どうしても感謝の気持ちをお伝えしたく、投稿しています。
私事ですが、主人が病気になって毎日とてもつらく不安な時、貴方のブログを毎日毎日過去までさかのぼり読んでいました。(主人はその後少しずつ回復しています。)
貴方のブログに救われました。他のどんな医学的な情報よりも、助けられました。
本当に感謝しています。貴方に救われた人、たくさんいると思います。
吉田さんどうかお体をお大事になさってください。
体調の良い時にまたブログの更新してください。毎日楽しみにしています。

返事

hitomiさん

ご主人は必ず回復しますので心配なさらなくて大丈夫です。私の為にコメントを頂いて本当に感謝しています。ブログの更新はボチボチになるかもしれませんが、私の記事で良ければ、どうぞ読んで下さい。本当にありがとうございます。

コメント

はな

2015/3/6 4:26
吉田先生、満月の夜、ねむれなくて、おじゃましました。吉田先生、大丈夫ですか?おつらい中、たくさん発信してくださっていたのだと思うと、こみ上げてきます。。。
わたしは、吉田先生のおかげで、20年近く飲んでいた精神薬から離れることができました。いきなり断薬して、とてつもなくつらい中、こちらにたどり着き、大丈夫!って言っていただき、吉田先生の魔法をかけてもらい、今があります。吉田先生は、ほんとうにひとを癒すパワーがあります。カミングアウトされたことで、ますます、癒しのエネルギーが増すように、わたくしはおもいます。吉田先生、だいじょうぶです!吉田先生のワクワクすることいっぱいされて、まずは、ご自分を大切にいたわってあげてください!わたしも双極性障害。できちゃうときは、コントロール操縦不能で、やりすぎてしちゃいます。そして、そのあとは、失ったエネルギーをみたすために、しずみこみます。その繰り返しをなんどもなんども繰り返してきました。植物がちぢこまりロゼット状態になり、あたたかになるまで、エネルギーをたくわえているように、吉田先生、ご自分のことを一番にしてココロもカラダもあたたかにしていてください。吉田先生だもん!大丈夫です(^^)♡吉田先生、断薬できたから、あらたな夢を実現するためにうごきだしています。奇跡おこしちゃいますよ!母親になりたいのです。ここまでこれたのは、吉田先生のおかげなのです。ほんとうにありがとうございます。いのちの恩人です!

返事

はなさん

20年近く飲み続けた精神薬から離れることができたとは素晴らしいことです。私も希望が持てます。私の力より、はなさんの努力が実を結んだのです。暖かい言葉ありがとうございます。素晴らしい夢ですね。その日を楽しみにしています。ココロもカラダも暖かくなりました。何とか今後を乗り切って行けそうです。本当にありがとうございます。


拍手コメントの

ぽにーさん

ありがとうございます。ビタミンCとビタミンB12は試す価値がありそうですね。アイハーブは私も利用しているのでチャレンジしてみます。脳トレも効果がありそうですが、こちらの田舎ではどこにもありません。でも大変参考になりました。ブログはゆっくり更新して行きます。


拍手コメントの志ゆんさん

びっくりされたでしょう。でも感じるものがあったのですね。ご自分でも大変なのに私の為に祈ってくれてありがとうございます。ご心配をおかけしていますね。ごめんなさい。暖かい言葉を本当にありがとうございます。こんな私でも信頼して下さるとはありがたいことです。

拍手コメントの数年前からの一読者さんへ

私の事を好きだと言って下さってとても嬉しく思います(涙)。本当にありがとうございます。

コメント

noriko

2015/3/6 10:53
こんにちは。告白文涙ながらに読ませていただきました。
勇気のいる告白をありがとうございます。
私もパニック障害、社会不安障害で精神薬を短期間ですが飲んでいたことがあります。
薬に頼りたくなくて、マクロビ・ナチュラルハイジーン等の食事療法、腸洗浄、断食、瞑想・・・様々なことを試みています。
いつか奇跡が起こって不安と恐れから解放される日が来ることを夢見ています。
いつの間にかかなりの健康オタクになり、現在はホメオパシーのレメディーをとっています。私にはこれが結構きいているようです。
紆余曲折しながらきっと薬から解放される方法が見つかると思います。
祈っています。


返事

norikoさん

カミングアウト、これでよかったのか私にもわかりません。しかし、私にとってはきっと必要な通過点なのだろうと理解しています。私もあらゆることにチャレンジしてきましたが、今のところ惨敗です。でも諦めたわけではありません。今でも模索中です。どうすれば解放されるのか。今後もチャレンジは続きます。いつかブログの記事になるかもしれません。祈って頂いてありがとうございます。感謝しています(私も涙)


拍手コメント

私も吉田先生のこと、大好きです!


返事

ありがとうございます。こんな私でも(涙)


拍手コメントのひなたぼっこさん

ありがとうございます。自らに必要な事を経験していると理解しながら、無理せず生きていきたいと思います。

www.Sanctuary.net 英語が苦手ですが、がんばって見てみたいと思います。文字の部分もあるので、少しは理解できるかもしれません。英語は毎日勉強しているのですが、難しいですね。でもきっと理解できるようになりたいと思っています。あきらめません。

マスタークックの土鍋で炊いた玄米食べたいですね。きっと元気が出ると思います。

コメントありがとうございました。


コメント

東京M

2015/3/6 22:14
吉田先生

こんばんは。告白 びっくりしました。
お会いしたことは無いですがお話しした限りでは全く気がつきませんでした。

お話しした時の先生が話されたこと
よく覚えてます。
肉食を否定していらした。
私の大好きな動物、牛を「牛さん」と呼んでくれてうれしかったです。
あなたはとても優しい方です。
私もみなさんと同様に吉田先生の事が大好きです。

返事

東京Mさん

びっくりさせてすみません。これで良かったのか私にもわかりません。告白しても苦しいのには変わりはなく、やはり苦しい。しかし、これはわたしにとって必要なステップだったと思い生きていきたいと思います。嬉しい言葉、コメントありがとうございます。

拍手コメントの看護師さん

ありがとうございます。辛いことはみんなあるんですよね。私はひとりでは無い。苦しみながらも生きていきたいと思います。ブログの記事更新はボチボチになると思います。


コメント

y

2015/3/7 14:35
私は今年の初め、先生のブログと私のコメントに下さった親身あふれるメッセージに大変助けられました。不安がすごかったとき、家族の声も届かず、お会いしたこともない先生からいただいたメッセージを頼りに何とか乗り切ることができました。このブログで本当に色々学ばせていただいています。告白を読ませていただいて、先生は当事者だから薬の作用をご存知だし、心に届くようなメッセージを書くことができるのかな、と思いました。うつ病で薬を飲むの、例えば後ろめたいようなことではないと思います!それだけ真剣に生きているということではないでしょうか。先生は本当にさまざま研究されるだけでなく実践されていて、それこそポジティブですごいと思います。私だったら是非そういう先生に治療してもらいたいです。改めてありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします!


返事

yさん。

乗り切ることができて良かったですね。素晴らしい。暖かいメッセージ、元気が出ます。私はこれからもいろいろとチャレンジし、いつかは断薬に持って行きたいと思っていますが、無理せずがんばりたいと思います。こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。コメントありがとうございました。


コメント

y

2015/3/7 19:54

吉田先生、ありがとうございます。「うつ病で薬を飲むの、例えば後ろめたいようなことではないと思います!」は、「うつ病や薬を飲むの、・・」の間違えでした、うつ病でではなく、うつ病やです。細かいですが。。。私は今、休職させてもらうことになりました。会社の同僚何人かに何の病気か聞かれて、鬱といいました。最初は恥ずかしかったです。でも今はそうではないです。方向はずれていたかもしれないけど、一生懸命生きた結果だと思っています。先生、どうぞ無理なさらずお大事になさってください。


返事

yさん

yさんは冷静に正しい選択をしたと思います。ゆっくり休んで下さい。その状態で私の事を慮って頂けるとはありがたい限りです。今、私は、こう思っています。人生何でもありなんだなって。そう思うとちょっと気が楽になります。薬を飲むとか飲まないとかどっちでもいいやと思えるのです。私は自分を追い込む癖があるので、気をつけて生きていきたいと思います。ありがとうございます。


コメント

またたま

2015/3/9 0:42
コメントありがとうございます。

自分が吉田さんのブログを初めて見たきっかけは、内海さんの主張に異を唱える記事を見つけたことです。その時は元友人が彼の主張を受け入れたことによって、自分の事をネット上で罵られました。その時は怒りと悲しみの感情が入り混じっていました。不安にも掻き立てられました。その時に見つけたのが吉田さんのブログでした。
最初にこのブログにコメントを書いた時は精神薬に関しては種類はあるのは知っていましたが、それ以外は無知でした。コメントの返信で精神薬に頼るのは危険というコメントを頂き、現在は精神薬は減らすようにしています。だけれども、調子が悪くなり飲まないと苦しくなる。

お互いに辛いですが、精神薬から解放される日に向けて…無理をなさらないで…
吉田さんのブログを見なければ仕事もままならず、精神薬にまみれてたかもしれません。
吉田さんの辛さの経験によって患者の方に対しての優しさがあると感じます。
今後もまた来ます、いつも本当にありがとうございます。


返事

またたまさん

こちらこそ、あなたのコメントで励まされました。勇気が出ました。私はひとりでは無い。無理せずがんばっていきたいと思います。ありがとうございます。


コメント

キャサリン

2015/3/12 14:46
◆生命学の基本的発想
生命学とは、自分をけっして棚上げにすることなく、生命について深く考え表現しながら、生きていくことである。(森岡正博)


哲学的に考えると今回の先生のようなカミングアウトも同じようなことを抱える人にとって、生きるためのヒントになるかもしれない。

特に自分を棚上げせずに(自分も当事者だ、あるいは当事者になるかもしれない)考えることは、精神的に凹むし痛みを伴うかもしれない。でも実感の伴った意見って人の心を動かす可能性を秘めている。そこが重要に思いました。

だから先生は、今まで通りに生けていけばいいのではないでしょうか?

先生が今回カミングアウトしたことで何人もの人が救われ、勇気を持ったと思いますよ!


返事


キャサリンさん

コメントありがとうございます。

>◆生命学の基本的発想
生命学とは、自分をけっして棚上げにすることなく、生命について深く考え表現しながら、生きていくことである。(森岡正博)


良い言葉をありがとうございます。

カミングアウトするまでに相当悩みました。何しろ私は治療家ですから、このようなことをカミングアウトすることは致命傷になりかねません。でも結局、カミングアウトしてみると、自分の思ったほどでもなく、受け入れてくれる人がほとんどで、私は考え過ぎていたようです。

私の経験が、治療家として役に立っている場面もあるし、キャサリンさんの言う様に、このまま前を向いて、堂々と生きていきたいと思います。元気の出るコメント本当に感謝致します。ありがとうございます。


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ときどきブログを読んでいただいてありがとうございます。私でホッとするなら光栄です。

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